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サステナブル建築・住宅コミュのプルトニウム再処理

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絶対に持続可能とは思えない原発やプルトニウム工場再処理問題。
来年から稼動して放射能物質を撒き散らす再処理工場。
どうしたらいいのか、みんなで考えませんか。

とりあえず、六ヶ所村プルトニウム再処理工場の現実を
この映画で見ていただければと思います。

映画『六ヶ所村ラプソディー』
予告編 6分弱
http://www.rokkasho-rhapsody.com/_preview/trailers

ラジオ坂本(坂本龍一さんのラジオ番組)
とりあえず、六ヶ所村のところだけでも、
くり返し三回くらい聞いてみてください。
下のページを開いたら、「聴く」をクリック!
http://podcast.yahoo.co.jp/episode?s=590e66176333e99a733183d1516bf0aa&e=1

映画『六ヶ所村ラプソディー』
http://www.rokkasho-rhapsody.com/

上映スケジュール

●10月1日(日) 宮城・せんだいメディアテーク

【上映日】 10月1日(日)
【上映時間】 2回上映
【会場】 宮城・せんだいメディアテーク
【料金】 未定
【問合せ】 みやぎヒューマンドキュメンタリーを観る会
皆川万葉 070-6954-3156

●9月29日(金) 東京・武蔵野公会堂 上映会中止
上映会中止!

【上映日】 9月29日(金)
【上映時間】 中止
【会場】 東京・武蔵野公会堂
【料金】 中止
【問合せ】 グループ現代
     『六ヶ所村ラプソディー』製作プロジェクト
   Tel: 03-3341-2863  distribution@g-gendai.co.jp

●9月9日(土) 島根県松江市

【上映日】 9月9日(土)
【上映時間】 14:00
【会場】 島根県松江市・松江市総合福祉センター 大ホール
【料金】 前売:1000円(18才未満 500円)
     当日:1200円(18才未満 600円)
【問合せ】 「六ヶ所村ラプソディー」上映会島根実行委員会
      倉塚かおり 090-5262-8058

●8月26日(土) 東京・国分寺本多公民館
樋口健二氏写真展併催

【上映日】 8月26日(土)
【上映時間】 13:30/17:00
(各回上映後 鎌仲監督×写真家・樋口健二氏対談)
【会場】 東京都国分寺市・国分寺市立本多公民館
 国分寺市本多1-7-1 042-321-0085
【料金】 前売:800円、当日:1000円
(中学生以下無料)
【問合せ】 ろばや 山内智晴 042-321-6190

●8月25日(金) 京都市左京区

【上映日】 8月25日(金)
【上映時間】 ?13:45?16:00?19:00
 (2回目と3回目の間に鎌仲監督講演予定)

【会場】 京都府京都市左京区・京都教育文化センター
 京都市左京区聖護院川原町4-13
 075-771-4221
【料金】 前売:1000円、当日:1200円
【問合せ】 京都映画センター 
     一柳(イチヤナギ)075-256-1707

●8月12日(土) 東京・西荻地域区民センター

【上映日】 8月12日(土)
【上映時間】 13:30(16:00鎌仲監督トーク)
【会場】 東京都杉並区・西荻地域区民センター
【料金】 当日:1000円(前売もあり)
【問合せ】 人と緑のネットワーク 大野拓夫 03-3331-5093

コメント(18)

原子力発電の問題って
難しいところがありますが、
俺は、正直言って、
消極的ですが賛成派です。

自然エネルギーが昔に比べれば、
かなり実用性のあるものも出てきて、
利用率も若干であるものの
増えてきていると思います。

では、それで現在そして
未来に向かって増え続けるエネルギー供給に対して、
原発の担っている部分を
補って、余りあるエネルギー供給ができるでしょうか???
俺は、否だと考えています。

たしかに、原子力は、
危険なイメージが付きまとっていますし、
一旦事故が起これば
環境汚染がおびただしい範囲で
進むのも事実ですが、
それに対する安全対策も取られているのもたしかです。

何年か前に起きた臨界事故にしても、
ヒューマンエラーが原因であって、
システム上の問題ではないと考えています。

使用方法を間違わず、
より安全意識を持って使えば、
資源もあり、再利用もできるという意味では、
持続可能性に少なからず
貢献できるエネルギーではないでしょうか???

