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NUOTATORE(ヌオタトーレ)コミュのアクションサッカー 2008 3rdSTAGE

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08.12.27現在

【チーム成績】

C2 WEST・LEAGUE:

8勝1分7敗

得点 93

失点 88

4位

勝ち点 56


C2 WEST・LEAGUE CHAMPIONS CUP:

ベスト4


【個人成績】

たてっち(16-6)(2-0)

つっしー(8-3)(2-0)

テツ【ハード】(11-8)(2-1)

K・I(12-0)(1-0)

たこフット(4-2)(-)

裕真(8-19)(-)

番町(5-14)(2-1)

ダイトク(14-30)(2-3)

なべ(4-2)(-)

mnem(1-0)(-)

コウスケ・キタジマ(2-0)(-)

IKACHO(1-0)(-)

フルカワ(1-1)(-)

ツバサ(1-2)(-)

アクションスタッフ3番(1-2)(-)

hk+(1-0)(-)

カッコ内は(出場試合数-得点数)。左から、C2 WEST・LEAGUE、C2 WEST・LEAGUE CHAMPIONS CUPの結果。


【試合結果】

2008.9.6 C2 WEST・LEAGUE 第1節 対AE ロッソネロ戦 3-11 ●

2008.9.13 C2 WEST・LEAGUE 第2節 対おやじイレブン戦 1-6 ●

2008.9.20 C2 WEST・LEAGUE 第3節 対スンダイズ戦 7-4 ○

2008.9.27 C2 WEST・LEAGUE 第4節 対g・jogador戦 4-2 ○

2008.10.4 C2 WEST・LEAGUE 第5節 対個人参加チーム戦 14-2 ○

2008.10.11 C2 WEST・LEAGUE 第6節 対××クラブ戦 7-1 ○

2008.10.18 C2 WEST・LEAGUE 第7節 対SIEG戦 3-7 ●

2008.10.25 C2 WEST・LEAGUE 第8節 対AE ロッソネロ戦 8-3 ○

2008.11.1 C2 WEST・LEAGUE 第9節 対おやじイレブン戦 9-7 ○

2008.11.8 C2 WEST・LEAGUE 第10節 対Y.S ワンダーラーズ戦 8-5 ○

2008.11.8 C2 WEST・LEAGUE 第11節 対goleador戦 9-6 ○

2008.11.22 C2 WEST・LEAGUE 第12節 対スンダイズ戦 4-9 ●

2008.11.29 C2 WEST・LEAGUE 第13節 対××クラブ戦 3-5 ●

2008.12.6 C2 WEST・LEAGUE 第14節 対Y.S ワンダーラーズ戦 3-5 ●

2008.12.13 C2 WEST・LEAGUE 第15節 対AE ロッソネロ戦 3-8 ●

2008.12.20 C2 WEST・LEAGUE 第16節 対おやじイレブン戦 7-7 △

2008.12.27 C2 WEST・LEAGUE CHAMPIONS CUP 1回戦 対おにぎりまさお戦 3-6 ●

2008.12.27 C2 WEST・LEAGUE CHAMPIONS CUP 準決勝 対AE ロッソネロ戦 2-3 ●

コメント(17)

C2 WEST・LEAGUE 第1節 試合詳細

NUOTATORE 3-11(前半1-6) AE ロッソネロ

<試合出場者>
たてっち
K・I
ダイトク
コウスケ・キタジマ

<得点者>
ダイトク 2
オウンゴール 1

<コメント>
(すぽるとの音楽で)♪
ジャパーン!
ダイトク!
NUOTATORE!

