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mixi尼崎脱線事故調査委員会コミュの 尼崎JR事故〜始まった運転手叩き

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 きのう夜のテレビニュースでは、事故原因が「速度超過」から「複合要因」へと修正されつつあるような印象を受けたが、けさの読売新聞を見て、アチャーッと思った。

 「速度超過が主因か…県警が強制捜査へ」とデカデカとした見出し。リードには「兵庫県警は、速度超過による人為ミスが主要因と判断」とある。さらに駄目押しをするように本文では「県警は、高見隆二郎運転士(23)が速度を出し過ぎたため過剰な遠心力が外側にかかり、最初に先頭車両の内輪が持ち上がる形で脱線した可能性が高いとみている」と表記。完全に、運転士1人の責任であるというトーンだ。

 ちょっと待て、と思う。事故からわずか1日。死傷者の収容が優先で、ろくに現場検証も行われていない段階で、どうしてこうも簡単に「人為ミスが主原因と判断」できるのだろう。そりゃ警察は、捜査で容疑者(事故を起こした人物)を特定するのが仕事だから、人為ミスへと見方が傾くのはわかる。しかし、「速度超過だけで脱線は起きない」「いくつかの要因が複合したものと考えられる」と多くの専門家が指摘する中で、警察の見方をそのまま記事にし、「運転士悪し」と言いたげな読売の報道姿勢を疑う。他社がこのトーンに追随することがないことを祈りたい。

 ノンフィクション作家の柳田邦男氏が、ずいぶん前の著書で次のような指摘をしている。「日本の社会では、航空事故に限らず、一般に事故があると、『ミスをした奴は誰だ』『責任者は誰だ』という考え方をしがちである」。「このような責任論が広く容認され、責任者を厳しく処罰することで、社会は一つの満足感を得、処罰が軽いと『甘い』といって非難する」(「失速・事故の視角」250p 文春文庫 1981)。運転士の速度超過が事故をもたらした、と強く示唆する読売の記事は、まさしく柳田の指摘するこの流れに沿ったものである。

 しかし、氏はこうも指摘し、「現場叩き」「当事者必罰」の風潮を強く戒めている。「われわれは責任を追及するのに性急なあまり、事故の本当の教訓を科学的に読み取ることに失敗してはいないだろうか」。そして、「最後にジョーカーを引く役にまわされた直接の責任者のミスだけを、鬼の首でも取ったかのように強調する」のではなく、「洗い出した一つ一つの要因を、ほとんど均等といってよいウェイトで大事に考え、それから次の事故を防ぐための対策を具体的につかみ出す」ことが、再発防止に真につながると主張している。

 運転士の過失だけに注目することは、そこに至った、システムが抱えている本質的欠陥から目をそらすことに、ほかならない。

 地元ブロック紙を見たら、こんなことが書かれていた。線路上に置石と見られる粉砕痕があったことをJR西日本が会見で早々と公表した点に、北側国交相が苦言を呈したのだという。「事故との関係が明らかでない段階で言うのはいかがなものか。中途半端な報告はしない方がいい」。

 まったく同じことを、兵庫県警と読売新聞に言いたい。「事故との関係が明らかでない段階で言うのはいかがなものか」と。

コメント(13)

 これだけの大事故ですから、JRへの追及が及び腰になることはないと思いますよ。JALの時だって、これでもか、と散々、でもないけれどそれなりにやりましたから。

 運転士の単独犯に仕立てようというトーンは、県警の筋書きに乗ったものです。長年警察べったりでやってきたメディアは、こういうときに「警察の見方」が報道の中心になってしまいます。メディアのかかえる構造的欠陥です。
そもそもマスゴミもいい加減だからな。
2ちゃんねる見てる方が現実的と思えてしまう。
JR酉のやり方に憎しみをさえ感じてくる。

