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大学院留学コミュのGPAの計算方法について

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卒業後にアメリカの大学院留学を考えている日本の大学の工学部に通うの学生です。GPAについて質問があります。

私の大学にGPAについて問い合わせてみたところ、英語の成績証明は出すけどGPA換算はしてくれないと言われました。代わりに注釈で優が80%以上、良が70%以上、可が、、、、、という記述がしてあると言われました。

そうやって証明が出されるのであればそのまま送るのしかないのでしょうが、向こうの大学にどのように見られるかご存知の方いらっしゃいますか?

優を4.0、良を3.0、可を2.0、不可は0として計算する、となにかで見ました。これって日本の学生にとってはちょっと有利な計算方法じゃないですか?正しいかどうかわからないので、もし詳しいことご存知の方、もしくはなにか聞いたことのある方いらっしゃいましたらぜひ教えてください。

お願いします。

コメント(22)

自分も,過日オーストラリアの大学から修士課程のオファーをいただきましたので,関係書籍(オーストラリア・ニュージーランド留学辞典2007,アルク刊)を見たのですが,下記のとおりでした。


    (単位×換算値)の合計
GPA=------------------------
        総単位数

実際には成績証明書を送っただけで,GPAの計算書のようなものは当然ながら提出しませんでした。(その必要もなかったし…)

確かに数字上では有利に見えますが,専攻科目だけで換算値が低ければマイナスになることもあると聞くので,妙な思い込みをなさらない方がよろしいかと思います。
Bruno LEEさん

書き込みありがとうございます。
ということはあの配点で正しいんですかね。
自分では計算する必要はないんでしょうけど、志望校を決める参考にしようとどの程度になるのかちょっと気になりました。

ありがとうございました。
TAKA さん

こちらこそ,返信ありがとうございました。多分,あの配点でいいと思います。アメリカとオーストラリアで配点が違うなんてことがないとは思いますけどね。

まあ,若くして大学院に行ける学生さんたちが羨ましいです。卒業後の進路の幅も広がりそうだし,理系学部卒でしたら永住権も取りやすいですしね。

がんばってくださいね。
うちの大学は成績と共にGPAが最初からでてくるのですが、
S=90%以上  4.0
A=80%〜90% 3.0
B=70%〜80% 2.0
C=60%〜70% 1.0
となっているため、わたしは平均してほぼA弱なのにのGPAは2.95となっていて最低基準のの3.0に到達していない現状です。。
つまり授業で平均最低80点以上とっていないと3.0はクリアできないので、優・良・可のシステムが非常にうらやましいです!!それなりに頑張ってきたつもりなのに、大学によって違うなんて、悲しいです(:;)ですが、実際はこの計算方法が大学院留学としては正しいらしいので、勝手に換算し直すことはできませんが(あたりまえですね。笑)
私の大学もゆかさんの所と同じです。
確か、
S=秀→4.0
A=優→3.0
B=良→2.0
C=可→1.0
となるので、優なのに3.0になるのが解せない気がします。
Sといっても貰えるのは上位2.3人です。
先生方も点数化しない科目(レポート評価等)のときは、Aの中で特に優秀な者にSを与えるという感じです。「Sはめったにやらんぞ」と公言している先生もいました。
だから、優・良・可システムが羨ましいですよ〜!

ま、そうは言っても地道にやるしかないですね。
<ゆかさん、マリ姐さん

そうなんですか!?それはキツイですね(><)でもそれが理由で自分が行きたいところに行けないってのはなんかおかしい感じもしますね。大学側が絶対考えなおすべきですよね。

私の大学は下に優(80%〜)…って書かれるんですけど、ホントに4.0で計算されるか心配になってきました。なんかほかの大学の方と比べてお得すぎる気がします(--;)
<TAKAさん

そういえば日米教育委員会のHPに正しい換算方法載っていますよ〜
もしTAKAさんの大学がGPA換算していないなら、その換算方法を参考にしてみるのもよいかもです☆
日本の成績システムは学校ごとにバラバラでおかしい!
定期試験も平均点60点くらいが普通だったし。
もしくは・・・
アメリカの大学はGPA3.0を取るのが簡単すぎる!
平均点85点とか。
そうですよね。