離脱者が多い中、ダイトク選手が孤軍奮闘。攻撃陣を一人で引っ張ったが、チームは大敗を喫した。

3rdSTAGE開幕戦。相手はおなじみのAE ロッソネロ(元:華蓮者ー)。離脱者が相次ぐ中、チームの初期メンバーの一人であるコウスケ・キタジマ選手が、06.9.23以来、2年ぶりの復帰を果たした。

交代枠が使えない中、前半の序盤はまずまずの出来だった。攻守ともにそれなりに動けていた。しかし、ミスから失点を許すと、その後は完全にペースを握られた。

前半だけで運動量がガクンと落ち、ディフェンス陣も踏ん張りきれなかった。結局、前半で1-6と5点のビハインド。厳しい状況で後半を迎えた。

後半も流れを変えることができなかった。ダイトク選手が個人技で2得点を奪ったが、連係プレーは皆無で、心身ともに疲れ切ってしまっていた。シュートチャンスもほとんど作れず、完敗だった。

開幕戦でいきなり二桁失点を喫し、最悪なスタートとなってしまった。だが、4人ともよく動いて頑張っていたし、内容的に悲観するほどのものではなかった。あと一人、二人いれば接戦に持ち込めたはずだ。

次節は前回の対決で連敗を止めたおやじイレブン戦。4試合連続の二桁失点はなんとしても避けなくてはならない。いかにして守るかがカギになってくる。
C2 WEST・LEAGUE 第2節 試合詳細

NUOTATORE 1-6(前半0-2) おやじイレブン

<試合出場者>
たてっち
つっしー
テツ【ハード】
K・I
たこフット
mnem
コウスケ・キタジマ

<得点者>
つっしー 1

<コメント>
(すぽるとの音楽で)♪
ジャパーン!
つっしー!
NUOTATORE!

直前の練習試合で目の醒めるようなスーパーボレーシュートを決めたつっしー選手。勢いそのままに素晴らしいプレーを披露し、チーム唯一の得点をあげた。

公式戦5連敗中のNUOTATOREだが、この日のスタメンはGKにたてっち選手、FPにつっしー、テツ【ハード】、たこフット選手でほぼベストな布陣だった。

前半は互角の展開。お互いにチャンスを作るもなかなかゴールが割れない。そんな中、NUOTATOREはGKのミスから先制点を奪われてしまう。2点目もディフェンスの連携ミスから失点を許すなど、つまらない失点が続いた。前半は0-2と2点ビハインド。

後半は問題児のK・I、コウスケ・キタジマ、mnem選手が登場。それぞれ見せ場もなく、まったくチームに機能していなかった。この3選手が入ってから、チームの流れが悪くなり、2点、3点と次々に失点を与えてしまう。

後半の最後のほうになってスタメンの4選手がピッチイン。再びペースを掴みかけるが、すでに5点のビハインド。反撃する余力はもうなかった。結局、1-6の完敗だった。

今節はディフェンス面である程度修正はできたが、オフェンス面はからっきしだった。また、勝負所でやってはいけないミスを冒したことも結果に響いた。 

たこフット選手が入ったことでチームの流れは確実によくなったが、彼の存在を消してしまうぐらいK・I、コウスケ・キタジマ、mnemの3選手の出来が悪かった。彼らを試合に出さざるを得ないという現状なのだ。

新戦力獲得は困難を極めるため、3選手にはなんとかレギュラーの座を取れるよう頑張ってもらいたい。
C2 WEST・LEAGUE 第3節 試合詳細

NUOTATORE 7-4(前半4-1) スンダイズ

<得点>
2分 たてっち
3分 たてっち
10分 ダイトク
11分 たこフット
16分 たてっち
19分 番町
22分 番町

<試合出場者>
たてっち[14分]
つっしー[8分]
テツ【ハード】[11分]
たこフット[13分]
番町[23分]
ダイトク[9分]
IKACHO[12分]
なべ[6分]

[]内は出場時間。

<NUOTATORE>
枠内シュート 19
枠外シュート 8

<スンダイズ>
枠内シュート 17
枠外シュート 11

<コメント>
(すぽるとの音楽で)♪
ジャパーン!
たてっち!
NUOTATORE!

