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英語教育コミュのメルボルンの学校別の試験結果

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はじめまして。私はオーストラリアのメルボルンに住んでいます。
実は 今回 メルボルンの学校別の試験結果が発表され、そのことにショックをうけました。
この事実を日本に住んでいる方に伝えることで 日本の英語教育を見直す機会にならないだろうか?!と思い 書き込ませていただきます。
 毎年 オーストラリアでは 試験の結果を学校別で比較し その結果を 年末すぎに現地の新聞に発表します。
 1月30日のHerald Sunという現地の新聞で やはり発表がありました。
 小学校6年の試験結果と 高校3年の試験結果(VCE)で各校を比較してありました。
Reading,  Spelling ,Grammar and Punctuation, Writing, Numeracy, Icsea Value の比較で載っていました。
 また、その新聞には TOP 5 の学校 と Bottom 5 の学校を載せてありました。
 この国では 良いといわれる学校(成績のよいトップスクール)は 試験で成績の良い生徒をあつめるので 成績が良くて当たり前・・なのだが。
 
 実は今回 驚いたのは・・・驚いた・・ということは 日本人は良い成績がとれるとおもっていたので・・。
 私はBottom 5 は 見たことが無かったのですが(といっても メルボルンにきて2年目なので 今までは知らない)
 一緒にいた人が「 Bottom 5 に日本人学校が 入っている 」・・というのを聞いて
 新聞をじっくり見てみると・・・、

 今年の学校別の成績 : 日本人小学校は (小学校6年)がReading,  Spelling ,Grammar and Punctuation, Writing,のすべて ワースト1 だったんです。(算数系は関係ありませんでしたが)

 また 日本人学校の高校3年は ・・
 その中のReading (読み/読解)とSpelling(スペル)の2つが メルボルンの全中学の中で最低下位から 5番目 だった。

 たしかに 日本人は英語は弱いけど・・世界でも勉強はできる人種・・だとおもっていたので ショックでした。

 トップ5は・・・Mac. Robertson Girls Melbourne が全体的にトップで あと、Melbourne High(Boys)、Lauriston Girls, Mac Robertson Girls, Ruyton Girls, ・・・・・・その他。 
 全体的に女の子の学校の成績が良いようだ・・。と 新聞にのっていた。

・・・・まあ、他の学校は 関係ありませんね・・。

 メルボルンでは人気のある学校に入るため その学校に入る為の学校のゾーンが厳しくなって 学校近くの不動産が値上がりしている。

 メルボルンには中国や韓国からの学生も多くいる・・けれど
 そういう人たちは できるだけ現地の学校に入って英語を頑張っている・・ようだ。
 母国語は 週末の補習校や 塾で勉強しているようだ。

 日本人も 現地校に入る子供もいるようだが 将来日本に帰国予定の人には 日本人学校の存在はありがたいのだと思う。が なぜ、外国に住んでいても 英語に力がいれられないのだろうか?
 日本人は勤勉で 優秀な人種だと 私はおもっている。

 ただ、日本で行われている英語教育は 大きな問題があると思う。

 今回の日本から遠く離れたオーストラリアのメルボルンの学校別の試験結果を 日本は素直に受け止めて
 日本の英語教育を見直す機会にしてもらえたら・・。と心から願います。

 何か 私にお役に立つことがありましたら メールください。

コメント(25)

↑勤勉で 優秀な「人種」とはどういう意味ですか?国民のことではないのですか?他の「人種」が怠惰で劣悪なのですか?:

人種
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

人種(じんしゅ)とは、形質人類学や自然人類学などで"身体特徴の生物学的な違いに基づいて区分したヒトの集団で、汎地球的な分布をもつヒトの自然環境への地域的な適応形、つまりは地理的に特異的な変種。元来は、種としてのホモ=サピエンスのすぐ下位、あるいはそれに次ぐ分類群として提唱されてきたもの"[1]で、遺伝的に多少とも隔離された人類集団で、他のどのような隔離集団とも異なった集団遺伝子組成を有するもの[2]とされ、他の生物における亜種に該当する。しかし後述のとおり現在自然人類学において、人種を識別するために採用されていた形質が実は勾配としか記述できないために、A.M.ルロワ[3]といった一部をのぞき、積極的に人種概念の科学的有効性を主張する研究者は少ないといえる。

国民
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

国民(こくみん)とは、国に属する個々の人間を指す場合と、国に対応する人間集団をまとめて指す場合とがある。なお、共産主義的なニュアンスを嫌うなどの理由で人民(people)の言い換えとして用いられることも多い。