反論はもちろんあると思いますが、
みなさんのご意見ご感想を
聞いてみたいと思っていますので、
どうぞよろしくおねがいします。
僕は先日代々木で開かれた平和映画祭で『六ヶ所村ラプソディー』を見ました。そして反原発のために何かしなければと思いました。
今のエネルギー消費を前提にすれば原子力の力も借りなければならないでしょう。だけど僕は今のエネルギー消費量の2/3でも快適な生活を送れると思っている者です(1/3でもまだまだ快適)。
人間、誰でも完璧ではありません。「ヒューマンエラー」の起こる確率をシステム上で限りなく0に近づけることは可能でも決して0にはなりません。一回起きてしまったら、ものすごい被害が出るのが原子力発電の問題点です。

先日、合気道をされる方から力は「入れる」ものでは無く目的を果たす為に「出す」ものだと聞きました。現在の大量消費社会は僕にとっては力んでいるだけの社会に見えます。地球上の全ての人々の幸福という目的のために、もっともっと効率よく力を使うことができるはず。
(非電化工房の藤村さんなどはこの辺を上手に説明されています。)
ぐっさんさん Yasuさん>
はじめまして。リアクションありがとうございます。

私も正直、問題が大きすぎて、どうしたらいいのかわからない感じです。

自分の興味として、パーマカルチャーや懐かしい未来、エコビレッジなどのキーワードで、
現在の大量消費社会にはもともと疑問をもっている立場なので、
どちらかというと、原発やプルトニウム再処理には反対なのですが、
私が知らないことも沢山あるので、こうして、みなさんとお話をしながら、
情報を交換し、それぞれが生き方の選択をしていく事が大切なのかなと思います。

だれかが間違っていて、だれかが正しい、というのではなく、
それぞれが判断や選択をできる情報をシェアすることと、
意見の交換をすることが大切なんだと思います。
あくまで、最終的には個人の判断になりますし。

その意味で、原発や、プルトニウム再処理のリスクが
どのようなものなのかを上記の映画は伝えていると思います。

参考:
http://stop-rokkasho.jp/

電気の全く無い生活は今は考えられません。
しかし、日本の土、環境、そして自分たちの命を
何千年単位で汚染してまで必要な電力なのかは、
私は疑問なんです。

現状と、リスク、天秤に掛けてみて、
選択していかなくてはいけないと思うのですが。
そのリスクに関しての情報があまりにも少なすぎるように思えて。。

私も平和映画祭で、このことを知り、
プルトニウム再処理のリスクがあまりにも大きい事を知り、
あまりにも怖くて、今もどうしたらいいのかわかりません。

けれども、多くの人が関わるであろうそのリスクを、
私は知ってしまい、それを伝えなくていいのか??
知らぬが仏??なのか、悩んだのですが、
たとえオオカミ少年になったとしても、
伝えなければと思ってしまったので、お騒がせしております。

大切な人が白血病やガンに犯されるかもしれない。
そのリスクがある原発やプルトニウム再処理の問題。
現実だとしても、個人の小さな力ではどうにもならないのかもしれない。

でも、こうして、ご意見くださるだけで、
個人的には救われます。
私の周りにはあまりにも、この問題を知らない人ばかりで、、、

人類はいずれ滅亡する運命なのだ。としてしまえば、
じゃ、今が楽しけりゃいいや☆
ってなってしまうんですけど、
でも、私の心はそうじゃないと言っている。。

私の言っているリスクも、映画を見ないと伝えられないという
この力の無さも、申し訳無いのですが、、、

でも、そういう問題もひっくるめて考えていければと思うんです。
参考:
プルトニウム再処理工場について。

六ヶ所村ってなんですか??
http://boomerang-net.org/01-1.php

(六ヶ所村プルトニウム再処理工場のことが詳しく、わかりやすく載っています☆)
持続可能性は先進国を中心に、
だいぶ議論をされ、
新しい技術も開発されつつありますが、
今後、発展著しい
中国やインド等の国では、
ますますエネルギー消費量は増大していくことが
考えられます。