チームを引っ張るキャプテン、たてっち選手が大活躍!驚異のハットトリックで天性の得点感覚を存分に見せつけてくれた!同選手のハットトリックは、2007.1.20(対から揚げちあき戦)以来、1年8ヵ月ぶりである。

前節動きの悪かったK・I、mnem、コウスケ・キタジマの3選手は召集せず、番町、IKACHO、なべ選手が復帰。それなりにメンバーは揃っていた。

スタメンはGKに番町、FPにたてっち、つっしー、テツ【ハード】。前半から主導権を握ったNUOTATOREは、たてっち選手の2ゴールなどでリードする。攻守ともにバランスが取れており、効果的な攻撃ができていた。前半は4-1と3点のリード。

後半になってもNUOTATOREペースは変わらず。ディフェンス面で甘さを露呈する場面もあったが、チームとして連動した動きができており、数多くのチャンスを作った。終始、危なげないゲーム運びで7-4の快勝。3rdSTAGE初勝利を飾った。

今節は個人よりチームとして機能する場面が多く、効率の良いサッカーができたいた。なにか今までのうやむやが吹っ切れたようであった。

先日まではチーム内の不仲が囁かれていたが、今節の試合を見る限り、その問題も解消したように思える。それどころか一体感を感じ取ることができた。いい兆しである。

チーム内のゴタゴタも解決し、ここから一気に波に乗りたいところ。そのためにも次節は大事な試合となる。
C2 WEST・LEAGUE 第4節 試合詳細

NUOTATORE 4-2(前半1-1) g・jogador

<得点>
12分 ダイトク
20分 ダイトク
21分 ダイトク
22分 テツ【ハード】

<試合出場者>
たてっち[24分]
つっしー[22分]
テツ【ハード】[18分]
ダイトク[15分]
なべ[17分]

[]内は出場時間。

<NUOTATORE>
枠内シュート 5
枠外シュート 5

<g・jogador>
枠内シュート 10
枠外シュート 5

<コメント>
(すぽるとの音楽で)♪
ジャパーン!
ダイトク!
NUOTATORE!

好調を維持するベテラン、ダイトク選手が初のハットトリックを達成!巧みなドリブル技術で相手守備陣を翻弄した。チーム初の30代ハットトリック達成者となった。

08.1.12以来の対g・jogador戦。過去の対戦では接戦にもつれることが多かったが、チーム力の底上げが著しい相手だけに過去のデータはあまり参考にならない。そのため、今節も厳しい戦いになることが予想された。

スタメンはGKにたてっち、FPにつっしー、テツ【ハード】、なべ。前半主導権を握ったのはg・jogadorだった。NUOTATOREはボールを回され、守勢に回ることが多かった。 しかし、守備は安定しており、ほとんど決定機を作らせなかった。

拮抗状態がしばらく続くが、11分にとうとう均衡が破れる。カウンターから前線に張っていた相手選手をフリーにしてしまい、バックヘッドを叩き込まれて先制点を与えてしまった。単純なマークのミスでもったいない失点だった。

チャンスをなかなか作れない攻撃陣だったが、12分。テツ【ハード】選手がドリブルで中央に切れ込み、右サイドのダイトク選手へ。ダイトク選手は落ち着いて相手一人を交わし、左足を一閃。これがネットに突き刺さり、同点に追いついた。直後に前半終了。1-1で折り返す。今振り返れば、ここで同点に追いついたことが大きかった。

後半はたてっち選手をFPに上げ、つっしー選手GKにポジションチェンジ。前半同様、両チームとも守備意識が高く、決定機はほとんどなかった。ダイトク選手が入って、攻撃にも時間を割けるになったNUOTATOREが徐々にペースを掴む。

試合が動いたのは20分。テツ【ハード】選手が中央で張っていたダイトク選手にパス。ダイトク選手は相手一人を背負いながら、振り向きざまに右足を一閃。これがゴール左隅に決まり、NUOTATOREが試合をひっくり返す。

勢いに乗るNUOTATOREは21分。相手選手のクリアがダイトク選手に当たり、そのままゴールへ。これで3点目を奪うと、22分にもテツ【ハード】選手が角度のないところから豪快に右足で決めた。これで勝負ありだった。

23分に失点したものの、このまま逃げ切って勝利。公式戦では7か月ぶりの連勝を飾った。

今節は最後まで集中が途切れることなく、体力面でもほとんど落ちることなく、フルで戦えた。やはり、前節の勝利が大きかったのだろう。選手は自信を持ってプレーしていた。

得点力の低さは守備でカバーする。今のNUOTATOREが勝つにはまず守備を固めることが先決である。ここ2試合はそれが見事に実践できた。

次節は1年3か月ぶりの公式戦3連勝がかかっている。このままの勢いで次節も勝利を目指したい。
C2 WEST・LEAGUE 第5節 試合詳細

NUOTATORE 14-2(前半6-0) 個人参加チーム

<得点>
たてっち 1
テツ【ハード】 4
裕真 3
ダイトク 5
オウンゴール 1

<試合出場者>
たてっち
テツ【ハード】
K・I
裕真
ダイトク

<コメント>
(すぽるとの音楽で)♪
ジャパーン!
裕真!
NUOTATORE!