国民:国籍を持つ人 (national, citizen) [編集]
個々の人間を指す場合、国民とはある特定の国において、その国の国籍を持つ者をいう。国民と対比して、その国の国籍をもたないものを外国人という。

↑いやしくも外国語教育に関わる者が人種的偏見を持っているとすれば大変な問題であり英語指導の技術どころではない思想的問題です。私は重箱の隅をつついているのではなく何を根拠に日本人が優秀(な「人種」)であると勝手に思い込み事実を突きつけられ愕然としているのか不思議でたまらなくこの件に言及しているのです。トピ主はethnocentristなのかと疑っています:

http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/000316ethcent.html
自民族中心主義

http://www.tabiken.com/history/doc/C/C058C100.HTM
●エスノセントリズム

http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a2230029.html
自文化中心主義(ethnocentrism) 

エスノセントリズム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

エスノセントリズム(英: ethnocentrism、自民族中心主義、自文化中心主義)は、社会進化論者ウィリアム・サムナー(William Graham Sumner)の造語で、自分の育ってきたエスニック集団(族群)、民族、人種の文化を基準として他の文化を否定的に判断したり、低く評価したりする態度や思想のこと。


書き込みがあったので あけてみたら 内容にがっかりしました。
1番大事な事からはずれたことで 言い合うのは無意味です。
 文章のなかの何が1番大事なのか。それが大事なのではないのでしょうか?
 
 「人種」、「国民」・・の字よりも この文章の中の「何が大事で これからの日本の教育に何が必要なのか」
 私の書いた文章から 感じ、考えていただき 1歩すすんでもらえたら この書き込みをしたかいがあります。

 また 日本に住んでいる日本人だけをみれば この場合「国民」と書く場合もあるでしょうが
 国内だけじゃなく 世界を見てください。
 Race で見てください。
 世界には アメリカンジャパニーズもいますし、オーストラリアンジャパニーズもいますし、いろいろな日本人がいます。こういう視点でみると 「国民」という言葉にこだわるべきではないとおもいます。
 また 「人種」という言葉から 「人権的偏見」にむすびつけるのは あいた口がふさがりません。

 知識を見せびらかしたり、正義感をおこして間違いを指摘することも 時と場合には必要なこともあるでしょうが
 その結果 1番大事な本題からはずれるのは 最終的に1番大事なこと/しなければいけないことから ずれてしまい 愚かなことだと思います。



 
↑あいた口がふさがらないのはこちらです。トピックを立てたからといって皆が誉めそやしてくれると期待してはなりません。誰にも言論の自由がありますから。
>モードさん

申し訳ありませんが、「文章のなかの何が1番大事なのか」がよくわかりません。
試みに以下のように要約してみましたけど、こういうことでいいですか?


1. メルボルンの学校別試験である日本人学校の成績(英語)が悪かった
   ↓
2. 日本人は勉強ができる「国民」なのに、これはおかしい
   ↓
3. 日本人学校は、英語圏にもかかわらず、英語学習に力をいれないからだ
   ↓
4. 「日本で行われている英語教育は、大きな問題がある」
   ↓
5. 「日本の英語教育を見直す機会にしてもらえたら...と心から願う」

昔々の話ですが、英語圏には日本人学校はありませんでした。

せっかく英語圏に行くのだから、英語を覚えて帰ってこいと言うのが国策だったんです。

私たちは否応なく現地校に入れられ、知らず知らずに国の期待を背負って数年でトップの成績とって当たり前みたいな勉強のしかたをしていました。(今考えれば、奇跡的です。明治の留学生の語学力がすごかったのと同じですね。日の丸背負ってるととんでもないことができます)

しかし、全員に全員そんなことができるわけもなく、途中で日本人学校が開校しました。「子どもに笑顔が戻りました」というコメントがありました。現地校適応ずみの私たちは(今考えればバカですが)あそこは不適応児の行くところと思っていました。

帰国して、結婚して、子どもが生まれて、その子どもが適応障害で不登校になり、当時を思い返して考えることがいろいろあります。

いいじゃないですか。その子が楽しんで学校に行き、オーストラリアでの生活は良かったとあとで思えるなら。もう国策に振り回される子どもはいない方が良いと思うんですよ。
元ネタの新聞記事の信ぴょう性がまず疑問なのですが。
日本人学校には高校3年生は存在しないはずです。元々義務教育をカバーするための日本人学校ですから。
3の私のコメントは削除致しました。
申し訳ないですが、私もトピ主さんが言いたいことがよくわかりませんでした。
日本における英語教育について議論したいのか、英語圏で第二言語として英語を学ぶ場合の効果的な指導方法を議論したいのか...

