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電磁テンプ時計 音叉時計コミュの故障だ!どーしよー

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このコミュでも紹介したHAMILTONのPACERが止まってしまいました。
電池を交換しても動きません。どうやら故障してしまったようです。
時計店を何件かあたりましたが、どこも「電磁テンプは見れない」「直しようがない」との返答ばかり。
クォーツムーブに載せかえることも考えましたが、やはりそれも…。
と言う事で「The watch of the Future」の著書でも有名な(?)Rene Rondeau氏の所に修理に出す事にしました。
経過は追ってご報告したいと思います。

皆さんも電磁テンプや音叉時計のオーバーホールや故障で困った事はありませんか?

コメント(131)

もったい付けていた音叉周波数測定方法の件ですが、主要部分が完成したので、公開します。
一番左が実体顕微鏡に装着した写真。真ん中が、測定の要になるレーザーモジュールと受光素子+アンプです。で、一番右がこの装置で測定してみた、Hi-Sonicの波形です。

もうおわかりですね。測定の方法は、実体顕微鏡の片側からレーザーを音叉に照射して、その反射光を、受光素子で受ける、というものです。
ここで、発行側にLEDでなく、レーザーを用いるのが味噌で、これにより顕微鏡のピント合わせで、光をうまく一点に収斂させられるため、微少な任意の場所をピンポイントでねらえます。

あとは、この波形をPLLで逓倍して、カウントしやすくするだけです。欠点としては、オシロがないと、レーザーを当てる最良点を、見つけられないということです。周波数カウンタとオシロスコープが必要というのは、ちょっとお金がかかります^_^;(実体顕微鏡自体が高いですね)。

私の場合は、時計でなく別の趣味でオシロスコープ、周波数カウンタを持っていたので、一番お金がかかったのは、工具代(パイプカッター、タップホルダ)でした。

さて、今度はPLLがうまく、入力に同期してくれるかになります。VCOは、部品定数が決まったので、後は一番の難関、ループフィルタの設計です。とりあえずデータシートの標準計算式で、部品定数を決めてやってみます。
実体顕微鏡、注文してしまいました。
キズミじゃ輪列が戻せないっす、218鳴けど動かず。
アームとインデックスの接触部は良く見えないし。
キリンさん。

そうして、深みにはまっていくのです...^_^;。

音叉が振動しているのなら、インデックス車表面の傷を、顕微鏡で観察して、
歯車が止まっているのか(この場合、インデックスピュールの問題)、傷がぼけて
見えるか(この場合、逆回転止め側ピュールの問題)、で問題を切り分けることが
できる場合があります。ただ、音叉の振動振幅が不十分である場合は、この
見分けは、使えません。
レーザーで音叉の振動周波数を測定する装置の件、受光素子で拾った音叉振動を×1000
するPLLがうまくロックしなくて、今日は回路Fixできませんでした。
固有振動数が低すぎるし、ダンピングファクターも大きすぎ、なかなか収束しません。
おまけに、ロックしたかな?と思っても、ジッターがひどくて、カウンターで測定できる状態では
ないです。
×1000するのは、ちょっと無理なのでしょうか? でも、トランシーバなんかでは、×1000位の
PLLでの逓倍は、よく見かけるんですけどね。やっぱりループフィルタの設計は、難しいです。
Xenoどの

インデックス車調整アドバイスありがとうございます。
入手したのは、ブローバの純正実体顕微鏡。(安かったもので)
US経由なので到着は来月になってしまいますが。

パルスさえ分離検出して分周かカウントできればこちらのものですが、そこまでの道が大変ですね。
ジッターの主要因は音叉振動にチャタリング的なものが発生しているという事なんだろうか。
あがき方としては、間に微分回路いれたり、とりあえずシュミットトリガで受けてみたりとかはありそうですが。
意外に単純に物理的要因を排除してみると良いかもしれませんよ。
腕時計筐体からのレーザ反射を抑えるために、文字盤の裏側から、音叉の向こうに黒い紙を挿入してみるとか。

キリンさん。

PLL、うまくロックしなかったのは、単純な設計ミスでした(基準入力と比較入力が逆だったのと
コンパレータを反転出力で使ったので、ロック不能でした ループフィルタの部品定数も計算間
違いあり)。
で、本日、そのあたりを修正したところ、ちゃんとロックして1000逓倍でき、カウンタで測定できる
ことを確認しました。
Hi-Sonic(360Hz)とMegasonic(720Hz)、両方で試しに測定して見たところ、どちらでも動作OKで
した。

