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広報担当者コミュの日経ビジネス3月6日号「編集部から」

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広報担当者の皆さん、日経ビジネス3月6日号の「編集部から」をお読みになりましたか?
お読みでない方の為に引用させていただきますと
<以下引用>
最近は取材のお願いをすると、広報の方から「インタビューの趣旨や質問事項を紙で送ってほしい」と言われることが増えました。中には「どの程度の大きさで載るのか」「原稿を事前に見せてくれ」と要求する方も。丁重にお断りしますが、好奇心が乏しく、他人にあまり関心がない私は、すぐに取材をする気が失せてしまいます。
こんな性格でも、仕事柄、素晴らしい人たちに巡り合えます。特集で取材した日本交通の川鍋一朗社長、天満屋の伊原木隆太社長らファミリー企業の若きトップは、従業員への思いやりも深く、創業家の甘えなどみじんも感じさせませんでした。データ分析によって、ファミリー企業が一般企業に比べて劣るというのは偏見だと認識させられましたが、同時に「慶応義塾に幼稚舎から入るような“人種”」に対する偏見も、消し飛びました。
<引用終わり>
(署名入りでしたが、あえて記者の名前は控えさせていただきます。)

一広報担当者の端くれとして、日経BP社の記者の「驕り」が滲み出ているように感じました。
痛い目(?)に遭うと、記者の方に対し、事前にいろいろと要求したくなりますよね。
皆さんはどう思われますか?

「好奇心が乏しく、他人にあまり関心がない」というのは記者の資質として問題があるようにも思いますが・・・。

コメント(16)

うわー、記者の名前が知りたくなりますね(笑)

でも記者の方にとっても、広報側とのネットワークを確保しておくってすごく大切なことだと思うんですね。業界の裏話をとりたいとき、ニュースを他社より先に抜きたい時、やはり太いパイプで繋がっている広報担当者がいる記者といない記者では、結果的に情報収集量やスピードが違うと思います。

そういう意味で、この記者さんは、まぁ記者としてそこまでの器量の方なのかなぁと言う気いたしますね。
うしこまるさん、はじめまして。
記者さんにもいろいろな方がいらっしゃると思いますが、「好奇心が乏しく、他人にあまり関心がない」と言い切る方も珍しいですよね。ネットワークというか、人間関係って、とても大切なことだと思いますが、それ以前の問題のような気がします。

おっしゃるとおりさんのおっしゃるとおり(笑)、記事の大きさを尋ねたり、事前に原稿を見せろという要求は、私も限度を超えていると思います。
しかし、情報をより正確に伝えようとすると、そういう要求もしたくなる気持ちは理解できます。
記者さんの多くは、取材前に予めストーリーを決めておられ、そのストーリーに沿った思い込みで記事を書かれることは少なくありませんよね。誤った情報を掲載したからといって、訂正してくれるわけでもありませんし・・・。
より慎重に対応せざるを得ない広報担当者側の事情を考えることもなく、「すぐに取材をする気が失せてしまう」などと言われると、私は「ちょっと違うんじゃないの!」と思ったりしました。
人によって、すぐに興味が失せてしまったり、素晴らしい人達に出会えた!などと口外する記者さんて、ちゃんと片寄りのない記事がかけるのかな?と思いました。
私は企画書をもらう事が多いけど、Case by caseだと思います。
以前日経の記者さんに社長が何気なく、「上場する事もあるかもしれません」と世間話的に話したら、誌面に「上場予定」と書かれてしまい、会社には問い合わせの電話がかかってきました。すぐに訂正のプレスリリースを打ちましたけど、それからはもう慎重です。仕事増やさないでほしいです。
会社で早速確認しましたよー。
なんだか文全体を通じて言いたいことがよくわからないですよね。。。
広報の人間についての不満が述べたいのか、
それとも「こんな性格」を説明するための描写なのか、
偏見はよくないと言いたいのか。
いずれにしても、これを掲載して
編集部としてどんなメリットがあるのかしら?
と思ってしまいます。
あいあいさん、Juriさん、FUZZIOさん、まじょこさん、コメントありがとうございます。
確かにまじょこさんのおっしゃる通り、主旨をつかみにくい文章ですよね。
上司や編集長にも事前に見せないんですかね?
インタビューの趣旨や質問事項を事前に聞くのは、
寧ろ必要なことだと私は思います。
内容が分からなかったら、適切な人選や事前資料の用意ができませんよね?
お互いに利益になる、よい取材にしたいと思ったら、
インタビューの趣旨や質問事項は事前に確認するものだと思います。

