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宇宙物理学コミュの参考、ゼロ・ポイント・フィールドZPF情報

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参考、ゼロ・ポイント・フィールドZPF
フィールド 響き合う生命・意識・宇宙 (単行本)
リン マクタガート (著), Lynne McTaggart (原著), 野中 浩一 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309906079?ie=UTF8&tag=oogaidrclinic-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4309906079
 http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31449742

出版社 / 著者からの内容紹介
まさに衝撃的なフロンティア・サイエンスの金字塔!
医療のトップジャーナリストが、
世界有数の研究機関で活躍する50人以上の最先端科学者を取材。
キーワードは、「ゼロ・ポイント・フィールドZPF」--宇宙の力の源となる量子真空だ。
(注、「空」クウの世界、根本創造主の次元に当たるのでしょうか?)

このZPFを軸として、私たちの身体、細胞、DNA、脳、コミュニケーション、
健康や意識、記憶や場所にかかわる驚くべき最新科学の成果が明かされる。

そこで明らかにされた<真実>は、量子力学が問いかけてきた可能性を、
生命や意識の世界にまで広げ、まったく新たな地平を切り開く。

もはや、生命-物質、こころ-からだ、
個人-集団、過去-未来、生-死といった壁が突き崩され、
従来、神秘や魔法といわれてきた領域にも科学の光が当てられる。

ホメオパシーなどの代替医療、リモート・ビューイング(遠隔透視)、
未来予知やタイムトラベルの謎にも迫る。

<あらゆる存在は、時空を超えて、ZPFでつながっている>----

・ DNAが放つ生物光子(バイオフォトン)が、健康の鍵を握る。
・ 生き物同士は、光子の吸収・放出によるコミュニケーションを行っている。
・ 水は分子の周波数を伝え、増幅する「記憶メディア」である。
・ 意識とは量子コヒーレントな光であり、細胞内の微小管を介して共鳴する。
・ 未来や過去は「根源瞬間(シードモーメント)」の確率としてある。
・ 記憶は脳の「外」にもあり、巨大な時空の記憶庫に保存されている。
・ 私たちの願いや思いは、世界を変えることができる。
・ 集団や場所のエネルギーがあり、個人の意識・健康にも影響する。
 etc

すぐれたサイエンスの理論・実験によって裏付けられた驚愕の真実。
ダイナミックな生命力にあふれた響き合う宇宙、そして私たち自身が立ち現れる。

アーサー・C・クラーク、ラリー・ドッシー絶賛
「3000年紀を予見する」と評された欧米ベストセラー!

内容(「BOOK」データベースより)
医療のトップジャーナリストが、世界の最先端科学者たちを取材。
生命―意識―宇宙をつなぐ新たなパラダイムを示す。
キーワードは、「ゼロ・ポイント・フィールドZPF」。
宇宙の力の源となる量子エネルギー場(量子真空)だ。
このZPFを軸として、私たちの身体、脳、細胞、DNA、
コミュニケーションにかかわる驚くべき最新科学の成果が明かされる。
「3000年紀を予見する書」と称賛された、人類の未来への道標。


参考、ゼロ・ポイント・フィールド
http://sp-file.qee.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=%A5%BC%A5%ED%A1%A6%A5%DD%A5%A4%A5%F3%A5%C8%A1%A6%A5%D5%A5%A3%A1%BC%A5%EB%A5%C9
ゼロ点エネルギー(zero point energy, ZPE)は一般的な科学用語で、
量子力学の教科書にも登場するが、
ゼロ点場(ゼロ・ポイント・フィールド、zero point field, ZPF)という言葉はあまり一般的ではない。
リン・マクタガート著の「フィールド 響きあう生命・意識・宇宙」(文献1)に
頻繁に登場する言葉であるが、これはニューエイジ系の啓蒙書である。
「フィールド〜」に登場し、ユリ・ゲラーの超能力実験を行ったことでも有名な
ハロルド・パソフ博士らが書いた論文に
「ゼロ・ポイント・フィールドのローレンツ力としての慣性」(文献2)というものがあるので、
このあたりが語源なのかもしれない。
量子場のゼロ点揺らぎのことをさす言葉であるらしい。
パソフ博士の論文には「zero point fluctuation」という言葉も登場するが、
主に使われているのはZPEである。
パソフ博士の発表した文献の一部は「Earthtech International」のPublicationsのページから
ダウンロードできる。
 http://www.earthtech.org/publications/index.html
  http://www.earthtech.org/about/index.html