1ヵ月ぶりに復帰した裕真選手が、ハットトリックの活躍でチームの大勝に貢献した!裕真選手のハットトリックは4か月ぶりで、通算では11回目。

1年3か月ぶりの3連勝をかけての重要な一戦だったが、予想以上に大差がついた試合となった。スタメンはGKにK・I、FPにたてっち、テツ【ハード】、裕真。

早い時間帯で先制したNUOTATOREがそのまま試合のペースを掴んだ。攻守の切り替えが早く、運動量でも相手を上回っていた。攻撃面では裕真選手のドリブルがアクセントとなっていた。前半を6-0で折り返す。

後半はK・I選手をFPに上げ、たてっち選手をGKに回した。ポジションが変わっても、NUOTATOREの勢いは止まらない。ダイトク選手の5得点をはじめ、テツ【ハード】選手が4点。裕真選手が3点。1試合で3選手がハットトリックを達成したのは、07.1.20(対から揚げちあき戦)以来、1年9ヵ月ぶりである。

攻守ともに相手を圧倒し、終わってみれば14得点を奪っての快勝。二桁得点は半年ぶりで、今年になって2度目である。このメンバーでこれだけの得点を奪えたことは大きな自信につながるだろう。

開幕戦こそ二桁失点を喫したが、その後は守備がしっかりできている。攻撃面でも徐々に改善され、今節二桁得点を奪うなど、今のNUOTATOREは攻守のバランスがとてもいい。

どこまで連勝を伸ばせるか。次節は××クラブと対戦予定。
C2 WEST・LEAGUE 第6節 試合詳細

NUOTATORE 7-1(前半4-0) ××クラブ

<得点>
5分 たてっち
6分 番町
7分 番町
12分 番町
15分 番町
17分 ダイトク
18分 番町

<試合出場者>
たてっち[17分]
テツ【ハード】[18分]
K・I[24分]
番町[21分]
ダイトク[16分]

[]内は出場時間。

<NUOTATORE>
枠内シュート 23
枠外シュート 8

<××クラブ>
枠内シュート 8
枠外シュート 9

<コメント>
(すぽるとの音楽で)♪
ジャパーン!
番町!
NUOTATORE!

番町選手が絶好調!久々に1試合5得点を奪うなど、チームの勝利に大きく貢献した。前回5得点を奪ったのも××クラブ戦であった。通算得点数を169とし、2位ののしょー選手を射程圏内にとらえた。

10か月ぶりの対××クラブ戦。前回の対戦では17点を奪うなど、比較的相性の良い相手である。今節は5人しか揃わなかったが、番町選手がメンバー入りした。GKは久々にK・I選手がフル出場。

前半の序盤こそ相手にボールをキープされていたが、奪ってからのカウンターが効果的で、攻撃の形ができていた。5分のたてっち選手のゴールを皮切りに、6分、7分と番町選手が連続ゴール。試合を有利に進めた。

守備面でも決定的な場面をほとんど作らせず、無失点。12分に番町選手がハットトリックを達成し、4-0と余裕のスコアで折り返した。

後半に入ってもNUOTATOREの動きは衰えない。特に番町選手が精力的に動き回り、攻守にわたって効いていた。1点は失ったものの、追加点を奪い、突き放していった。

終始、自分達のペースでゲームを進めたNUOTATOREがこのまま逃げ切った。7-1の快勝。まったく隙をみせない安定感が光った。

これで公式戦4連勝。前回の4連勝は2007 2ndSTAGE以来、1年3か月ぶり。このときはチーム記録となる6連勝を飾った。

最近は守備面で安定感が出てきたNUOTATORE。この試合でもわずか1失点に抑えるなど、ここ4試合、5得点以上与えていない。

次節は攻撃力が高く、相性も悪いSIEGと対戦予定。この勢いで強豪を打ち負かしたい。
C2 WEST・LEAGUE 第7節 試合詳細

NUOTATORE 3-7(前半2-0) SIEG

<得点>
つっしー 1
裕真 1
ダイトク 1

<試合出場者>
たてっち
つっしー
K・I
裕真
ダイトク

<コメント>
(すぽるとの音楽で)♪
ジャパーン!
K・I!
NUOTATORE!

