ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

オリジナル軍艦を建造しよう!コミュのオリジナル軍艦の“環境設定”

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
オリジナル軍艦(架空艦)の設定はどうしてますか?
世界観、時代、国、地域、技術、外交関係、国家の体制などいろいろあるかと思います。そこでみなさんが作る架空艦の“環境設定”を記録したり語ったりする場を用意してみました。
説明のための図表や写真も大歓迎。オリジナル軍艦をより楽しむ一助となれば幸いです。

(管理人さん以外がトピ作るのは初めてかな?よろしくお願いします)

コメント(26)

自分は架空世界の架空国家という設定を作って楽しんでいます。
自分の国以外にもいくつか国家の設定を作って、友好国とか仮想敵国とか楽しんでいます。
もちろんそれらの国家海軍用にいくつか艦船を作ってます。
時代設定としては、現在〜近未来ということで、今よりちょっとだけ技術が進んでいる状態かな。

自国については国家体制の他、各種大臣、企業など、おまけに国旗・国歌や憲法も設定してあります。ほとんど病気(笑)
>ぱぷーさん
世界も国家も架空ということは、世界地図が現実とはまるで違うんでしょうか?
そこまで世界観を作り込んでるとは…自分は現実世界がある程度ベースになってるんでかないませんね。
自分も架空国家を設定していますが
国歌や国旗、企業とかまでは細かな設定はまだ出来ていません。

一応、中部太平洋に浮かぶ島国で
古くは海流がもたらす自然の恵みによる交易で栄え
近代はハワイと同じホットスポット上にあるため海底鉱山からの資源による輸出で発展近代化を果たした王国制でしたが
第二次大戦後は国王は象徴として共和国制に変更して

永世中立国「トマレリア共和国」が誕生しましたという設定です。


島国の広大なシーレーンを防衛する為に
また、鉱山から採掘されるレアメタルを狙う諸外国に対して
強力な海軍を配備している設定です。

携帯からなのでPCみたいに添付出来ませんが


よくノートに艦隊編成表を作って
一人でニンマリしています。
(研修や会議中)

現在進行形ですが

指揮艦隊として
近衛艦隊

外洋防衛として
第一艦隊と第二艦隊

内海防衛として
第三艦隊
沿岸警備隊


国防軍とは別に
運輸省直轄の
海上護衛総隊

6つの艦隊編成を配備しています。

それぞれの艦隊編成はそのうち書き込みます。
>よろず処正之屋さん

以前(学生の頃)は大陸や海洋すべて架空で進めていたのですが、あまりにも設定が多くなりすぎること、他の人に説明する時に非常に不便なことなどありまして、現在は地形は地球のままのいわゆるパラレルワールドとして世界を楽しんでいます。
今の地球世界と分かれたのは18〜19世紀ころ。その後の歴史は地球世界とは微妙に異なっています。
第一次大戦、第二次大戦はあったことにしていますが、参加国や結果はこの世界とは異なるとしています。

ユーラシアを中心に、石油資源とかレアメタルとか食糧とかの利権争いでごちゃごちゃしたことになっている、ということで(笑)
トピ作成者自身が設定公開まだだったw
ということで公開。

世界観は現実をベースにしつつ、2次大戦のあった1940年代前半に若干転換があった、な感じです。
転換のポイントは
○1941年後半に日本で政治大転換、日米開戦回避。
○別の問題で日米が対立し、1944年3月米軍が台湾と沖縄を攻撃し開戦。
○同年4月、イタリアの政治混乱に乗じてドイツが占領。
○日本がドイツの行為に反発し三国同盟破棄を発表、これを受けてアメリカが講和を持ちかけ日米同盟成立、日本は連合国の一因に。

日本の大転換とは、1941年11月に対米強硬派の将兵が米内光政や山本五十六、吉田茂など英米派・慎重派の政界や軍の要人を抹殺しようとしたが失敗、これを憂慮した昭和天皇が戦争回避などを求めてラジオで玉音放送をしたのを契機に政治や軍の大改革が進む出来事。これで現在の日本に近い体制に変わっていきます。
このあたりは「紺碧の艦隊」をベースにしてますね。
みなさん結構考えてるみたいで、とても興味深いです。
私は日記のコピーで申し訳ないのですがざっくばらんにこんな感じで軍備拡張中です。 

