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F1ファン集合コミュの【専用トピック】トヨタ

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【パナソニック・トヨタ・レーシング】

[チーム詳細]
TMG会長兼チーム代表:山科忠
TMG社長:ジョン・ハウエット
シャーシ部門シニア・ゼネラル・マネージャー:パスカル・バセロン
シニアゼネラルマネジャー:パスカル・バセロン
チーフエンジニア:ディーター・ガス
空力部門責任者:マーク・ジラン
エンジンディレクター:竹内 一雄
トゥルーリ担当レースエンジニア:ジャンルカ・ピサネイロ
グロック担当レースエンジニア : ファン・パブロ・ラミレス
本拠地:Toyota Allee 7 50858 Koln GERMANY
オフィシャルサイト:http://www.toyota-f1.com/

[ドライバー]
No9.ヤルノ・トゥルーリ(Jarno Trulli)
F1デビュー:1997年オーストラリアGP
チーム歴:97年ミナルディ・ハート、プロスト無限ホンダ、98年〜99年プロスト・プジョー、00年〜01年ジョーダン無限ホンダ、ジョーダン Honda、02年〜04年ルノー、04年〜トヨタ
出走:199回
ポールポジション:3回
ファステストラップ:0回
優勝:1回
総得点数:214
最高位:優勝
契約:2009年まで
生年月日:1974年7月13日
国籍:イタリア
身長:173cm
体重:60kg
趣味:音楽、カートレース、トレーニング、水泳、テニス、サイクリング
住所:サンモリッツ(スイス)
婚姻の有無:既婚(バーバラ夫人、2男)
オフィシャルサイト:http://www.jarnotrulli.com/

No10.ティモ・グロック(Timo Glock)
F1デビュー:2004年カナダGP
チーム歴:04年ジョーダン・フォード テストドライバー(カナダGP、中国GP〜ブラジルGPの4戦 G.パンターノに代わり参戦)、07年BMWザウバー テストドライバー、08年〜トヨタ
出走:22回
ポールポジション:0回
ファステストラップ:0回
優勝:0回
総得点数:27
最高位:2位
契約:2008年から複数年
生年月日:1982年3月18日
国籍:ドイツ
身長:169cm
体重:64kg
趣味:カートレース、トレーニング
住所:ドイツ
オフィシャルサイト:http://www.timoglock.de/

[テストドライバー]
小林可夢偉
http://www.kamui-kobayashi.com/

[マシン]
名称:TF109
シャーシ構造:カーボンファイバー/ハニカム構造モノコック
全長:4,636mm
全幅:1,800mm
全高:950mm
ブレーキキャリパー:ブレンボ
ブレーキディスク・パッド:ヒトコ
サスペンション:前後ダブルウィッシュボーン
ダンパー:ペンスキー
ホイール:BBS
タイヤ:ブリヂストン
ギアボックス:7速+リバース1速セミオートマチック/カーボンファイバー製ケーシング
KERS:トヨタ・マニエッティ・マレリ共同開発
エレクトロニクス:トヨタ、マニエッティ・マレリ、MES-マイクロソフト スタンダードECU
ステアリング:トヨタ製パワーステアリング+トヨタ製カーボンファイバーステアリングホイール+トヨタ/マニエッティ・マレリ表示板
ドライバーシート:ドライバー体型成型カーボンファイバー製
シートベルト:タカタ
HANS:Hubbard-Downing
燃料タンク:ATL安全タンク
重量:605kg(決勝は600kg)

[エンジン]
名称:RVX-09
気筒数・角度:V型8気筒・90度
排気量:2,398cc
最高回転数:18,000回転(レギュレーションで規定)
最大馬力:約740馬力
バルブ駆動:圧搾空気式
スロットル駆動:油圧式
スパークプラグ:デンソー
燃料:エッソ
潤滑油:エッソ

[チーム戦歴]
デビュー:02年オーストラリアGP
出走:123回
ポールポジション:2回
ファステストラップ:1回
総得点数:219
優勝:0回
主な成績:02年コンストラクターズ・ランキング10位、03年〜04年 8位、05年 4位、06年〜07年 6位、08年 5位

[主なスポンサー]
パナソニック(電器)
デンソー(電子機器)
KDDI(電話・通信)
国連世界食糧計画(WFP)by ALJ(国連機関)
ダッソーシステムズ(ソフトウェア)
EMC(情報インフラストラクチュア)
Alpinestars(服飾)
キムジー(服飾)
KTC(工具)
マネッティ・マレリ(電子機器)
MAN(自動車)
ウルト(工具)
タカタ(自動車部品)

トヨタ専用の情報トピックとなります。
ニュース&チーム情報&チームに関する雑談などのトピックです!

