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FACTORYコミュのfactory tourに行ってきました。

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今、マンチェスターのUrbisというミュージアムでハシェンダ展をやっている関係からだと思うのですが、毎週土曜日に「FACTOYR TOUR」なるものをやっていると、アービスのHPで見まして。ロンドンに宿をとっての短い旅行中に、ちょうどほんとに偶然に土曜日にマンチェスターに行くことになっていたので、これはもう一期一会としか言いようがない、と、参加してきました。

午後2時に、コーナーハウスというアート書物やインディーな映画をやっているお店の前に集合、1時間ちょっと、アービスの学芸員?のお兄さんが、歩いて名所を案内してくれる、というものでした。

クリスマス近かったのでちゃんとやっているのか心配で、まず午前中にアービスに行ってチケットを購入(3ポンド)、売ってくれたお兄さんが「僕が行くから」と。結局、その場に直接来た米国人の若い男の子と、3人で名所巡り。(私がチケットを買いに行かなかったら、休止になっていたかも…)

アービスは「都市」をテーマにしているミュージアムで、そのためか、FACTORY関係の建物がいかに、マンチェスターのシティセンターの南側の発展に貢献したか、というのが、大きなテーマだったように思います。ハシェンダ自体「ここの場所に造られた」ということが重要なんだ、と、お兄さんは力説していましたが、確かに、大きなショッピングセンターのある、北側と比べて、閑散としている場所だったんだな、と、今更ながら気づきました。

今まで何の意味もなく見ていた、パブやライブベニューなどが「ここにあるのがすごいのだ」と現地の方に説明されると、トニーがいかにマンチェスターに貢献した人物だったのか、ミスターマンチェスターと呼ばれるのはなぜなのか、がちょっと実感できました。ハシェンダ前の通りは「whitworth street west」だったんですが、「TONY WILSON」通りに改名されると言ってました。

(あと、古い建物を中だけ改装して使う、というのもハシェンダの成功から広まっていったらしく、「この建物もこれも、だから今も残っているんだよ」と、お兄さんは誇らしげでした)

回った場所は、★コーナーハウス(ただの待ち合わせではなく、FACTORYと協力して、マンチェスターに文化を起こした大事なスポットということ)、★ハシェンダ跡、★その向かいのパブ(ライブをやっている)、★ボードウォーク跡(やはり南側にあったライブハウスで、トニーたちが沢山バンドを呼び、バンド側もマンチェスターに沢山来るようになったので、ハコが足りなくなってできたんだよ、とのこと)カメラ左、★ショートサーキットをやった会場、★ピストルズが初めてマンチェスターで演奏した会場(トニーもロブもヴィニもイアンもみんないたんだよ、とお兄さん)カメラ中、★旧G-MEX(体育館をライブに使うというのも、トニーのアイディアだったそうです。今は、マンチェスターセントラル、という元の名前に変わったそう。元々は駅だったようです。でも、地元の人は皆G-MEXと言ってて探すのに苦労した、と米国人の青年は言ってました。昨夜そこでヴァーブを見たらしい)、★FACTORYの、例のお金のかかった事務所(ここはまだ壊されず残っていて、何かの形で保存するんじゃないかな、ということでした)カメラ右、などでした。

英語力が全然ないので、詳しい説明が分からなかったのが残念だけど、ある程度の知識があったため固有名詞だけはわかり、えーっえーっと、一人で興奮していました。初期のファンクトリー中心だったのも嬉しかったです。

HPでは2月となっています。ハシェンダ展は中旬までなので、それに合わせて終わるのかな。もし、これから、マンチェスターに行かれる方がいらっしゃったら、と思って、自分なりに急いで、アップしてみました。自力では絶対行けない場所が多いので、行ってみる価値はあると思います〜〜。

長々書いて、しかも、文章もうまくなくてすみません。ご参考になれば幸いです。

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