1930年後半大日本帝国は中国への武力侵攻を開始、1941年太平洋・東南アジアにおいて連合国と激突する。攻勢に攻勢を続け一時は中部太平洋のほぼ全域を制圧するにいたった。(ここまでは史実と一緒です。そろそろ妄想の暴走です)
 さらに快進撃を続けた日本軍はニュージーランドを占領、閣僚の7割が日本人という傀儡国家「神州國」が誕生します。また、日本本国による移民政策により大量の日本企業と日本人が移住します。
 援豪ルートを遮断しオーストラリア侵攻が始まるという時に伸びきった戦線に兵站が追いつかず1943年、ついに中部太平洋を連合軍に奪還されてしまいます。これにより神州国はオーストラリア侵攻の為に集結していた陸海軍と共に赤道を跨いで孤立してしまいました。
 ですが、取り残された神州國の政府首脳メンバーである海軍講和派の台頭により連合国の提示する、GHQとの共同政権・日本からの完全な独立・連合国への即時参戦・戦争賠償要求権の放棄という条件に対し単独で連合国と講和を締結、これにより大日本帝国は敗戦色濃厚となり1945年遂に終戦を迎えます。
 戦後、経済基盤の建て直しを図った移民受け入れの爆発的な人口増加によりアメリカに次ぐ多民族多人種の住む国となっていきます。1952年、日本の主権回復と共に政府は名実共に独立国家として国名を『リベルタニア』とし、国連への正式加入を果たしました。地名は日本占領時に徹底的に改名されたため首都「第2トウキョウ」や貿易都市「コウベ」、海自基地「ポート・マイヅル」「ポート・サセボ」等日本と被る地名が多々ある。(→解決案模索中)
 国連加入から3年後の1955年、朝鮮戦争参戦による疲弊もなかなか癒えない中、領海東部大陸棚においてレアアースの鉱脈が発見される。これを機に爆発的な経済成長をすることになる。
 2011年現在人口1億885万人、GDPは日本に続く世界4位で年間国防予算は日本円で4兆2000億円、である。
 また、海洋国家色が非常に強いため予算費で海上自衛軍59.5%、航空自衛軍36.4%、陸上自衛軍4.2%というものになっている。これは戦時中陸軍機能を代行していた陸戦隊が海上自衛軍に今なお編成されているからであり、現在は陸海空3軍の再編成に加え戦略自衛軍を創設した4軍体制への移行が議会にて審議中である。

WW2の途中から架空国をねじ込むため史実を多少いじってますが、世界情勢やパワーバランス、技術レベル等は現実そのままで考えてます。どちらかというと西側陣営ですが、ミグやスホーイが100機以上配備されていたりします。レアアース発見ってのがしっくり来ず、何か良い発展理由ないかなと思案中です。


係長さんの国って何となくミクロネシアあたりな感じがしますが、トラック諸島と日本の絡みを考えるとソロモン諸島やバヌアツっぽくもありますね。

いんでぃさんのラバ空設定に八八艦隊も加えるとなると、1920年代まで遡ってワシントン軍縮条約に手をつける必要がありますね。
そこからのストーリーは作者の考え方次第ですが、八八艦隊やダニエルズプランで造った艦の維持費で四苦八苦する1930年代の日本とアメリカの姿が目に浮かびます。
NZを第2の日本化とは、参謀本部付さんの設定は刺激的ですね。

地名の解決案を模索中とのことですが、英国とアメリカで同じ地名がある事例もあるので、経緯を考えると現行案でもいいんじゃないかと思います。ただ「第2東京」は某アニメっぽいw

レアアース設定はいっそのこと油田か天然ガスにする手もあるかと思いますが、どうですか?
よろず処正之屋さん

第2東京は響きがかっこいいのでこのまま使おうかと思います。地名もそう言って頂けると気にならなくなってきました。
資源も天然ガスの方が現実味がありますし、LNG船やプラントを作成する楽しみもできるという一石二鳥(?)もありそうなんでそうしようかと思います。


ところで、みなさん仮想敵国はどういう設定なのでしょうか?
自分はもっぱら中国です。うちのタイフーン級はグアム周辺海域にて支那の主要都市を常時ロックオンしています。領土主張の問題で我が海自軍は完全に支那にプッツン状態です。笑

> 参謀本部付さん

トマレリア共和国は東は米国、北はロシア、西は中国やインド、南はオーストラリアを想定します。基本は4つの軍管区に分かれて兵力は南→西→東→北と強力に配置しています。
北軍管区は第1艦隊
東軍管区は第2艦隊
が外周防衛しています。

