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競馬ビッグデータコミュの★長期展望予想  天皇賞(秋) G1★

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2000年5回東京8日( 10月 29日) 11R
第122回 天皇賞(秋)(GI)
サラ系4歳以上 2000m 芝・左
牡・牝(指) オープン 定量
本賞金: 13200、 5300、 3300、 2000、 1320万円 発走 15:35
天候:曇  芝:重 

1 7 13 (市) テイエムオペラオー 牡 5 58.0kg 和田竜二 1:59.9   472Kg -2 岩元市三 1
2 8 15 (外) メイショウドトウ  牡 5 58.0kg 的場均 2:00.3 2 1/2馬身 508Kg -4 安田伊佐夫 2
3 5 10 (父) トゥナンテ     牡 6 58.0kg 幸英明 2:00.4 3/4馬身 516Kg 0 松元省一 5
4 6 11 (外) イーグルカフェ   牡 4 56.0kg 岡部幸雄 2:00.5 クビ 466Kg +2 小島太 6
5 2 3 (父) ナリタトップロード 牡 5 58.0kg 渡辺薫彦 2:00.5 アタマ 480Kg 0 沖芳夫 3
6 1 1
ユーセイトップラン 牡 8 58.0kg M.ロバーツ 2:00.8 1 3/4馬身 476Kg -10 音無秀孝 13
7 5 9
ステイゴールド   牡 7 58.0kg 武豊 2:00.8 アタマ 430Kg -4 池江泰郎 4
8 3 5
ロサード      牡 5 58.0kg 松永幹夫 2:00.8 ハナ 420Kg 0 橋口弘次郎 8
9 2 4
ダイワテキサス   牡 8 58.0kg 北村宏司 2:00.8 アタマ 480Kg +2 増沢末夫 7
10 1 2
メイショウオウドウ 牡 6 58.0kg 飯田祐史 2:01.0 1馬身 454Kg +2 飯田明弘 9
11 3 6 (父) ジョーヤマト    牡 8 58.0kg 須貝尚介 2:01.5 3馬身 466Kg 0 須貝彦三 15
12 4 8
サクラナミキオー  牡 6 58.0kg 田中勝春 2:01.8 2馬身 492Kg 0 小島太 11
13 7 14
ミッキーダンス   牡 5 58.0kg 佐藤哲三 2:02.0 1 1/4馬身 490Kg 0 服部利之 10
14 4 7 (父) トーワラノビア   牝 6 56.0kg 郷原洋司 2:02.8 5馬身 464Kg 0 佐山優 14
15 6 12 (市) ロードブレーブ   牡 6 58.0kg 柴田善臣 2:03.8 6馬身 476Kg +12 山内研二 12
16 8 16 (抽) ミヤギロドリゴ   牡 7 58.0kg 横山典弘 2:04.0 1 1/2馬身 532Kg -6 高市圭二 16
--------------------------------------------------------
ハロンタイム  13.5 - 11.6 - 11.7 - 11.4 - 11.5 - 11.9 - 12.0 - 12.9 - 11.4 - 12.0
上り  4F 48.3 - 3F 36.3
2コーナー  12-(10,15,16)(2,11,13,14)(4,7)(3,9,8)(1,5)-6
3コーナー  (*12,16)=(10,15,14)(13,7)(2,11)(4,3,9)8(1,5)6
4コーナー  (12,*16)=(10,15)(13,14)(2,11,7)(4,3,1,9,8)(6,5)

<払戻金・給付金>
単勝 13 240円 1番人気
複勝 13 130円 1番人気
15 150円 2番人気
10 280円 5番人気
枠連 7-8 490円 1番人気
馬連 13-15 490円 1番人気
ワイド 13-15 260円 1番人気
10-13 740円 7番人気
10-15 820円 8番人気
--------------------------------------------------------
勝 馬
テイエムオペラオー [牡5・栗毛]
 父:オペラハウス
 母:ワンスウエド

馬 主
竹園 正繼氏

生産地
北海道浦河郡浦河町

生産者
杵臼牧場

戦 績
17戦10勝

獲得賞金
962,991,000円

主な勝鞍
重賞8勝目
H11
毎日杯(GIII)
    皐月賞(GI)
H12
京都記念(GII)
 
阪神大賞典(GII)
 
天皇賞(春)(GI)
 
宝塚記念(GI)
 
京都大賞典(GII)

騎 手
和田 竜二:初勝利

調教師
岩元 市三:初勝利

※戦績・獲得賞金は2000年天皇賞(秋)(GI)終了時点

コメント(74)

天皇観覧で、キングストレイルですか?

