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アトリエ フリーチャイルドコミュのmilkyblueのひとりごと

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一枚いちまいの絵にコメントするだけでなく、アトリエフリーチャイルドのことやツールのことなど、いろいろ語りたくなってきました。
もっとよく知ってもらえたらなーと思って・・。
なので、このトピックを作って連載することにしました!

思いつくままに書いていきますので、「??」って思ったことや感じたことをぜひコメントしてくださいませ。m(__)m
タイトルはひとりごとだけど、お答えもしちゃいまーす♪

コメント(53)

そうなんですよね〜♪
どんどん表現したい。
泥だんごと同じ。気が済むまでやりたいのぉ!

電車の中とか、仕事中とか、授業中とか、
(とにかくTPO問わず)歌いたくなるときが
あるんだけど、それを押さえるのがしんどい。
どこでも口ずさめるように〜♪なるル〜♪
といいなぁ。
シュガーさん、あんじぇらさん、コメントありがとー!
ますますやる気がでてきました。

さて、自己表現についてのお話の続きです、、、

平良晃さんから伺ったお話の中に、
「情操教育という事の本当の意味を考え直す必要がある。
 アートがなぜ必要か。
 自分の文化というものを相手に紹介する必要があるのです。
 芸術の教育とは、絵をとおして心に触れることです。」
と言う事がありました。
個人の中に培ってきたもの、一人一人にものがたりがあり、
それが表現されるのを待っている・・・そして、
お互いのものがたりを表現し伝え合うことでこころが豊かになっていく。。。
そういう事だと思います。

もうひとつ平良晃さんの言葉を紹介します。
「絵は、絶対みんな描けます。
 ダ・ビンチを追求するのは100人のうち数名でいい。
 そういう世界じゃないところに、現代絵画というすばらしい世界がある。
 これを受け入れれば、誰にでもアートが可能になる。」

さあ、だれにでも今すぐできる、技術は必要ではない表現のツールが必要です・・・。
ご安心下さい!
それがアトリエフリーチャイルドにはあります。
《黙って座ればピタリと描ける》(笑)

これからは、画家の描いた高い絵もいいですが、それよりも自分の描いた絵を部屋にかける時代だとmilkyblueは考えています。
milkyblueさんの絵を飾りたい!
天使の絵、描いてください〜♪
to あんじぇら;
はいはい(^^;)御注文は、このコミュニティではなく、
milkyblueのページにお願いいたしますねー☆
でも、もうすぐ沖縄であんじぇらの絵が描けますからね〜
そしたらまずそれを飾ってください!
自分の描いた絵って、いくら見ても見飽きないですよー♪
お楽しみに。
《こどもたちはいま》

こどもたちがあぶないという。
いまのこどもはがまんができないという。
こどもたちが遊びを知らず、遊び方がわからないという。
いまのこどもたちにはあれがたりない、これがたりない、、、
こうしたほうがいい、いやああしたほうが、、、、、、
なぜですか。どうしてこうなったのですか。
だれがこうしたのですか。

境界例そのもののおかあさんたち。
彼女らがそのこども時代に失ってきたもの。。。

わたしはただ、
こどもたちに必要なのは人権だと思います。
こどもたちは、いつも差別されてきました。
いまもなおです。性や肌の色や、お金や、美醜、そのほかのあらゆる差別に加えて年令による差別が、当然のようにまったくあたりまえにおこなわれている世界。

そりゃあ、年長者には敬意を払うべきかもしれません。
お年寄りを大事にするというのもたいせつな事です。
でもあまりに長い年功序列という歴史。
年上であればそれだけで偉いという狂信。
学校や家庭やその他のたくさんの場所で年長者の横暴が根強く受け継がれているこの社会。

アトリエでこどもたちと接する機会を持つことのできるのがしあわせです。
こどもがほんとうにすばらしいといつも感動します。
比喩ではなく、ほんとうに教えられる。学ばせてもらっています。
この子たちのすばらしさはでも、つねに無視されてきました。
こどもであると言うただその事のために。
 
世界はこれから、こどもの意見をきくように変わっていくものとわたしは信じています。
おとなは、こどもの言葉や行動そして表現を真剣に受け止めて考える必要があると。
少数の突出した能力を持つこどもたちの事ではなく、ふつうの、いま目の前にいる自分のこどもに対してです。


