曲の紹介はこちらだにゃ(^◇^;)−−−−−−−−−− 「主よ、人の望みの喜びよ」(Jesu, meiner Seelen Wonne:Jesus, Joy of Man’s Desiring)は、1723年にヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Johann Sebastian Bach:1685-1750)がライプツィヒの聖トーマス教会の「聖母月の最後の日、聖母の訪問の祝日」のために書いたと云われる10曲のカンタータ(プロテスタント教会の礼拝音楽)の中の曲です。「der kantate BWV 147」(カンタータ 第147番) 「Herz und Mund und Tat und Leben」(口と心と行いと生きざまもて) 第6曲、第10曲コラールで歌われ、イギリスのピアニスト、マイラ・ヘス(Dame Myra Hess DBE:1890-1965)がピアノソロに編曲したことから独立した曲として演奏されるようになりました