参考、・フィールド 響き合う生命・意識・宇宙
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/002668.html

■ゼロポイントフィールド(ZPF)で万物はつながっている

この本の中心テーマであるゼロポイントフィールド(ZPF)とは
量子力学レベルにある「モノとモノのあいだの空間における微細な振動の海」のこと。
著者はあらゆる存在は、時空を超えてZPFでつながっている、とする。

量子世界では最小単位の粒子は確率論的な振る舞いをする。
通常のニュートン力学世界では、コインを投げれば
表が出るか、裏が出るか、どちらか一方の状態しかとりえないのに対して、
量子力学の世界では、コインは表であると同時に裏であることができる。
人間が観測したときに状態が確定する。
この微細なレベルではその観測行為が結果に影響を及ぼすため、
観測する前の状態は2分の1が表であり裏であると考えるのが正しいことになる。

確率論的な存在であるということは、すべての状態が同時に存在しているということだ。
聖書のヨハネ黙示録でキリスト教の神は「私はアルファでありオメガである」と言った。
神は人間が考えうる限りのすべてであるという意味だろう。
この存在の仕方は量子世界の存在の仕方に似ている。
私たちの日常感覚とは違った存在の仕方が、原子より下のミクロのレベルには隠れている。

ここまでは量子力学の常識で十分に科学なのだが、
ここからこの本は独自の理論に飛躍していく。
著者は、確率論的振る舞いの意味を拡大して、
過去に起きたことも未来に起きうることも、
すべての情報がZPFの中にあるということだと解釈している。
そして量子真空であるZPFはエネルギー的にはゼロであるが、
量子世界のゆらぎによって、内部では粒子の生成と消滅がくりかえされる。
その運動は波動を持つ。
波動は共鳴効果を生み、万物がその共鳴でつながっているというのである。

私たちの身体もすべての物質も、
根源的には量子力学レベルの微細な粒子が織り成す原子で構成されている。
意識もまた原子でできた脳細胞のはたらきだから、ZPFとつながっていることにされる。
こうして精神世界と物質世界のすべてが、
ZPFという超越的空間の粒子の振る舞いの産物だということになる。


参考、「ゼロ・ポイントフィールド」について、「科学」と「擬似科学」について
http://www.asyura.com/0502/bd39/msg/697.html

科学者は「科学」と「擬似科学」のグレーゾーンの現象には、気を使わなければなりません。
少しでも「擬似科学」よりの実験結果が得られたとしたら、
彼は異端者であり狂言者であるとレッテルを貼られ、
今まで気づき上げてきた名声を根こそぎ没収され職を失うこともあるかもしれない。

擬似科学的なことを言っているのは何も量子分野の科学者だけではありません。
精神科医のブライアン・L・ワイスは、その著書『前世療法』によって、
人間は自分の前世というものを記憶しているとさえ言っております。
生まれてから創造される脳の中になぜ生まれる前の記憶が無限の如く入っているのでしょう。
マイケル・タルボットの著書『ホログラフィック・ユニバース』において、
超常現象に関する最近の調査では、匿名を条件に調査に答えた228人の精神科医
(大学の学長や医学部長も数多く含む)のうち、 58%が、「心霊的現象の理解」は、
これからの精神医学をおさめる学生にとって重要なことであると答えており、
そして44%が、治療のプロセスでは、
心霊的な要素が重要だと考えていることを認めたとあります。
心霊現象に関する真剣なニーズがあるにもかかわらず、科学界がそれを怠っているのは、
その分野を扱うことにより馬鹿にされ排他的にされるという
リスクを恐れているためなのでしょう。

もちろん私は既存の科学を決して馬鹿にしているわけではなく、
原因と結果という合理的探求は、物事を把握し、
知る事においては意義のあることだと思っております。
しかしその科学を都合のいいように歪曲し、科学と擬似科学の線引きというレッテルを貼り、
思い込みと先入観で物事に対処していく図式には、
真実の近似値はいつまでたっても得られるものではないと思っているだけです。
そしてそれは現在まで脈々と続く「支配―被支配」の関係構造の社会へと
自らを拘束してしまう結果へと助長していくものだと私は思っております。


