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BOSS GT シリーズコミュのGT-6Bの接続について

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GT-6Bを購入して、先日初めてスタジオで使ってみました。

SWRのアンプが好きですので、GT-6Bのプリアンプでアンプのモデリングをしたいと思って、今までの書き込みなどを参考に、Bass→GT-6B→Amp(effect return) の順番で接続したのですが、レベルがすごく小さいような感じでフルアップでもやっと・・というくらいの音量になってしまいます。

通常のインプット(アンプのプリアンプの前です)に入れれば当然のことながら普通の音量になるので、だいたいマスターで3分の1くらいで必要以上の音量が得られます。

アンプはGallien Kruegerの400RBでした。


バイパスにした時とエフェクトオン時とのレベルは揃えています。


これは接続の方法がまずいのか、セッティングがまずいのか、はたまたアンプがおかしいのか・・。

お知恵を拝借できませんか??



コメント(6)

本体裏面のボリュームは確認しましたか?

当方GT-6ですが多分Bにも付いてるはずです。
>maroさん

はい。

Bにもアウトプットレベルも調整してみたりもしたのですけど、上記のような状態でしたよ。
実際に触れていないので、あくまで推測ですが、
アンプの仕様(又は故障)ではないでしょうか?

エフェクト用のリターンに接続という時点で、
アンプ側のプリアンプを経由しない事になります。
(それを狙ってリターンに繋いでいるのだと思いますが)

そのため、通常のインプットに接続したときと違って、
「ゲイン摘み」による調節ができず固定値となります。

その固定値がさほど大きくない又は、アンプのリターンが故障している、のどちらかだと思います。

私自身、
ベース
↓
チューナー(たまにGT-6B)
↓
アンプのリターン

という接続を良くやりますが、問題になったことは
ありません。

アンプの故障で無い場合は、
エフェクターでも何でも・・何らかの手法でゲインを上げて
入力してあげればよいと思います。
プリアンプを使用するのが良い手ですが、プリアンプでなければいけないわけではないと思います。

ただ・・・私もGT6B使う事ありますが、そこまで
出力小さいと思ったことはありません。

GT6B側の出力(設定)が小さくて、普段はアンプのゲインで
極端に持ち上げていた・・ということはありませんか?
>義世〜yoshitoki〜さん
アンプのリターンのトコには特に何もないです。
インプットのところにはアクティブとパッシブのレベル調整のためのスイッチはありましたけど・・。

>CafeKyoroさん
アンプの通常のインプット(プリ前の)に入れたときはかなり音量も上がりますので、アンプのプリがレベルを上げる前提での仕様になってるのかもしれませんね。

色々と書きこみありがとうございました。

>プリがレベルを上げる
プリは音量というより信号そのものの増減をする部分ですが、
どのアンプでも基本的にそういう仕様だと思いますよ。
(音量調節はパワーアンプの仕事)

で、プリを通った音がセンドから出て、エフェクター等を介してリターンに入る・・と。
(センドリターンはプリとパワーの間に割り込ませる用途のものなので。)

今回の使用方法は、その機能の応用で、プリをバイパスして
使うために直接リターンに接続しているわけですよね。
ですので、プリアンプに代わるものは必要になるわけです。
(プリアンプは、EQのみをさしているわけではなく、入力ゲインもプリアンプの一部です)

楽器やアンプによっては、直に繋いでも問題ないと思いますけどね。
ちなみに、私が使っているのはアクティブベースですが、
直接アンプのリターンに繋いでも問題なく使えています。

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