で、
アトリエフリーチャイルドですが、
わたしはこどもたちを守りたいんです。
こどもたちが《絵を描く》という自己表現のツールを失ってしまう事から。

            (つづく)
《こどもたちはいま》 2

ただほめるだけの教育なんて、それではこどもは進歩しない、教育がなりたたない、という意見が大勢でしょう。
もちろん、ただほめるだけではありません。
その前に、新しいことを経験するのです。
それにたいして、こどもがいどんだことに、どんなちいさなことでもいい、見つけて、いい点に着目してほめるのです。
ただひたすらにほめるのです。こころからほめるのです。それだけでいいのです。よけいなことはいらないのです。

こうしたらもっといいね、なんて言うのは、おとなの勝手な思いこみに過ぎないのです。
そんなことを言って、こどもがそのようにしたら、もうその作品はそのおとなのものになってしまうのです。

わたしがこどものころ、おとなたちが日常ふつうに使っていた恐ろしい常套句がありました。
「こどもはだまっていなさい」

わたしにいわせれば、
「おとなはだまっていなさい」
です。
            (つづく)
《こどもたちはいま》 3

小学校入学の時点でもうすでに絵を描かなくなってしまう子供たちがいます。
幼稚園に入る前にはお絵かきが大好きだったのに・・・。
幼稚園でも、こう描きなさいそう描けた子が上手にできたとほめられ、個人の発達段階に応じた表現は無視されて
「自分は絵が下手」と思い込んで絵を描かなくなるこどもたち。

かれらがアトリエフリーチャイルドに連れて来られ、
「ここでは自由に描いていいんだよ」と言われても、
なかなか自由に表現しません。
表現できないのではなく、もう信用していないのです。
そして、試すような行動をとります。
しかられるような事をわざとして、どこまで許されるかと。
大人をもう信じてはいないこの子達にとってなんでもありは、でたらめをしてもいい無法状態として受け取られかねないので事態はとても難しくなります。
でもここであきらめないのがアトリエフリーチャイルドだと私は思っています。
とにかく楽しむこと。
だれにでも楽しめるツール−それさえあれば
どんなこどもたちも自己表現に没頭します。
《こどもたちはいま》 4

どうかこどもたちの絵をゆっくり見て、そのものがたりを聞いてあげてください。
そのときどきによって違うものがたりになるかもしれません。
あるいは、描いた時考えていたのとまったく違う発見があるかもしれません。
そのどれもが真実です。

くりかえし言います。
こどもたちに必要なのはただ
人権です。
ひとりの人間として認められる
そのことだと、milkyblueは思います。
大人たちへ


親(大人たち)は子から学ぶべし
  子は親(大人たち)の鏡
 親(大人たち)は子によって成長をとげる


喜ばしきかな 子は親を変える秘密をにぎる
  哀しきかな 子は不正な親をも真似る


うそをつく こども
  なんで うそをつくの?!
うそをつくのは いけないことなのよ

振り返ってみて

うそをついていませんか?
約束を破っていばっていませんか?
その場しのぎの約束をしていませんか?

あとでね
  あとでね 
今度ね 今度ね


今日 いっしょに 公園に行こうって 約束したじゃん

しょうがないでしょ いそがしいんだから! ですか?
  
   それとも、、、
 
ごめんね 行けなくて とっても行きたかったんだけど
行けなくて 約束守れなくて ほんとにごめんね  ですか?


ホントにいそがしいの?
  それとも 何かほかに理由が?

実はホントの理由を隠していたり しませんか?


ごめんなさいといえる子
  親も 人に 子に ごめんなさいと 言えてる
ありがとうといえる子
  親も 人に 子に ありがとうと 言えてる
親(大人)にうそをつく子
  親も子にうそをついてる 
    (親に対する子からの訴え・悲鳴 −どうか耳を傾けて)
親(大人)をリスペクトできる子
  親も 人を 子を リスペクトできてる
    (自分を 人を 親を リスペクトできない子 親から自尊心に深い傷を負わされている)
親に正直な子
  親も 子に 正直でいる
人をゆるすことのできる子
  親に ゆるされること,受け入れられることを 経験している

こどもは 鏡となって 
  おとなに 気づきを運んでくれる

子をみつめる 瞳(め)をもちたい
  我を みつめる 瞳(め)をもちたい
    さらなる成長を目指して。。。

      振り返ること
   気づくこと
間違いを認めること
   そして 謝り 改めること


こどもは ちゃんと みています
  ちゃんと みてくれている



  If you want happiness for a life time,
      help the next generation.

         -unknown


  子は宝

世界は 誰かの '子' たちで いっぱいです♪

私も あなたも みぃんな
     
   私やあなたの それぞれの 母と父の '子' です

どんな気づきを運んだのかな。。。?  