まあ、その辺は下のコミュで叩いた方がいいだろうけどな。

マスコミにもっと報じて欲しい事
http://mixi.jp/view_community.pl?id=163114
アンチJR西日本
http://mixi.jp/view_community.pl?id=132573
 運転士を速度超過に追いやる状態というのは確かにあったのでしょうけれども、速度超過だけであれだけの事故になったとは、やはり思えません。レールや車体に、不具合がまったくなかったのかどうか。事故調が「原因究明には時間がかかる」と言っていますが、速度超過と即断することは、他の要因から目をそらすことになりかねないと思います。
「企業」や「社会」の問題を検証するのは勿論必要な事ですが、企業にせよ社会にせよ「システム」を構築しているのが一人一人の人間であるという点に目をそむける朝日や毎日的な「似非リベラル」視点は、かえって事の本質をわかりにくくするだけのような気がします。
今回事故を起こしたジャンキー運転士は、JR西日本に徴用されたわけでもなければ、お猿の電車の猿のように自らの意思に関係なく運転席に乗せられていたわけでもなく、JR西日本という企業に入り、運転士という職種を選び、事故直前にはオーバーランをごまかすという姑息な手段を用いてまでその職にしがみつこうとしたのも全て彼自身の意思であったという事実は忘れるべきではないと思います。この事件以前に何度もミスを犯しながら、一部報道が事実であるとするならば「新幹線の運転士になりたい」などと能天気な発言をしていたというこの運転士は、精一杯優しい見方をしても「大馬鹿者」と言わざるをえませんね。
産経新聞が、しЯ酉(JR西日本を揶揄する2ch用語)の
勤務実態についての記事を出してきたな。
これは2chの鉄道総合板の某スレで知った。

【暴走快速 尼崎JR脱線事故】(1)焦り
http://www.sankei.co.jp/news/050428/sha054.htm
【暴走快速 尼崎JR脱線事故】(2)曲芸的ダイヤ
http://www.sankei.co.jp/news/050428/sha055.htm

ちなみにさっき駅の売店を見たときには、
「JR事故 恐怖の暴走教本」なんてタイトルが
日刊ゲンダイの表紙を踊ってたよ。

運転士叩きもちろんのことだが、
しЯ酉の管理体制にクローズアップされれば
叩きの標的はむしろしЯ酉自身だろうな。
 産経の記事にもありますが、私鉄各社が乗客を減らす中で、JRはシェアを拡大しています。スピードアップと多頻度運行という、事故の背景にあるものは、ほかならぬ利用者が、利便性を求めた結果であることも、忘れるべきではありません。
 仮に運転士が適正を欠いていたとしても、社内試験にパスさせ、運転席に座らせていたということは、会社の審査制度そのものがどっかおかしい、ということになるでしょう。

 けれども、伝えられているように、過去に3回の処分、1回のオーバーラン歴というのが、運転士全体のレベルから見てどのへんか、というのがまったくわかりませんから、「適正を欠いていた」なんてことは安易に言われるべきではないと思います。
はじめまして。
運転士が亡き今、事故に関する運転士の言い分は聞けなくなりましたが、
26日夕方に不思議な体験をされた方の情報があります。

本当がどうかを確認できないものを、こちらに公開するのは
いささか軽率であると思われるかも知れませんが、
現実的でなく「信じる信じない」は別として、このような情報もあるということで掲載いたします。
運転士の無念の気持ちが伺えます。

以下引用
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>>私の母は非常に強い霊媒体質です。
夕刻(26日の)父から、母に何かがきているとメールで連絡を受け、実家に祓いに行きました(私たち家族にはいつものことです)

以下は、母に憑いていたものが話した事です。(その彼はかなり興奮し、咽び泣いていました)
「皆が事故を僕の所為にしている!
車掌からオーバーランを散々責められた。厭味に。
後れを埋め合わせなければいけないことは分かっている!なのにまだ無線でしつこくうるさく責めてくる!
二回応答を求められたが無視してやった!1分半が何だ、取り戻せばいいんだろう?!1分半どころか2分取り戻してやる!それで文句無いだろう!!僕の腕を見せてやる!!
直線だ、ここで取り戻さないでどうする?!どんどんどんどん加速してやった!
そしたらどうだ!いきなり70の表示が見えた。100kをゆうに超えているのに、ブレーキをかけたって70に落とせる訳が無いだろう!!僕は非常ボタンを押した!!そしたら…あぁ、あぁぁ…!!!!

