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 基本・白鳥の湖 Swan Lakeコミュのパリオペラ座「白鳥の湖」

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パリオペラ座「白鳥の湖」
チケットをお譲り致します。
チケットを購入したのですが、行けなくなってしまったのでチケットを買って下さる方はメッセージをお待ちしています。
12月24日 バスティーユ 19時30分開演

席 1 Tarif Plein / Cat. 2 PARTERRE - Rang 9 - Place 32
74ユーロ です。

宜しくお願い致します。

コメント(83)

>>39 続き

<デンマーク王立バレエ>
このバレエ団には19世紀前半に有名な振付家が現れました。
ブルノンヴィルと言う人です。ロシアとは違うちょっと古風な表現をします。
代表作は《ナポリ》↓

https://www.youtube.com/watch?v=-Zod7iwMzYE

こういう伝統あるバレエ団だからあのような斬新なものを
創ろうとしたのかもしれませんね。

<落ち武者としか…>
映像まで貼っていただいてありがとうございます(^o^)
怖いですねえ・・・
僕のようなロートバルトの意味を知っていて、それを表現して
いるんだと理解していても、怖い!
本当に血にしか見えないですよね。怖さを表現するのなら
別の化粧の方法もあったでしょうに・・・・

<お后なんて目が合っただけで牢屋に行かされそうなくらい権利者オーラ全開で…(^^;;
衣装がすごいですね。>
あの動画の一番最後、幕間に女王のインタビューがありますね。
近接撮影で凝った衣装であることがよく分かります。
中世の絵画などによくあるスタイルですね。
僕なんかカマキリにしか見えないですが(笑い)

<東京ぼん太>
昔の芸人で、唐草模様の風呂敷がトレードマークで、
オーロラの衣装が唐草模様風だったのでつい書いてしまった
だけで、つまらん親父ギャグでした。
>>[41]

新書館のですね。
残念ながら持ってない/見てないので、
お薦めも待ったも言えませんが、
裏面に並ぶ単語やダンサー名を見る限りでは、
ポイントは押さえてあるようです。
名前の挙がっているダンサーも、
バレエ史に名を残す人たちばかりだし。

概算要求に盛り込んで、
あとは財務省との折衝ですね。(笑)
>>[45]
(笑)まさかの財務省の名がここででるとは…
「新書館ですね」とは流石ですね(^^;;
ぱろ師匠から「ポイントは押さえてある」
とのお言葉を有り難く頂きましたので、
早速購入してみます(・∀・)
有名なダンサーさんばかりなのですね、良かったです♪

ダンサーさんが全然わからないと、やはり
バレエ鑑賞にかなりの手こずりと弊害を感じます…
そして、踊りの種類や動作名もわからないと
表現の理解も中途半端ですし、挙句このような機会にトークもなりたたない(泣)為、こちらでしばし基礎を学びます\(^o^)/

いつもアドバイス有難うございます〜♪
>>[35]
こちらは、2年前なんですか?
照明さん?の不安定さが先日の横浜公演とそっくりだったので、先日の公演と錯覚しましたよ笑。あーゆー演出なのでしょうか、ライト遅い〜って( ̄∇ ̄)
シャイターノワさん、あの、体重がデフォなんですね。リフトが、、、同じです汗
話は本題ですが。この4幕の曲は初耳でした。先日会場でも「この曲知らない…」と思いました。ドリゴさんの編曲なんですね。うーん。間延び感が確かに緊張感がなくなるのですかねえ。あんまり良いと、今は思いませんでした…( ̄▽ ̄;)でも2回しか聴いてないので(笑)

黒鳥はもともと雛鳥なんですか。そうですね、キエフではめっちゃ手下でした。
ハッピーエンドばかり観ているので、バッドエンドは切なくてたまらなくならそうです…
YouTubeでなにか観た際に、「えー!うっそーん!」と思いました(><)
できればハッピーエンド希望です(笑)
>>[34]
こちらはクレムリンバレエ団なんですね。
実はこちらの作品を繁忙期突入する前に丁度3幕終わり近くまで見てとまっておりました。再生したらまさに「そこ」でしたよ(笑)ツナギの曲はハープの奏でている超短い曲ですよね?
ラストシーン、そうですね。初めてみる演出でした(*’∪’*)
悪魔の呪いが解けて、平穏が戻り、灯が灯るように平和になったよ、(なので本来の白鳥の泳ぎも最初とは逆方向の正常なルート?に戻った)めでたしめでたし……と私は受け取りました(笑)
外壁に灯をともすのはシンプルですが斬新なんですかね。
オデット/オディールの方もすごく素敵ですが、小池沙織さん、もの凄いですね!!!!
日本の誇りです(><)
ちょっと調べたら彼女の偉業の裏話が出てきました。ウルッとしてしまいました…
山梨から八王子に一日置きに通うって…
努力の人は美しいですね。