  私も宝♪  あなたも宝♪
    みぃんな 宝♪
      世界の 宝♪



                 舞水
to mymeさん;コメントありがとうございます。
      If you want happiness for a life time,
      help the next generation.
      ですね!
     私も宝♪  あなたも宝♪
     みぃんな 宝♪      
      そうなんです、
      私とあなたのなかの宝ーそれがフリーチャイルドなんですよ!!
今月は一度もひとりごとを言う事が出来なかったので
さいごに一言だけでもと思い、書き込みすることにしました☆


フリーチャイルドはこどもだけのものではありません。
それは私たちが一生もちつづけている宝です。

平良晃さんは「絵をとおして心に触れる」と言いました。
それはまた、絵を描くことで自分自身のこころに触れることでもあります。
しまっていたり、おさえこんでいたり、かくれていたりの
忘れ去られた本当の自分自身の物語に出会い
その真価を見出すこと。。。
そして自分自身を受け入れ認め、自分自身と和解し、真の意味で自分を愛することができるようになること。。。

それがアトリエフリーチャイルドの願いです。
あ、、、最終回のつもりではありませんヨ(#^^#)
まだまだつづきま〜す・・・
ゆらんこさんの日記に「自分を楽しむ」という言葉をみつけ、(これだな)と ひとり満悦してしまいました。

アトリエフリーチャイルドのワークショップに参加した人々のいだいて帰る充実感--
そのときだけでなく あとあとまで絵を見るたびに経験する発見--
描いた絵には何度見てもはっとひきつけられる---

それは、知っているつもりで 実は意外に知らない自分
しかしまぎれもなくたしかに自分であるものを
ネイチュアワークス作品は見せてくれるからであり、

ネイチュアワークスで描いた作品は
描いているその時間に「自分を楽しむ」ばかりでなく
開いて並べればいつでも『自分を楽しむ』ことが出来る存在なのだと思います!
さてさて、
まっことおひさしぶりでございまする。
もうこの連載は終わったのかと思われた諸姉諸兄も多くおられた事と存じますが、
とんでもございません!
書きたいことはまだまだあるのですが、
なかなかまとまらず筆が進まないのでございます・・・。
亀のあゆみですが、ごゆるりとお付き合いの程をお願い申しあげたてまつりまする<m(__)m>


さて、このたび大阪で初めてのこどもたちとのワーク、
そして誰でも参加のネイチュアワークスを開催することになりました。

今年の夏にアンジェラの呼びかけで内輪の会に集まってくださった大阪ファーストメンバーズ。
その中の一人Sさんが、「こどもたちにぜひあの楽しさを味わってほしい」と言ってくださり、
地域の文庫のメンバーにプレゼンテーションして、
会議で開催を決定までこぎ着けてくれたのです!

一度あじわった水彩絵の具での表現の楽しさが、
こんなに人を動かすエネルギーになることに
mlkyblueは感動しました・・・。

もう何度でも行きます!!
大阪メンバーズにネイチュアワークスの種をしっかりとまく覚悟です。
ただいま!
大阪に行ってきました。
今回の大阪での講座で発見したことがあります。

それは、
だれもが、そのとき、夢中になって、自分自身の表現を求め、
最高の作品をつくろうとしている・・・
という事。
その姿に、大げさではなく 感動さえ覚えました。

年令に関係なく(お兄ちゃんについてきただけの3才の子も、おじさんもおばさんも)、
おかれている立場に関係なく(親とか子とか)、
誰かに見せようとか、評価されたいとか、なにも関係なく、
だれもかれもが、ただ純粋にいっしょうけんめい ひたすらに打ち込み、楽しんでいるのです。
ほんとうに素敵でした。。。

あさっても講座があると聞きつけたこどもたちが、
口々にまた来た〜い!と言うのをきいて、
この子達がいかにこの時間を楽しんだかがよくわかりました。

みんなが表現したがっている・・・
それに間に合ってほんとうに良かった・・
と思いました。

みなさん、
まだ間に合います。
まだ間に合うのです、いくつになっていても。
表現しましょう!
忘れていた楽しさを思い出しましょう・・・
あなたの中に眠っている力は目覚めます!
久しぶりにこどもたちに会うと、
みんなとても優しいこどもたちで
しかもちょっとしたアイディアで楽しむ事ができるので
ほんとにすばらしいな これからの日本は安泰だー♪
と、とってもホッとします。


