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自分は塾の講師をしているのですが、今日確信の持てない文章が出てきたので、どなたかに知識をお借りできたらと思い、このトピックを作成しました。

早速ですが、

We value too highly its material achievements,

and no longer keep in mind as vividly as is necessary

the importance of the spiritual element in life.

訳は「我々は文明の物質的な実績を余りに高度に評価しながら
も、生活の中における精神的要素の重要性に対して不可欠とさ
れる程の認識を、もはや持ってはいない。」
となっていました。


最後の部分の
"and no longer keep in mind as vividly as is necessary

the importance of the spiritual element in life."

は、やはり倒置が起きているのですか?

主語が長いから普通の倒置の語順ではないのかどうか、という疑問です。

もしくは全く他の構文かなにかであれば…

とにかく
是非アドバイスを頂けたら幸いです。

コメント(13)

倒置はおきていないですよ。
keep in mind (〜を心にとどめておく)の目的語が
the importance 〜ですよね。
主語は初めに出ているweが繰り返さないために省略されています。as vividly as is necesaryが挿入されています。
こういうのは倒置とは呼ばないです。

the importance of the spiritual element in lifeは
keepの目的語です。
in mindが副詞
as vividly as is necessaryも副詞

あるいはkeep in mindを句動詞としてみなし、
目的語を後続する使い方もセオリーのままです。

副詞の位置は比較的自由ですので
動詞と目的語の間に割ってはいり、
かつ、副詞は2組だから、構文がみえにくくなっているだけです。
あつ、書き直したりしていたらアップが遅くなって、
1・2も読まない状態でしたので、
重複していますが、合わせて読んでいただいたほうがいいかと思うので、削除しないでおきます。
カズさん、pirikaさん、あおこ♪さんありがとうございます。

重ね重ね申し訳ないですが

挿入されたas vividly as is necessaryの

isなどはどう考えたら良いですか?
asが関係詞として働いていると文法ではとります。
is はasの動詞で、
asはthe importance of the spiritual elementをさし、
かつ「ような」とつけるといいですね。
>あおこ♪さん
では、まとめると
as vividly はただの副詞句で、

’keep in mind’の目的語の’the importance of the spiritual element in life’を主格の関係詞’as’が前から修飾しているということですか?
as vividly as is necessaryの後ろのasを関係詞としてとるのが普通です。もし生徒さんたちには難しいなら、
as ... asの形でセットで使っていることを押さえる、
動詞が来ているので関係詞、と説明しておくのですが、

意味が取るには、as ... as (what) is necessaryと考えるとわかりやすいと説明することも出来ます。whatを入れるのは非標準(一部の人のなまり)ですが、考え方としてはわかりやすいかなと思います。この考え方の場合は後ろのasは接続詞になります。
>pirikaさん
ありがとうございます。
恐らく前者の説明で事足りると思います。

しかし関係詞の'as...as'は前のasが先行詞を修飾しているときに用いるものですよね?

やはり先行詞はthe importance of 〜で良いのですか?

であればasの位置に関することを詳しく説明したいので、その辺りも教えていただけたら幸いです。


勉強不足で申し訳ないです。
わかりやすい文の形に直すと
and (we) no longer keep the importance of the spiritual element in life in mind as vividly as is necessary です。またはkeep in mind the importance...と考えてもいいと思います。

あおこ♪さんが書いていらっしゃるように、前のasは副詞で、後ろのasは関係詞です。

つまり、我々はもはや覚えていない(心に留めていない)/ the importance 〜の重要性を / as vividly(〜と同じように鮮明には)/ as is necessary(先行詞のthe importance..それが必要である(のと同じ程度)ように)となります。

生徒さんには as....as necessaryまでをカッコでくくって、一番後ろに持ってこさせて、前から意味を取らせたらわかるかもしれませんね。


>pirikaさん
ありがとうございました。
とてもわかりやすかったです!
お時間を頂きありがとうございました。

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