それから、外国語教育に携わる者として、人種という言葉にはもう少し敏感になった方がいいと思いました。

意図しなくても、悪気がなくても誤解を生みますし、学齢期の児童などは簡単に自分とは異なる人種に間違った認識を持ってしまいます。

偉そうにスミマセン。

トピ主さんの議論したいことがもう少しよく分かれば、面白いトピックに発展すると思い、書き込んでしまいました。
英語で学習している学校と、英語を学習している学校では、英語の成績が違うのに不思議はないです。

このトビを読んで私が興味を持ったのは次の2点です。

(1)このメルボルンの試験結果で、日本人学校のように母国語をベースに英語を外国語として学習している学校で、日本人学校より上位の成績、もしくは、現地校と引けを取らない成績を挙げている学校にはどういうところがあったか。あったとすれば、そこはどういう学習方法を取っているのでしょう。

(2)ほかの諸国から来ている方々が現地校を選択するのは、何故なのでしょうか。母語の保持にこだわらなくてすむ理由があるのでしょうか。いずれ子供を日本の学校に戻さなければならない親にとって、現地校にするか、日本人学校にするかという選択は、非常に難しいです。(選択の余地があるだけに。)

>12 よっしーさん
確かにおっしゃるとおり、日本人学校は基本的に日本の義務教育をカバーすることを目的としているので、狭義には小・中までだと思いますが、もっと広く、高校課程が設置されていて日本人学校と呼ぶ場合もあるようです。
恐縮ながらコメントさせていただきます。

日本式の試験の仕方と英語圏の試験の出し方と違うので、
試験の内容の違いも影響しているのではないでしょうか。

この前のセンター試験の問題を見てみたところ、
内容、出題の仕方が私がセンター試験を受けた頃と
(と言っても10年前くらいですが)、
全く変わっていなくて驚きました。

もう少しそこらへんも研究されて
出題の仕方、内容を発展させてもいいのではと思います。
ま、英語教育の中身が変わらないと、
試験の中身も変えられないのでしょうね。

だからやはり英語教育の見直しは必要なのでしょうね。

モードさん、

できればオーストラリアの試験内容、出題傾向などの情報があればご提供願いたいと思います。
ちょっとトピずれですが、ナカイサヤカさんの書き込みについてコメントです。

>私たちは否応なく現地校に入れられ、知らず知らずに国の期待を背負って数年でトップの成績とって
>当たり前みたいな勉強のしかたをしていました。(今考えれば、奇跡的です。明治の留学生の語学力
>がすごかったのと同じですね。日の丸背負ってるととんでもないことができます)

小森陽一氏(東京大学大学院教授;幼少時代をチェコで過ごし、現地のロシア語学校に通った)もエッセイで書いていたと思いますが、「留学生」が学習が不十分な現地語で行われる授業で、時にはネイティブの学生よりも良い成績をおさめるのはままあることです。なぜかというと、授業で使われている言語には限りがあるからです。

かくいう私も、高校2年生の時にアメリカに留学し、11ヶ月を過ごしましたが、留学中は現地校でトップクラスの成績でした。ホストブラザーの方は、どちらかと言えば落ちこぼれの部類で、なんだか申し訳なく思ったのを覚えています。日本では地方の公立高校の英語科にいましたが、まあそんなにたいした授業があったわけではなく、留学前の日本国内、現地オリエンテーションでも、他の学生に比べてずばぬけて英語が出来たわけではありませんでした。

ということで、留学した方の努力を認めないわけではありませんが、ナカイサヤカさんが言うような「奇跡的」なことではないように感じています。
せっかくなので、トピの本題についてもコメントを。(ただ、トピ主はもうどこかにいっちゃったかも知れませんが。。。)


私は個人的に、「日本人」は、他の国民に比して「より勤勉である」という印象を持っています。とはいえ、これは私の限られた体験がもとになっていますし、自文化中心主義と言われても仕方が無いと思います。ここでいう「日本人」が、人種かと言われれば難しいです。が、「日本国民」というと、それも違うような気がします。なんとか説明しようとすれば、「日本の文化で育った人」とでも言うべきでしょうか。