クリスエスと違い、ちょっと無理筋かなー。
と言われても、キングストレイルから勝負します。
Toshiさんが奇しくも書かれたように本来、天皇賞(秋)というのは4歳馬のためのレースだと思っています。
しかし、4年前、3歳馬シンボリクリスエスがそれを覆します。
なぜなら、その年の天皇賞は中山で行われたからです。
今年、天皇賞はサブタイトルをつけ、施行レース順を変更して行われ、さらに天覧競馬になります。
普段とは違う競馬であれば、4歳馬の牙城を崩し、飛び込んでくるのは3歳馬ではないかと考える訳です。

なーんてこと考えながら競馬を楽しむのも楽しいんですよ。

で、シナリオ的にはキングストレイル戴冠、有馬記念でディープと激突。3歳馬対他の世代の馬という図式ということで。
あ、ちなみに
そのとき、シンボリクリスエスが18頭立て4枠8番の藤沢厩舎の3歳馬だったことも、3着だった馬が8枠にいて名前がサンライズペガサスだったなんてことも内緒です。)^^;
キングストレイルは現在同世代の中で6、7番目ぐらいと考えられ、
今回のような各世代のトップ5ぐらいが勢ぞろいした中ではやっぱり厳しいかなと考えちゃいます。

とは言っても今回は僕もまったく分からないのでとりあえず内々を回ってこれそうでその世代のトップだと思える馬だけ買うことにしました。
自分で女帝関連で牝馬でもいいかって言っておきながら、忘れていた。(^^;
今回の天皇賞はうーんって感じでした。

前半は1分2秒台のドスロー(オープンレベル)。
内をきれいに回った二頭と唯一外を回ったロブロイが上位にきました。
完全にスローを恩恵に直線向いてセフティーリードをもったダンス(最後が止まっているように見えたので力を出し切ったようです)と内をきれいに回ったヘブンリーはかなりの好騎乗だったと思います。

あとは末脚のある馬でできるだけ前にいた馬が上位を占めたようですね。

この結果、分析はできるけど予想はできません…
去年も3着迄に牝馬が2頭。

天皇賞・秋は、ある意味最弱のG1かも。
それとも、牡馬が弱くなったのかなー。
去年は最弱でしたけど、両方とも展開ですよ。
前にいた馬で差し脚のある順+ロブロイで決まってますし。

あとこういうスローの場合は実質最後の600mぐらいしか競馬をしていないので、
内のコースロスのない所をきれいに通った馬+エネルギー消費の少ない前半にいい位置をとった馬が物凄く有利になります。

次のJCはさすがに今回こうなったのでスローにはならないでしょうし、
有馬はコース形態的に前が有利なのは皆知っているからいい位置をとろうとして超ハイペース(=力勝負)になりやすいので牝馬が掲示板にのるのは難しいでしょう。
ハロンタイム  13.4 - 11.5 - 12.1 - 12.5 - 12.9 - 12.3 - 11.8 - 11.0 - 11.2 - 11.4
上り  4F 45.4 - 3F 33.6
2コーナー  11-6,18(12,5)(7,13)(1,2,10)(4,14,16)3-(15,17)(8,9)
3コーナー  11-6(12,18)5(7,13)(1,16)(10,14)(2,4,17)3(15,9)8
4コーナー  11,6(12,18)(7,5)16(1,13)(10,14)17(2,4)9(3,15)8
ハロンタイム  12.6 - 11.4 - 11.8 - 12.2 - 12.1 - 11.8 - 11.9 - 11.4 - 11.4 - 12.3
上り  4F 47.0 - 3F 35.1
2コーナー  10,3(4,7)(6,15,17)9-(8,12)(13,16)-(5,14)-11,2-1
3コーナー  10,3(4,7)(6,17)9(8,13,15)(5,12)16,14-(11,2)-1
4コーナー  10,3(4,7)(6,9,17)8(13,15)(12,16)(5,14)(11,2)1
1 7 13 (市) ゼンノロブロイ 牡 4 58.0kg O.ペリエ 1:58.9   498Kg +6 藤沢和雄 1
2 2 4   ダンスインザムード 牝 3 54.0kg C.ルメール 1:59.1 1 1/4馬身 466Kg -8 藤沢和雄 13
3 4 8 (市) アドマイヤグルーヴ 牝 4 56.0kg 武豊 1:59.3 1 1/2馬身 464Kg -12 橋田満 9

