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細胞培養コミュのMC3T3-E1のアリザリン染色について

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大学院2年生です。

現在、MC3T3-E1の分化誘導を行っており、ALP活性は見られるのですが、アリザリン染色だと変化が見られなくて悩んでいます。

分化誘導条件は、96well プレートで細胞を培養し、80%〜95%コンフルエントになった段階で分化誘導培地を加えています。分化誘導培地の組成は50 μg/ml アスコルビン酸、β-グリセロフォスフェート 10 mM、0.2 μM ハイドロコルチゾン/ 10% FBS MEMα培地 です。分化誘導14日目でALPアッセイ、30日目でアリザリン染色を行っています。ちなみにALPアッセイとアリザリン染色はkitを使用しています。

分化誘導の条件で改善できるポイントなどありましたら教えてください。また、MC3T3-E1の老化により骨分化しないということはあるでしょうか?現在使用しているMC3T3-E1は購入してから3年ほど凍結保存、継代を繰り返しています。

どなたかアドバイスを頂けると幸いです。

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