*ロシア人しか舞台に立てなかったクレムリンバレエへ快挙
http://sugoihito.or.jp/2016/08/14652/
<この4幕の曲は初耳でした。先日会場でも「この曲知らない…」と思いました。>
プティパがドリゴに要請した曲は3曲あって、1つは、4幕、オデットが帰ってくる前に
白鳥たちだけで、雛鳥に踊りを教えるという場面があるんですが、その曲と
あと一つは、3幕黒鳥のパドドゥのオディールのヴァリアシオンです。
3つとも、プティパ=イワノフ版に拘泥する演出以外では、
現在は使われることが少なくなっています。

<キエフではめっちゃ手下でした。>
ボリショイのグリゴロ版では、3幕で手下そのものが出てきます。

https://www.youtube.com/watch?v=_lIF3QZnpDA&nohtml5=False+e

↑6羽の黒鳥手下を従えてのザハロワの圧倒的な妖気!

<バッドエンドは切なくてたまらなくならそうです…>
バッドエンドには大きく分けて2種類あるように思います。
�。何佑�死ぬ(飛び込んだり、そのまま波にのまれたり)。
 (死んだ2人が天国、あるいは水底の宮殿で結ばれるという折衷案もある)
�■何佑楼�き裂かれる。王子だけが死ぬ、あるいはオデットが連れ去られ
王子が嘆く(これがボリショイのグリゴロ版の結末)。

<ツナギの曲はハープの奏でている超短い曲ですよね?>
>>[48]でザハロワが手下を連れて踊る映像の音楽が続いて現れますよね。
4幕のあの場面でこの音楽を挿入するには調的に上手く繋がらないので、
誰かが移行句を作ったのでしょうね。

<外壁に灯をともすのはシンプルですが斬新なんですかね。>
一幕最初にも、2人が出てきて点灯してますよね。
たぶん枠構造的意味合いを持っているんじゃあないかと思います。
すなわち、「さあ、これから物語が始まりますよ」
「これで、物語は終わりました」
という意味合いを込めているんじゃあないでしょうか?

大きな布がはためくのは、ミラノの王子ボッレが波にもまれるのと
同じ手法です。
まあ、hasumiさんのように解釈なさるのもアリかなっても思います。

小池沙織さんについて調べていただいてありがとうございました。

なお、このクレムリンバレエでは、黒鳥のヴァリアシオンはドリゴの編曲
を使っていましたが、4幕で<雛鳥に踊りを教えるという場面>では
チャイコフスキーの原曲《小さな白鳥たちの踊り》の方を使っていましたね。
子役は出てこないけど・・・・
>>[49]
雪ですね。こんばんは(*’∪’*)
教えて頂いてから、6羽の黒鳥の手下を見ました♪
ザハロワが圧倒的な妖気、本当ですね!!
カッコイイです!
もしかして、購入してまだ見られていないお皿になっているボリショイのザハロワ白鳥の映像と同じでしょうかね。
早く落ち着いてゆっくりじっくり見たいです☆今月中に見るのが目標です。また見たら感想聞いてください(笑)

バッドエンドには大きく2種に分かれるんですね(*’∪’*)
飛び込んで2人が死んでしまうのをチョロっと見た記憶があるので、あんな感じなんですね。悲劇ですね。引き裂かれるバージョンもあるんですね。いろんな白鳥があるのですね。本当にバレエの世界は終わりがないのですね。全然時間が足らないです…(´;ω;`)