学校ごとに成績のつけかた違ったら成績をつける意味がわからないですよね。
便乗させてください。
私の大学は一般的な5段階評価を採用しています。
A:90〜100点=4.0
B:80〜89点=3.0
C:70〜79点=2.0
D:60〜69点=1.0
F:59点以下=0
でも日本には優=4.0、良=3.0、可=2.0、不可=換算せず、で計算している大学が多数存在します。
確か東京大学や慶応大学はこの方法を採用していたと思います。
選考側からすれば、5段階評価の方が一般的で、基準にしやすいかとは思うのですが、一方で成績評価の厳しさは国によってかなり異なるので、選考の際に他の日本の大学の卒業生と比べられるのではないかと不安です。
また5段階評価を採用している大学でも、Fを0として換算しない大学がある、と聞いたことがあります。
このようにGPA換算が大学によって異なる中、皆さんは出願時に日本の他の大学のシステムについて何か書き添えたりしましたか?
ちなみに英文成績表を見たところ、裏に私の大学の評価基準については詳しく記載がありました。
5段階評価での出願をされた方、是非経験談を教えてください!宜しくお願いします。
2000年頃の話で、しかも今は統合されて学校名が変わってしまった大学の話なので、参考までに・・・。

私の通っていた大学も5段階評価を採用していました。
5(秀):90〜100点=4.0
4(優):80〜89点=4.0
3(良):70〜79点=3.0
2(可):60〜69点=2.0
1(不可):59点以下=1.0
となっていて、0は成績が付かないので成績表から記載が消されていました。
(つまり、GPAの分母に含まれない)

GPAは学校では計算してくれなかったので、大学の事務局に確認をとってから
自分でエクセルの計算表を作成・添付して大学院に送りました。
(ちなみに上の方法で計算してGPA3.5くらい)
大学院側からは特に問い合わせもなく入学許可書が来たので
問題はなかったんだと思います、たぶん。
>abbyさん
abbyさんの大学は、5段階評価を4段階評価に訂正してくれたんですか??
不可が0にならないっていいですね!

私の大学は、「海外ではうちの評価が一般的だし、評価基準も裏面に記載してあるのだから、判断するのは成績表を受け取った側。」として特に対策はないようです。

私はうっかりFをとってしまったため、普通に計算すると3.5、日本の一番緩い計算にすると3.8となり、印象がかなり違ってきます。
今のGPAだと入学基準はクリアしているのですが、奨学金の選考では成績の面で加算されると思えません。
お金が絡むことだけに、かなり気になっています…
>れりこさん
訂正というのが正しいのかどうか・・・。
学期末に出る成績表は5段階、学外に出す成績表は4段階と、
初めから決まっていたと思います。
とはいえ、今はもうない大学(ちなみに都立大です)の話なので、
本当に参考程度にとどめてください。

一番確実なのは、大学の事務局に問い合わせること。
それで、どうしても計算上3.5になるのなら、ダメもとで奨学金にトライし、
もらえればラッキー。
それでダメでも、入ってからの成績で仕切り直して奨学金を狙うことはできるはずですよ。
(もちろん、学校によると思いますが)
>abbyさん
なるほど、大学側がそういう換算システムを採用してたんですね。
ICUも英語だと5段階だけど日文だと日本式で評価が上がるので、進学や就職の際には日文で提出してる、と言ってました。
うちの大学ではそれは無理そうです…残念ながら…
提出はこのまませざるを得ないので、他に説明できるような方法を探してみます。
関係ないんですが同じ中学校のご出身だったんですね。
先輩、ありがとうございました。

5段階評価の大学出身の方で、提出時に何か特別に説明など付された方いらっしゃいましたら教えてください。
宜しくお願い致します。
1年以上前にも書き込みした者なんですが、
私の大学では、
S(90~100点)=秀→4.0
A(80~89点)=優→3.0
B(70~79点)=良→2.0
C(60~69点)=可→1.0
と計算されます。
私のいる学科では、GPA3.0(つまりオールA以上)だとすごい優秀な人とみられます。さらに、3.5だとだと飛び級として4年生すっとばして大学院に行けるそうですが、そんな学生はいままで居ないようですし、先生方もそんな成績取れるのは5年に一人ぐらいと想定してるようです。ちなみに私のGPAは2.5位です。