西軍管区と南軍管区は第3艦隊が外周と近海防衛しています。
第1艦隊と第2艦隊の基本編成は
2個航空戦隊からなり
1個航空戦隊は
大型空母1
大型制圧艦(戦艦)1
中型対空制圧艦(イージス巡洋艦)タイコンデロガ級×2

指揮型対空駆逐艦(イージス駆逐艦)あしがら級若しくはみらい級×2

汎用対空駆逐艦(イージス駆逐艦)アーレイバークフライト2A級×2

汎用駆逐艦
さみだれ級若しくはたかなみ級×2

護衛潜艦(潜水艦)×1
補給艦×1
コーストガード巡視艦×1

の13隻で構成されます。

必要に応じて
空母部隊と戦艦部隊に別れて行動出来るようにしています。
その際、戦艦部隊に第3艦隊からインビンシブル級が派遣される事もあります。
自分の場合、仮想敵国も架空の設定です。仮想敵国ばかりではなく、友好国、同盟国も妄想で存在します。

自国の位置は実在地球世界でいうところの北ヨーロッパ(スカンジナビア)になります。
仮想敵国は、東の果てに中国っぽい国。南にイスラムっぽい国。西にアメリカっぽい国があります。
それぞれの仮想国についても幾ばくかの海軍艦艇をそろえてあります。

しばしの休憩の間に“仮想敵国”の話まで広がってきましたか。

今の自分の設定での日本の仮想敵国は、やはり中国です。しかも1942年に講和が成立し日中戦争が終結したあとも戦争になった歴史があります。
大陸が共産党政権で統一されたあとの1956年5月、中国軍が突如沖縄に侵攻した沖縄戦争。約ひと月で日本の勝利で終わりましたが、これによって沖縄の部隊が増強され、米軍も駐留してます。

旧ソ連とは1958年8月に千島と南樺太で戦争になりましたが、日本の反攻と戦争を主導したスターリンの死去(少し長生きしてもらいました)で終結、賠償で北樺太が割譲され島が丸々日本の領土となってます。
ロシアになってからは仮想敵国ではありませんが、たまに爆撃機の長距離パトロールでスクランブルすることがあります。
我が「北連」も架空世界の架空国家です。

発足は17世紀中期に北方民族の反乱に苦慮した幕府が蝦夷地に発足した「蝦夷鎮守府」。
赴任した蝦夷守護職の嫡男が僅かな手勢を引き連れ蝦夷地巡察を行い、反乱は倭人による蛮行が主な原因であるとして糾弾して行き後に「蝦夷の水戸黄門」と呼ばれます。
北方民族の信頼を回復するのと同時期にユーラシアの西より怒濤の進撃をするロシア、そして東からは新大陸の文明を悉く滅ぼしたスペインと二つの強国が迫り来る事実に直面します。
蝦夷地の治安維持の名目で御法度の大型軍船「安宅船」補助船「関船」「小早」が整備されたのが蝦夷水軍の発足です。

豊富な森林資源を活用し次第に「超安宅船」を建造し水軍を増強していきますが、密偵により幕府の知る事となり前々からの献上金問題も含め交渉は決裂し、幕府が蝦夷討伐軍を差し向けたのを皮切りに独立を宣言。
大艦隊で討伐軍を津軽海峡で撃破し、幕府に独立を認めさせました。
一応貿易は継続するとして和睦し、国名を「北海道国」と改名。

その後沿岸や島伝いに保護領土を拡張しカムチャッカ半島西でロシアの斥候部隊と接触。暫定の国境線が引かれます。

一方新大陸ではカリフォルニア沿岸でスペインと接触。武力衝突が起き「北西戦争」が勃発。同じくスペインを敵とするイギリスと同盟を組んで辛うじて勝利します。
その後、同盟国のイギリスから技術導入を行い西洋式近代化を行います。
和式の戦列艦が建造され、水軍を海軍に改め北太平洋を保護領とし一大勢力を形成しました。
その後、南下するロシア 西進するアメリカと小競り合いを続けます。

日本に黒船が来航する頃になっても北連は貿易船しか使わしていなかった為か、明治維新の頃に旧幕府軍による蝦夷地征服計画 新政府軍による討伐軍、いずれも撃破されて失敗に終わってます。