続きはチェロについてのメッセージにて返信致します(*^ω^*)
>>[50]
こんばんは(*’∪’*)
久しぶりのバレエ鑑賞会を開催できました(自宅にて笑)Yasunobuさんがボリショイのザハ様の黒鳥を貼り付けてくださったおかげで、火がつきました(笑)
しかも地元でフランスイタリアフェアをやっており、最終日にワインとチーズをスーパーコスパよくgetです\(^o^)/lucky!!
ワインフェアの最終日は、どこに行っても品物さえ残っていればラッキーがいっぱいです☆☆☆

そんなどうでもよい話はおいといて。
ボリショイグリゴロ版白鳥、やっと全幕観ました(*^ω^*)♪
良かったです〜〜!ご案内の通り、華麗に舞うロットバルトにオデットを拉致られて王子が泣いて終わってしまいました…(´;ω;`)ウワーン!
…ひげきですねorz
各国の踊りも、ロシアが入ってるんですね。

舞台装置も豪華絢爛、衣装もエレガントに豪華、何より足の角度から何からビシッと揃いに揃っているのが感嘆しました。
やはりすごいんですね。ちょっとのズレも許されない厳しさが……
6月に生ロヂキンさんも見られると思うと今からワクワクしまくりです。(ザハ様は万が一〇板されたら心臓止まるので無心でいきます笑)
頑張って予習します( ˘ω˘ )


ところで話は変わるのですが
Yasunobuさんは高校時代にフルートをやられていらっしゃり、今はアマチュアオケにてチェロを弾いておられるのですね(∩˃o˂∩)
素晴らしい。素敵ですね。
白鳥は演奏されたことありますか?

私もピアノを再開…と思っておりましたが、どうにも弦がやりたくなってきてしまって(;▽;)
バレエは身体上できないし、低音が好きなのですが、やはり身体上の都合で向いてないので、出来るとしたらバイオリンなんですね。
今ゆるーくスタジオやら必要な月謝等々調べ始めているのですが…
とにかく練習場所がないのは厳しいですかね、、。
ミュートできると言っても音は大きいのかと。
私もいつか白鳥を演奏したい夢がありますが、、、いやいや、絶対難しいですよね…(´×ω×`)
毎日の練習は必須でしょうか?
Yasunobuさんはやり始めはどんなスタイルでしたか?もし差し支えなければ教えてください(*^ω^*)♪♪♪

聴いてるだけではもはや限界です(笑)
昨日は雪を見に、近江舞子まで行ってきました。
比良山も伊吹山も雪で真っ白!駅のホームにも雪がたくさん。

<購入してまだ見られていないお皿になっているボリショイのザハロワ白鳥の映像と同じでしょうかね。>
ザハロワはたくさん《白鳥の湖》を踊っているので、同一かどうかはわかりませんが、
少なくとも踊りは同じです。

<華麗に舞うロットバルトにオデットを拉致られて王子が泣いて終わってしまいました…>
ボリショイ(グリゴロヴィッチ版)は、ロートバルトも踊りまくるのも特徴です。

<…ひげきですねorz>
古いグリゴロ版を観るとハッピーエンド!↓

https://www.youtube.com/watch?v=VALN3U4s8UU&nohtml5=False+e

https://www.youtube.com/watch?v=XprzMipG2QE&nohtml5=False+e

2000年頃に今の終わり方に変えられたようですね。
しかし、音楽を変えるなんて許せない!
当時のロシア人には、あの音楽がハッピーエンドのように聴こえてしまう
ことが体に染みついているからなんでしょうかね。
あの音楽の終わり方は、決してハッピーエンドではない!
もちろんバドエンドでもないですがねえ(笑い)
数年後には、音楽はまたもとに戻るでしょうね。
ハッピーエンドに戻るかどうかはわかりませんが・・・・
グリゴロ版を変える動きがあるので・・・・

<各国の踊りも、ロシアが入ってるんですね。>
《ロシアの踊り》は原作にはありません。
でも、モスクワ初演のときは、カルパコワもソベシチャンスカヤも
この《ロシアの踊り》を踊っています。
チャイコフスキーが初演の時、追加したからです。
だから、モスクワの伝統になっているんでしょう。

<舞台装置も豪華絢爛>
グリゴロ版は中幕が特徴ですよね。2枚あります。
《白鳥の湖》はもともと4幕なんですが、
プティパは、1幕と2幕を繋いで3幕4場にしました。
グリゴロヴィッチは、さらに2幕4場にしています。
中幕を使うことでそれを実現したのでしょう。
3幕の手下を伴って王子を籠絡する場面も
古い演出では、そのまま居る宮廷人たちも
新しい演出では中幕で消し去っています。