>こみそさん
>去年は最弱でしたけど、両方とも展開ですよ。

展開ってどんな展開でしょうか?
上が今年、下が去年です。全く違ったタイムですよ。
ダンスインザムードは同じ位置ですよね。
グルーブと、ロマンスはロブロイからすると
ほぼ同じような位置です。(去年、今年)

展開と言うと、何か分かったような気になりますが、
タイムが同じなら、展開でしょうが、通過タイム、上がりが
違うのを、一緒にするのは、どうでしょうか?
展開(の恩恵)という言葉は位置取りやコース取りで実力以上の着順にきたときに使っています。

去年がスローで今年がドスローだと思います。
去年の通過タイム前半1.0.1後半58.8
今年の通過タイム前半1.2.4後半57.7
です。
オープン馬あたりでこのような条件レベルの前半通過タイムでで走れば(前半に体力の消耗なく10mぐらい前にいるので)、前の方にいる馬は最後の直線までにハンデをもらったようなものです。

だからこの天皇賞の結果を見ても僕の中での強さの評価は
ロブロイ>アサクサデンエン>ヘブンリー(ロブロイやデンエンよりも内の5〜20mぐらい距離の少ないところを通ったから)>>>ダンス
となります。

去年の有馬記念や去年の宝塚記念は完全によどみのないペースでほぼ実力どおりの結果でした。

逆に去年のJCや今年の天皇賞春や、宝塚記念(逆の意味で。タップを追いかけた馬がみんな潰れて、後方に待機、または仕掛けをワンテンポ遅らせた馬が上位にきた)
は展開の恩恵で決まりました。

例えば今日のサンスポの武邦彦(関東にはないかもしれません)や関西ニッカンの北嶋記者のレース回顧のコメントとかを見るとこういう話が見えてくると思いますよ。

一番いいのは週刊競馬ブックとかに載っているレース後の騎手のコメントが騎手の視点でのレースの真実の部分を語っていると思います。
このコメントが一番距離ロスや展開について説得力があると思います。
ロブロイの場合レースを細かく何回も見ていくと手応え(騎手がたずなを本気でしごいているかとか直線を向いての勢い)が毎回違います。これは去年の例ですが…

去年の有馬と去年の宝塚(かなり本気、一番実力がでている)>今年の宝塚(なぜか騎手がスイープにかわされた瞬間に追うことをやめました。おそらくかわされた瞬間に勝てないことを悟ったようです。)>>去年の天皇賞秋とJC(両レースともほとんど追わずに勝つ=楽勝=上位にきた相手が弱かった)>去年の京都大賞典(岡部がほとんど追わなかった。レース後厩務員が岡部さんもっと追ってよと嘆いていたコメントをどこかでみました)

同じ馬でもレースでこのように走り方が違うから、毎回強さを見積もることが難しかったりします。

この分析があって去年の有馬のときは天皇賞秋やJCの好走組は宝塚の好走組に比べて遥かに弱いことがわかり、自信を持ってタップを本命にしました(ペリエのロブロイ神騎乗のおかげで、僕は馬単逆・単勝2着でちーんでした…)。
1000mの通過タイムが、1分を切るとかで、
よくスローとか言いますが問題は後半なんですよ。
残りを速く走らないと負けるでしょう。
要するに、スピードとスタミナが要る訳です。

こみそさんは、ロブロイより、タップダンスシチーが
強いと思っているようですが、タップの勝ったレースの
種類を見れば、それは当て嵌まらないと思いますけどね。

所謂、展開の利で勝っているのはタップの方です。
http://db.netkeiba.com/index.php?pid=horse_detail&id=1997110043

タップダンスシチーは、G1で1番人気で勝ったのは
たった一度だけです。宝塚記念だけ。
1番人気で勝ってこそ、一流馬と言えます。
http://db.netkeiba.com/index.php?pid=horse_detail&id=1999110099

シンボリクリスエスもG1で1番人気で勝っているのは
2回だけ。いかに人気で勝つのが難しいか分かりますね。
僕も後半が一番重要だと思います。
ほぼすべての99%の馬が本気で走ってるのが後半ですから。
僕も昔は後半だけ考えていました。
でも上がりが速い馬だけ買っていてもあたらないことに気づいて、予想に前半も取り入れました。
前半後半(もちろん後半の比重を大きくして)をバランスよく考える方がいいと思います。