でも、なかにひとり
一人っ子でおともだちはいないという男の子がいて、
その子はふだんはいつもゲーム機(私は詳しくないのでゲーム機の名前は知りません)で遊んでいると言います。
みんなで遊んでいると、
「ねえ、ゲームをしようよ」と言い出しました。
「でも、ゲームでは、ここにいるみんなで一緒には遊べないんじゃない?」
と私が言うと、
「つなげば、大勢でも遊べるんだよ」
と言っていました。
しかも、ここにいない人同士でもつなげて一緒に遊べるそうです。

この子にとっては、
現実の目の前のおともだちと手や道具を使って遊ぶあそびよりも、
ゲーム機を使っての遊びのほうが、
すうだんおもしろく、楽しいらしいのです。
それは、ひとつには現実の遊びではいつも自分が勝つという事が不可能だから・・・
そしてゲーム機のゲームは、内容が、戦いや破壊といった
刺激的なものだから
と、話していて感じました。
ときどきテレビで見かけるアニメーションの内容も
ほとんどが戦いである現状を考えると、
あたりまえと言えばあたりまえですよね。

でも、兄弟がいて、友達がいて、現実の遊びもたくさん経験して
その上でのゲーム機という環境ではないところが、
とてもとても気になりました。


こういう孤独な環境のこどもが、せめて私のところに来てくれてほんとうによかった
と思います。
コンピュータで色表からクリックした色で色が塗れる時代だからこそ、
現実のパレットで自分で自由に色を混ぜて、好きなように色を作れ、
その色を使って好きなように絵を描いていい事が、
この子にとってどんなに必要な活動か。。。
毎回すごい自己表現をします。
初めは例のごとく絵の具をぐちゃぐちゃに混ぜて塗っていましたが、
このごろはそれぞれの色を生かせるようになって来ています。
これからが楽しみなメンバーの一人です。
3月29日30日と、2回目のワークショップin大阪をすることになりましたexclamation
大阪で講座ができるのはサポーターのSさんが準備してくださるおかげです。
沖縄でも、大阪でも、サポートして下さる方が「自分が楽しんでるので」と言ってくださるのが
ほんとうに幸せな事と心から感謝していますぴかぴか(新しい)。

アトリエフリーチャイルドでは、開催地で講師養成をして、もっと身近にネイチュアワークスを楽しんでほしいと考えていますが、講師養成するにはもっとたびたび訪問する事が必要になってくるので、なかなか実現しません。
なにか良いアイディアがないかなーと、いろいろ考えています。

たとえば、
中間地点(静岡、名古屋などmilkyblueが日帰りできる町)で、講師養成コースを毎月1回位行い、1年で卒業していただく・・・
とか。
3・4名のグループを作って申し込んでいただくのもいいなぁ・・・
とか。

こどもと関わるお仕事をしている方々にも、体験して活かしていただけたら
という夢もあります。

ともあれ、大阪にあたらしいグループができるのを期待しつつ、
今回もおおいに楽しんで来たいと思いまするんるん
大阪ではまた貴重な体験をしました。

1日目のジュニアクラスで半年ぶりのこどもたちとの再会。

まず画用紙を好きな形に切って絵を作るという作業の中で、
こどもたちが選んでいた題材は『日常の安心できる景色』が主流でした。
 (高学年の男の子2名は例外でしたが・・。
  このふたりのステキな非日常のテーマは刺激的でした!)
その、同じような絵をそれぞれが作っているようすを見てお世話役のSさんは、
「これがなかなか突破できない壁よね・・・」
とちょっとため息。
そうです。
アトリエフリーチャイルドでは、基本として、
《ダメはない。描きたいように描いていい》
《まねをしてもいい。だって同じにはならないから》
なので、
テーマは決まってないのにみんなが同じテーマで描くこともおおいにあり得ます。
大声で、「もっと自由に!もっと自由に!!」といくら叫んでも、
その日こどもたちがどんな気分で何を描きたいかなんて
おとなのあずかり知る所ではないのです。
それに、
まねをする・同じのをつくるという行為は仲間意識や連帯感にもつながり、
こどもたちにとってたいへん重要な行動なのです。
これを認め受け入れるという事は、はずせない重要な点でもあります。

そして下絵ができあがり、
いよいよローラーペインティングの始まりです。
すると・・・
不思議なことがおこりました。
こどもたちが色を自由にまぜ、
見たこともないようなステキな色をそれぞれが作り始めました。
そして絵は変わっていきました、形さえも・・・。
全員の絵が全然違う絵になっていったのです。

