The Prodigal Sonsのライブに出掛けました。 ZIGGYの無期限活動停止発表後に皆さんにお会いする事になりますので緊張して会場へ向かいました。 お会いすると何時も通り大歓迎して頂き一安心!(アンポンタンなロックンロールジョークの嵐)勿論、機材の差し替え、補充そして修理品受け取りといった毎度の業務がしっかり在りました。
The Prodigal Sonsはよりシンプルに進化したバンドと言う印象、シンプルに成った分だけ全てがストレート。ヴォーカル、ギター、ドラム、ベースの全てが原点回帰。 情報過多で音楽が多様化するに伴い不必要とも言える楽器や音が増え過ぎる傾向と正反対のアンサンブル!(これだけでも彼らは十分反社会的な行動でロックファンには嬉しいことです) シンプルなギターサウンドに胸が透くライブです。仕事的には同じAMPで曲毎にギターを持ち替えてプレーしてくれるのでギターの違いによる音の違いが聴き取れて参考に成りました。テレ‘57&P.A.F.は強烈だった!分類すれば“悪い音”がこんなに素晴らしい感動を呼ぶサウンドとして耳に届く経験は初めてです。