僕はロブロイとタップは脚質が違うのでどちらが強いかは言えません。
有馬のときはペリエが敵をタップ一頭だとふんで(デルタブルースやバルクなどの他の人気馬にはわき目も振らず)、タップの二馬身以内二番手にいました。
もう少しでも後ろの位置にいたら絶対に差しきっていなかったし、かなりの好騎乗だったと思います。
一番馬のことを分かっている人達がタップが一番の相手で近くにいないと差しきれないと見抜いているんです。

タップ、ロブロイを追いかけた馬はみな潰れているし(デルタは結構がんばっていますが、それでもハイラップをきざんだ二頭に突き放されてます)、甲乙はつけ難いですが去年の最強は文句なしにこの二頭でした。
思うんですけれどね、強かろうが弱かろうが、展開次第で最終的に勝ち負けになるんだったら、絶対的なものではない。ある程度の展開は読めたとしても、読み切れはしないわけで。
「はまる」レースももちろんあるんでしょうけれどね。

で、一流馬ということに関しては、確かに人気を背負って勝つことって大事なのかもしれませんが、それがすべてでもないと思います。

僕はこみそさんやToshiさんとは競馬に関する考え方が180度違うのでこういう論戦に自分の立場から参戦するのが難しいのですが、まぁそんなことで。

あ、暗号馬券と言う言葉に反応してネタなど。

女帝ということで愛子様なんですが、誕生日をご存知でしょうか?平成13年12月1日だったりします。
あぁ、発走前に気がつけよ>自分
http://db.netkeiba.com/index.php?pid=horse_detail&id=2000101517

ゼンノロブロイは、1番悪い着順で4着です。
どんなレースになっても、そこそこの着順に来るのが
一流馬だと思っています。

>思うんですけれどね、強かろうが弱かろうが、展開次第で最終的に勝ち負けになるんだったら、絶対的なものではない。ある程度の展開は読めたとしても、読み切れはしないわけで。
「はまる」レースももちろんあるんでしょうけれどね。

私はまるこさんと同じですね。
>ただ、それがすべてでもないと思います。全てではないですが
重要だと言う意味です。
 タップは強い。
ロブロイは能力高い。
と思ってます。

展開は、先行馬が作ると思ってます。

今回は、タップに注目しましたが。
タップが強いのは、自分の競馬に徹した時。
それも充実してる時にで無いとダメだと思います。
淀みの無い流れを作り出した時、つまり、差し、追い込み馬に最後の脚を使わせないような淀みの無いペース(道中、脚を使わせるような。)

今回、宝塚で負けたこと(息を入れるトコデ、息を入れられなかった、また、体調もイマイチ。)で、控えると思いました。

どちらかというと、府中も苦手だと思います。
>タップが強いのは、自分の競馬に徹した時。

nobさん、こう言うのを強いとは言いません。
壷に嵌ると言います。
>思うんですけれどね、強かろうが弱かろうが、展開次第で最終的に勝ち負けになるんだったら、絶対的なものではない。ある程度の展開は読めたとしても、読み切れはしないわけで。
「はまる」レースももちろんあるんでしょうけれどね。

僕はこれまでのレースぶりを評価してレース前にある程度の相対的な力関係は読むことができると思っています。
展開についてはまるこさんのおっしゃる通りこんな感じかな程度にしか事前に読めません。
レース前ではある程度力関係を把握してから、その力の離れ具合によって展開(前と後ろどちらが有利かとか内と外どちらが有利かといった程度ですが)を30〜70%ぐらい加味して考えています。

予想の段階ではこの程度しか展開について考えてないですが、
そのレースをレース後に評価してどの馬が強い競馬をしてるか考えるときは展開を使って評価しています。単に着順だけじゃなくて、この流れでこういう競馬をしたから、この馬はこのぐらい強いんじゃないかということを考えます。

>タップが強いのは、自分の競馬に徹した時。

僕はこういうのはつぼに嵌るとは思いません。
つぼにはまるというのは他力本願の競馬で勝ったときだと思います。
他の強い馬が無理やり勝ちに行くような競馬をしたときにバテて後方待機の馬が差したとき(今年の宝塚のスイープ)や後ろがもたもたしているときに逃げ切ったとき(天皇賞のイングランディーレ)とかだと思います。

nobさんがおっしゃっているように後ろになし崩しに脚を使わせたときのタップは他力本願の競馬でなく、自力の正攻法で勝っているので強かったと言えると思います。
>こみそさん
こみそさんのレースを見る目、分析する力っていうのは自分にはないものだし、賞賛に値するものだと思っていますよ。
ラップって言うのは結局先頭走っている馬のものでしかないから目安にしかならないと思っています。