こんな話を持ち出してもなんの根拠にもならないかも知れませんが、かつての日本では、盆と暮れにしか仕事を休まなかったそうです。これは「安息日」などに強制的に休まなければならない文化とは違っている点だと思います。年間1800時間働く日本人と、1400時間しか働かないフランス人の違いの原因は、そんなところにもあるように思います。

もっともその反面、日本人の生産性の低さについて指摘があることも事実です。そうすると日本人は勤勉だけど生産性が低い?? よく分からなくなってきます。また、勤勉だったのは昔の話で、今は財界や企業の求めに応じて、仕方なく休日も働く人が増えているように思います。ほんの20年ほど?前までは、スーパーは正月3が日は休んでいたのに、今では元日初売りも当たり前のようにありますよね。これは勤勉なんではなく、商慣習が変わっただけだと思います。

話がまとまらなくなってきました。

話を戻すと、たとえばアメリカ人やロシア人、ドイツ人に「自国民の国民性は?」なんて質問をすると、国ごとにある程度固定した返答が期待されるように思います。日本人の場合は、それが「勤勉さ」なんじゃないでしょうか?トピ主の考えも、もともとこうしたビリーフ?俗説?に由来するものかも知れませんね。
日本にあるアメリカンスクールに通っている子どもが外国語として日本語を学んでいるとしましょう。
彼らにセンター試験の国語(もしくはその他の国語の試験)を受けさせたとして、一般の日本の学校と同じ平均点が出るでしょうか?同程度の平均点が出たら逆に驚きませんか?

日本人学校の英語の成績を現地校のそれと比べることは無意味ではないでしょうか。日本の英語教育云々を語りたければ、日本人学校と韓国人学校(あるのかな?)を比較するとか、同じ土俵に立っている学校同士を比べてみてはいかがでしょう。
>17 papatanakaさん

えー、たった4年しか行っていない私が言うのも何ですし、個人的経験を語るのみですが、私の場合中学1年を全部終えずに行って、高卒で帰ってきまして、日本での中学1年間弱は落ちこぼれ寸前だったので、日本の中高教育はほとんど受けていないに等しいです。(英語で何を言われているかわかるようになったのが半年後、何かを言えるようになったのがさらに半年後なので、私にとっての中学・高校教育は3年間で終わりました。)

日本語でしっかり各教科を学んだ上で、言葉はわからずとも教科内容は見当がつくというようなことではなかったので、留学生とはちょっと条件が違うかなと思います。

おまけにうちの高校は(今は違うようですが)無試験全入の公立のくせに大学進学率95%をキープするという、無茶なことをしていましたので(ご存じの通り、アメリカでは高卒資格だけで大したものなんです)、全学年全クラス成績別で、半年が1ターム、タームごとに中間・期末試験があり、65点以下は落第、65点から70点がボトムクラス、95点以上がオーナークラスで、さらに高3でSクラスという大学の単位になるクラスの選抜もありました。一度上がっても、期末でコケれば番付けが下がる・・・まるで相撲みたいなシステムでした。

1600人を時差制で収容していたので、当然プログラムミスもありまして、半年ごとに自分がちゃんと成績相応のクラスに入っているか自己チェックも欠かせませんでした。新学期に指定された教室に行ってやるのは、顔ぶれのチェックと前の期末の点数のお互いの確認。「こいつと一緒のわけがない」と思ったら、前の担任を探して、証明書を書いてもらい、スクールカウンセラーに面接の予約を取って正しいクラスへ配置し直してもらいます。これが例によって、絶対、日本のようにてきぱき行かないわけです。何か必ず毎学期やってましたね。

それに加えてSATと、外国人生徒はTOEFLが数ヶ月ごとにあり、NY州立大なら大丈夫だろうという点数を取り、人より半年先に単位が揃って、英語以外全部オーナーでSクラスにも選抜され、校長面接で1月卒業の許可をもらい、日本の大学へ推薦状を書いてもらい、帰国して1年予備校に行っただけで国立1期に受かったんですから、まあ、やっぱり奇跡だと思いますよ。(日本の私立大学にも掛け合って教授会で受験許可をもらいました。試験は落ちましたが。)

でも、自分は特別だとは思わなかった。カルチャーショックで日本人学校に行って初めて幸せになった人たちを思いっきりバカにしていましたから、それを思うと、10代って残酷だと思います。人生の栄光と恥の時期ですね。

ですから、オーストラリアの日本人学校で成績が悪くても、それで良いのではないかと思うのです。成績が良く、良い進学先を目指す子どもは、日本に残るか現地校で現地の大学への進学に有利なところを選ぶでしょう。日本人学校の目的はそういうことはないのだろうと思うのですが、違うのでしょうか?