後は、使い勝手の上で、ロックデテクターをどうするかということだけです。ロックしていなければ
カウンタ表示が、異常値を示すのですぐわかると思うのですが、やはり、ロックしているのかいな
いのか、LEDを光らせてわかるようにした方がよいのかなと思っています。
Xenoさん

原因究明、お疲れ様です&おめでとうございます。
載せておられるオシロの波形を見る限りでは、そこそこ綺麗な波だったので
ノイズが載るときはすごいのかなーと思ってましたが

>LEDを光らせてわかるようにした方がよいのかなと思っています。
そこまでやったら、あと汎用カウンタ回路と組み合わせて基板化で商品になりますよ。
キリンさん。

>> LEDを光らせてわかるようにした方がよいのかなと思っています。
> そこまでやったら、あと汎用カウンタ回路と組み合わせて基板化で商品になりますよ。

とりあえず、ロックデテクタ用LEDをつけてみました。本物の測定器のように、ピシっと
LEDがon/offするようにできればよいのですが、ロックしかかったような不安定な状態では、
LEDが薄ぼんやり付いたり、瞬いたりしてしまいます。
完全にロックがはずれてしまえばLEDは消えますし、完全にロックすれば、LEDは明るく
光るようになりますから、一応の目安にはなります。

商品化できれば本当にいいですが... この趣味(時計収集)に走ってからは、出費ばかり
で...
この間から挑戦していた、音叉周波数をレーザーを使って、直接測定する装置、やっと完成しました。
ブレッドボード、基板試作と、うまく動作していたのですが、ケースに入れてやると、ロックはずれが頻発。
原因追及に2日以上を費やしてしまいました。

原因の一つが、電源の変更。今までは、電源装置から電源を供給していたのですが、完成品はスイッ
チングタイプのACアダプターです。どうも、この高域のスイッチングノイズが悪さをしていたようで、電源
の入り口の容量と、カットコアで、対策しました。でも、効果は今一かも。

一番問題だったのが、試作時にコンパレータ出力の立ち上がりに妙なノイズがのっていて、これを除こう
といれたLPFが立ち上がりをなまらせ過ぎていて、PLLの閾値がふらふらしていることでした。
LPFの直列に入れた抵抗をそのままにして、対GNDの容量のみを削除することで、クリアできました。

MOSABA、Hi-Sonic、Megasonic、3種類のムーブメントで、正常に動作することを確認、簡単に裏蓋が
あけられる2個だけ、調整してみました。カウンタの精度が正しく、装置動作が設計通り音叉周波数を
×1000していれば、0.001Hzまであわせたことになります。
月の終わりにどのくらいずれているか、確認してみようと思います。

Megasonic、2個持っているのですが、そのうちひとつは、最近入手した個体で、メンテ履歴は不明で
す。何度測定しても、音叉周波数は、規定値より高いのに、1日でわかるほど遅れてしまいます。
Megasonicは、マイクロモータと輪列の間が直接つながっていず、磁力のみで結合しているので、輪列
の動作が油ぎれなどで重くなっていて、スリップしているのかもしれません。日付変更時が特に怪しい
気がします。今度一度、OHに出してみようと思います。
遅れが目立っていたMegasonicですが、ムーブをよく観察してみたら、マイクロモータ部分に
気泡が混入(というかオイルが漏れたというのが正しいのか)していて、そのため、時々、マイ
クロモータの回転が、正常でない動作をしているようです。
マイクロモータは、オイルが満たされたケース内に、インデックス車とピュールが組み込まれ
ていて、インデックス車は、ケース内のオイルの中で回転するようになっています。以前にも
マイクロモータ内のオイル漏れにあったことがあり、無理を承知で手持ちのオイルをケース内
に送り込んで修理しようとしたことがありました。しかし、マイクロモータケース内のオイルは、
非常に粘度の低いものだったらしく、オイルは何とか入ったのですが、音叉の振動で、インデッ
クス車は回転してくれませんでした。クォーツ時計五番車用の超低粘度のオイルなら何とか
なるのかもしれませんが、また動作しなくなってしまったときのショックを考えると、決心がつき
ません。それに、オイルの注入後、どうやって注入口を密閉するか、うまい方法が思いつきま
せん。
歩度は多少ずれてしまっても、このあたりには、やはり手を出さない方がよいのでしょうか。
結構、よい値段で手に入れただけに、ちょっと残念です(どうもMegasonicは鬼門のようです)。
Xeno さん

