1 Windows XP SP2用修正ソフトウエアがMicroSoftよりリリースされています。このパッチはIEEE1394のパフォーマンスを改善するものです。(詳細はマイクロソフト社のwebサイトをご参照ください。) 既にこのパッチがインストールされている場合には不要です。
http://support.microsoft.com/kb/885222
3 コンピューター標準搭載のIEEE1394ポート(マザーボードに直接、接続されているもの)と相性が悪い場合があります。その場合、IEEE1394カード(PCI, PCMCIA)などを別途、取り付けることで問題が解消されることがあります。その場合、TI(Texas Instrument)製チップセットを搭載したIEEE1394aカードをおすすめします。(USBやFireWire800などとのコンボカードはクロック精度に問題があるため、対象外です。)
* Windows XPの設定について、
(OSを設定する場合、バックアップをとるなど充分に注意しながら設定してください。)
a) マイコンピュータを右クリックし、プロパティを選択してください。詳細設定タブをクリックし、パフォーマンスの下の設定ボタンをクリックしてください。続けて詳細設定をクリックしてください。プロセッサのスケジュールをバックグランドサービスにセットしてください。
b) スタート→コントロールパネル→電源オプションにて電源設定を「常にオン」 に他を「なし」にセットしてください。休止状態タブをクリックし、「休止状態を有効にする」のチェックを外し、適用、OKをクリックしてください。