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 感   性   。コミュのWord #67 ◆ 表面張力

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    あの夏の記憶…


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コメント(77)

まだいける


まだいける


まだいける


自分に自分でうまくいくように魔法をかけた
不思議,不思議。

感情は,すでに張り詰めているのに。
もう,破裂寸前なのに。

すこーしだけなら,揺らしてもまだ大丈夫。
ぷるんぷるんしながら,こぼれずに。

なんとか,保っていられるものですね。

これが,表面張力のチカラ。
溢れた分だけ愛しく思える

もっと上手に注ぐから

我慢して待っていて
まだ頑張れるよ。
だから
もっともっと
ご褒美をちょうだい?


大丈夫。
溢れたりなんてしないから。
器に底なんて作らなくて良いじゃない。
悲観的にならないで?

たまには器の仲のものを溢したり注ぎ分けても良いけれど

器に底があるなんて悲しいこと言わないで?*
こっそり、こぼしちゃえばいいのさ。どのみちもう限界なんだから。
現状を保てるぐらいに、しれっと。こっそりね。
最初だけさ、ためらうのは。 すぐに慣れる。
そのうち、ざぶざぶ供給されながら、じりじり辛抱しながら、
薄ら笑いさえ浮かべながら、こぼせるようになる。 本当だとも。

君だって電車の中とかで、オナラしちゃうだろ? それとおんなじさ。
放ったところでたちまちに、おうど色に君が染まるわけじゃない。
しれっと、プリッとさ。

・・わかった。わーかったって。ちょっとした例えだよ。
君に限ってそんなことはしない。しないとも。
だいたい君は生まれてこの方、オナラをしたことがない。ないない。

でもこれだけは、約束してくれ。
ガマンしてガマンして青っちろーくなってぶっ倒れるくらいなら、
放ってしまえばいいのさ。
実弾だったらマズイが空砲なら、なんーにも問題はない。
誰も君を責めはしないし、そもそも君かもとさえ思いもしない。
僕が一緒にいれば疑われるのは、間違いなく僕だ。

じゃ今度試してみる?それには君の空砲が要るんだけど?
まっつまり、僕は君の味方だってことさダッシュ(走り出す様)
今がその時

器は待っている

溜め込んだ全てを解き放って

波の隙間から
今の強さがあの頃あれば、たぶん見失わなかった。
あの頃、今の頑なさがあれば、きっとあなたとも
出会っていなかったろう。
あなたにもし近づいたなら、見失わない強さの
はけ口は、一体どこに向かうのだろう・・

可能性に常に怯えて
あなたの存在は、私を受け入れてくれる、袋とか、そういうもの・・
私が宝石なら、あなたは宝石箱だし、私がゴミなら、あなたはゴミ袋、そう
思って、私が居なければ、あなたは袋になることもないし、あなたが宝石になる
そういう権利が、当然備わっているよぅな気がして、きっと、わたしよりも
ずっと、あなたの方がそうあるべきだと・・
人生を私のために潰している。ような、そういう気がして・・ためらわせる。
私が居ると、あなたの人生の方向が、決定してしまうような気がして・・
嫌なのは、歩いて帰らなくちゃって思うこと。

駅から、家までの距離が一番遠い。

駅までの道も、電車に乗ってしまえば後は連れてってくれる。


心に熱気を与えなくては。って思っても何も思いつけないから

ただ、ふらふら歩く。目的地なんかなくて、ただ歩いて賑わった所

へ、到着したら、それだけで満足。自分にジュースを買ってそれでいい。


人がみんな幸せに見えるのが辛いだけ。

人の闇が私にとって光に見えるときもある。
中途半端に辛くて挫折しそうなとき
戻りたいと思ってしまう。

そこでは、死ぬほど傷ついてもぴったりと
くっついていたような、感覚があるから。

その感覚を求める時があって、
抜け出るのは、本来の目標とか叶えよう
とする時で、叶えられないなら、それで
ついえてしまえば、また別の目標が立てられて。

結局戻ったとこから抜け出せれば、それでいい・・
キミの姿、
思い出した

無。
って感じ。

どこまでも
強気だった



愛しく…
ほんとギリギリ

あと一滴降ってきたら

わたしが流れ出るよ
赤い血

ひとつ
すたつ
みっつ

ぽとり

あ、流れ落ちた・・・


流れて行きたい
川とか雲とか雪とか


隙間を作った
走馬灯

一気に溢れ出した



必死に耐えた私のなみだ


きっと流し方を忘れたの

貴方はその均衡に
そっと触れただけ…

何の悪気もなく
お互いに

私は力を無くして溢れて崩れて
貴方は袖口を濡らさなくてはならなかった

貴方は触れただけ

私は溢れただけ


深く溺れていけない日もある
自我の表層をバシャバシャと叩くだけ…

こんな日は
そうだ
アメンボになろう

表面張力を利用させてもらうわ
身体が軽くなった
寄り添っても馴染まない
そして自由
少しサミシイ

いいこじゃなくても頭を撫でていて
勘違いできるように

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