ただ、これらの国に対して、
自然エネルギーを使え!!!
エコを推進だ!!!
と言っても、

今まで散々エネルギーを食いつぶしてきた
先進国が何を言ってるんだ
と言われてしまえば、
言い返す言葉はないと思います。

今ある、エネルギー源を
最大限利用しつつ、
新しいエネルギー源を
利用可能なものにして普及していくという
段階を踏まなければ、
一足飛びに持続可能な社会を
達成することはできないと考えています。
ぐっさんさん>

>自然エネルギーを使え!!!
>エコを推進だ!!!

と、誰かが言っているのですか??
ん〜、そんな事を日本は中国やインド等の
国に対して言っているのか。。
突然参加です!!

と、誰かが言っているのですか??
ん〜、そんな事を日本は中国やインド等の
国に対して言っているのか。。

↑ 言ってないですよ、確か。確約はしてないはず。
京都議定書も発展途上国と、賛成していないアメリカは除かれているんじゃなかったっけ??(あやふやな情報ですみません。)
けど、今一番発展してる二国、人口の多いこの二国にこそ(アメリカはもちろんなんだけど。)言わなければ、いけないんじゃないでしょうか。
原子力、それで仕事をしている人、
お金や権力がからんでいる人、
そういう人たち以外で
積極的に原子力を賛成している人っているんでしょうか。

こういうトピックでも賛成意見を出してくれた
ぐっさんさんはすごいなあと思うんですが
それでも消極的な賛成なんですよね。
未来のエネルギーのことをちゃんと見据えている方で
原発を肯定し、推進するべきだと
ちゃんとした根拠で説明できる方を
みたこともきいたこともありません。

そして、原発の賛否は
人が今の生活を変える覚悟があるかないか。
そこがポイントのような気がします。
どこの業界でもそうなんですが、
日本の環境学者や、
都市工学者の人と
話をすると、
現実的な話とはかけ離れた
話をされることが多いなぁと思いました。

自分自身も昔は都市工学をしたくって、
実際研究室もそのようなところに
いたんですが、
そんな方々と出会うに連れて、
何か違和感を感じて、
研究室を移りました・・・

ま、そこで工学に基づいた
エコを考えることを身につけさせてもらいましたが・・・

まずは世界的な問題としては、
アメリカと最近の成長がめまぐるしい
中国に京都議定書に参加させることでしょうね。

排出権取引が認められるなど、
京都議定書にも色々と問題はあると思いますが、
まずは、そこから始めないと
何事もスタートできないと
思います。

まずは、先進国でエネルギーの高効率開発を推進して、
それを発展途上国に移行していくことが、
地球規模の環境問題を考えるには、
一番の近道のような気がします。

okiさんがおっしゃられているように、
今の生活を変える覚悟があれば、
エネルギー問題は
一挙に解決するような気もしますが、
それが出来ない以上、
幾重にもセーフティチェックをして、
原発や化石エネルギーを
使わざるを得ないと考えています。
もし僕が理系もしっかりやれてたら
都市工学は興味持ってただろうなあ。
それはそうと、
まず、僕が今の生活を変える覚悟という言葉を使ったのは
自休自足をしろとか質素に暮らせとか
そういうことではなく(それも必要です)、
今自分たちが使っているものを手放して
新旧問わず代わりのものを探す努力をできるかということです。
難しいですよね。僕ももちろん半信半疑です。
でも、ぐっさんさんも半信半疑ですね。
上記のコメントでも最後に
「原発や化石エネルギーを使わざるを得ないと考えています」
という表現。
使いたくないけど使わなければならない。
これって違和感ないですか?
妥協するかわりにセーフティチェックを強化するのですか?