それを見たSさんの感想です。
「はじめは、みんな決まりきった表現に縛られているように感じていました。
 それがローラーを使い始めたとたん、
 (たぶん、ローラーが思うように自由自在に使えないからなのかな?)
 こどもたちの感性がはじけて、逆にすごく自由に表現していっているのを感じて・・・。
 その変化が感動的でした。」
Sさんは、お母さんになってからもとても豊かな感受性を失っていない方なので、
こどもたちのその変化をみのがさなかったのです。

で、
私があらためて感じ、また考えさせられた事とは・・・。
ツールなんです。
こどもたちは(おとなの心の中にあるフリーチャイルドもまた)何かわからないけど自分を夢中にさせてくれるなにかを求めている。
それと出会った時、自分のなかに眠っていて表現されるのを待ちこがれているリソース(潜在的表現力)があふれてくるのでしょう。

思い出してください。
おすなばの砂で遊んでいた頃の事を。
いつまでもいつまでも彼らは遊び、そして心にはたくさんの物語がうまれていました。

あのツールを私達アトリエフリーチャイルドはこれからも再現し続けます。
こころが自由に創造の世界へ飛んでいけるように。
ジュニアクラスin 横浜のこと
  横浜市内にあるカルチュアセンターで3月まで隔週土曜日に開いていたジュニアクラス。
  なんとこのカルチュアセンターが新横浜に引越する事になり、
  今までのスペースは閉鎖に。
  こどもたちは、地元でないと通えなくなるので、
  ジュニアクラスは貸し教室に引っ越して、私が独自経営する事になりました。
  そこで、心強いことに
  お母さんの一人が皆さんに声かけすると言ってくださって、
  全部おまかせしてお願いすることにしました。

  そして、13日がその初めての日でした。
  ふたをあけてみると、なんと8人のこどもたちがあつまってくれていました!
  感激です。。。
  今までの参加者から5人。その内の一人の子の弟さんが1人。
  新しく参加してくれた子が2人。
  次回はまた増えそうです。
  アトリエフリーチャイルドではひとクラスが10人までなのでもうほぼ満員です・・・。  
  お母さんの口コミパワーってすごいなー・・・目
  今まではカルチャーの大規模なパンフレット配布で集まって来ていた子供達ですが、
  これからは宣伝もなにもなしで続けて行くことになります。
  でも、どうやらそれ以上のパワーがこのグループにありそうです。
5月の横浜ネイチュアワークスグループ
   
   今回は沖縄と静岡からもお客様をおむかえして
   とってもうれしい顔合わせのひとときが持てて
   特別なワークショップになりました。
   
   つゆどきなので水のワークという事で
   スプレーワークをして楽しみました霧
   
   そのワークの中で、
   ながねんワークショップに参加してくださっているPさんが、
   去年の春の「おおごまだらのワーク」を応用した作品を作ってくださったのです。

   感動しました。
   沖縄から来たガー子さんが、
   「おおごまだらのコンセプトが、しっかり根付いているんですね」
   と言ってくれて、
   またまた感激。

   こんなふうに
   いろんなネイチュアワークスがもとになって
   もっと発展した作品が産み出されていくことは
   アトリエフリーチャイルドの大きな願いのひとつです。
   Pさんすばらしいです電球 ありがとうございます牡牛座
   
2008年のアトリエフリーチャイルド

   おひさしぶりです。
   前のコメントからもう6ヶ月がたってしまいましたが、
   この期間はほんとにいろんなことがありました。。。
   
   2008年を振り返ってみると、、、
   まず3月の大阪での講座、
   4月のジュニアクラスの引っ越し、
   5月には沖縄からガー子さんが横浜の定例講座に参加、
   7月はmilkyblueの自宅の引っ越し、
   8月は大阪、明石へ。
   そしてフォーラム”ゆっくり水彩カフェの会”発足。
   10月にはフォーラム祭りに参加。
   10月には沖縄でも講座ができて・・・ハート
   
   ホントにうれしいたのしいしあわせなことがいっぱいあった1年でしたが、
   11月に特別にうれしい事があったんです。
   それは、
   前々から講座に参加したいと言ってくれていた
   同期の日本画家のお友達Nさんが
   ついに参加してくれました富士山
   なんと、今、小学校で図工を教えている現役のteacher。
   (milkyblueが沖縄で離島に住んでいた頃、
    担任していたクラスに、
    お母さんやお父さんが小学校の先生という生徒が
    5人以上いたときがあって、
    「図工の課題の勉強会をやってほしい」
    と言う話があった時以来の10年ぶりの接点exclamation)
   そしてなによりうれしかったのが、
   そのNさんが《魔法のパレット》がすばらしい!
   と言ってくれたこと電球
   うれしかったなーチャペルるんるんチャペル
   Nさんの参加で《魔法のパレット》がこれからもっとこどもたちに広まっていくと思うと
   もうほんとにワクワクです。