先日、NHKスペシャルでディープのことをやっていました。
なかなか興味深く見ました。
と同時にJRAにとっても、やはり特別な馬なんだなって思いましたね。
http://db.netkeiba.com/index.php?pid=horse_detail&id=1997110043

タップダンスシチーは逃げ馬ではありません。
先行馬です。
よく、スローペースだから逃げ馬、先行馬が有利と
言いますが、逆にスローだから、上がりの競馬だから
一瞬の足(3ハロンとか)の脚がある方が有利とか言います。

これは、レースの結果で言っているのであって、
戦前には、言いませんよね。勿論、結果が出ていないから
言えない訳です。展開は、レースの結果に影響しますが、
展開うんぬんで、レースを説明すると、個々の馬の潜在的な
能力が、あいまいなものにならないでしょうか?
>ラップって言うのは結局先頭走っている馬のものでしかないから目安にしかならないと思っています。

もちろん最初の1ハロンは先頭の馬のものですが、次のところからどの馬も同じように流れているので全体の時計と考えてもいいと思います。

>先日、NHKスペシャルでディープのことをやっていました。

僕もちょびっとだけ見ました。
確かにJRAにとってはイメージアップに絶大な貢献をしてますね。

>よく、スローペースだから逃げ馬、先行馬が有利と
言いますが、逆にスローだから、上がりの競馬だから
一瞬の足(3ハロンとか)の脚がある方が有利とか言います。

もちろんタップ(今年の金鯱賞もある意味Hペースです。勝負所で飛ばしたタップについていった馬が潰れて、ローザが差してきたから)やフサイチアウステルなどのように使える脚に限界のある馬も存在するので、スローになると不利になる場合もありますが、そんな特別な場合を除いて、スローは前なほど有利です。

現実的に考えてもらうとわかりますが、スローの場合、先行馬は追い込み馬に対してほとんど体力を使わずに30mハンデをもらってるようなものですから。

みなさんもご存知のように同じ馬同士が戦っているのに着順がころころ変わったりするし、着順だけでは馬の力は評価できません。
その理由はよく馬の微妙な状態がかかわっているからだとか言われますが、そのような影響はほとんどなく、展開が関わっているからです。
アメリカのように最初から全力で勝負していれば馬の力が100%反映した結果になりますが、日本の場合(G1を除いて)途中までセーブして残りの500mだけ全力で走ることが多くあります。
こういう展開が左右して馬の能力を見積もりにくくさせているので、
まず展開うんぬんでレースを説明してから、
展開の影響を100%除いて馬の能力を相対的に知る事ができると思います。
個々の馬の能力を曖昧にするためでなく、明確にするために展開についていつも考えています。
>現実的に考えてもらうとわかりますが、スローの場合、先行馬は追い込み馬に対してほとんど体力を使わずに30mハンデをもらってるようなものですから。

それが、あるから向こう正面とかコーナー、あるいは最後の直線で
スピード(順位)を上げているでしょう。
セパレートコースで、競走している訳ではないので、
コースの内、外での位置どりが、いつも、ここが良いと
言う法則はありません。
着順の前後ですが、その馬(任意の馬)のレースでの
勝ち馬が、同じと言うのは、多々ありますよ。
63>
注目してるとこです。


nobさんがおっしゃっているように後ろになし崩しに脚を使わせたときのタップは他力本願の競馬でなく、自力の正攻法で勝っているので強かったと言えると思います。
>そう、思ってます。

JRAも予想行為やってるんではないかと思います。
データとかそろってって、、精度も高いだろうなと。
枠順とか、不自然だし。
>コースの内、外での位置どりが、いつも、ここが良いと
言う法則はありません。

馬の一頭分外を走ると考えると馬の幅(2mぐらいですかね)分だけ外を回ります。
3コーナーから4コーナーにかけて馬一頭分外を回っただけで、単純にπを掛けて6mの損をします。
馬の時速を60km(16m/s)だとすればこれは0.3sの差になります。
騎手はなるべくこの損をしないように内ラチにへばりついてます。
よく簡単に4、5頭外を回っていますが、注意深く見ると外を回り終わったときに位置が数m後ろになっている馬がたくさんいます。これはもろに外を回るデメリットを被っています。
強い馬はそういうデメリットも跳ね返して勝ってしまうので外回っても関係ないという印象を持ってしまうんだと思います。