<何より足の角度から何からビシッと揃いに揃っているのが感嘆しました。
やはりすごいんですね。ちょっとのズレも許されない厳しさが……>
諸国の踊りも、靴を使わず、ポワントで踊っているのもグリゴロ版
の特色。なんせ踊りに特化した《白鳥の湖》と言えるでしょう。

<6月に生ロヂキンさんも見られると思うと今からワクワクしまくりです。(>
ザハロワはロドキン(ロジキン)とペアなので、ザハロワが降板したら
ロジキンも替わるでしょう。そうならないように願ってください。
僕が大阪で観たのもザハロワ=ロドキンのペアでした。

<白鳥は演奏されたことありますか?>
抜粋でやったことがあります。1時間程度
アマオケでは組曲版を使うことが多いですね。
たくさんやりたいときは、それにいくつかの曲を足すってな感じかな?
《眠れる森の美女》は、有名なワルツしかやったことはありません。
《くるみ割り人形》は去年、アマチュアバレエの伴奏で
ピットに入って演奏しました。
抜粋ですが、1時間程度ですので、美味しい所はみなやりました(笑い)

アマチュアオケは大学でやっていた人が中心ですから
大人になってから楽器をやるには大変厳しいです。
ただ、大人になってから楽器を始めた人もたくさんいるので、
努力次第ということでしょう。個々のアマチュアオケが目指すところが
違うので、自分に合った団を選ぶと楽しくやれます。

<とにかく練習場所がないのは厳しいですかね、、。>
それはマズイですね。初心者は練習が一番ですから・・・
まずは、先生について、しっかり基礎を教えてもらう必要があります。

練習場所については、ピアノほどうるさくないですから、
一部屋確保できれば十分でしょう。ヴァイオリンならピアノが弾ける部屋
があれば十分です。
それと、オケでは、管楽器と違って弦楽器はたくさんで弾くので
まあ、邪魔にならないように弾くコツさえ会得すれば何とかなります。
それと、所属する団の方針次第ですね(笑い)

<Yasunobuさんはやり始めはどんなスタイルでしたか?>
最初は高校で吹奏をしていました。
30歳のころチェロを始めて、1年くらいでアマオケに入りました。
まあ、ユルイ団でしたので、やりたい放題。最初は《運命》を
やりましたね(笑い)。ですから腕は全く進歩しない(笑い)

アマオケでは、統制を重要視するところは居づらいですから、
まあ、初心者歓迎(本当かどうかは確かめる必要がありますが)
といったところにあたると良いのでは?
>>[53]
こんばんは(*’∪’*)
近江舞子…滋賀県ですか。駅のホームまで雪とは、これまた風情がありそうですね。
横浜は先日の寒波でちょっと降って終わりでしたので、白銀のしんしんとした静かな「冬」を味わいたいものです( ˘ω˘ )

>ザハロワはたくさん《白鳥の湖》を踊っている
なるほど。お皿になっているものは限られていそうですが、いっぱいあるなら全部観てみたいです爆。
ちなみに、私のお皿は2015、1月のモスクワ公演のものです。

ロットバルト(ロートバルト)が踊りまくるのは楽しいですね。今回見たお皿のの方は、
《アルテミー・ベリャコフ》
とお名前がありました。あの独特な肘の格好が怪しい鳥がよく表現できており、今までのロットバルトで私は1番好きです(*^ω^*)
ということは、グリゴロ版出ないとおとなしいのですかね。(笑)

古いグリゴロ版=
今から見てみます\(^o^)/感謝!!
しかし、音楽変えちゃうんですか?えっ。
あの曲のどこがhappyエンド?(笑)
ロシアはネガティブなんでしょうか(><)
そのへんは価値はそれぞれなので、まあ良いとしたとこで、私にもとてもhappyには…
しかもグリゴロ版を変えるとか(笑)
ますますゴチャゴチャになります(笑)

>《ロシアの踊り》は原作にはありません。

そうなんですか。なんか今まで私なりに色々見てきて初めて?「何これ?」と思ったので聞いてみました。チャイコフスキーの指示なら仕方ないか(笑)
地元のおどり(文化)を取り入れられるのも当たり前とも思いました(*’∪’*)