ただし亡命や移民制作は建国当初より推進しており、この頃は既に立憲君主制を採っていたので憲法の下に宗教文化言語の自由が認められていた。

日清戦争の頃はロシアとアメリカとの緊張が最高潮の頃で、日本には物資の援助のみ行った。しかし日露戦争時には日英北の三国同盟を結び、更に日本とは軍事同盟を結んでロシア太平洋艦隊撃滅作戦を敢行。
バルチック艦隊襲来時も津軽海峡封鎖を担当し、戦没した「八島」「初瀬」の戦艦二隻の穴埋めに「択捉」「国後」を給与。

第一次世界大戦は連合国側として参戦し列強に比べ貧弱であった陸軍を強化。
その意図は独瑛領にあらず、戦後の対ソ干渉戦争にあり。
強化した陸軍をシベリア沿海州に送り込み日本と協力し進出。白軍と合流しハバロフスク ウラジオストクを拠点とする反革命政府を樹立。
国際非難はあったものの新大陸西海岸の領土の一部を米英に割譲したのと引き換えに認めさせ、ここに「北太平洋連邦」が誕生します。

日本への牽制と防共の壁の役割を担う訳ですが、第二次世界大戦には遺憾の意を表明しただけでまだ参戦しておりません。

長大な海岸線と広大な領海をカバーする為、高速艦が好まれ空母の出現と同時に配備されました。軍事費率は17世紀末で海8:陸2でしたが20世紀初頭では海6:陸3:空1で20世紀中期は海5:陸3:空2。21世紀初頭には海3:陸2:空2:宇(宇宙軍)3。

2011年7月現在、大きく太平洋艦隊(5艦隊)と北極海艦隊(3艦隊)と拠点防衛艦隊(各拠点に各1艦隊)と南極艦隊!(1艦隊)に四分されます。
ここんとこ模型いじってないので、私の脳内国家を晒してみます(長いッス)

想定は現代。この地球世界。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Felix Republic

南太平洋、ニュージーランド沖にあるFidencia、Plenaciaの2つの主島とその他大小の島々からなる島嶼国家。現在の首都はDiana。
北は仏領ポリネシア、南はローリング40に至る。

17世紀末、イタリア系フランス人のLouis=Caraccioliが北端の島に入植、Croix島と名付け修道院を建て原住民に布教する。

同じ頃フランス系イギリス人のCaptain Nimissonが一連の諸島を探検し、Terra Felixと名付ける。

18世紀に入ると英海軍のCommodore Laphroaigが軍艦H,M,S,TOBERMORYで上陸、初代総督となり、北部を除く諸島をイギリス植民地とする。

しかしながらオーストラリアよりさらに遠い為入植希望者は少なく、政治犯、債務不履行者〈当時は犯罪者となった)、廃兵、亡命者などが送り込まれた。とくに多かったのがスコットランド、アイルランドなど非ブリトン人であった。
本国からの支援も僅かで、このことが島民の独立性を高める原因となる。

当時利用価値の少なかったFelixを切り離すように1864年に英連邦自治領。

北部はCroix島他フランス領であったが、1870年の普仏戦争により半分がプロシア領Judeostlia植民地Kreuz島となり、緊張が高まる。その後はイギリス、新生ドイツ、フランスとの間で紛争が絶えず、原住民の反乱も相次ぐ。

1894年クラルテ条約により自治領独立宣言。また仏領西部諸島も独自に独立を宣す。これによりようやく安定を見る。
第1次大戦には連合国として参戦。ドイツの敗北によりドイツ植民地Judeostliaを接収。

第2次世界大戦勃発時には、旧ドイツ領を主とする北部諸州はドイツと連携し西部諸島の併合を画策、イギリスよりの南部政府と対立。
太平洋戦争開戦と同時に連合国への参加を表した政府に対し、戦争の不干渉を宣言、枢軸寄り中立となり国内対立が深まる。(枢軸国に義勇兵として参戦した北部州部隊は、後にベルリン、沖縄で壊滅した)


成立の複雑さと他民族、多宗教の混在国家故、国内安定に欠け近年では1985年に革命、西部侵略戦争とその敗戦による国連監視団による統治、2001年にイスラム分離過激派による大規模テロなどを経験している。


政治体制は2院制による議会制民主主義。
資源に乏しく産業は農水産業、海運業、軽工業が主。
重工業では造船業が盛ん。
かつての花形出版業から、文化・情報立国への転換を模索している。