マイクロローターの部分って、外から回転しているのが見えますけど、
透明なケースの中にオイルが充填してあるってことなんですよねぇ?
いったいどうやってシールドしているんでしょう?
素材も気になります。

自分のメガソニックも気になるので、今晩当たり裏蓋開けてチェックしてみます。
Xenoです。

レーザー反射式音叉周波数測定器について、私のSiteにUpしました。お暇でしたら、是非、
おいでください。
更新コーナーへ行くと、記事へ飛べるよう、Linkを張ってあります。
すみません。URL、書き忘れました。

http://www011.upp.so-net.ne.jp/xeno/
こんばんは、お久しぶりです。

突然ですが、僕のハイソニックが
急激に遅れました・・・1日で約40分も・・・。

入手したときは1ヶ月で約7分も進んでたんですが
先日見てみると、遅れ・・・。

何が原因かも不明。
殆ど着用してなくて引き出しにしまっていたんですが・・・。

まぁ、アンティークだからこんな感じかと思ってますけどねw
Bulovaのcal.230を使ったLadiesの時計が、レーザ式発振周波数測定器で
調整中にいきなり調整不能なほど周波数が低くなってしまいました。
いろいろ試してみたのですが、うまくいかず、6か月くらいたってしまいました。

原因が今日、判明しました。なんと、音叉先端に付いている磁石が、ずれて
いたのでした...
当然、磁力だけでなく接着してあったはずですが、劣化のためか、はげてしまい、
調整タブを動かすときのショックでずれてしまったようです。

あんな小さな調整タブで発振周波数が大きく変わるのですから、一番影響の大
きい音叉の先端、しかもあんなに重い磁石の位置が動いたのですから、周波数
が合わなくて当然でした。

う〜ん、どうしましょう? 瞬間接着剤か何かで固定しないと振動でどうなるかわ
からないのですが、位置決めを失敗したり、接着剤の量が多すぎたりしたら、
更に困ったことになりそうです。
先月の後半にAccuquartzのデッド品を手に入れました。到着時、電池切れで止まっていましたが、
新しい電池を入れると、ちゃんと動き始めました。めでたし、めでたし。

じゃなかったのです。以前、日記の方にも書きましたが、秒針はちゃんと動くのに、分針以降は、
ぴくりともしません。時刻あわせの時、妙に竜頭が軽かったのは、気のせいではなかったのでした。

で、分解してみると、ツツカナにあたる部品(秒針駆動車から分針へ受け渡しのギャ)が、本来の場所
からはずれていて、分針以降がふらふらでした。
そのあたりに、少々さびも出ていました。そのせいでゆるんだのでしょうか。NOS(デッドストック品)だ
けあって、そのほかにも薄くさびが浮いています。当然、ほぞ穴に油など残っているはずもなく。

意を決して、分解清掃を行いました。
そこで失敗。1枚目と2枚目の写真にあるように、カレンダーを洗浄してしまったら、文字がはげてし
まったのです。近所の時計師さんに聞くと、カレンダーは、ハイボンタックでほこりを取るくらいしか
汚れを落とすことはできないとのこと。さらにリダン屋さんは、カレンダーは扱ってくれないこと。

う〜ん、仕方ないので、字体は変わってしまいますが、インスタントレタリングで張り直すことに。
でも、今回は、その元気がなかったので、そのまま組み立ててしまいました。

3枚目の写真にあるように、曜日がはげてます。11日を示しているはずなのに、真っ白ですT_T。

素人の大失敗例でした。
インスタントレタリングにての、カレンダー修正ですが、やってみましたが、
うまくいきませんでした。
なかなか、小さい円盤に、思った場所におけないし、そもそも字体が違います。
レベル(水平)もうまくとれませんでした。

Bulovaのデイ・デイト、ジャンクでも探しますか...

(写真は、一番みっともない表示になります もうちょっとましな表示もあります
が...)
先ほど書き忘れたことが一つ。

これを機に、表示を全部落とそうと、前回と同じ方法で洗浄したのですが、
なぜか今回は、表示は全く落ちませんでした。
指でこすっても、全然平気。

前回は何がいけなかったのでしょう?

