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『航空ファン』コミュの航空ファン2013年10月

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 10月号では普天間に配備されるVMM-262向けのオスプレイ第二陣の到着と、MAG-36の役割や揚陸即応能力を特集します。1年前の初配備に続いて、12機が7月末に米西海岸から岩国基地に運ばれてきたMV-22Bオスプレイ。その海上輸送の模様や岩国への搬入、普天間への移動などを紹介するほか、前号特集でも紹介した国際統合上陸演習“ドーン・ブリッツ2013”における同機の上陸訓練の模様や、すでに普天間基地で活動を開始しているVMM-265の取材などをカラーでリポート。また本文記事ではオスプレイ2個飛行隊が揃うことで東アジア地域や日米の安全保障にどのようなメリットがあるのか、オスプレイが派遣される揚陸即応部隊とはどのような組織なのか、日本国内での訓練がどうなっていくのかといった詳細に言及します。あわせてオスプレイの操縦についてシミュレーター操縦体験とパイロットの証言でまとめるとともに、昨今ニュースで話題になった空軍型オスプレイ横田配備の話や、海兵隊の揚陸即応部隊でも使用される予定のF-35Bの日本導入の噂などの本当の着目点にも触れています。
 また後半のカラーページでは、5月のツアーは天候に恵まれず沿岸地域で予定されていたフライバイとフルディスプレイがキャンセルとなってしまったブライトリング・ジェットチームの福島再訪問に密着、空と陸からチームを追いました。
 このほか表紙は前号から始まったリチャード・バンダーミュレン氏の空撮シリーズとして、黒人飛行隊“タスキーギ・エアメン”の所属機を再現したP-51Cの空撮、巻頭はマイノットAFBの米空軍戦略部隊AFSOCのB-52HとICBM(LGM-30G)、さらに世界最大の軍用機の祭典RIAT 2013やトルコで行なわれた多国籍統合航空演習“アナトリアンイーグル2013-2といったカラーリポート、記事では無人機X-47B UCAS-Dでの空母初着艦やアシアナの777、エチオピアの787、海外で起きたふたつの旅客機トラブルなども詳しく解説しています。夏の空自イベント、千歳のリポートも掲載していますので、お見逃しなく。(8月21日発売)。

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