   しかーし、
   記念すべき2008年は、まだそれだけではなかったんです。
   milkyblueが沖縄から横浜にやってきた最初から《ネイチュアワークス》に参加してくれていたFさんが
   すばらしいプレゼンテーションをしてくれて、
   2009年度フォーラムで市民グループ登録できることになったんです。
   そのこと自体もとってもうれしかったけれど、
   なによりそのプレゼンの中に書かれた文章のすばらしかったことexclamation ×2
   長いので全部は無理ですが、
   ほんの1部だけでも紹介させてください!
   
   
 講師の(milkyblue)さんが開発したツール(ネイチュアワークス)を活用したワークショップは誰もが楽しめるよう工夫されており、また描いたあとの分かち合いを大事にしているので、参加者はそれぞれのペースで、表現することを楽しむことができ、「みんな違ってみんないい」と言うことを実感できる。
     (中略)
 講座を体験した人たちが、”多様性を尊重し、自分と違う人を排除しない、開かれた場”を自分の周りに創出していくことを期待できる。

  
   感動してなんどもなんども読み返しました。
   文章にする事ってとっても大事だなって
   あらためて思いました。
   こんなすばらしい感受性と表現力をもったFさんと出会うことができて
   ほんとうに感謝です。
 
   いろんな人々にささえられて、アトリエフリーチャイルドの1年が暮れていきます・・・
   みなさまありがとうございましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
   
   

   

   
      
わ〜!よかったですねぇ。これからもどんどん魔法のパレットがみんなの手に伝わるのを楽しみにしています。

milkyblueさん、ありがとう〜
みなさん、よいお年をハート達(複数ハート)

日記読んでね♪
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1025316111&owner_id=3244877
たいへんなことになっています(^0^;)
すばらしいことにハート

まず、今年にはいって1月末に、
横浜市の生涯学習講座に出前で呼ばれ「手作り色紙のコラージュ」講座をやったところ、
横浜市の市民ニュース番組の取材がきて、
なんと2月2日にテレビ放映されました。
( 初体験(#^^#))
わかってたらもうちょっとヤセとくんだった・・・。

そして、2月末日。
予定してた講座に高熱のため欠席・・・。
すると、
5年越しに参加してくれているOさんが、
代わりに講座をしてくれたんです目
リボンワークを発展させたテーマでexclamation
感動しましたぴかぴか(新しい)
上の画像がその時の作品。
素晴らしいです・・・うまい!
(3点しかのせられなくて残念冷や汗)

そしてそして、
大阪では副管理人のアンジェラが、
フリーギャラリーに持ち込み企画で作品展を企画してくれて、
それに展示するための作品をSさん一家Tさん一家とともに作る
家族参加のアートパーティーexclamation ×2
《親子でアート展》くわしくはコミュのイベントに載せてありますから、みなさん ぜひお越しくださいね!
http://mixi.jp/view_event.pl?id=41193955&comm_id=1653793

沖縄では、
アトリエフリーチャイルド創設時からのメンバーであるガー子さんが
いよいよ本格的にアトリエフリーチャイルドの講師として講座を開設する準備をととのえて、
5月の連休にmilkyblueの自宅で直前準備合宿をする事にexclamationexclamationあせあせ(飛び散る汗)

各地に蒔いてきた種が一度に芽を出し富士山
4月からは横浜フォーラムでの市民企画講座もオープンチャペル
春満開桜
  とうとう始まりましたー波

みなさんありがとー
今年度1年またがんばりますウマ
病にたおれてから1年。
ようやくひとりごとが出来るくらいに元気になってきました。
この1年間、たくさんのサポーターの方たちが
アトリエフリーチャイルドを支えてくださって、
ワークショップがびっくりするくらい発展したことは
奇跡です。

たくさんの出会いがあり、
たくさんの発見がありました。

これからの出会いにこれらすべてを生かす事ができるように
たいせつなことを書き残しておきたいとおもっています。

写真は去年のフォーラムフェスティバルでのワークショップのもよう。
右はサポーターのかたたちと。
2つ前のコメント(41)で紹介したOさんの代講につづき、
5年連続参加のPさんが6月と7月に代講してくれました!