エネルギーの高効率開発は賛成ですが
循環しないエネルギーは必ず破局を迎えます。
原発はそれの最たるものではないでしょうか。
海月さん>

>↑言ってないですよ。

ありがとうございます。
世界の大きな流れの中で、それぞれの国が自覚を持って、
エネルギー、環境の事を考えて欲しいものです。
まずは、日本から、サステナブルな国家の
良いモデルになれれば最高だなと思います。

ぐっさんさん>

>まずは、先進国でエネルギーの高効率開発を推進して、
>それを発展途上国に移行していくことが、
>地球規模の環境問題を考えるには、
>一番の近道のような気がします。

はい。私もそう思います。
他国を批判したりするのは後にして、
まずは、自国のエネルギー問題、環境問題の取組みを
しっかりすること、モデルを示すこと、大切だと思います。

このような、大きな問題を考えると同時に、
実際に、自分の目の前の食卓に、
被爆した食べ物が並べられる問題と、
平行して、考えていければと私は思うんです。

議定書が、プルトニウム再処理による被爆から、
私を守ってくれるものになるには、
かなりの時間が掛かるように思います。(笑
私は、被爆したお米や魚や海草を食べる危険性を
とりあえず現時点で、避けたい。

原発が必要ならば、開発も必要かもしれません。
しかし、被爆の危険があり、自分の命に関わる開発を
推進はできません。^^;

って、賛否を問う、批判しあうトピックではなく、
いろいろな情報交換の場にしたいので、
変な表現がありましたら、飛ばしていただければと
思うのですが、

エネルギー問題、環境問題、生活スタイルの根本的改革(?)、
世代や社会が移り変わるなかで、人々の生活スタイルも
どんどん変化していきます。
その変化をどのような変化させていくのか。

地球という大きな枠組みで考える時の方法、
国という枠組みで考える方法、
自分の所属するコミュニティーの枠組みで考える方法、
私個人として考える方法、

大きな枠から考えるのも、小さな枠から考えるのも、
それぞれ、同様に大切なように思います。
そして、同時に考えられるのが理想だと思います。

その意味では、

京都議定書に中国、アメリカを参加させることはとても大切。
というか、参加しないと、ほんとに地球、まずいです。

日本国内で、エネルギー問題を多くの人が、
学び、考える機会を作ることって、とても大切ですよね。

エネルギー問題一言にいっても、

・国として必要なエネルギー
・産業が必要とするエネルギー
・個人の生活様式が必要とするエネルギー

エコビレッジのワークショップや、パーマカルチャーの講習も、
ほんとに大切だなあと、改めて思いました。^^;

そして、okiさんのおっしゃる生活を変える覚悟という、
個人の必要とするエネルギーを根本から考え直す必要は、
常にあると思います。

現時点での最良を見つけ出せるように、
多くの人の意見を聞き、勉強しないといけませんね。。

最良の方法はもちろん、唯一ではなく、
どんどん変化していくでしょうから。

okiさん>

私も個人的には、一人一人の生活スタイル、
考え方の根本から問い直されなければ
ならないと、強く思います。

そして、私は原発や再処理工場が止まるなら、今の生活捨てれます。
というか、捨てたいです。(笑

どちらかというと、原発を使い続けて、今の生活を続けるより、
原発止めて、電力が足りなくなって起こる問題で死にたい。(笑

のですが、私1人が幸せでもダメで、結局は多くの人が係わり、
一人一人が最良の選択をしていける社会が理想だと思います。

ですし、現実問題として、すでに原発での使用済み核燃料、
プルトニウムは存在していて、何千年という単位で、
放射能で人間の生きていける環境を汚染しないよう、
管理しなければなりません。

それにはやはり技術が必要となり、莫大なお金が掛かります。

もし本当に、推進派のいう、原発が最も安全でクリーンな
エネルギーであるならば、理想は理想なのです。

しかし、現時点での技術では、危険が大きい。大きなリスクを伴う。
特に、これだけ地震や自然災害の多い日本です。
大丈夫かいな。。。と科学者・研究者でなくとも
突っ込みたくなるところです。

ヨーロッパでは、原発を無くす方向で動いているようですね。
羨ましいです。
しかしその工場や発電所の処理の方法も気になるところです。
使用済み核燃料、汚染された建材など、どうするつもりなのか。。
気になります。