「どの程度の大きさで載るのか」と聞くのは、少々度が過ぎているように思いますが、
私は、これまでに、日経BPの取材に何回か立ち会ったことがありますが、
業界動向など2時間びっちり取材されたけれども、
社名すらでなかったというのは、よくありますので、
記事になるのか、下調べなのかくらいは教えてくれると有難いと思います。

正直な記者さんの場合、これは下調べなので、
記事になるかどうか分かりません、と先におしゃってくれますが、
そうではない方もいらっしゃいます。
他社も平行取材されて、記事の構成が変更になることも理解していますが、
事前も事後も何もないと、関連した製品の新ネタなどがあっても、
その方にはご連絡しようと思いませんね。

業界紙などでは、専門用語や数字の間違いなどがないかチェックさせてくれますが、
日経さんは、絶対に確認させていただけません。
(掲載されるまでは社外秘情報だそうです)
確認できず、間違った数値が載って、その後の対応が大変だったことがあるので、
それ以来、取材時にお渡しする資料に必要そうな数値は全部載せています(これは広報としては、当たり前の話ですが…)

…そして、日経BPの記者さんは、よく人が変わる(辞めてしまう)ので、
残念ながら「太いパイプ」になることは滅多にありません。
よくて「中太パイプ」でしょうか。
中立的な立場から言わせていただくと、他より敷居が高く高飛車なのも確かですが、媒体価値が他よりもあって、個々の能力も高いのが日経BPなんで、仕方ない気がします。
マーケと広報兼任の元記者です。

同社に友人がいるので確認しましたが、この人、出向で来ていて、本体にもう戻られたようですよ。

記事を事前に見せてくれ、などと、広報の専任がいない会社の人は言ったりするようですね。広告企画などと間違えているのかもしれませんね。規模が小さい会社では、専任の広報をおけないところも多いようですね。

BPの記者さん、よく辞められます?分野にもよるのかもしれませんね。私はエンタープライズソフトウェア系だからか、運良く5年以上同じ記者さんだったりします。

日経新聞が本当に頻繁に記者が変わって、絶対にパイプできないなーという気がしています。以前すごくよい方で、海外行くついでにうちの本社まで取材してくれたりとか、何度もオフィスに来て、記事書いてくださったりとか。記者が変わるとまた会社の説明からやり直しになるのですよね。仕方のないことですが。でも今のご担当の方(この1月から異動されてきた方)はすごくお詳しくてよいかたです。

記者さん、本当に個人差がありますよね。

少し本題から離れますが、日経BP社訪問記など、アイティメディアさんのブログにアップしていますので、もしよろしければごらんください。ベテラン広報の方にはまったく参考になりませんが、初心者とか兼任の人には少し参考になることがあるかもしれません

http://blogs.itmedia.co.jp/kyoko/2006/01/bp_1a95.html
先日、BPの記者さんとの飲み会で、この件話題になりました。
これまでの経験ですが、記者さんよっては取材の内容を聞くと嫌がる人いますよね。
その辺、広報なんだから、気を利かして、考えてくれよって感じだと思います。さすがに驕りではないと思いますが、あまり気分の良い原稿ではありませんね。
記者との会話から読み取って、自分が考えていたQ&A通りになったりすると、広報冥利に尽きるっていうんですか、結構嬉しいものだったりします。
はじめまして。元メディア側にいてPRサイドに移ったものです。

日経BPネタで盛り上がっているようでしたので、ここで一言加えさせてください。

日経BPの記者さんたちといろいろとお付き合いをさせていただいてますが、図式としては日経ビジネスとその他と捉えた方が正しいと思います。特にIT関連の記者さんたちは気さくで、こちら側の事情も理解した上で対応してくれます。
福岡でコピーライターをしているmovie starと申します。
現在関わっている仕事の中で、
商品開発/販売促進/PR広報を
実践しながら学んでいます。

このコミュは広報担当者の方の生の声が詰まっていて
いつも刺激をいただいています。
今回のトピも知らないことだらけで勉強になります。

私は福岡で雑誌のライターとして動くことも多いのですが、
広報担当者の方はやはり必ず紙を要求されます。
それも当然のことだと思うし、トラブルを未然に防げるので
こちらとしてもそうしています。
それで取材のやる気をなくすということはありません。
もしかしたら、日経BPの記者の方は、
杓子定規に書類だけ要求してくる方が嫌だったのかしら。
この文章だけでは、確かに伝えたかったことが不明確ですね。

広報ご担当者のご意見は、大変参考になります。

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