その他の雑談などはこちらでお願いします。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16537620&comment_count=0&comm_id=1691018

コメント(22)

*オベ・アンダーソンが事故死

トヨタF1チームの元チーム代表であるオベ・アンダーソン氏がクラシック・ラリーでのクラッシュでその命を落とした。
オベ・アンダーソン氏は“ミリガン・ビンテージ・トライアル”での競技中に事故に巻き込まれた。レース時に彼が運転していたクラシックカーは、見通しの悪いコーナーで正面衝突した。
*ファッションブランドとパートナーシップ契約!

トヨタ・モータースポーツ有限会社は、ファッションとボードスポーツのブランド『Chiemsee(キムジー)』との新しいパートナーシップ契約に同意し、2009年からはキムジーがチームの新しいオフィシャルサプライヤーとなる。
*グロック退院(08年ドイツGP)

入院していたトヨタのティモ・グロックが21日(月)午後、無事、退院した。
*シンガポールでトゥルーリに罰金

ヤルノ・トゥルーリは、フリー走行1でスピンしたあとトラックの反対方向に走行したため、戒告と1万ユーロ(約155万円)の罰金ペナルティ
*グロック日本GPでエンジン交換

ティモ・グロックは、今週末の富士スピードウェイの公式走行でシーズンあたり1回認められている「ジョーカー」規約を利用し新しいV8エンジンを搭載する。
*トヨタが来年1/16に新車を発表?

トヨタは、TF109と呼ばれる次のマシンを1月16日予定であり場所はドイツ・ケルン本社になる予定との事。
尚、これはトヨタからの正式リリースではなくFOTAの会議の中で明かされと言うことです。
*新車発表会の予定は無いし

トヨタはF1のコスト削減イニシアチブの一環として、チームは2009年マシンTF109についてはいつものような派手な発表会を控える予定である。
新型マシンの画像は1月15日に公開され、ポルトガルの新しいアルガルヴェ・モーターパークの3日間テストの初日の1月20日にマシンはマスコミと一般向けに紹介される。
*ホンダ撤退を受けてトヨタが声明を発表

Honda Racing F1の衝撃的なF1撤退との決断を受けて、トヨタがF1プログラム継続を認める声明を発表した。

Hondaの決断は日本チームとして、われわれにとっても残念である。しかしながら、これはHondaの問題であり、彼らの状況に関してわれわれがこれ以上コメントすることはできない。
トヨタは目下、F1での成功およびコスト削減に向けて取り組んでいる。F1のスピリットを強化する一方で、大幅なコスト削減の実現に向けてFOTA(フォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション)の活動に貢献していくつもりだ。
FOTAの提案と活動が、目下、F1が必要としている合理的で安定的な基盤としてふさわしい広範囲におよぶサポートを受けられることを願っている
*新車TF109発表

詳しくは後日書きます。

TF109 仕様緒元
シャシー: カーボンファイバー及びハニカム構造
燃料タンク: ATL製安全タンク
サスペンション: カーボンファイバー製トラックロッド/プッシュロッド付カーボンファイバー製ダブルウィッシュボーン
ショックアブソーバー: ペンスキー製
ホイール: BBS製鍛造マグネシウム
タイヤ: ブリヂストン製ポテンザ
ブレーキ: トヨタ/ブレンボ製キャリパー及びブレンボ製マスターシリンダー、ヒッコ社製カーボン素材
ステアリング: トヨタ製パワーステアリング及びトヨタ製カーボンファイバーステアリングホイール、トヨタ/マネッティ・マレリ製表示板
ドライバーシート: カーボンファイバー製
シートベルト: タカタ製
HANSデバイス: Hubbard-Downing 社製
エレクトロニクス: トヨタ、マネッティマレリ及びマクラーレンシステムECU(FIA 規定に則る)
トランスミッション: 7速後退付ギア