それらを考えながら、私たちのライフスタイルも、
大きく変えていかなくてはと思います。
ちょっとしたお知らせです。

■講演と意見交換■


  『食の汚染にどう向き合うか』

9月2日(土)開場 13:00 開始 13:30 

「六ヶ所再処理工場による放射能汚染!
『食の汚染にどう向き合うか』講演と意見交換

本格操業前―まだ止められる

会場:渋谷区立消費者センター 2F大研修室
(渋谷1-12-5 渋谷駅徒歩5分)
※宮下公園の明治通りを挟んで反対側の「野村ビル」と「ジャンボ」の間の道を100メートルほど入って右側です。また、郵便
の渋谷局の裏手です。
◎資料代:500円

第一部
講演 『放射能で海を汚すな』
講師 水口 憲哉さん(東京海洋大学名誉教授)
プロフィール/1970年より原子力発電所、火力発電所、ゴルフ場など開発に揺れる全国各地の漁村を行脚し、漁民たちの研究会に数多く参加。著書に『海とクラゲと放射能』『魚をまるごと食べたい』など。最新刊は『放射能がクラゲとやつてくる』(七つ森書館)。

第二部
意見交換
『放射能が食卓にやってくる』
■3月31日、青森県の六ヶ所村で全国の原子力発電所か
ら発生した使用済み核燃料を再処理する工場が最終試験(実質的には試運転)に入りました。本格操業は来年。処理の過程で大量の放射能を大気と海に放出しなければ運転できない施設です。大事故の心配もあります。青森県や三陸のおいしい農水産物が首都圏に出荷されています。放射能による海と水産物の汚染問題に長年取り組んでこられた水口 憲哉さんにお話をうかがった後、本音の意見交換の時を持ちたいと思います。私たちは、どう向き合えば?まだ再処理は止められる?ぜひ参加してください。

主催: 再処理工場による放射能汚染を考える実行委員会
連絡先: ふぇみん婦人民主クラブ03-3402-3244/日本消費者連盟03-5155-4765/原水爆禁止日本国民会議03-5289-8224/原子力資料情報室03-5330-9520

*掲載者と主催者は直接関係ありません。
毎日このトピックのコメント更新を興味深く読ませてもらっています。
原子力発電の問題は、個人の無力さを感じてしまう国家レベルの大きな問題であり同時に個人の日常に降りかかってくるすごく身近な問題でもあります。
エネルギーや放射能は目に見えないものなので、イメージだけが先行しやすく、偏った情報を信じてしまう可能性も高いと思いますが(”クリーンな原子力”をそのまま信じる人はまずいないと思いますけど・・)senさんが書かれたように僕も「現時点での最良を見つけ出せるように、多くの人の意見を聞き、勉強しないといけない」と本当に感じます。
「サステナブル」という言葉がついたこのコミュニティーにふさわしいトピックだと思いますので、沢山の人が意見を書かかれ、情報交換ができますことを期待します。

ところで僕個人の日記の方で六ヶ所村のことを書いたら、「戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方」(田中優著)という本の話題になりました。読まれた方もたくさんいらっしゃることと思います。
僕はまだこの本を読む機会がないのですが、東京平和映画祭での短編映像と解説『平和の創り方』(きくちゆみさん・今村和宏さん・田中優さんが構成)は、前向きなエネルギーがあふれとてもよかったです。田中さんたちは経済的側面(未来バンクを立ち上げるなど)からも持続可能な社会への道を探っているところが頼もしいです。
田中さんたちは「新しいお金の流れ」を作ろうとしています。現在の仕組みでは「地方→大都市」「個人→大企業」という流れで、一部にだけお金が集まるようになっているようですね。そして大きな資本をもった人たちが自分たちの利益をもっと増やそうとすると、やることがデカイから環境に与える影響も大きくなってしまう。
この「お金の流れ」をなんとかできないか?適度な大きさの地域内でお金を回す。そして更にお金だけでなく他のエネルギーも。長い距離送電する為に高圧の電気が必要になります。だけど例えばPCの電源は12Vもあれば十分じゃないですか。
新しいモノを開発する前にできることは沢山あるはずです。世の中のそういう「しくみ」を変えていけば、今あるモノを使ってももっともっと環境にやさしい生活が可能と思います。
夢のような話に聞こえるかもしれませんが、新しいクリーンエネルギーを開発するよりこの方向は現実的だと僕は思うのです。皆さんいかがでしょうか?