左が6月の投げ縄ワークの時の参加者作品のひとつ。
真ん中が7月のリボンワークの時の参加者作品のひとつ。

参加歴1年でサポーターになって下さっているSさんも7月平日の会に、
代講してくれました! 右がその時の参加者作品です。

みなさま。できるんです。milkyblue がいなくても。
どの作品にも、楽しさがあふれています!
ほんとうにすばらしい。夢が現実になっています。ありがとうございます。
どうかどんどん育って下さい。つぎつぎ巣立って下さい。
そしてまたあたらしい種をまいてください。
できないと思っていた市民企画の講座。
なぜかというと、企画書や会計やアンケート集計など、
milkyblue の大の苦手な書類の作成や計算が山のように必要だからですたらーっ(汗)。

それが、
いつのまにかそれぞれにその分野で得意のサポーターが一人、また一人と増えて。。。ぴかぴか(新しい)
応募のたくさんの団体の中から選ばれて企画がとおった時には、
ばんざーいexclamation夢かと思いました。

その企画書の内容の、言い当てられた表現にも感動しました。
コメント39で少し紹介したとおりです。

企画書を書いてくださったFさんは、
「元気がないときにも、
 ここに来て絵を描くと、帰るときにはなぜか元気になっているのよね。」
と言います。
6年来連続参加のOさんは、
「元気のないときほど、ここにきて絵を描くといいのよ。
ここは、なくなっちゃ困る私の遊び場。」
と言います。
こんなに理解者が集まっていてくれていた・・・
それが、なんということでしょう。
4月から市民企画講座がはじまって 毎回順調に参加者も増えてきた6月、
milkyblue は病に倒れてしまいました。

まえからときどき風邪をひいて寝込み、講座ができない事もしばしば。
でも、こんなに長いお休みははじめてでした。
お気に入りだったバイトもやめ、寝たきりの毎日。

左手の痛みとしびれのためmixiもできません。
そんなとき、大阪のゆりさんが副管理人を引き受けてくれました。
ありがとう、ゆりさんハート

ゆりさんのコメントって、
あったかくって、やさしくって、愛にあふれていて、おまけにフリーチャイルドそのもので、
まさにアトリエフリーチャイルドに舞い降りた天使だとmilkyblueは思っています。(ちなみにゆりさんのハンドルネームはもとあんじぇらでした。)
ネイチュアワークスには、
〈おもいどおりに描けない〉技法に着眼して、ツールにしているものが多いです。
それによって、
思ったとおりに描こうとする呪縛から解放され、
自由になることを目指しています。
平良晃さんは
「頭で考えた通りに描いた絵というものは、
すでに出来上がっている過去の自分を表現したもの。
そんなものは見たくない。」
と言っています。


ネイチュアワークスによって
意図せずに表れた表現、
意識をぬぐことであらわれるかたち・・・。

「それを選ぶことの積み重ねで出来あがってくる
 その作品は、
 紛れもなく自分の表現であり、
 驚きに満ちたものに本人が出会うことになる。」

そう言葉で表現してくださったのは、
横浜で7年来ワークショップに参加してくださっているPさんです。
Pさんと一緒に6年連続してアトリエフリーチャイルドのワークショップに参加してくださっているOさんは、

「はじめは、何を目指しているのかわからなかった。
でも、ずっとやってきて 今はわかる。
milkyblueさんの中に『人が新しい自分を発見してほしい』という
願いがあったんだと。」

と語ってくれました。

Oさんの感受性ってすごいなー・・と感動してその言葉を聞きながら、
milkyblueは 平良晃さんの言葉を思い出していました。

「絵を描くことは食べ物と似ている。
 食べ物で人が変わるように、絵を描くことで人は変わる。
 いい絵を描けば人は良く変わる。絵によって成長する。」

そうだ。
このことが、人が絵を描くほんとうの目的なのかもしれない・・・。
長いこと「なぜなんだろう・・」とふしぎでたまらなかった。
長い歴史の中で、過去の才能開花した芸術家たちによって、素晴らしい芸術作品が
もう見きれないぐらいに生み出されている。

自分があらたに作品をうみだす意味があるのか。

そう考えると自分の作品にはたして価値があるのかという所に思い至り、
自らが描きたかった表現をすでに実現している天才たちの作品に感動すればなおさら、
それでもなお絵を描きたい自分自身にずっと疑問を感じていたのです。

「絵を描くことは食べ物と似ている。」

「絵を描くことで人は新しい自分を発見する。」
小学校で美術の先生をやっている大学の時の同級生が
ちょこちょこワークショップに来てくれていたんだけど、

そのまたお友達の絵画教室の先生や、
お年寄り向けのワークショップをしてるかたや、
子育て支援のグループのかたなど、
いろんなかたが集まって
ハシバに指導者のためのワークショップ講座をやってほしいと言う事になった

と言ってきてくれました。

わーい!やったーっ!!