舞台装置についてですが、あの個性的な中幕はあまり他ではないものですか?
先日Yasunobuさんが「黒鳥の手下は本来はひな鳥」〜の下りの際に、確かに中幕が活躍しまくりでした。中幕を入れることによりそれまでの流れをうまく変えられるのと、それにより背景のお城の人たちも消しさられていたので、私の頭は若干混乱しかけましたが笑
よく考えられての構成だなあと思いました。
本当に踊りに特化されてますね、納得。


>僕が大阪で観たのもザハロワ=ロドキンのペアでした。

そうなんですね。最悪なことには更に最悪が……ううん、そこは考えると呼び込んでしまいそうなので(笑)ここで止めときます(笑)(;´д`)コーワーイー

続きはオケについて改めて。
かなり参考になりすぎて泣きそうです。
ありがとうございます!(;▽;)
<グリゴロ版でないとおとなしいのですかね>
ロートバルトは、基本的に女王と同様、キャラクターダンサー、すなわち
演技だけをして踊らない設定です。ご存知でしょうが、踊る女王のいる
版もある以上に、踊るロートバルトがいる版はあります。
たとえば、パリのヌレエフ版など・・・・
まあしかし、グリゴロ版のロートバルトはよく踊りますよね(笑い)
じゃあ、女王も踊っちゃえとは、ならなかったのかな(笑い)

<ロシアはネガティブなんでしょうか(><)>
ハッピーエンドはロシが始まりです。
ソ連の時代の思想がハッピーエンドを要求したと言われることが
多いですが、逆に民衆もそれを求めていたのではないかと僕は
思っています。古いソ連の《白鳥の湖》の映像で、王子が悪魔を
やっつける場面で観衆が歓呼しているところなど、まさにそれを
表しているように思います。


<しかもグリゴロ版を変えるとか>
グリゴロヴィッチ自身が変えたのです。
かれは、相当お年寄りですが、今も健在ですよ(笑い)

<チャイコフスキーの指示なら仕方ないか(笑)>
チャイコフスキーが指示したのではありません。
彼が書かされたのです。というのは、劇場管理人か振付家が
<地元のおどり(文化)を取り入れるのは当たり前>という
考えを基にチャイコフスキーに書かせたものなのです。
でも、音楽そのものは、さすがにチャイコフスキーが《白鳥の湖》
を作曲当時に書いたものなので、他の挿入曲のような違和感はありません。

<あの個性的な中幕はあまり他ではないものですか?>
劇場の設備にもよるでしょうが、中幕使用というのはやろうと思えば
出来るものなんです。ただ、狭い舞台なら、踊る場所が極端に狭くなりますよね。

改訂された、グリゴロ版では、中幕がさらに効果を発揮するように
なっていますよね。前回貼った古い方と見比べてください。
https://www.youtube.com/watch?v=YqVmyDeMkkM&nohtml5=False+e

1957年のボリショイ。オデット=オディール プリセツカヤ。
必見の歴史的映画です。これはグリゴロ版ではありません。
でも装置、衣装は結構古いグリゴロ版に引き継がれていることが分ります。
悪魔が翼を取られるところの歓声を聞いてください!
舞台上で悪魔が死ぬところのおねえさんの顔!
そして、幕が下りた後の観客の幸せそうな顔!

音楽は、現代のものと違って相当手が加えられています。
当時は、そういうことが常識だったのですね。
いまでは、カットや組み換えはしても、音楽自体に手を
加えることは少ないです。
>>[57]
毎日お疲れ様です(*’∪’*)
ご無沙汰で申し訳ありません。
先程必見のボリショイの歴史的映画を見させて頂きました。
こんな映像があるなんて!すごいですね。
物凄い歴史を感じます…
歓声すごいですね!バッチリはっきり聴こえましたよ〜(^^)今の時代はあの場面で拍手はなさそうですね。本当に時代を物語っている貴重な映像ですね…!!!!
皆さんめっちゃ笑顔で。なんか、良いですね(^^)でも1番は悪魔の演技がうますぎたことが印象的でした(笑)動きがリアル過ぎて
鳥がいるのかと思えますよ…すごいクオリティ…(゚O゚)!!!!!!

