ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ロジックVセミナーコミュの16 エクスターナルインストルメントの使い方

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
外部音源を使う場合オーディオインストルメント>Logic>External instrumentを使うと便利です。外部音源アウトプットをオーディオインターフェイスのインプットに直結(ミキサーを経由してもよい)しMIDI Destinationを任意のチャンネルにInputを外部音源を接続したinputにアサインすると外部音源を内蔵ソフトシンセ同様にならす事ができ、ロジックのプラグインエフェクトがふんだんに使え、しかもリアルタイムに限るもののバウンスが可能です。

コメント(4)

これはいいですよね。講座で聞いて、すごくいいなと思いました。
ハードの設定も楽になりますね。
これは非常に役に立ちます!!!!

1つ質問なんですが、
External instrumentからバウンスどの様に行うのですか?

logic studioです。
よろしくお願いします。
 まずバウンスについて誤解があるといけませんので説明します。
 バウンスとはいわゆるトラックダウン(ミックスダウン)を自動的に行う機能で、本来なら5分の曲を5分かけて聞きながらまとめるリアルタイムバウンスと、CPUの限界速度で5分の曲でも1、2分以内にまとめてしまうオフラインバウンスの2種類があります。 いずれもパソコンの中で数字を計算しているだけですから音質的な差異はありません。(あるという人もいます)
またソフトウェアインストゥルメントや外部音源(MIDI制御のリージョン)をオーディオ化する(オーディオリージョン)為に書き出しという機能があり、これは全てのトラックを書き出す(コマンド+シフト+E)と(選択された)トラックを書き出す(コマンド+E)の2種類があります。これも呼び名が違うだけで実際はバウンスを内部で行っていると考えられます。
バウンスはファイルメニューから選ぶ事もできますし、アウトプットフェーダーにもボタンがついています。(Bnce)
バウンスを行うとトラックオートメーション、エフェクト等全ての操作が反映された(現在聞こえているそのままの)オーディオリージョンが作られます。ですので従来行われていた外部のマスターデッキ(DAT)へ録音し、再度パソコンへ録音するという手間が省けるのです。またその際の音質変化(劣化)やケーブルによる音質変化からも解放されました。レコードエンジニアリングの革命と言ってもよい機能です。

 ご質問のExternal Instrumentをオーディオ化するためにはリアルタイムバウンスを行います。具体的には

1、トラックを選択
2、バウンスしたい範囲をサイクルモードにする
3、バウンスボタンを押す
4、リアルタイムモードにする
5、名前と書き出す場所を指定(デフォルトではプロジェクト内のバウンスフォルダが選択されています)
6、バウンスボタンを押す


「オーディオビンに追加」ボタンにチェックを入れる事でバウンス後のファイルがオーディオビンに追加されるので即座にアレンジメントへ移動する事で作業が続けられるでしょう。お試し下さい。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ロジックVセミナー 更新情報

ロジックVセミナーのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。