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現代美術情報コミュの Natalija Ribovic "KOKORO MUSCLE/心マッスル" 銀座 ONO Gallery 1月29日-2月3日 INVITATION

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1月29日より銀座のONO GALLERYにてNatalija  Ribovicの展覧会 "KOKORO MUSCLE/心マッスル”が行なわれます。
ぜひお越し下さい。

「KOKORO MUSCLE/心マッスル」
*言葉で描く*

ビジュアルメディアアーティスト、ナタリヤ・リボビッチ(NATALIJA RIBOVIC)は生まれたときから移住生活をおくり、ノビサッド→ミュンヘン→ウィーン→ダマスカス→ミラノ→東京と様々な言語圏を渡り歩いてきた。
「自分のスペースは国と国の間や都市やあらゆる点と点の間に存在する」と彼女はいう。

そしてそのような彼女の生まれた境遇や背景が*言葉で描く*という視覚的な手法を展開させた。
今回の展示*KOKOROMUSCLE/心マッスル*では自然−スピリット−テクノロジーという21世紀の3つのキーワードをコンセプトに"※RUTHENIAN(ルテーナーのおばあちゃん)−GIOVANNA(ジョバンナ)−HASE(ウサギ)の3つのメインキャラクタ−が登場する。
※RUTHENIAN(ルテーナ人) のルーツと現代とが融合され,その絵画から起きるクロスオーバーによって言葉の規範を取り除かれ、境界という枠が消滅する。それにより展示スペースと過去、現在、未来と観察者と宇宙を繋ぐ。

*RUTHENIAN(ルテーナー人)
RUTHENIAN(ルテーナー人)は中央ヨーロッパのカルパチア山脈を中心にポーランド、スロバキア、ルーマニア、ウクライナ、ハンガリーという5つの国境にまたがり、今だ一度も国という形では存在した事はなく、5つの国と同化して生活している。ナタリヤ・リボビッチ(NATALIJARIBOVIC)は、旧ユーゴスラビア(YUGOSLAVIA)(ノビサッド)NOVISADでRUTHENIAN(ルテーナー人)として生まれた。ナタリヤ・リボビッチの先祖は今から250年前にユーゴスラビアの北側ボイボディナ地方に移り住んできた。約120万人がこのカルパチア山脈を拠点に世界中に住んでいるといわれ、昔アメリカやカナダにも多くが移民していった。有名なアーティストのアンディー・ウォーホールも実はスロバキアのピッツバーグを故郷にするRUTHENIAN(ルテーナー人)だったことはあまり知られていない。現在彼等はインターネットを通してサイバースペース上でバーチャルRUTHENIANLANDを立ち上げ、コミュニケーションプラットフォームを展開させている。

NATALIJA RIBOVIC ナタリヤ リボヴィッチ
1976年6月26日 旧ユーゴスラビア- ノビサッド生まれ ルテーナ人 ドイツ国籍
Education
−CCAコンテンポラリーアートセンターにてリサーチプログラムを行う 2005-2006
−ウィーン芸術大学にてビジュアルメディアを学ぶ。MAG.ARTを取得する。2000-2005
−ポリテキニコ・ミラノにてファッション&アーキテクチャーを学ぶ。2003-2004
−ドイツミュンヘンマスタ−スクールにてファッション・コミュニケーションでザインを学ぶ 1995-1998
Exhibition and Projects
−マツザキヨシユキ氏の詩と絵のコラボレーションBOOK(新風舎)出版予定 2007
−オーストリア領事館カルチャーフォーラムにて*Stretching Thoughts*を発表・展示する。2006
−インディペンデントクリエーターズフェスティバル・スパイラルにun adaptable bodiesを展示する。2006
−福岡ノースフェイスギャラリ−オープニングにてインスタレーションパフォーマンスセレモニー*Lucky Hill*を
行なう2006
−グループ展*Der Schuh in der Kunst*ザルツブルグTraklhausギャラリーにてAndy Warhol, Yayoi Kusama,
 他65人のアーティストと共にビデオインスタレーション発表・展示する。2006
−池袋インタナショナルアートフェスティバル(越後トリエンナーレ連同)にてインスタレーション*END AND*を藤田 央
 と展示する。2006
−H.P France Wut Berlin にて*un adaptable bodies*コレクションを発表する。2006
−CCA北九州OPEN STUDIOにて*7month in Japan*展示・発表する。2006
−ヨーロピアンフォーラム チロルアルバッハにてオーストリア ファーストバンクのキュレーションに 
展示を行なう。2006
−三菱化学ダイヤリックスのシェアリングガーデンステージ千葉にて(Art and Architecture which is contemporary,
のデザインコンセプトを担当する。2006
−Peter Sellarsの指揮によるプロジェクト Enlightment Theory and Practice Mozart year2006をウィーンに
 て行なう2005
−ウィーンギャラリーSTEINEKにてグループ展Choose the shoeの展示を行なう。2005
−ミラノにおけるドイツ週間のビデオインスタレーションパフォーマンス"Bikinis are dead"を発表・展示する。2004
−インスタレーションパフォーマンスを*Apple Collection, Joseph Beuys Tree*をMakミュージアム・ウィーンにて、発表・展示する。2004
−ミュージアム1920ウィーンにてアニマルインスタレーションの発表・展示を行なう。2004
−コミュニケーション・ヴィジュアルレーべルun adaptable bodiesをダマスカス/シリアで立ち上げ、ユナイテッドベネトン
 とのコラボレーション2003
−Essorギャラリープロジェクトスペースロンドンにて展示 Evidenceの発表・展示を行なう。2003
−No Art ギャラリーミラノにてステファン・パスキー二とのコラボレーションによるクリーンパフォーマンスを行なう。2003
−NISTA NIJE NISTAのミュージックビデオインスタレーションをウィーンクンストラーハウスにて行なう。2002
Music/Performance Group
−*Tokyo おばあちゃんず* ビジュアルアニメ−ション サウンドダイアログ 2007
−*Nista nije nista* - (nothing is not nothing) ミュージックエキスペリメンタルバンド ウィーン2004
Fair
−マイアミフォトフェアーVOLF ギャラリー 2006
−フラッシュアートフェアーVOLFギャラリー 2003
Publiations
"New Crowned Hope", book, Vienna, 2006
UNICEF, Geneva, 2007
"Der Schuh in der Kunst", Traklhaus, Salzburg, 2006
MAK-off: 1 Triologija, in Ruthenian Language, Novi Sad, 2006
CCA, Kitakyushu, 2006
Ruthenian Cultural Magazine, MAK- za mladi, Novi Sad, 2006
NIPPON SENNI, Tokyo ,2006
Kurier, Vienna, 2005
Elle mag, Madrid, Milano 2005
MAK - SuperKuenstler, Vienna, 2004
Corriere della Sera, Milano, 2004
MOOD Magazine, Milano, 2004
Blow Up. 76/77
FLASH mag. Muenchen, 2003
Wien - Damascus Transfer, Springer Verlag Wien New-York, 2003
Sueddeutsche Zeitung, Muenchen, 2000

KOKORO MUSCULE/心マッスル
1月29日〜2月3日
Opening party 1月29日(月),4:00〜7:00pm
ONO Gallery
東京都中央区銀座1−9−6第二銀緑ビル2F
tel03-3535-1185 fax03-3535-1186




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INFO

Oak-to- all- relations
Culture art platform
2-8-22-201 shimoochiai shinjyuku-ku tokyo 161-0033
tel(03)3954-3601 fax(03)3954-7590
E-mail : root@oak-to-all-relations.com
http://www.oak-to-all-relations.com

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