ちなみにグリゴロさんは、今も健在なんですね。何よりです。歴史的イメージが強いので…勝手に…( ̄▽ ̄;)汗

チャイコフスキーが書かされているとか、当時はあったんですね。
不本意ながら仕方なく書いたのかどうかはわかりませんが、振付家に「哀愁系にして」
とかいろいろ注文入れられたんですかね
確かに違和感は無かったです。

中幕の見方もよくわかりました。
詳しいご案内、いつも有難うございます(*^ω^*)
<振付家に「哀愁系にして」とかいろいろ注文入れられたんですかね>
音楽に対して何か注文があったのかはわかりませんが、スコアに
「ロシアの民族衣装を着た女性第一舞踊手が踊る」と指定されているのは
注文だったんでしょうね。実際、音楽が充実しているし、オデットを踊った
初演のカルパコワもその後のソベシチャンスカヤもロシアの踊りを踊っています。
この2人は、第3幕で他の踊りも踊っているので、ずっと民族衣装を
着たままだったのでしょうかねえ?
少なくとも黒鳥は出てこないようですね。
https://www.youtube.com/watch?v=RuHI30slv6A&nohtml5=False+e

白鳥の結末集
>>[60]
素晴らしい「白鳥の湖結末集」有難うございます!!!!
めっちゃまとめですね、こんなのあるなんてすごいわかり易くて、いろいろな物語の終わり方を知れました。短時間で様々なバレエ団やお話の終わり方を比べられて勉強になりました♪
特にアメリカンバレエシアターの終わり方は
あの部分を観ているだけなのに、ウルッと来てしまいました…( ´^`° )
郡舞の後ろ姿が何とも言えない演出と、呪いがとけた旭と天国で結ばれた2人が輝かしく、、。ちょっとこちらの作品を全幕見てみたくなりましたので、早速探してみますね。
有難うございます(*^ω^*)
ABTはちょっとディズニー風味で分かり易くていいですね。
最近あまり流行らない演出だけど、ABTは二人とも派手に飛び込む(笑い)
数年前、「ブラックスワン」という映画があって、飛び込んだ先が
どうなっているか舞台裏を映していましたね(笑い)

音楽的には、最後のハープが鳴るさざ波のような音楽で、
ホルンの音は、ちょうど朝日が出てくる場面をイメージします。
1映画『カチンコブラックスワン映画』私は主演のナタリー・ポートマンの美しさキスマークに魅かれてDVDを買ったトピ乱入者です。「飛び込んだ先が...」というのは、終盤でV・カッセルが「王子を見て、悪魔ロッドバルドを 最後に観客に視線をやり... 跳べexclamation ×2NG」のシーンですよね?オープニングで、主人公が悪夢を見るシーンでは「ボリショイ風の演出だったわ...(衣装?)」となっていますが、総監督のルロワさん的にも「定番の演目だが大胆に作り変える」と言っていますし、同じ旧ソ連の版を底に使用していても、死んだり死ななかったりとver.豊富なんですねexclamation & questionでも、この映画の主題は「自らの邪悪な半身である黒鳥への転落否昇華?」で有り得るからには、悲劇的結末は避けられなかったのでしょうか?end因みに私個人の愛聴盤は85年のフェドセーエフ盤ですムード

2この映画が馴初めで主演のポートマンと王子様役王冠のベンジャミン・ミルピエって、本当に結婚しちゃッたんですよね?しかも、この方は本物のエトワールだそうでぴかぴか(新しい)さらに、カッセルの嫁のモニカ・ベルッチが「御局系演出家」か何かの役で出艶していたら、別な意味での修羅場が期待げっそり... これはトピずれネタですねるんるん

3別トピでも書かせて頂いたのですが、全編ピアノで演奏された『白鳥の湖』の録音CDを探しています。ソロかデュエットか?抜粋版とか旧東側から出てて、演奏は好いけど、録音技術が?な盤とか、形式・年代・ロケーションには拘りません。どうか、皆さんの名盤を教えて下さいませんか湯のみ
大須賀さんはじめまして、
ピアノの《白鳥の湖》というのは、バレエの練習で使うので需要が
ありそうですが、CDでは見当たらないですね。それぞれ版が
違うので、ダンサーの希望通りにいかないからでしょうか。
バレエの専門ショップでは売ってるのかな?