こんなに成績評価方法も基準も異なるのに、GPAという数字として一律に評価するのはなんだかなーと思います。私が進みたい分野の大学院ではGPAで足切りを行うこともあるようなので、自分の成績が悲しいです。
皆さん色々不満があるようですね。
日本には4段階評価をする大学が多いということは、どの位認知されてるんでしょう?
大学の事務は「4段階評価の方が分かりにくいから不利だと思うよ」なんて言ってましたが、ちゃんと違いを見てもらえてるのか、正直不安です。
わざわざ別紙で説明するなんてちょっとやり過ぎ?とも思いますが、お金に関わる大切なことなので一応何か付してみようと思います。

>無さん
絶対評価と相対評価、という違いもありますよね。
私は逆に相対評価で苦しんでいました。
常に全体の上位数%に入っていないといけない、というのはプレッシャーでした。
恐らくGPAは足きり程度の認識だと思うのですが、それでも評価の基準になっている以上、見逃せないですよね。

>マリ姐さん
私の学科でも3.5以上をキープして早期卒業する制度がありますが、毎年数名は早期に進学しているようです。
恐らく利用者が少ないのは、3年卒業にすると進学準備が忙しいからではないでしょうか?
私も3年を終了し120単位を取り終えた段階でGPAが3.2程度しかなく、焦って他学部の出席&レポート重視の授業を40単位くらい受講して3.5程度に戻しました。
あと何単位Aを取れば必要なGPAに到達するのか計算してみるといいと思いますよ。
私はもう卒業するのでこれ以上GPAはどうにもなりませんが、まだ在学生でしたら是非頑張って取り戻してください。
>れりこさん
>日本には4段階評価をする大学が多いということは、どの位認知されてるんでしょう

これは留学先の大学院によりけりだと思いますが、過去に日本人を多く受け入れている大学ならば、ある程度の事情は理解していると聞いています。

逆に、事務の方が仰っているように、5段階評価が向こうで一般的であるため、4段階評価の成績を出しても軽視される、ということも有りうると思います。実際に日本の大学でも4段階評価から5段階評価に変えるところが増えていますし、その理由には国際的な基準に合わせる(=留学に有利にする)という考え方が反映されているはずです。

なので、5段階評価だから有利・不利というのは、一概に言えないでしょう。

ただ、別紙で説明するというのは、マイナスになることでもないので、それ程手間でなければ付けた方が良いと、私は思います。成績表以上の能力があることを説明するのですから、場合によっては熱意の表れだとして好意的に取ってくれるという話も聞いたことがあります。



ちなみに私は大学を早期卒業して、日本の別の大学院に進学した者ですが、それでも3年生のときは進学準備が大変でした。卒論執筆と院試対策を進めなければいけない上に、通常の授業も手を抜けなかったので。海外の大学院に進むとなると、語学も含めてさらに大変になることを考えれば、現状の日本の大学制度で早期卒業して留学するというのはちょっと厳しい気がします。
>無さん
ソンチョルさんもおっしゃってますが、早期卒業で直に海外大学院進学って、ちょっと大変そうですね。
聞いたことないです。
でも、どちみち日本の一般的なシステムだと、海外に進学する前に半年空いてしまうので、3年半卒業にしたらその隙間が埋まっていいかもしれないですね。
私も3年次卒業を考えたことがありましたが、2年次に無理をして単位を取得し過ぎ、成績を落としてしまい叶いませんでした。
ちゃんと計画的に履修すれば、3年卒業も夢ではないと思うので、頑張ってください。

>ソンチョルさん
見た目の印象としてはハイスコアに表示される4段階は有利に見えますが、実際のところ、分かりにくいですよね。
でも、それで日本の成績評価は不明解とされてしまうと、5段階評価ですら信用度が低くなってしまうのではないかな…とも思います。
(日本人の推薦文があまり信頼されていないように…)
私の志望している大学院は、日本人の志望者は多くないと思うのですが、4段階評価の大学出身の日本人が最近奨学金付きで入学されています。
なので同じ土俵で比較されたら困るなぁ、と思っていたのです。
(もちろんその方はとても優秀なので、4段階とか5段階とか以前に差を感じるのですが。)
試験などで特別な措置を求めるような記載をすると不可になることがありますが、別紙を添えることがイレギュラーな行為としてマイナスになったらどうしよう、と少し悩んでいました。
大学院の入学申請は試験とは趣旨が異なるので、おそらく大丈夫だろう、と推測して、添付してみようと思います。
ありがとうございました!

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