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ワーロックスコミュの■New Speedway Boogie■

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湯のみ

>Deadがこの曲を長い間(21年間)お蔵入りにして
再Playし始めたのが、湾岸戦争開戦後1ヶ月目の
Oakland、その瞬間は忘れられません。

Set Listのトピックに、こう書いたら
その時の音源の
http://www.archive.org/details/gd91-02-19.sbd.ladner.8574.sbeok.shnf
コメントに(ページの一番下段)
やっぱり同じようなコメントがあったので嬉しくなった

copperdomebodhi - - June 2, 2004
(このハンドルネームはChina Cat Sunflowerの歌詞から取ったのだろう
♪Copperdome bodhi drip a silver kimono,♪)

This show is famous for the New Speedway Boogie bust-out (a commentary on the Gulf War, it seemed at the time),

この音源はサウンドボートからのようだが、
非常にバランスが悪い、
鬼のようなWeirのギターが聴ける、、、、、。
サウンドボード音源とていいとは限らない好例だ。
卓からパッチしたOUTのバランスが悪いとこうなるのだ。
何十チャンネルもある音を
右と左ステレオ2つに落とすのは専任のエンジニアが付いて
いなければ無理というものだろう。



07年、NYCで行われたAmerican Beauty Projectから
キャサリン・ラッセルの歌うNew Speedway Boogie。

いい感じのグルーヴと
P&Fにいるラリー・キャンベルのマンドリンが
さりげなく主張する。

New Speedway Boogie  Hunter/Garcia

Please don't dominate the rap, jack,if you've got nothing new to say.
If you please, don't back up the track this train's got to run today.
I spent a little time on the mountain,
I spent a little time on the hill
I heard someone say "Better run away", others say "better stand still".

Now I don't know,
but I been told it's hard to run with the weight of gold,
Other hand I have heard it said,
it's just as hard with the weight of lead.

Who can deny, who can deny, it's not just a change in style?
One step down and another begun and I wonder how many miles.
I spent a little time on the mountain,
I spent a little time on the hill
Things went down we don't understand, but I think in time we will.
Now, I don't know but
I was told in the heat of the sun a man died of cold.
Keep on coming or stand and wait.
With the sun so dark and the hour so late.

You can't overlook the lack, jack, of any other highway to ride.
It's got no signs or dividing lines and very few rule to guide.
I spent a little time on the moutain,
I spent a little time on the hill.
I saw things getting out of hand, I guess they always will.
Now I don't know but I been told
If the horse don't pull you got to carry the load.
I don't know whose back's that strong, maybe find out before too long.

One way or another,
one way or another,
One way or another,
this darkness got to give.

コメント(3)

Mochiさん

>この音源はサウンドボートからのようだが、
>非常にバランスが悪い、

サウンドボードもPAバランスのままではダメですね。
あれは生音と合体して調和するバランスですもんね。
よほどデカい会場(生音が無視出来るほど)なら別でしょうけど。
録音用の別ミクシングが必要ですよね。ベティボードみたいに。
モニタミクシング用のボードなら各ミュージシャン用に、何種類ものバランスの違ったミクシング音が出せるでしょうけど、PA用の卓でも2〜3系統は出せると思います。
でも、まずはフロントの音作りで、PAミクサーは、その作業が後回しになるみたいです。
Deadの音源で、1〜3曲目くらいまではメチャクチャなバランスというのがよくありますね。
それはそれで面白かったりもしますが。
まるでPhilのベースソロみたいだったり、Bobbyのギターがメチャデカかったり。。。


さて、New Speedway Boogie!

個人的にこの曲が特に印象深かったとうか見直したのは、

Phil Lesh & Friends
07-08-2006
DARIEN LAKE PERFORMING ARTS CENTER Darien Center, NY

メンバーは、
Phil Lesh (bass, vocals)
Greg Osby (sax)
Joan Osborne (lead vocals)
John Molo (drums)
Rob Barraco (keys)
Barry Sless (pedal steel)
Larry Campbell (guitar, fiddle, mandolin)

ファーストセットの終わりに演奏されました。
Joan OsborneにPhilとLarry Campbellがコーラスをつけて、

One way or another,
One way or another,
One way or another,
One way or another,
One way or another....

とアカペラで延々とリフレインしました。
終わった後も、この歌詞だけが頭の中で繰り返されていました。
セットブレイクにトイレに行ったら、若いお兄ちゃん達が、
One way or another,
One way or another...
と口づさんでいました。
彼らも同じ気持ちだったのだと思います。

http://grateful.on.coocan.jp/summer2006/07.html
湯のみ

>録音用の別ミクシングが必要ですよね。ベティボードみたいに

同感です、

このときのShowは、たぶんDATに落としてると思うんですけど、
HeadsTaper諸氏がエンジニア、ダン・ヒーリーに頼んで
パッチしたものか、Deadのファミリーメンバーが録ったものかは
不明ですけど〜、DATが出る前は、ヴィデオテープなどに
録音していたようです。

DeadのPA卓ブースは、そうですね、Oaklandでやる時など
広さ軽く10畳以上で、照明の卓(PC機材などもろもろ)、
後部はソファが3つくらい、ですから軽くリビングルーム2個分
くらいのスペースありますから、ファミリーがゆっくり
くつろげるしテーピングも出来ました。

>まずはフロントの音作りで、PAミクサーは、その作業が後回しになるみたいです

そうそう、特に初日の1st Setとか、、、、、
外音のバランス悪いです〜〜、
(この音源も3日間あるShowの初日ですから録音用まで
気が回らないのは当然ですね)
たいていBobby自体、音作りが出来てない場合が異常に多い、
サウンドチェックやったのか?って感じでしたねえ。
音が出すぎか、はたまた出ないとか、、、、
Garciaはフニクリ・フニクラ弾きはじめちゃったり、、、。
逆に1曲目からどんぴしゃ!Jack Strawどっか〜〜んなんて
こともあり、今日は来るぞとなんて感じでした。

ヒーリーのミキシングも、どうしてるんだろう?と
よく見たことありますけど、あんまりフェーダーもいじらずに
麦酒飲みながら、こぼしながら気楽にやってましたね。
初日は言うならばサウンドチェック、3日目の2nd Setで
完璧な状態作り上げていた気がします。
3日間で1曲みたいな、、、壮大な組曲の出来上がりって
感じです。

バンドも、もちろんわかっていますから
壮大な予定調和というか、最後の最後でゆっくり
オーディエンスを着地させる、、、非常にクールな
世界を作り上げていました。

>個人的にこの曲が特に印象深かったとうか見直したのは、

>Phil Lesh & Friends
07-08-2006
DARIEN LAKE PERFORMING ARTS CENTER Darien Center, NY

このNew Speedway Boogieはいいですねえ、
ラリー・キャンベルもけっこう歪んだギターサウンドで
いい感じです、

ジョアン・オズボーンも、
さりげなく地味な感じの姉ちゃんだけど、上手いし
良いですね、彼女の歌い方は好きです。

http://www.archive.org/details/plf2006-07-08.spyder9.flac16


この音源を聞く限り外音もいい感じです、
ドラムの出音が素晴らしい、
音源はこもり気味ですけど、ちょっとギターよりで
録ったのかなあ??
まあ会場がテント張りの野外にしてはいい感じで録れてます。

♪The Darkness got to give♪♪




warlocksのNew Speedway Boogie。
12/13>12/14と聞かせてもらってます。
12/13のがいいですね。
mochiさんのラップの後に、演奏全体がガラリと変わった気がします。
気合いが入ったというか。

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