軍事は海空陸3軍の他、準軍事組織として海上保安救難庁がある。

歴史的に親英国であるが、反覇権主義気質から冷戦期には西側ながらもソビエト、東ドイツとは親密であった。

中東戦争ではイスラエル寄りの立場であり湾岸戦争時は多国籍軍として参戦したが、イラク戦争には反対。イージスシステムの購入を反故にされている。
またかつてフォークランド紛争時にはアルゼンチンを支援。ハリアーの導入も差し押さえられた。

2001年の大規模テロ以降、長い不況に喘ぎ、経済は停滞。
債務国であり、リーマンショック以降債務超過に陥っている。
現在は循環型社会への転換を図り、低負荷社会の実現により債務解消を図りつつある。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


…ってあらためて書いてみたら、皆さんと違ってどんだけ自虐的なんだか。。あはは。
でもなんかこういうちっちゃくてごたごたしてるのが好きなんです、ハイ。














>>いぬ男爵さんの北太平洋連邦
これが噂の北連ですか。北海道に千島、樺太、沿海州、カムチャツカ、一時期はカリフォルニアと実に広大な国ですね。
これだけ広範囲だと首都はどこかも気になります。

>>55号さんのFelix共和国
あえて混沌かつ困難な設定にしましたか…でも制約の中での国づくりや軍の編成というのもありですよね。
環境設定作りで知恵をいただきたく、トピを浮上させます。

お題:台湾の帰属

日本の新政権主導で1942年に日中戦争が終結、講和条約に従い日本は上海の居留地以外から軍を引き上げます。同時に朝鮮半島を独立させ、日本の影響下にあった満州も完全に独立させます。
そこで、台湾をどうするかという課題に当たりました。考えられる選択肢は

○そのまま
台湾はハル・ノートに含まれてないから、アメリカとの関係も気にしないでよい。
○独立
国力回復のために外地を削減。朝鮮と同様に独立させる手もある。
○中国に返還
講和交渉の過程で中国が要求というのもありうる。

どれにするかによって今後の展開(設定)にも影響してきます。満州を除く中国の大陸部分は内戦の末に共産党が制覇する設定なので、台湾返還以外だと国民党政権は壊滅してしまいます。

日本にとってどれがより良い選択なのか、コミュのみなさんの知恵を拝借したいと思います。
こんなのは如何?

大陸、満蒙、朝鮮を放棄したなら台湾位は残したい。
幸い対日感情も良好なので「租借」という形で中華民国と締結。

後、国共内戦に敗れた国民党は台湾へ脱出、日本政府もそれを支援。
台湾にて、亡命政府〜日本の影響を残したままで民国に租借期限前倒しで返還。

対共産圏の不沈空母として東シナ海に存在を誇示する〜なんてのはどうでしょう?
良いですねー、皆さんの仮想環境設定面白いですね。
私はドイツ艦が好きなので、ドイツ中心の設定を考えています。

ルーズベルトはチャーチルとより親密に米国参戦へと動きます。
そのため国内の親独派や孤独主義派を排除し、国内をかためようとする。
しかし、世論は不参戦の流れが強く、ルーズベルトは参戦の口実を探していた。
(ここまでは史実通り)
ところが、ルーズベルトがチャーチルと組んで米国の参戦を企むことが明記された外交文書が発覚。共和党が徹底追求したため瞬く間に広まり、世論は怒りに支配された。
不参戦を公約としていたルーズベルトの背信、そして共謀した英国への怒り。

また民主党内の親独派も離反。(ジョセフ・ケネディら)
ルーズベルトは特別背任にて罷免され、新大統領がたち、改めて不参戦を表明した。
そのため英国への支援は親英企業が独自に行う程度で終わり、逆に親独支援が活発化した。
親独派は独を共産主義への盾として支援していくのである。
(この発想でいけば日本もいけるか?!中国撤兵問題がポイントか。満州は認めさせれば日本も譲歩の余地はあるか?!)