オーケストラのCDの方もバレエでは使われずに、結局聴くだけのため
にあるようなものです。僕も5,6種類全曲盤を持っているのですが、
聴くだけのためにあるというのに、スコア通りの演奏は1つも
持ってません。フェドセーエフはスコア通りですか?
https://www.youtube.com/watch?v=xi1JfraWwtY

普段観ている視点とは全然違う、ボリショイのグリゴロ版《白鳥の湖》!
「赤ひげ(Rothbart)」ピンポイント攻撃です(笑い)
ヤスノブさん初めましてぴかぴか(新しい)早速、情報有難う御座います。ピアノ版を聴きたいと思ったのも、実はこの映画の影響で『V・カッセルに「マエストロ、次、オディールのコーダよろるんるん」とか指示されて、ポートマンが俺の伴奏で踊ってる〜るんるん的な情景に浸りたい目がハート』とかだったりします。動機は不純ですね... あせあせフェドセーエフはスコア通りですか?という御質問ですが、私スコア持ってないので分からないです。御免なさいあせあせ(飛び散る汗)
>>[66]
白鳥のピアノだけを探されていらっしゃるのですね。
上記のyasunobuさんでさえ持っていらっしゃらないのであれば、相当入手困難なんですね、、
ちなみに、私もピアノも好きなので、ドン・キホーテはピアノオンリーヴァージョンを
癒されたい時に愛用しています(^^)
ハスミさん、ドン・キホーテ好いですねるんるん最近聴いたピアノ断片ver.で当たりだと思ったのは、牛田智大君の『胡桃割り』ですね〜ムードフィギュアの羽生弦さんのプログラム『パリの散歩道』がピアノで収録されてるCDもあったりして、もうメロメロ〜るんるんこの方は露西亜に留学されてるようなので、何時か『白鳥』の方も録音お願いしたいですハート達(複数ハート)
>>[68]
はい(*^ω^*)ドンキのピアノヴァージョンはオシポワさんがlessonされてる風景をYouTubeで見た際に弾いていたので、iTunesで探し出して聴いています♪♪
ピアノ断片シリーズ、胡桃のその牛田さんのものをちょっと時間ある際に探さしてみます(^^)
羽生選手が世界に名を知らしめた「パリの散歩道」も入ってるんですね。
私はもともとバレエよりはフィギュアの方が詳しかったりするので、スレチですが有難い情報に感謝いたしますー♪
https://www.youtube.com/watch?v=s2kwai7-5Ts

↑ステパノワのフロリーヌ姫:《青い鳥》のパドドゥ
https://www.youtube.com/watch?v=BrfjVqtQFXE&nohtml5=False+e

↑英国ロイヤルのマリアネラ・ヌニュスの《白鳥の湖》。
2幕オデット登場で、オデットのマイムが見れます。
その割には、白鳥の模型は出てこない。
だから、騎士たちのマイムも意味不明。

だいたい、チャイコフスキーは2幕の最初の曲を
《間奏曲》から《情景》に変更したのに、
この演出では、ほとんど《間奏曲》のままですね。
《情景》なら、すぐに幕が開いて何か演じられなければならない。

オデットがマイムをする意味が、こういったことから
ぼかされてしまって残念です。
https://www.youtube.com/watch?v=k1fjZup7d8k&nohtml5=False+e

↑ヴェトナムの摩訶不思議な《白鳥の湖》
書き割りの代わりに映像。ダンサーの影が映らないということは
後ろから映しているの?
2幕の終わりでは、白鳥だけでなく黒鳥も飛ぶ!
32回転しても拍手が無い??
https://www.youtube.com/watch?v=HUOTvY2TzBk&nohtml5=False+e

ボリショイの《海賊》。
ラストの前に女声のヴォカリーズが入ります。
>>[71]
お久しぶりです(^^)
こちらをだいぶ前に見させていただきました。間奏曲のままということで、あのちょっと違和感ある演出になっていたのですね。
素人には違和感はあったものの、そんなものかと思って通り過ぎていました(笑)
改めて見ましたら、なんだが演出が浮いてますね。気のせいでは無かったということがお陰でわかりました(・∀・)

引き続き貼り付けてくださった映像を、束の間のリフレッシュTimeに楽しみにさせて頂きます…♪
有難うございます(^^)
https://www.youtube.com/watch?v=TIV_OnoyX5Y&nohtml5=False+e

↑《真夏の夜の夢》北西太平洋バレエとでも訳すのかな?
メンデルスゾーンの音楽にバランシンが振り付けたものです。
このバレエ団は、サンフランシスコバレエとともに、米国の
太平洋側の2大バレエ団と言われています。
ディヴェルティスマンの第2幕最初(1時間2分30秒あたりから)
は興味深く観れるのでは?

