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英語教育コミュのshadowing

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今、shadowingについて調べています。

ぼくとしては、shadowingは日本のようなEFL環境の中において、非常に効果のあるlearning strategyだと思うのですが、それを実際にどのようにして、授業に組み込んでいくことができるのか(またはできないのか)を調べています。

ぼく自身は、以前塾で教えていた頃に、宿題としてshadowingを課し、授業後に一人ずつcheckをするという方法をとっていました。生徒のpronunciation、intonation、listening skillなど、短期間で予想以上の成長がありましたが、やはり個人セッションは時間がかかります。学校などで30〜40人の生徒全員に同じようなことをするのは難しいと思います。

そこでお願いなのですが、もしshadowingを授業に応用している方がいましたら、その方法などを教えていただけないでしょうか?
併せて、shadowingに関する論文などがありましたら教えてください。(日本国内に限らず、EFL環境にある国に関係するものであればなんでも結構です。)

よろしくお願いします。

コメント(14)

私が通訳の勉強をしているときにシャドーイングの
練習をしました。その際はパソコンを利用し
ヘッドフォンから流れてくる英語での会話やスピーチを
それぞれシャドーイングするというものでした。
クラスは40人ほどで、それぞれ練習をして
「自分は完璧」と思った人から先生の前で披露するという
ものでした。生徒それぞれが必死になって行うので
クラスはいつも活気にあふれていました。
その時の教科書は以下のものです。


はじめてのウィスパリング同時通訳
柴田バネッサ清美 (著)
南雲堂
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4523262888/qid=1142467004/sr=1-3/ref=sr_1_2_3/249-9347429-9349135
ありがとうございます。
通訳コースの一環ということですね。
生徒はヘッドフォンをしてshadowingということですが、
どのくらいの大きさの声でやっていたのでしょうか?
whisperingと言われるくらいの大きさでしょうか?
そして、先生は生徒のするshadowingをどのようにcheckしていたのでしょうか?
→藤村実践英語コーチさん
そうですね。ぼくもその通りだと思います。授業に無理矢理組み込むのはあまり効果的ではないなと。でも何かしら形を変えてクラスルームに応用することができないかな、と思うのです。

玉井教授についてはぼくも以前本で知りました。鳥飼教授などにも連絡をとってみようかと思っています。(お忙しい方達なので返事がいただけるかどうかはわかりませんが。。。)
すいません、返事が遅れてしまって。

→まりぷーさん
門田先生ですね。名前だけは聞いたことがあります。
調べてみます!貴重な情報ありがとうございます!

→藤村実践英語コーチさん
コンテンツではなく、プロソディということですね。
発音や音に対する慣れといった面では明らかに効果的だと思います。
まだ詳しくは読んでいませんが、その点をサポートするarticleもいくつか見つけました。

聞くところによると、最近フロリダで行われたTESOLのconferenceでも、Listening面における効果にfocusを当てたプレゼンテーションもあったそうです。

やはりListening面での効果がよくとりあげられているようです。
でもぼくはreadingやspeakingにおいてもshadowingは効果があるのではないかと思います。

ただ音に慣らすだけでなく、意味(コンテント)にも注意を促すことで、英語を英語で捉える思考回路の形成につながるのではないかなと。writingのスキルをカバーすることは難しいと思いますが、Listening, Speaking, さらにはReadingも同時にbrush upしていくことができるのではないかと思うのですが。

ぼくは何のリサーチもしていないので、たしかなことは言えませんが、少なくとも自分の経験上、readingにも効果があったのではないかなぁと。。。

→タケ@2号さん
そうですね、やはり続けることが大事だと思います。
もちろんshadowingに限らず、言語に関わる多くのpracticeが、結果が出るまでにある程度の時間を要するので、いかにして生徒のmotivationをキープ、またはあげていくかということが教える側の課題になると思います。
そしてタケ@2号さんのおしゃるとおり、レベルにあった教材というのもその上で大事なポイントになるのだと思います。
セルハイの指定を受けた川越高等学校がシャドーイングなど通訳訓練法を導入した授業の実践報告をしています。
参考までにどうぞ
http://www.mie-c.ed.jp/hkawag/selhi/index.html
→藤村実践英語コーチさん
なるほど。readingでの効果を測るには、他の部分での効果を除かなければいけないのですね。うーんそれは難しいですよね。相互補完的に伸びていくものだと思うので、単独で扱うのは。。

でもそうなるとやはりworking memoryが絡んでくるのでさらに複雑になってきますよね。。。

発音やイントネーション、リズムになれるというところにとどめておくのがいいのですかね。

→ラーメンさん
そうですね。やはりその集中力というのはシャドゥイングの大事なポイントですよね。しっかりと音を追いかけるには集中力を維持しなければいけないので。
ゲーム感覚で楽しんでやるというのも一つの見方なのかもしれませんね。

→ひろふみさん
Super English Language High Schoolを「セルハイ」と略すことを初めて知りました(恥)
そして、こういう形で総合的に通訳訓練法を授業に応用している学校があったとは。セルハイ、もう少し調べてみます。
とても参考になりました!
ありがとうございます!
シャドーイングのトピックが立っていて嬉しいです。実は、私の修論文がシャドーイングで、この間TESOL学会(タンパ)で発表してきました。アメリカのFLで最近流行ってきているらしいですよ。玉井先生も発表に来てくれました。他にもTim Murphy先生(独協大学)も、Conversation Shadowing というのを授業で取り入れています。もし、興味があれば、JALTにてシャドーイング関係の人達とJoint発表をしようと思っているので是非、いらしてくださいな。
→Yukiさん
びっくりしました。上の方でも若干TESOL Conferenceのことについて触れていたので。
TESOLでのプレゼンテーション大好評だったと聞きました。
そのJALTとのJoint発表というのはいつどこであるのですか?

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