でも、全部落とさなくて正解でした。せめて、残った部分ぐらいは、ちゃんと
表示された方が、いくらかましなので。
今年の1月に調子が悪くなったPACER。その時はRene氏に送ったら、向こうでは順調に動いて問題なし、と戻ってきて以来大丈夫だったんですが、最近また止まってしまうようになりました。
症状は前回同様。動かしても数時間〜数日でいつのまにか停止してしまいます。
Rene氏とメールで相談したところ、もしかしたらコンタクト部分にカーボンが付着しているのかもしれないとのこと。
結局近日中にまたアメリカ送りにする予定です。

Rene氏曰く、HAMILTONのELECTRIC WATCHは“These are extremely complex watches.”だそうです…。
元日早々、ハミルトンリコーの電池が切れたので、電池交換。
その後少し進み気味だったので、時刻を調整しようと竜頭を引いたら・・・。
見事竜頭が抜けました。
なんと巻芯が途中で折れてしまいました。
こんな写真まで撮った後だっただけにえらいショック!
巻芯交換しないと・・・。
よこはまどら さん

お久しぶりです。
機械式なら、部品を作ってくれる職人さんはいますけど、
電磁テンプや音叉となると、作れない部品も結構ありそうです。

部品取り用にガラを買ったりしますけど、
同じ部品が壊れていたりして、がっかりすることも多いです(苦笑)
Accuquartzを整備しようとして、カレンダー表示板をダメにしたXenoです。
結局、AccuquartzのモジュールのみをeBayから購入し、カレンダー表示板を
置き換えました。

素人の危うい作業なので、せっかくのコレクションを壊してしまう可能性が高い
のですが、万全の状態で、いつまでも動いて欲しいという気持ちもあって。
や〜、自分で整備した時計が、ちゃんと動いてくれると、何となくうれしくなって
しまいます(単なる自己満足 (^_^) )。
214 初期型と後期型を入手しました。

ハッキング機構付の後期型は元気に発振しているものの、クラッチが固着した状態で針をを逆に回したためか、音叉のピュールの腕がくしゃくしゃに曲っており、運針せず。オブジェと化しております。

前期型は 1.55V 電池で猛烈にアドバンス(1時間当り約25分)するため、Xeno さんのサイトを参考にさせて頂き、シリーズに何種類かのチップ抵抗を入れて調整していたところ、半田ゴテの熱が回ってゲルトラが飛んでしまったらしく、泣きながら放置プレイ中です。ちゃんと洗濯バサミ式ラジエータを付けていたのにぃ…。

手持ちに 2SA12 があるので入れ替えようとしたのですが、ケースが大き過ぎて納まらず断念。頭の小さい松下の OC72 辺りは無線関係の OM さんから分けて頂けるかも知れませんが、フェアチャイルドのオリジナルのゲルトラの型番をご存知の方は居られませんか?
あくべん ☮さん。

ご愁傷様です。
ゲルマはSiに比べ熱に弱いですからね。
私の持っている初期型は、運良くすべて何も改造しなくて
正常に動いています。やはり個体差があるのでしょうか?
Xeno さん、ご心配頂き有り難うございます。

ゲルトラの前期型はこの1本しか所有していない(=中を見た事もない)のですが、兎に角このキャリバーは 1.5V では NG でした。トレーリング側ピュールが磨耗していたか、テンションが狂っていたのかも知れませんが、駆動部分には触っていません。

元気な後期型は、音叉ユニットさえ換装できたら十分実用に供せると思うのですが、実体顕微鏡などの設備がないので、躊躇しています。
故障じゃあないのですが、質問します。

オメガの音叉時計なのですが、しばらく使っていなくて、

また使おうかと思っているのですが、電池が入っていなくて

入れる水銀電池の種類がわかりません。

どなたか分かる方がいましたら、教えてください。

>MARUさん
オメガの音叉時計は本来1.35Vの水銀電池を使うそうですが、1.55Vの酸化銀電池でも応用が利くようです。

参考:http://www.tokeizanmai.com/watch-omega-elec.html
しゅうさん>
早速のご回答ありがとうございます。

できれば水銀電池の品番が分かる方がいらっしゃいましたら教えてください。

探して無いようなら、リンク先の方法を試してみます。
MARU さん

オメガのf300の水銀電池の型番は、354だと思います。
ただ、水銀電池はすでに製造中止になってから久しいので、
仮に在庫が見つかっても、使用しない方が良いかと思います。
古い電池は液漏れが怖いので...。

しゅう さん、totomn さんがおっしゃる通り、
オメガに用いられているモサバのムーブメントは、
だいたい、酸化銀電池で問題なく動くようです。
電圧が若干高い分、大きく進んでしまうようなら、
オーバーホールを兼ね、調整が必要かと思います。
totomnさん&HALさん>