また米国が参戦しないとなると実質的にハル・ノートも無くなり、米国は各国の物資を製造販売することで経済的な利を貪る事ができる。
純粋に欧州連合軍VS枢軸国となるから、勝算は五分五分になるのではないかな。
などと勝手に妄想しています。
月も変わりましたので登場。17番の質問については55号さん提案のアイデアから「国民党は亡命政権で台湾に」を採用したいと思います。ありがとうございます。
ただし租借のち中華民国に返還とはせず、台湾という独立国家に亡命という形になります。二・二八事件みたいな大惨事は起こってほしくないからです。
(あの時期の国民党政権の独裁っぷりや役人・軍の腐敗とかを考えると)

シナリオはこうなります。
……
日本の新政権が「これからの台湾を考えよう」と自治や帰属について台湾住民に提起、議論の結果独立が決定し1947年10月10日に「台湾民国」が建国。日本の援助に加えて、アジアでの共産主義の勢力拡大に対する防共拠点と考えたアメリカも支援に乗り出し、経済力や軍備を整えていく。
1950年に国共内戦に敗れた国民党と軍が亡命、首都台北付近の桃園に自由中華民国政府を樹立し中共と対峙する。1950年代には台湾軍とともに中共との小競り合いに対処する一方、駐留する自由中華軍兵士による事件が続発し社会問題となり、日本やアメリカの支持を徐々に失う。1975年に蒋介石が死去して以降さらに弱体化、1978年に国民党が「台湾化」を宣言し自由政府を解散、中華民国は名実ともに消滅した。残存していた軍も台湾軍に編入された。
現在は中国と軍事的に対峙する一方で先進国の一員となっている。IT産業のacerやASUS、海運業のエバーグリーンが有名。
……
今作ってる艦の所属国の設定を作っておきますか。

(データは2010年)
国名:満州連邦
領土:史実の満州国と同じ
首都:長春
人口:2億人
公用語:中国語、日本語、モンゴル語
GDP:2兆US$
通貨:元(1$=105元)
主要産業:農業、石炭、石油化学、電機
軍事:陸軍66万人、海軍3万人、空軍11万人

1932年の建国以来日本の影響下にあったが、日中戦争を終結させた日本新政権の方針転換を受け様々な制度を転換、1946年に「満州帝国」となる。その後程なくして北朝鮮や共産中国の建国で社会主義国家に囲まれ、1951年の総選挙で左派政権ができるなど影響を受けるようになる。
しかし1953年に始まった朝鮮戦争への対処をめぐり政権内での対立が激化。親共急進派勢力が1954年に武装蜂起し皇帝と皇族全員を殺害、社会主義革命と北朝鮮支援での参戦を宣言。反共勢力との内戦や国連軍の攻撃で混乱状態になる。
内戦は1955年に反共勢力の勝利で終結。皇族を失ったことに伴い、立憲君主制から公選の大統領を元首とする共和制に移行した。3年後に北部で油田が発見され、復興・発展の起爆剤となった。
本日公開する船の所属組織の設定をメモ。
トピのレス番6の日本の組織。史実と似てるようでいろいろ違ってます。

海上保安庁(JAPAN COAST GUARD)
それまで海軍が担っていた警備、救難、漁業監視、測量・海図製作など法執行や海洋業務、交通整理を担当する組織として、WW2後の1952年に設立。設立時は海軍から引き継いだ駆逐艦や海防艦、駆潜艇などを利用していた。その後航空戦力の整備も進み、沿岸警備・海上法執行機関として世界有数の規模になった。

全国を12の管区に分けて業務をしている。
第1管区(本部・釧路):千島、北海道の東半分
第2管区(本部・小樽):樺太、北海道の西半分
第3管区(本部・塩竈):東北の太平洋側、青森
第4管区(本部・横浜):関東、東海、小笠原
第5管区(本部・新潟):関西、徳島、高知
第6管区(本部・舞鶴):瀬戸内海、周防灘
第7管区(本部・大阪):秋田〜石川の日本海側
第8管区(本部・広島):福井〜山口の日本海側
第9管区(本部・福岡):九州北部
第10管区(本部・鹿児島):九州南部、奄美
第11管区(本部・那覇):沖縄
第12管区(本部・サイパン):マリアナ諸島
目の前の現実を受け入れ、直視してます。
うちも、基本的にはCM1号さんと同じかな。
位置は豪州。
史実の米英戦争時に、英国の植民地地位に反抗し、独立。共和制国家になったけど、今でも英王室への親近感は高い。
自然環境は、現実よりもちっと内陸部が緑豊かだと嬉しいかなぁとか。人口は移民政策を推進(白豪主義はなかった!)して、1億5千万程度いたらいいなぁとか。
きっと現実よりは、日系移民が多かったり、第1次大戦後・第2次大戦後の混乱のおかげで、割とアラブ系市民も多かったり、反ナチの影響で第2次大戦前にわりと多くのドイツ系移民があったりとか、だったりとか。
産業的には、英国から独立した影響から地下資源を元にして工業化を促進。その後の第2次大戦中に連合国の対日拠点ともなった関係上、米軍の影響を強く受け、またこの時に一気に重工業が成長しました的な。

