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西洋美術コミュのすみません、質問です。

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コメント(4)

「眠い」さんへ
載せられた画像ですが、もう少し画像の画質を上げて掲載してください。
あなたのパソコンセットにプリンターに、スキャナーがあれば画質をあげて取り込むとか、デジカメで撮って掲載したのなら、解説文のとおころもアップで撮って掲載して、ミクシィ欄でも文が解るサイズで載せてみてください。「本文」欄にその文をアルファベットで打ち込んでみてください。絵の下にある文がヒントになるかも(フランス語かも?)。また掲載したのが画集のようなものにも見えますが、それ自体も何の本からなのかも説明してください。
あなたの質問欄にある画像を取り込んで画像をアップして見ても、解読できませんでした。


NONOさんのヒントで見つけました。
マリ・デュプレシス
Marie Duplessis
(1824?47)フランスの小説家デュマ(子(フィス))の作品『椿姫(つばきひめ)』のモデルとなった高級娼婦(しょうふ)。本名はAlphonsine Plessis。ノルマンディー地方の貧農の娘で、13歳のとき、領主の息子に陵辱され、ロマ(ジプシー)とともにパリに出た。3年後、パリのドゥミ・モンド(高級娼婦社会)の女王となった彼女は、上流各界の名士たちを次々にパトロンとして、贅(ぜい)を極めた生活を送った。そのほっそりとしてしなやかな肢体、優雅な鼻、豊かな黒髪に魅せられた男たちのなかには、全財産を蕩尽(とうじん)した者も多数あった。デュマ、ショパン、リストなどの芸術家たちも彼女を賛美したが、なかでも小説『椿姫』によって、その名を史上にとどめられている。肺結核のために23歳で没した。いまはモンマルトル墓地に葬られている。


「マリ・デュプレシ(MARIE DUPULESSIS)の肖像」
(コメデイーフランセ‐ズ所蔵)

http://plaza.rakuten.co.jp/mdcamellia/2003

『椿姫』(つばきひめ、原題:La Dame aux camelias)はアレクサンドル・デュマ・フィス(Alexandre Dumas Fils、小デュマ)が1848年に実際の体験を基にして書いた長編小説。主人公のモデルはかつて作者が交際していたマリー・デュプレシという高級娼婦。恋人アルマンのイニシャルである『AD』は小デュマのイニシャルと同じ。この作品は人々に愛されて幾度も舞台化、映画化され続けてきた。
19世紀中ごろのパリ。夜の世界(ドゥミ・モンド、裏社交界)に生き、月の25日間は白い椿を身に付け、残り5日の生理期間には赤い椿を身に付けたために人々から『椿姫』と呼ばれた高級娼婦(クルチザンヌ)マルグリット・ゴーティエは贅沢三昧の生活に心身共に疲れ果てていた。そこに現れたのが友人に紹介された青年、アルマン・デュヴァルだった。青年の正直な感情に最初は戸惑いを覚えていたマルグリットだったが、今まで感じ取ったこともない誠実な愛に気づき、二人は相思相愛の仲となった。マルグリットは享楽に溺れる生活を捨て、パリ近郊にあるアルマンの別荘で幸福の時を過ごすが、それは長くは続かなかった。息子のよからぬ噂を聞いて駆けつけたアルマンの父親がマルグリットに息子と別れるように告げた。それを聞いて彼女は驚いたが、それでも真実の愛に満たされた彼女はある決意をした…。

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