全長 4636mm
全高 950mm
全幅 1800mm
総重量 605kg(ドライバー及びカメラ含む)

RVX-09 エンジン仕様緒元
気筒数: 8
排気量: 2398cc
馬力: およそ740馬力
最高回転数: 18,000rpm(FIA 規定に則る)
バルブ駆動: 圧搾空気式
スロットル駆動: 油圧
スパークブラグ: デンソー製
燃料: エッソ製
油脂類: エッソ製  
*エンジン担当責任者が離脱

トヨタは、エンジン部門の責任者ルカ・マルモリーニがチームを離れたことを発表した。
エンジン部門シニア・ゼネラルマネジャーだったイタリア人のマルモリーニは、1999年同社に移籍し、F1エンジンすべてについて重要な役割を果たしていた。
今後はエンジンおよびシャシーの責任者である木下美明取締役副社長に直属する形で竹内一雄がエンジン部門シニア・ゼネラルマネジャーに就任する。
*パナソニックとの契約延長

トヨタF1チームは、チームのタイトルスポンサーであるパナソニックとの契約を2012年まで3年間延長した。
*トヨタ自動車、2009年のモータースポーツ活動および支援計画を発表

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、モータースポーツ活動をクルマの持つ「夢」や「感動」をお客様にもたらす大切なものと位置づけている。本年においては大変厳しい経営環境の下、大幅なコスト低減を図りながら、引き続きモータースポーツを推進する。
具体的には、「フォーミュラ・ワン世界選手権(F1)」、日本の「SUPER GT」・「フォーミュラ・ニッポン」、米国の「NASCAR」等のトップカテゴリーへの参戦と、世界トップクラスで活躍が期待されるドライバーの育成を活動の柱とする。

F1については、参戦8年目を迎える本年は、レギュレーション変更に伴い、拡幅されたフロントウィングなどの外見上の特徴を持ち、パフォーマンスと信頼性の高まった新型F1カー“TF109”を投入する。
またドライバーについては、経験豊富なヤルノ・トゥルーリと2年目となるティモ・グロックの組み合わせで、初優勝を目指す。サードドライバーは、小林可夢偉がGP2に参戦しつつ、担当する。

(SUPER GT、NASCARについては省略)

このほか、モータースポーツ振興の観点から、グラスルーツレベルのレースまで、多様なカテゴリー・イベントへの支援を行う。

世界のトップクラスドライバーの育成を目指し、トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム(以下TDP)を推進する。ウィリアムズF1チームの正ドライバーとして2年目を迎え、今季更なる活躍が期待される中嶋一貴など、本年は8名のドライバーを選出。

環境に配慮したモータースポーツの推進と、量産車両を含めたハイブリッドシステムの高効率化のために、モータースポーツ用ハイブリッドシステムの開発を継続する。

トヨタのモータースポーツ開発活動は、東富士研究所のモータースポーツ部を中心に、日本では、トヨタテクノクラフト(株)TRD(以下TRD)、欧州では Toyota Motorsport GmbH(トヨタ モータースポーツ有限会社、以下TMG)、米国ではTRD U.S.A., Inc.(以下、TRD-USA)を各地域の拠点として位置づけている。


【活動および支援計画概要】(F1以外は省略)
1.フォーミュラ・ワン世界選手権
・「パナソニック・トヨタ・レーシング(Panasonic Toyota Racing)」として、参戦8年目となる本年は「初優勝」と各戦でのポイント獲得を目指し活動を推進。
・2009年仕様車として、TF109を導入。コース・走行状況を問わず安定した空力特性の発揮を狙い、シャシーを一新。また、サスペンション・ギヤボックスにも改良を加え、走行性能・信頼性双方ともに高いレベルを追求する。
・ドライバーは、ヤルノ・トゥルーリ(Jarno Trulli イタリア カーNo.9)に加えて、F1 2年目となるティモ・グロック(Timo Glock ドイツ カーNo.10)を起用する。なお、サードドライバーは、TDPの小林可夢偉(Kamui Kobayashi日本)が担当する。
・また、AT&Tウィリアムズに、RVX-09エンジンを供給する。
・タイヤはブリヂストン・ポテンザのスリックタイヤを使用する。