参考、「真空からエネルギーを取り出せ」 日経サイエンス 1998年3月号
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/9803/zero.html
http://www.nikkei-science.com/index.php 日経サイエンス
テキサス州オースティンの高等研究所
ここの研究者たちは,カラッポの空間からエネルギーを抽出できる
(と発明者たちが断言する)機械装置を試験しているのだ。


参考、ゼロ・ポイント・フィールド(量子真空)
http://d.hatena.ne.jp/news8/20081117/

「フィールド 響き合う生命・意識・宇宙」という本があります。(リン・マクタガード 著)

この本の中には、「ゼロ・ポイント・フィールド(量子真空)」という
宇宙の根源的なエネルギー場を量子力学の観点から紹介しております。

『幸せの和』や降龍、そして、 アカシック・テストなどが通じている

ゼロの場、物理学の「統一場」そして、涅槃寂静と同じ概念になります。

この本では、<あらゆる存在は、時空を超えて「ゼロ・ポイント・フィールド」で
つながっている>と書いており、以下のような説明もあります。

DNAが放つ生物光子(バイオフォトン)が、健康の鍵を握る。

生き物同士は、光子の吸収・放出によるコミュニケーションを行っている。

水は分子の周波数を伝え、増幅する「記憶メディア」である。

意識とは量子コヒーレントな光であり、細胞内の微小管を介して共鳴する。

未来や過去は「根源瞬間(シードモーメント)」の確率としてある。

記憶は脳の「外」にもあり、巨大な時空の記憶庫に保存されている。

私たちの願いや思いは、世界を変えることができる。

集団や場所のエネルギーがあり、個人の意識・健康にも影響する。etc

「量子物理学者ならだれでも、ゼロ・ポイント・フィールドについて十分承知している。

不確定性原理によれば、いかなる粒子もまったくの静止状態に止まることはなく、
あらゆる原子内物質と相互作用をし

つづける基底状態のエネルギー場(フィールド)によって、
つねに運動状態にあることが示唆される。

このことは、宇宙の基本的な構造が、既知の物理法則によっても
消すことのできない、量子場の海であることを意味している。」

「ゼロ・ポイント・フィールドの存在は、宇宙のあらゆる物質が
波動によって相互に結びついており、
その波動は時間と空間を超えて無限の彼方にまで広がり、
宇宙のある部分をそれ以外のすべての部分と結びつけていることを暗示していた。

ゼロ・ポイント・フィールドはもしかすると、
中国で古代からエネルギー場に似たものとして記述される生命の力、
すなわち「気」などを、科学的に説明しているだけなのかもしれない。」と、
書かれていますが、氣の科学的説明にも触れています。

量子物理学のいくつかの方程式で、つねに差し引きゼロとして無視されてきた項、
それはゼロ・ポイント・フィールドと呼ばれ、
モノとモノのあいだの空間における微妙な振動の海であった。

もし、物質のもっとも基本的な性質に、このゼロ・ポイント・フィールドを含めて考えるならば、
私たちの宇宙の奥底に存在するのは、
エネルギーに満ちた海、巨大な量子場だと理解した科学者たちがいた。

人間をはじめとするあらゆる生き物は、ほかのあらゆる存在と結びついた、
エネルギー・フィールド(場)の中のエネルギー集合体である。
このエネルギー・フィールドこそ、私たちのからだと意識の中心的な動力源なのだ。

私たちの宇宙の奥底に存在するのは、エネルギーに満ちた海、
このエネルギーに満ちた海は、私達の心の底からもつながっているのです。
エネルギーに満ちた海とは氣の海のことです。 氣海丹田のことです。?


参考、「意思のサイエンス」 考えるだけで人生が変わる リン・マクタガート/著 早野依子/訳
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31972225/pg_from/rcmd_detail_1

意思は、脳、病気、他人、植物、時間…あらゆる事象に影響を与えている!
科学的実験により、意思に宿るパワーを体感し、正しい使い方を明らかにする。
目次
第1部 意思の科学(変化する物体 人間のアンテナ 相互通行の道
     ひとつの鼓動を刻む二つの心)
第2部 パワーを高める(ハイパースペースに突入する イン・ザ・ムード
     正しいタイミング 最適な場所)
第3部 思考の力(心の青写真 呪術効果 過去への祈り 想念の実験)
第4部 実験(想念を送る 個人レベルの想念実験 グループ実験)