8月夏休みなので、
第1回講座やります!

あーうれしー。
とってもとぉーっても楽しみです。
わくわくしてしばらく眠れないかも・・・。
リーダー研修・最高でした!


はじめてオファーをいただいいた指導者研修。

8月23日はmilkyblueにとって
そしてアトリエフリーチャイルドにとってはじめての
アートの指導者のためのワークショップでした。

いままでにもインストラクター養成のための研修は何度かやってきましたが、
今回は
美術の先生や絵画教室の先生など
既に豊富に経験をつんでいる先生方のための
新しい抽象画の指導のアイディアを体験していただく講座でした。

このようなワークショップをもつ事は
ひとえに貴重な出会いにより生まれた
まれにしかありえない機会だったと思います。
企画してくださったNさんほんとにありがとう。

milkyblueが沖縄で平良晃先生の門を叩いた時、
ずうずうしいという人と勇気があるという人の両方がいて
どちらにしろ珍しがられました。
キャリアのある指導者が新しい指導法を求めて
指導のアイディアや画材のヒントを共有する場など
どこにもなかったのです。

これまで、
ほとんどのあたらしい絵画の指導者はみな
独自の発想で独自の指導法をあみだしてきました。
でもmilkyblueは思います。
一人の力は小さい。
いい考えは皆で共有したらもっと発展するにちがいないと。
これからの時代は
アイデアを持ち寄ってもっと自由に交流することで
よりすばらしい絵画教育をかたちづくっていけるはずだと。

あつまれ!絵の先生!!

そういう夢があって
milkyblueにとって とても重要な第1歩となる
はじめての講座でした。

今回は8名の先生たちが参加して
結果はとてもすばらしいものでした。
ひとりひとりがこどもにかえって、新しい試みをこころゆくまで楽しんでくれました。
この体験はきっと生徒たちの指導に活かされると確信しています。

そして、
きっとまたやりましょうね!
と言い合ってわかれました。

次の長い休みは年末年始の季節なので たぶん会が持てないけど、
(学校の先生ってホントいそがしいんです(T_T)・・)
春休みにはきっと第2回をやります!
そして、また夏休みに第3回と続けていけますように。。。
2012年が明け、新しい年への希望で胸がふくらんでいる今日この頃です。

2011年には慌ただしさにまぎれ
投稿がすっかりごぶさたになっていました。

おかげさまで2011年は 
平日の会をスペースナナで
土曜日の会はアートフォーラムの市民企画でと
いままでになく充実した活動が出来た年でありました。

年の初めにあたり
2011年の会の活動を月を追って振り返りたいと思います。

2011/2/7  平日の会 はけワーク
2011/2/12 土曜の会  "

2011/4/4  平日の会 らく描きワーク

2011/6/6  平日の会 シーグラスチェーン
2011/6/11  7種類の画材のワーク

2011/7/4  平日の会 お魚のワーク
2011/7/9  土曜の会 かいがらのワーク

20118/1   平日の会 カラスウリの花のワーク
2011/8/13 土曜の会 なげなわワーク

2011/9/7  平日の会 マニエールノアールのワーク
2011/9/10 土曜の会 スプレーワーク

2011/11/2 平日の会 落ち葉のワーク
2011/11/12 土曜の会 にじみ・ぼかしのワーク

2011/12/7 平日の会 コラージュワーク
2011/12/10 土曜の会 落ち葉のワーク

2011年もこんなにアトリエフリーチャイルドが活動できたことは
ひとえにみなさまのささえのおかげです。。ほんとうにありがとうございましたm(_ _)m
写真をとるのを忘れてしまった会もあり 残念!
専属カメラマンがほしいです・・・
でも ほとんど毎回参加者のどなたかが撮ってくださり 感謝!!
すばらしい作品の数々の写真は 4月から順次投稿していきたいと思っています。

2012年度の市民企画講座への参加も決定したので
今年も平日の会と土曜の会の二本立てで活動していきます。

あらためて ことしもどうぞよろしくお願いします。

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