私自身の子どもは、二人とも中学不登校で、一人は病気がわかって高校中退、一人は都立のチャレンジスクールのおかげで不登校を克服して春から志望大学に進みます。1年の時はこんな高校では大学なんて行けるはずがないと言っていた子が、大学に行きたいと言って進学を果たしたのです。学力試験をすればこの学校は非常に低いでしょうが(学校に来るのがやっとの子も多いのです)学校を設置した目的は果たしてくれていると思います。学校には成績以外にも設置目的があるのです。

今では、NY日本人学校の校長先生の「子どもに笑顔が戻りました」という言葉が胸に染みます。どっちにしろ、高校は現地校に入るしかなかったわけですが、ちょっと殺伐とした高校生活を送ってしまったなあと、残念に思う気持ちもありますし、妙な国策を持っていた文部省には言いたいことがあったりもするのでした。
>ナカイサヤカさん

すさまじい体験をされたようですね。ただ、

>日本語でしっかり各教科を学んだ上で、言葉はわからずとも教科内容は見当がつくというようなことではなかったので、留学生とはちょっと条件が違うかなと思います。

私が言いたかったのはこういうことではないんです。再度書きますが、

>「留学生」が学習が不十分な現地語で行われる授業で、時にはネイティブの学生よりも良い成績をおさめるのはままあることです。なぜかというと、授業で使われている言語には限りがあるからです。


ナカイサヤカさんが書かれた中にもこうあります。

>英語以外全部オーナーでSクラスにも選抜され、


この事実だけ見れば、私が書いた事って正しくないですか?ナカイサヤカさんが英語も含めて全部Sクラスならそれは奇跡だと思いますが、英語は多少他より劣っていても、他の教科ではSクラスに入れる、それは授業で使われる英語は、日常生活の英語とは違ってある程度限定されているし、話題も教科の内容に限られているからだ、ということなんです。これは(たしか)小森氏のエッセイにも書かれています。米原万理さんだったかも知れません。


でも、私はナカイサヤカさんが努力していなかったとは思っていません。人には軽々しく言えないほどの、大変な努力をされたんだと思います。
あらためて自分の書いた事を3つとも読み返してみたら、やっぱり「本題」には触れていませんね。
ちょっと反省しました。
>papatanakaさん

また、本題からはずれますが、うーん、英語で四苦八苦したのは、教材がハーディとか、シェイクスピアとか、国語でいう「古典」を含んでいたのと、まあ、私がちょっと発達障害でディスレクシア気味だったということもありますね、今思うと。

「君はスペルミスさえなければ」とさんざん言われましたので。(今はスペルチェッカーのおかげで仕事しています。翻訳者仲間のネイティブでも同じことを言っている人がいて、ちょっと安心しているんですが)

まだ冷戦下だったので、政治経済では「ファシズムが台頭した枢軸三国に共通する社会的要因を分析せよ」とか、歴史で「ソ連が共産主義国となった経過をまとめ、マルクス主義について論ぜよ」とかいう宿題もこなしていたので、言語が限られていたかと言われると、そうかなあと思いますが・・・そうかなあ・・・

まあ、でも、本題に戻れば、バイリンガル教育における学力の問題は、日本のインターナショナルスクールも苦労してるところで(セミリンガルになってしまい、本国に復帰できない)、日本だけの問題ではないと思います。
ナカイサヤカさん、

>歴史で「ソ連が共産主義国となった経過をまとめ、マルクス主義について論ぜよ」とかいう宿題もこなしていたので、言語が限られていたかと言われると、そうかなあと思いますが・・・そうかなあ・・・

日常会話というか、全くの制約なしの状態に比べると、歴史の授業、という制約がかかるだけで、使われる語いとか文体とかで、そこで用いられる「言語」が限られてくる、というのは分かりますか?「限られる」というと、ほんのわずかの語いで、とかそういう誤解を招くかも知れませんが、けっしてそういう意味ではありません。


>私がちょっと発達障害でディスレクシア気味

本当に学習に深刻な影響を及ぼすほどのものであれば、他の教科でもいい成績は取れないと思いますよ。ま、本当のところがどうかは私には分かりませんが。


>本題

トピ主消えちゃったので、なにがなんだか・・・。

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