参考サイト
アースデー・グリーン・フォーラム 地球のために、いま僕たちができること 講師 田中優
http://www.rainbow.gr.jp/data/tanakayu.htm
「化石燃料を使わざるを得ない」と
表現したのは、
現状の問題として、
現在必要としているエネルギー量を
供給するためには、
化石燃料を使いつつ、
他の化石燃料に替わるエネルギー
を開発していくことが必要という意味で
使いました。

現に、スウェーデンのベクショーという町では、
バイオマス発電で市で使用する
ほとんどのエネルギーをまかなっている
ようなところも出てきてますし、
日本でも同じような試みをしようと
している例も見られるようになって来ています。

確かに、化石燃料・核燃料の使用は
大きなリスクもしょっていますが、
現状として頼らざるを得ない以上は、
セフティチェックを幾重にもかけて、
より安全な使用方法を検討していくことが
必要であると考えています。
『食の汚染にどう向き合うか』

9月2日(土)開場 13:00 開始 13:30 

「六ヶ所再処理工場による放射能汚染!
『食の汚染にどう向き合うか』講演と意見交換


に行って来ました。

講演内容はこちらに詳しく☆

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

水口憲哉 『放射能がクラゲとやってくる』 七つ森書館
定価 800円+税
A5判 並製 80ページ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822806200

目次

1 まず、再処理工場とはどんなものか説明しましょう
2 再処理工場は、放射能を空気中や海に捨てるのです
3 放射能は少ないと言っていますが……ゴマカシです
4 再処理工場があるイギリスで暮らした家族の話をしましょう
5 イギリスやノルウェーの海の放射能汚染の話をします
6 再処理工場は、放流管から海へ放射能を捨てるのです
7 これが、青森・岩手・宮城の海における放射能の流れです
8 風評被害が心配です
9 二人の方の新聞への投稿を考えてみましょう
10 「海に放射能を捨てないでください」と言うことが大事です

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話し口調で,図,実験結果,データなど,とっても解りやすく書いてありますのでぜひぜひ☆

こういう問題で得た情報や知識や危機感を
知らない人に伝えるのって,難しいです。。

ん〜。無力。。
前にも書きましたが原発問題は政治レベルの問題だと思います。政治を動かすには大衆が動くことが必要。だけどその前に政治が(大きなメディアと組んで)大衆を動かしてしまう。悪循環。
原子力利用のリスクを伝えるのは難しいですよね。放射能は見えないし、今すぐの問題では無いし。
危機感を伝えるより、楽にできて(低コスト)ある程度快適なモデル(生活様式や建物の)を見せる方が大衆を動かせるはず。人間は楽な方に動く。その結果、原子力発電を使わなくなる(なくてもよい)というシナリオを誰か書けないかなあ。
今流行りの「ロハス」に僕は若干抵抗を感じてしまうのですが、多くの人に環境問題への関心を持たせてくれる、この流行にけっこう期待しています。雑誌とか見るとすごく前向きな記事が多く載っていますよね。
モデルになる生活様式を模索している自分ですが、まだまだ勉強が足りません。写真写りだけが良いモデルでは意味が無いですからね。ん〜無力。
Yasuさん>
政治を動かす=大衆が動く=個人が動く
つまりは,自分以外の「誰か」ではなく,
一人一人が動かないとダメなんですね,きっと。。
難しい。。
動けるところから少しずつ,誰かに頼りながら,
無力な自分にできることから。。

頑張ります。。
STOP ROKKASYO MLより転送

---

全国のロッカショなイベントhttp://stop-rokkasho.jp

ぜひ詳細のぞいてご活用下さい。転送転載歓迎です。

---

●2006-09-15 (金) @名古屋市
啓蒙夜遊びイベント
★ Stop Rokkasho Night ★
http://stop-rokkasho.jp/modules/eguide/event.php?eid=22

●2006-09-15 (金) @東京・和光大学
水俣・和光大学展ホームページ
http://stop-rokkasho.jp/modules/eguide/event.php?eid=45