でも内も前が壁になって勝負所で上がっていけないという危険があるので、内の馬を買うときはその覚悟が必要です。
僕も抜群の手ごたえで内を回ってきて、包まれて終わった経験がたくさんあります。

>着順の前後ですが、その馬(任意の馬)のレースでの
勝ち馬が、同じと言うのは、多々ありますよ。

それも多いですが、そうでない、例えばロブロイとリンカーンで
お互いに何勝何敗かしているときに展開や距離の損を考えてどっちの力が上か考えないと難しいということです。
今となっては万人がロブロイが強いと認めますが、昔は成績も人気も互角でした。
>枠順とか、不自然だし。

枠順を決めるところを大衆が見たことないのは不思議ですよね。
僕もそこには不自然さを感じます。
>騎手はなるべくこの損をしないように内ラチにへばりついてます。

馬は、直線を走るように出来ていません。
馬がラチを頼るんですよ。

電車の中で、誰も座っていない場合、普通の人は
端の席を選びます。片方は、誰も座りませんから、
窮屈さは、緩和される訳です。

競馬でも、自分の外の馬だけに注意をすれば良い訳です。

>JRAも予想行為やってるんではないかと思います。
データとかそろってって、、精度も高いだろうなと。

これは、幻想ですよ。
予想行為が正確ならば、株などしないで、
競馬すれば宜しい。銀行レースがあるとすれば、
銀行は潰れないはずです。

結果的に堅く収まった場合に銀行レースが発生したように
感じる訳です。
>データとかそろってって、、精度も高いだろうなと。

データと、例えばコンピュタ予想があります。

データだけでは、結論は出ません。
データの裏付けが必要です。これが、ソフトになる訳ですが、
この評価が、試行錯誤の結果が、新聞の予想にも反映されて
います。けして、2番人気の馬が1番人気の馬よりも年間で
多く勝つ事はありません。勝つ割合は、違いますが、
1番人気から人気が下がるに従って、勝ち数が減ります。

ですから、現在でも、データはあるんですよ、我々の前に。
しかし、競馬の場合、控除がありますから、期待値が
100を上回るのは、丹念に調べればあるかも知れませんが、
それが、多くの人が知る事になれば(多くの賭け金)、
期待値は100を割るでしょう。
そうですね、データも切りようによって、、予想も違うものになりますもんね。

短距離、小回りとかだったら、枠順とかテンの速さとかに注意が向きますし、府中だったら、上がりの速さに気を使ったりします、、。

展開の読みとか、賭けみたいなところもありますね。


でも内も前が壁になって勝負所で上がっていけないという危険があるので、内の馬を買うときはその覚悟が必要です。
僕も抜群の手ごたえで内を回ってきて、包まれて終わった経験がたくさんあります。>
スイープトウショウが出ていた桜花賞を予想していたとき。
4番枠、包まれるかもしれないなと思い馬註見てましたが、、阪神ジュべナイルフィールズで、4番枠から5着。
今回は、そうならないだろうと思ったら、、。
またもや、5着、この時はすこしビックリしました。
>スイープトウショウ

これは、騎手にも言えますが、壷に嵌らないと勝てない馬ですね。
人気が無くなった頃に来ます。(笑
>スイープトウショウが出ていた桜花賞を予想していたとき。
4番枠、包まれるかもしれないなと思い馬註見てましたが、、阪神ジュべナイルフィールズで、4番枠から5着。
今回は、そうならないだろうと思ったら、、。
またもや、5着、この時はすこしビックリしました。

スイープの時の桜花賞ってどちらかというと前残りですよね。
今メンバーを見渡してみても結構強いなという馬たちで上位を占められていますが、スイープとヤマニンシュクルの飛びぬけて強い馬以外は差してきていません。(あとアラバスタとギミーがだいぶ離れた所で差していますが)

ジュべナイルも今では1000万も勝てないアルシオンが逃げて2着な時点でかなりの前残りだなって思います。
スイープトウショウは、能力は世代牝馬No1だと思ってますが、、。

ただ、わけわからんですね。
調教で、ダダこねたり。天皇賞でも騎手振り落としたり、、


ダンスも何時走るか、分からん。
女心と秋天。

人も馬も一緒ですか?
もちろんスイープが一番強いですよ。
でもほぼ同じような競馬してるシュクルもかなり近い二番手だと思います。
アラバスタやダンスよりも強いと思っています。
今週でてきますね。
いつも堅いエリザベスで荒れてくれるならこの馬がきた時だと思います。
このトピックは成功だったですね。73もあります。
始めにデータもありますけど、多いですね。

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