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日本のラグビーリーグコミュのRugby League,Tokyo Saturday Night Games 2008

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昨日9月20日(土)、18:30から葛飾区総合スポーツセンター陸上競技場のおいて、Saturday Night Games 2008 Vol.2 が行われました。
前回と同じく東京13ウォリアーズVS東京クルセイダースとの試合。 人数の都合で11人制で15分×4本になりました。
13ウォリアーズは攻撃への意識は前回の試合とは見違えるように前へ前へ速いテンポで仕掛け、序盤からペースを握りました。特に海外でのリーグ経験の豊富な中嶋恭一郎選手がハーフに入ったことでFW,BKを融合して動かしリズムが作れた事が主導権を握れた要因かと思います。
また新鋭の近藤直弥選手は前回のMVPに違わぬ活躍を今回もしてくれました。快速なのは何よりも武器ですが、まず前に仕掛けに行くという姿勢がリーグに合致している感じです。
ユニオン経験のあるBKの選手は相手をかわそうとステップを切るあまり前へのスピードが落ちてしまう者が多いですが、まず前へ仕掛けその中でステップを絡めていく感覚を掴めば活躍の機会は拡がると思います。

クルセイダースは前回も大活躍した日本代表でもあるアヌー選手が母国NZに帰国してしまった為キーマン不在で厳しい戦いになりました。
皆体格も13ウォリアーズより大きく個々にパワーもありますしかなり縦に強い選手もいましたが2人、3人と複数人でしつこくタックルをした13ウォリアーズに最後までリズムに乗り切れませんでした。

点差こそ付きましたが、リーグはトライを取るとそのチームのマイボールキャッチからの再開になるので連続でトライを一気に取ることが度々あります。
ディフェンス側はディフェンスがしばらく続いてしまう為集中力も落ちて悪循環が断ち切れない為点差がそこでついてしまったりします。
今回はその流れを13ウォリアーズが掴みましたが、どこかで流れが変わっていたらもっと競った点差になった可能性もあるので13ウォリアーズは点差に満足することなく気を引き締める必要があります。

また今回の試合を最後にリーグでは13ウォリアーズに所属し、ユニオンではクルセイダースに所属していたダレル選手がシンガポールへ転勤の為、ラストゲームになりました。当初半々で出る予定だったのですが13ウォリアーズの人数の都合で全部13ウォリアーズ側で出て頂きました。
普段のちょっとだらしないキャラとは裏腹に試合では熱いアタック、ディフェンスをする選手で今回もかなり活躍していました。

次回Vol.3は10月11日(土)同じく葛飾区総合スポーツセンター陸上競技場で18:30キックオフです。
次回は本来の13人制でちゃんとインターチェンジの選手もいる中でしっかりと行いたいので皆さん参加よろしくお願いします。


結果:
東京13ウォリアーズ60-12東京クルセダース
(8−0、16−6、20−0、16−6)
Man of the Match 近藤直弥


コメント(2)

第三戦が10月11日に行われました。
詳しくは日本ラグビーリーグ協会のブログで
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/japaneserugbyleague/view/20081015

すみません。手抜きっぽくて・・

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