●2006-09-16 (土) @石川県金沢市
六ヶ所村ラプソディー劇場公開
http://stop-rokkasho.jp/modules/eguide/event.php?eid=7

●2006-09-16 (土)  @高知県
〜知っていますか?津野町に放射能のゴミを「四万十川源流と高レベル放射性廃棄物」埋める計画があることを...〜
http://stop-rokkasho.jp/modules/eguide/event.php?eid=32

●2006-09-17 (日) @ポレポレ坐
917 IMAGINE PEACE 〜 それは、北朝鮮と日本の未来。〜
http://stop-rokkasho.jp/modules/eguide/event.php?eid=27

●2006-09-17 (日) @東京 代々木公園
【ClapHands!! in tokyo vol.3 沖縄祭】
http://stop-rokkasho.jp/modules/eguide/event.php?eid=28

●2006-09-17 (日) @宮城県石巻市
六ヶ所村ラプソディー上映会 
http://stop-rokkasho.jp/modules/eguide/event.php?eid=8
「六ヶ所村ラプソディー 石巻上映会 」9月17日
(日)Blog
http://blogs.yahoo.co.jp/hokutomuto1002
*自主上映会を企画した武藤北斗さんはロッカショのモンダイを伝える
ために
上映会を企画し、その宣伝活動はすごいの一言。一日にして120
社にチラシを配り、
東京の劇場公開の手伝いをしてくださったり。見習います。
みなさんの中で、宮城県石巻市近くにご友人がいる方、ぜひこの上映会
開催の
詳細をお伝えください。お願いいたします。

●2006-09-20 (水) @東京・渋谷 田中優さんのお話
ネイチャー&サイエンスカフェ Vol. 1
http://stop-rokkasho.jp/modules/eguide/event.php?eid=30

●2006-09-23 (土) @東京・ポレポレ坐
鎌仲監督と六ヶ所村の菊川さんとトーク劇場公開プレイベント
http://stop-rokkasho.jp/modules/eguide/event.php?eid=46

●2006-09-24 (日)  @東京・池袋 
劣化ウラン弾と、イラクの今 鎌仲ひとみ監督と田中優さんのトーク
http://stop-rokkasho.jp/modules/eguide/event.php?eid=14

●2006-09-28 (木) @東京都 国立オリンピック記念青少年総合センター
「いのち耕す人々」上映会
http://stop-rokkasho.jp/modules/eguide/event.php?eid=43

●2006-09-29 (金) @青森県八戸市
わかりやすい 再処理&放射能レッスンvol.1
http://www.hi-net.ne.jp/~yam/PeaceFiles/event.html#Anchor-11481

●2006-09-29 (金) @福岡
『六ヶ所村ラプソディー』福岡特別上映
http://stop-rokkasho.jp/modules/eguide/event.php?eid=2

●2006-09-30 (土) @東京・文京区民センター
9・30東海村臨界事故7周年東京圏集会
http://stop-rokkasho.jp/modules/eguide/event.php?eid=44

●2006-09-30 (土) @岩手県盛岡市
ー六ヶ所再処理工場は岩手に何をもたらすのか?ー小出裕章講演会
http://stop-rokkasho.jp/modules/eguide/event.php?eid=26

●2006-09-30 (土) @大阪
JCO事故を忘れない!ストップ!六ヶ所再処理 原発いらない! 市民の集い
http://stop-rokkasho.jp/modules/eguide/event.php?eid=47

●2006-09-30 (土) @大阪
転換の宴〜虹の環で世界を包む〜
映画『六ヶ所村ラプソディー』上映会 鎌仲ひとみ監督と冨田貴史氏のお話
http://stop-rokkasho.jp/modules/eguide/event.php?eid=21

●2006-09-30 (土) @大分県大分市
六ヶ所村ラプソディー上映会
http://stop-rokkasho.jp/modules/eguide/event.php?eid=49

●2006-09-30 (土) @福岡県北九州市
六ヶ所村ラプソディー上映会
http://stop-rokkasho.jp/modules/eguide/event.php?eid=50

●2006-09-30 (土) @宮崎県宮崎市
六ヶ所村ラプソディー上映会
http://stop-rokkasho.jp/modules/eguide/event.php?eid=48

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