僕は悔しい…!!
非常ボタンは非常の時に押せと言われていた。非常だったから押したのに、何故だ?!
今更130くらいで曲がれるカーブだったとか言ってるじゃないか!だったら何で制限70の標識なんだ?!100キロでも曲がれるんならそう教えてくれてれば良かったじゃないか!!
非常だと思ったから非常ボタンを押したのに、だったら非常ボタンというのは何のためにあるんだ?!僕にはさっぱり分からない!!

沢山の乗客が亡くなってしまった…。僕と同じように、これから先、皆に未来があったのに…!
僕の体はどこだ??僕の体はどこだ??!」

大体このようなことを言っていました。
昨日から事故のニュースをずっと見ていた私は愕然としました。
帰ってもらう(母の体から出す)ときに「僕の体は…無い!あんなのは僕の体じゃない!!」と言っていました。
もう彼(運転士)から話を聞くことは無理です。
彼は、自分が死んだことをいいことにJRが全て自分に責任をなすりつけることをものすごく悔しがっていました。

彼を含め犠牲者・関係者全員のためにも、正確な情報がちゃんと伝えられますよう、願っております。

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「僕の体はどこだ?」の部分は非常にリアリティあるのですが、
これが発表された27日時点でマスコミから報道されている
内容がそのまま載っています。もし未報道の事柄がなにかひとつ
書かれていれば、信憑性は上がりますが本当かどうかは定かではありません。


また運転士は、きちんと確証も取れていないうちに
異常行動“ゲーム脳”ではないかと早い段階で
報道されています。

 「高見運転士は過去3回も乗務員として重大なミスを犯しながら、自身で再発防止ができておらず、注意力が散漫な印象を受ける。伊丹駅でのオーバーラン後、指令の呼び出しに応答がなかったのも、故意であるとすれば、大事な場面で倫理的な行動がとれず、キレやすいというのはゲーム脳の特徴とよく似ているともいえる。JR西日本は運転士に関する情報を開示するなど、徹底検証が必要ではないか」

■ゲーム脳 テレビゲームに熱中すると、人間の脳波にはβ波が出ない場合がある。この状態になると思考活動が衰え、無気力、感情の爆発など、いわゆる「キレる」状態になるという。また、携帯電話を頻繁に利用する人も「ゲーム脳」になると指摘されている。



もうひとつですが、伊丹駅で事故を起こす前に乗っていた女性(22)が
見知らぬ老女に「この電車に乗ってはいけない!」と
腕をつかまれ降ろされて、命拾いした記事の画像です。
26日のラジオでも話題として取り上げられていました。

26日放送分は今ありませんが、こちらでラジオ放送を確認しました。
http://mbs.co.jp/radio_bar/asx/arigatou/arigatou.asx
霊媒体質の件に関しては興味もなくまた知識も全く無いのでコメントは差し控えますが、「ゲーム能」に関しては「またかよ!」という感じですね。
最近、若年層が事件を起こすたびに頻出(特に朝日毎日系のリベラルもどきに多く見受けられます)する「ゲーム能」ですが、これとて現時点では科学的根拠に乏しい話(事件事故の加害者の脳を解剖して脳内分泌物質などをきちんと検証したのであれば別ですが)で、仮説にすぎません。何かあるたびに「ゲーム能」で片付けようとするのは、「人権」という錦旗を恐るるあまり加害者(容疑者)等のパーソナリティーを掘り下げる勇気のなさなのか、さもなければ怠慢で、いずれにせよ「大手マスメディア」とやらのレベルの低さの証左にしか思えません。
数年前に「電車でGO]というゲームが流行しました。僕はほとんどした事がないので記憶はあいまいですが、あのゲームで100m近くオーバーランをしたら間違いなくゲームオーバーになっていたはずです。ゲームの弊害を指摘するのも結構ですが、「ゲーム以上に酷い現実」というものがまかりとおっていた事から目をそむけるべきではないと思います。

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