参考、「意思のサイエンス」 考えるだけで人生が変わる
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-69573-0
人間の意思があらゆる物事に影響を与えていることを科学的に検証した画期的な本。
意思をパワーアップさせるエクササイズも紹介している。

人間の意思はさまざまな事象に影響を及ぼしていることを、
実験を用いて科学的に実証した画期的な本。
思考がプラスの影響力を持つためには、何らかの条件があるのか? 
思考には過去を変える力もあるのか? 
何人もの人たちが、同時に同じことを考えたらどうなるのか?……

 本書の前半では、意思の力に関するあらゆる証拠を整合性のある科学的理論にまとめ、
意思の力がどのように働くか、どのように人生に応用できるか、
そして、どのような状況においてその効力が最大限に発揮されるかについて説明する。
後半では、意思の力を有効に使うための方法を具体的に証明する。

 著者は、健康やスピリチュアリズムに関するワークショップや会議も数多く主催し、
精神科学の第一人者として世界的に評価されている。

 自分の意思の力を知りたい人からサイエンスファンまで必読の一冊。
全米を初め世界各国で話題を呼び、ベストセラーとなった一冊


参考、思考は光  −意思のサイエンス−
http://ameblo.jp/greenrose1208/entry-10080091368.html

参考、意思の力で歴史すら変えられる 「意思のサイエンス」
http://astore.amazon.co.jp/lifeschool-22/detail/4569695736
時間が一直線に進むものでないとすれば意思の力で過去に戻れるのではないか?
こんなとんでもない事を実験結果に基づき時間逆行の可能性を考察しているのである。
こんな事が現実に起こり得るなら、それはまさに人類究極の夢ではないだろうか?

コメント(6)

人の意識の解明を巧妙に拒もうとたくらむ、神秘主義者の主張か・・・
キリスト教徒に多いような気がするのは、どこかに神の領域が無ければならないというドグマだろうか・・・
ん〜、
おそらくこのコミュのほとんどの人はこのトピに興味はないと思いますが、一応書いておきます。

>参考、ゼロ・ポイント・フィールド
http://sp-file.qee.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=%A5%BC%A5%ED%A1%A6%A5%DD%A5%A4%A5%F3%A5%C8%A1%A6%A5%D5%A5%A3%A1%BC%A5%EB%A5%C9
↑
Skeptic's Wikiのこの項目は、本当はZPFには批判的なんですね。

>ハロルド・パソフ博士は真空中のZPEを無限のエネルギー源として利用可能だと考えている。
>ただし、これは永久機関の開発と同程度のむなしい考えで、物理学者のほとんどは絶望視している。

さらに日経サイエンスのこの記事も真空からエネルギーを取り出すことには否定的です。
↓
>参考、「真空からエネルギーを取り出せ」 日経サイエンス 1998年3月号
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/9803/zero.html

>1997年8月、NASAは「推進力に関する物理学のブレークスルーをめざすワークショップ」という会合を後援したが、ここでパソフ博士の仮説も発表された。
>このような会合にNASAの財源が使われることを公然と非難する科学者もいる。
>ロスアラモス国立研究所のミロンニ(Peter W. Milonni)博士はセッションの最中「星霊ナントカと言った議論をしている連中がいた」と証言している。
>「心は開いておかねばならないが、これまで私が見てきたものは、すべてエネルギー保存則に反しているようだ」とミロンニ博士は述べている。

パソフ自身もゼロ点エネルギーが超能力の根拠となると主張するような文献を書いたことはありません。(私の知る限り)

超能力の研究を行っている日本超心理学会の「フィールド 響き合う生命・意識・宇宙」(リン・マクタガード著)に対する書評でさえも次のようなものです。
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~metapsi/jspp/MM0506.htm
>全体として語りたいことに共感を抱かないことはないし、個々の真摯な研究は尊重すべきであるとも思う。
>しかし、ZPFという概念で結びつけようとした本書の試みは、それが物理的に一定の具体性をもつだけにかなり無理がある。
>さらに、物理学の門外漢を、あたかも物理学的な裏づけがあるかのように錯覚させる、かなり問題をはらむ著作である。

要するに、このトピのトップは都合のいいような引用しかしていないのです。

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