<ちょっと違和感ある演出>
<演出が浮いてます>
どの辺が浮いていて違和感があると感じられるのでしょうか?
古いマイムが丁寧に再現されていることから来るのでしょうか?
やはりマイムには、それを補う舞台装置や小道具が必須
ですからねえ・・・

>>[75]
またまた面白そうな貼り付け有難うございます。
激務体調不良の中、明日ボリショイ白鳥見に行って来ます。今までいろいろ予習復習?させて下さり本当に有難うございます(^^)
金銭的に最初で最後かもしれなくなりますので?焼き付けてまいります。
少し前にはりつけてくださったザハロワの黒鳥も、注目してきます。それではまた(*’∪’*)
ザハロワ、いかがでしたか?

https://www.youtube.com/watch?v=nqeqQCl0njA

↑去年のザハロワ。バランシンの《宝石・ダイアモンド》から。
音楽はチャイコフスキーの《第3交響曲》終楽章。
この楽章はポロネーズ風なので、この曲のニックネーム
『ポーランド』のネタになっています。
チャイコフスキーの6曲ある交響曲の中で一番演奏される機会の
少ない作品です。
逆に、音楽に何かイメージがくっ付いてないことが、この曲が
選ばれた理由かも知れませんね。
とにかく絶対音楽で、物語的色付けは無し。
純粋に、クラシックバレエの振り付けにひたれる作品です。
このザハロワも素晴らしい。
幕切れ2分ほど↓

https://www.youtube.com/watch?v=K_tSO-hcSp0

8・6・17 Japan とありますが・・・・
あんな風に白鳥たちは舞台へ出て来るんですね。

図書館に新入荷の「チャイコフスキー・ファンタジー(児玉麻里&桃の姉妹デュオ、2016年録音で三大バレエを網羅)CD」を聴きました。『白鳥』は要所は入っていて、初めて聴くドビュッシー編曲の3つの舞曲は新鮮で楽しめましたが、『胡桃割り』は牛田、アルゲリッチ版には及ばない感じですね〜るんるんおまけダッシュ(走り出す様)の最後の一曲「パ・ド・ドゥ(グラン・アダージョ)exclamation & question」が収録されていたのが、新味ですかね(同じアレンスキー編曲のはずですが、アルゲリッチ、エコノモウ版には確か未収録だったようなexclamation & question)
フォン・メック夫人のとりまきにはドビュッシーもいたようで、
彼女がドビュッシーに編曲を依頼したらしいですね。

バレエの用語で疑問に思っているのがあるんですが・・・
グラン・パ・ド・ドゥというのは問題ないんですが、
バレエの人は「グラン・アダージョ」と言うんでしょうか?
grand adagio は普通に読んで「グラン・ダダージョ」と言わないんでしょうかねえ?
英語風に言えば「グランド・アダージョ」でしょう。
そもそもフランス語のバレエ用語ではadagio ではなくてadageアダージュ
だというという話もありますよね?

とにかく日本のバレエ界では、フランス語由来、英語由来
などがごちゃ混ぜで、素人にはよく分かりません(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=8S4umaX7uXg

マリインスキーの《くるみ割り人形》の新しい映像。
たいへん美しく、オーケストラピットもよく見えます。
シャキロワがマーシャの、
ワイノーネン版による新しい演出です。
ソーモアのときのような、二人一役ではなく無く、
王子だけが変身し、子役もまったくいません。
結局マリーの死よりマーシャの夢が
より強調された演出となっています。
https://www.youtube.com/watch?v=6FwMuAGUR6A

ブルメイステル版《白鳥の湖》
ナタリア・ソーモワ、プルーニン、モスクワ音楽劇場
ロイヤルバレエ、リアム・スカーレットの振り付け指導風景。
王子とオデットの最後のパドドゥ:

https://www.youtube.com/watch?v=C8Z0PTXzM6I

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