貴重なご意見ありがとうございます。
サッカー観戦と月末が重なって^^;お返事するのが遅れました。

あれから、別にしまっていた水銀電池が出てきて種類が分かりました。
343というタイプでした。

1.55vのボタン電池を入れれば済むことなのかも知れませんが、時計にかかる負担を考えると、勇気がでません。


色々調べてアクセル-1という代替電池を試してみます。

これでダメなら他サイトに載っていた抵抗付きのアダプターを改造するのがあったのでそれをやってみます。

オーバーホールですが、実はこのオメガ70年代半ばに、うちの親父が、あるオメガの正規店で買ったもので、買った場所が分かっているので、そこに行く機会があったときに出してみます。
MARU さん

343 でしたかぁ。
どっちかなぁ?と思ったんですが、電池厚から354かなと判断しました。

モサバの当時のサービスマニュアルによると、
時計の許容電圧は、1.35〜1.55Vとなっているそうで、
酸化銀電池にも対応した回路設計ができていると、
海外の大御所コレクターから教わって以来、彼の言葉を信頼して酸化銀を入れてます(笑)
ある種、怖いもの知らずって感じですが...。

これまで数十本入手したと思いますが、
今の所、回路がダメになったことはありません。

それとオーバーホールについてですが、
お持ちのf300のケースはステンレスや金張りのモデルでしょうか?
数年前にオメガのサービスに聞いた所、
当時の販売価格で高額だったモデル(金無垢ケースなど)のみが、
修理対象になっていて、一般モデルは修理してもらえない場合があるとのこと。
案の定、僕もステンレスケースのモデルも一部部品交換を含めた、
オーバーホールを受け付けてもらえませんでした。

ご参考までに。
HALさん>

僕が持っているのはステンレスですが、子供の頃なのであまり覚えていないのですが、父が当時安かったとのことで色違いの金も購入しています。
たしか76年当時で200ドルだったような。。。
ただ、このごっいモデルで金はちょっと似合わないと思ったらしく
購入当初見ただけで家のどこかに眠っています。

最後に電池を入れたのが5年位前でまともに動いていましたので

今回ちゃんと動いてくれることを祈ります^^;

オーバーホールや修理が必要になりそれが出来なかったらその時は仕方ないです。

40年近く前のモデルなので時計としたら大往生と考えます。

音叉時計は音が好きなので、気に入ったモデルが見つかったら、もうひとつ手に入れてみたいです。

貴重なアドバイスありがとうございました。
こんにちは。

当方メカに関しては全くの無知です。
恐れ入りますが、電池の交換に関して教えて下さい。

アキュトロンの電池がなくなったので交換しようと思って取り出したところ、
電池には「394 RENATA・SWISS MADE」と書いてありました。
オークションで調べたところ、1.35V「343&387」や1.55V「344」、1.55「387」等は有るのですが、これらと違うのでしょうか?

また、どちらで電池を入手可能でしょうか?
子供に教える感じでご指導いただければ助かります。

よろしくお願い致します。
007さん

214ムーブメントのアキュトロンですよね?

もともとアキュトロンは1.35Vの水銀電池仕様でした。
適合電池は水銀電池の387です。
しかし水銀電池は現在では製造中止になっていますので、多くのアキュトロンは1.55Vの酸化銀電池でも問題なく使用できるように調整されている物が多いようです。
お使いのアキュトロンも酸化銀電池の394が入っていたようですね。
現在入手可能な適合電池は酸化銀電池の387S、394、またはSR936SWです。
この中で387Sのみプラスチックのスペーサーが附属しています。
394が入っていたと言う事ですので、スペーサーが噛ませてあったと思います。
そのスペーサーを捨てずに再利用してください。
スペーサーがあれば387Sを入手する必要はありません。
394かSR936SWを購入しましょう。
394もSR936SWも同じ物です。
394は欧米での規格名、SR396SWは日本の規格名です。
SR396SWは大き目の電気店やホームセンターでも入手できると思います。
ぼよんばさん

大変ありがとうございます。
メカオンチのオヤジにもよく解かりました。

確かに214ムーブメントで394にはプラスチックのスペーサーが
咬ましてあります。

帰国時に購入いたします。
また何か不明点ありましたら、ご指導をお願い致します。
それではよいお年をお迎え下さいませ。

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