まぁ、色々書きましたが、中学生の頃に読んだNHKブックスだったかの「オーストラリア」という現職NHK記者さんが駐在経験のある諸国について記したうちの1巻を読んで、「ええ国やなぁ〜」と。
でもさ、現実の豪連邦軍の制服ってダサくないですか??
その点、カナダ軍ってオシャレなんだよなぁ〜〜〜。中学生の頃、どちらにするか迷ったんですが、カナダだと、あまりに東西冷戦に巻き込まれすぎるし、米国の隣だと影響受けすぎる感じがしましてねぇ〜
我がトマレリアは、中部太平洋の架空の国です。
ハワイとマリアナの中間点に位置し、
イメージとしてはニュージーランドとハワイ州、マリアナ諸島、アリューシャン列島をコンパクトに纏めた感じです。
ニュージーランドを中心に、北方にアリューシャン列島、南東にハワイ州、南西にマリアナ諸島がある感じです。
海流の関係で古来より漁業を中心に栄え、また農産物と魚を交易する中間点、ハブ港の役割を本島が果たし人的資源の交流も育まれました。
また、海賊から商船を守る為の用心棒として海軍的組織が創設され始める。その船達は青く塗られていた為「青船」と崇められ、操船技術が求められる中で優秀の者が組織と港を治める国王として崇められるようになる。
中世には海運業中心の産業形態が栄え、船乗りを養成する為の教育産業が起こり始めると世界中に人的交流を積極的に派遣し、
近代になると様々な文化や分野、産業が導入され始めると、工業化が進み造船業中心の産業形態が栄えるようになる。工業化の中で羊毛を中心に毛織物を作る為に畜産業も育まれ、魚やタロ芋の食生活に、肉や乳製品が加わる。
ハワイと同じようにホットスポットで有るため、火山活動がもたらす鉱山物資が豊富であり、近代にそれらの発掘や精製が行われ重要な輸出資源となり、
それらで得た外貨を使い海外から軍艦や飛行機、戦車を輸入するようになる。
第一次世界大戦時には中立の立場であると同時に古来から続く用心棒として船舶の護衛を務める。
戦後の欧州の船舶の不足を解消する為に造船業が発展し、英国や米国、日本に技師を派遣、海軍の近代化を図る。その頃から其々の軍艦や軍備を巧く取入れオリジナルな艦船が建造される。
第二次世界大戦時にも中立の立場で、日米の海戦の跡を負傷者や遺体の回収を行い、双方の負傷者を平等に扱い、本人の意思があれば海軍軍人として起用した。
日米の軍艦の特徴を織り混ぜた艦容の為に双方から攻撃の対象にされそうになるが、青旗がトマレリア軍艦として日米双方に暗黙の了解事項として攻撃してはならない、攻撃した場合反撃されても文句は言えないと共有されていた。
戦後は、米国の核の傘下に入ることで空母やレギュラス等の核兵器を保有するようになる。
現代ではイージスシステムや防御兵器の開発に力を入れており、中立国の立場で世界平和に協力している設定です。
環境設定スレ、久しぶりの浮上ですねぇ。

さて、年が経つうちに、設定を変更しないといかんと思ったことはありますか?

レス番21の「満州連邦」、なくなりました。満州が中国と別だと、中国の国力に影響してきそうなのと、朝鮮半島との関係で変更しました。
満州海軍の設定で作った艦もいじって移籍しないと。

1932年の建国以来、日本の影響下にあったが、日中戦争を終結させた日本新政権の方針転換を受け、日満議定書の廃止や関東軍の解体など体制を転換、1946年に「満州連邦」となる。しかし、北朝鮮と中華人民共和国の建国や、新天地を求めて日本から移住した社会主義者の活動の影響もあり、1950年の総選挙で満州共産党の左派政権が成立。
1952年に中国との合併を表明、約1年間の内戦の末、53年に合併。
混乱の中で、皇族が満州共産党支持者に殺害されそうになったが、中国共産党が身柄を拘束。一時期政治犯収容所に入れられたが、結果的に救出された形となった。

ログインすると、残り1件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

オリジナル軍艦を建造しよう! 更新情報

オリジナル軍艦を建造しよう!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。