トヨタ自動車プレスリリースより
http://www.toyota.co.jp/jp/news/09/Mar/nt09_016.html
*トヨタもリストラへ

トヨタのチーム代表ジョン・ハウェットは、2009年末までにケルン本社のF1スタッフを150人削減することを明らかにした。
この人員削減はテスト禁止や風洞使用の制限を含む規約変更によるF1予算縮小に対応するものとの事。
*グロックのレースエンジニアが退職

ティモ・グロックの、レースエンジニアを勤めるフランチェスコ・ネンチが退職した。ネンチは、トヨタの技術マネージメントと意見が合わず退職したと見られている。
今後(ドイツGPから)はテストチームから移籍した新しいエンジニア、ファン・パブロ・ラミレスがグロックの担当となる。
トヨタ自動車は29日、自動車のF1(フォーミュラ・ワン)世界選手権からの撤退も視野に、参戦を継続するかどうか検討する方針を明らかにした。
トヨタの広報担当者によると、トヨタは最低でも2012年までF1参戦を継続し、幅広く報じられているトヨタが撤退を検討中という報道を調査するという。
パナソニック・トヨタ・レーシングは、日本GP予選での負傷のため、ティモ・グロックがブラジルGPを欠場し、代わりに小林可夢偉が参戦することを決めた。
日本GPで負傷しブラジルGPを欠場したティモ・グロックだが、来週末のアブダビGPでレース復帰できるかどうかは、27日(火)に判断されることになるという。
トヨタ、F1からの撤退を発表

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、2009年をもってフォーミュラ・ワン世界選手権(F1)から撤退することを発表した。

 トヨタは、昨年来の急激な経済情勢の変化の中でも、豊かなクルマ文化の創造に向けた重点施策として、モータースポーツの最高峰であるF1への参戦を継続してきた。しかしながら、昨今の厳しい経営環境を踏まえつつ、来年以降のモータースポーツ活動についても、あらためて中長期的な観点から総合的に検討した結果、本年限りでのF1からの撤退を決定した。今後、F1に参戦していたトヨタのモータースポーツ子会社Toyota Motorsport GmbH(トヨタ モータースポーツ 有限会社)は、欧州におけるモータースポーツ活動拠点へと、事業内容を転換していく予定である。

 トヨタはモータースポーツ活動を、クルマの持つ「夢」や「感動」をお客様にもたらす大切なものと位置づけており、F1には、2002年以降8年にわたって参戦してきた。多くのチームがしのぎを削る、最高峰のレースへの挑戦は、トヨタのブランド認知度・信頼度の向上や、技術開発、人材育成など、様々な面でトヨタに多くのメリットをもたらしてくれた、かけがえの無い貴重な経験であった。単独チームとしての参戦には、多くの困難もあったが、ファンの皆様や、関係者の皆様の温かいご支援に支えられ、8年間で表彰台13回、入賞87回という成績を修めることができた。

 トヨタは今後、F1をはじめとするモータースポーツで得た経験を生かしながら、スーパースポーツ「LEXUS LFA」や小型FRスポーツなど、お客様をワクワクさせることのできる市販車の開発に邁進していく。また、モータースポーツ活動についても、様々なカテゴリーのレースへの参戦のみならず、お客様に身近に感じていただけるグラスルーツレベルのレースの支援や、気軽に楽しんでいただけるようなイベントの企画、モータースポーツの一層の発展に貢献すべく、積極的に取り組んでいく。

以上

http://www2.toyota.co.jp/jp/news/09/11/nt09_1103.html
ティモ・グロックは来シーズン新しいマナーF1チームに移籍する。
グロックのマネージャー、ハンス-ベルント・カンプスは、グロックは2年契約に同意し、さらにもう1シーズンのオプションがあると語った。
トヨタのF1撤退を受け、4日、ケルン本部のレーシング開発部門が500人の人員を削減したことがわかった。
トヨタのマーケティング・ディレクター、アンディ・フックスは、世界トップクラスのレーシング用試験開発施設に残った150人は、同社の他のプロジェクトを継続すると述べた。

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