[STEP 1]
ペアになり
something to eat/drink
のタイプの表現をなるべくたくさん出させます.
I have/want something to eat/drink.
のように文にしてもかまいません.ここが一番大事な部分で,口が疲れてへの字になるまで練習させます.ポイントは something が目的語であることを意識させることです.ときどきペアを変えるとよいと思います.
[STEP 2]
次にグループで前置詞を伴う動詞句を使わせます.
something to lie on
とか
something to laugh at
とか
something to write with
などが考えられます.生徒が思いつきにくいようでしたら動詞句のリストを配ってもいいでしょう.
[STEP 3]
応用編として something が,間接目的語が他にあるときの直接目的語だったり
something to tell/show you
前置詞の目的語となる場合
something to open a can with
something to keep an eye on
someone to spend my life together with
を考えさせます.各自に思いつく限り紙に書かせ,その後で順に発表してゆくというゲームも考えられます.これらが自由に出てくるようになればあとは簡単.
[STEP 4]
something を普通名詞に置き換えて表現の幅を広げます.
Here's a sofa to lie on.
I have a boyfriend to show you.
要領がわかればこのような文を思いつく子も出てくるのではないでしょうか?
I'm looking for someone to see a movie with.