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リック・フェイ師父 コミュの本年もよろしくお願いします

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初稽古しました。
私の先生の動画になんとバートリチャードソンがコメント〜凄い嬉しい〜

今年はジークンドーのキーをメインに習する予定です。
ざっくり言うと攻撃する定義です。
最適な瞬間に最適な距離で最適なスタンスを得た場合に行うのがジークンドーです。
で〜
さらに条件があり
反応時間と作動時間いずれか、もしくは両方を相手と相対的に有利な状態を引き出した時が最適な瞬間のピーク、テンポです。このテンポに合わせるのに距離やスタンスが欠かせません。
例えば反応時間の相対的有利は
ノンテレで相手の反応時間を遅らせます。
精神的リラックスは反応作動両方に影響します。反応は相手に複雑な判断をさせたいですが、それを自分が意識的に仕掛けると同様に自分の反応時間もかかるので禅を用い自分はただ一つなんかは分からないが反応しただけと精神を練習します、作動は精神のリラックスが筋肉の短いテコの原理を邪魔しない状態になり反応作動時間を自分は短縮しておきます。

相手が動作の集中が切れた、息をすおをとしている時。はどは反応時間が遅れてしまう状況。

パリーをしょうとしてる最中、攻撃を仕掛けようとした瞬間から終了まで、などはやりかけた時に同時に他のことに切り替えるには作動時間が遅れている状況。
などの仕掛けをして相対的に有利にしてあるのがジークンドーいやフェンシングのベーシックです。
続く


コメント(5)

分かりやすく
相手を滑るよう仕掛けて、掛かった相手がバランスを崩し あ!っと声を上げた瞬間は相手は危険を反応しても作動出来ませんよね、そういう状況を作る引き出す感じ。
リズムのモーターセット。により相手をペース合わせさせておいて、唐突に出し抜く、作動時間の調整もしたり
相手のバランスを崩れ慣性の法則にさからって回復しようとしてる最中も相手分かってても作動出来ませんよね、サッカーのフェイントみたいな状況。
こういうのをまとめて5ウェイオブアタックになります。
リスキーなタイムヒットを減らし、リポストを構成しなおしドローイングに、して考えればフェンシング戦略からディフェンスを再構成し攻撃しかないのがジークンドーとしたのも理解しやすいですね
当然とラッピングもフェンシングのパリーの仕返しか流しかの反応作動時間の攻防の応用で、とラッピングというよら反応させて仕掛けると考えればとラッピングを捨てたのも理解しやすいですね。
piaもパリーは自分のスピードで行えるない、相手のパンチのスピードに合わせないと行けないので反応時間奪いやすくフェンシングではあえてパリーを引き出すために偽りの攻撃とスピードを与えます。
決してパンチがパリーされそうだからラインを変えるのではありません、パリーさせるのです。
語弊を避けるためジミーの教えるジークンドーになりますが、
パンチを引き出しておいて、攻撃準備中の攻撃の最適な瞬間ーパンチを出そうと意識した時を、思いうかべるがそこでは自分は攻撃せず、そのパンチをパリーし、相手のリズムのこちらがのり、モーターセットさせられたとこころのフェイントをかけ、相手の二回目の攻撃における最適な瞬間のピークに合わせてパンチをかえすことが、リポストの基本です。
相手のパンチの引きに合わせて〜とか、打ち返しとか動作に意味はないので、そういった打ち返しのスピードが早ければ成功すると錯覚する練習なジミーのリポストでは行いません。
フェンシングでは自分だけがただ速く動くことにキーは有りません。
りーのメモにも書いてあることですので皆さんもやってると思いますが、その動作はリーの考案した内容になりフェンシングのステップを多少改良し打ち返すのかパリーなのかの仕掛け動作時点でさらに作動時間を短縮した内容になります。
この辺はメモに全く記載が無く自宅練習の3班(スクール生練習会、俳優、研究用)の研究ようの時しか教えていませんでしたのでここでは書けません。
一般格闘技のような構造と全く違い考えで練習するのがいいと思います。
そのリポストの仕掛けに最適な距離で〜の原則を拡大解釈して(リポストを攻撃的防御のチャートにいれていたが、攻撃しかしないとまとめ直す)ABDを練習すると反応作動の攻防としてスムーズに練習しやすいと思います。

弟子に戦略について知っていることを尋ねたら、単に打つ、連続で打つ、手をトラップして打つ、フェイントを〜して、空きを作り相手を誘い〜と言いました。間違いではないがそのための細かい原則やメカニズム、どうしてそう纏めたかを説明しないとと思い今年の練習はこのことがジークンドーだ〜ぐらい細かくやっていこうと思います。

とメモに記載されている内容についての自論として紹介しますね〜
私が所有してるフェンシングの本より
序章
フェンシングというもの より抜粋
フェンシングにおいてはその攻防理論が極めて科学的で、頭脳支配による筋肉動作すなわち知覚し、状況判断をする頭脳、それから運動の命令による筋肉の反応運動の俊足がそのルーツ根本である〜特にこの要求が強いものである〜
タオの技能の章はこの部分を詳細に段階をへて構成されていて、この事がフェンシングを取り入れたメイン部分になります。
弟子がリーはフェンシングから戦略とフットワークを取り入れた。と話して動作を詠春と混ぜたような動作を行ったのを見て、この部分を今年はやり直す事にしました。

注
確かにタオやスクールの弟子をみると、フェンシングの具体的動作を素手に直し、フェンシングの全ての戦略動作を構築練習された記録がありますが、そこからさらに技能に記載されているポイントに特化して再構成している部分はメモには少ししかなく動作は記載されていません。フェンシング戦略動作の構成部分や禅やボクサーの物理動作はリーのオリジナルと言えないぐらい記録は多いが、さらに纏めた部分はリーが創ったと言っていいと思います。
リーが創った部分を出来る人はリーがメモにあるように万人には出来ないだろう。
私も正直諦めモード、でもリーがフェンサーとボクサーからヒントにしてやった部分は万人にも出来ると思いプライベートですが指導の真似事、弟子にヒントを与える事をやってく方針です。私の記載するのはリーの創ったジークンドーのオリジナルではないので、私の先生やその先生の動画などを参考にして下さいね。

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