2試合連続でGKとしてフル出場を果たしたK・I選手。前半は幾度とないピンチで好セーブを披露した。しかし、後半はチームの守備の崩壊とともにパフォーマンスが低下。チームは公式戦5連勝を飾ることはできなかった。

相性の悪いSIEG相手だけに苦戦が予想された。前半からペースを握られていたが、相手の決定力の悪さにも助けられ、なんとかしのぎきった。攻撃面では数少ない決定機をモノにし、2得点を奪った。2-0とリードして折り返す展開。

後半もSIEGペース。ここまでなんとか耐えたきたが、チーム全体の運動量が落ちたところを狙われた。18分に3-3の同点に追いつかれてしまう。

同点に追いつかれてからはさらに動きが悪くなった。攻撃陣は裕真選手の個人技に頼る以外、決定機を作ることができなかった。防戦一方となり、次々に失点を重ねていった。最終的なスコアは3-7。前半リードしていただけに、後半のパフォーマンスには不満が残った。

今節はチーム全体の動きの質の悪さが目立った。人数が揃わなかったこともあるが、あまりにも走れていなかった。
C2 WEST・LEAGUE 第8節 試合詳細

NUOTATORE 8-3(前半3-1) AE ロッソネロ

<得点>
3分 番町
6分 番町(PK)
11分 11番
13分 9番
16分 11番
20分 ダイトク
21分 裕真
23分 番町

<試合出場者>
たてっち[24分]
テツ【ハード】[8分]
たこフット[5分]
裕真[14分]
番町[14分]
ダイトク[11分]
9番[12分]
11番[8分]

[]内は出場時間。

<NUOTATORE>
枠内シュート 17
枠外シュート 6

<AE ロッソネロ>
枠内シュート 8
枠外シュート 10

<コメント>
(すぽるとの音楽で)♪
ジャパーン!
9番!
NUOTATORE!

初出場となった9番選手!足元の技術はもちろん、恵まれた体格を活かしたダイナミックなプレーで存在をアピール!初得点もマークした。

AE ロッソネロとは前回の対戦で3-11と大敗したため、正直、あまりいいイメージがなかった。だが、今節は前回の屈辱を晴らす好ゲームを披露できた。

前半は支配率で下回ったが、安定した守備でほとんど決定機を作らせなかった。番町選手の2得点など、チャンスを確実にモノにした。9番、11番選手がそれぞれ初出場を果たす。3-1とリードして折り返す。

後半に入ってからは支配率でも上回り、優位に試合を運んでいった。9番、11番両選手が素晴らしい動きだった。着実に追加点を奪い、リードを広げていった。

8-3で試合終了。危なげない試合運びで快勝した。連敗を免れたことはもちろん、上位争いのライバルを倒し、価値ある1勝だった。

次節はリーグ首位をひた走るおやじイレブンと対戦予定。もしここで勝つことができれば、優勝争いに加われる。絶対負けられない戦いだ。
C2 WEST・LEAGUE 第9節 試合詳細

NUOTATORE 9-7(前半7-1) おやじイレブン

<得点>
たてっち 1
テツ【ハード】 2
ダイトク 4
アクションスタッフ3番 2

<試合出場者>
たてっち
テツ【ハード】
K・I
ダイトク
アクションスタッフ3番

<コメント>
(すぽるとの音楽で)♪
ジャパーン!
ダイトク!
NUOTATORE!

3rdSTAGEはここまで1試合しか欠場していないダイトク選手。この日も4得点の活躍でチームの貴重な勝利に貢献した。C2 WEST・LEGAUE得点王争いでもトップを走っている。

おやじイレブンとは公式戦29回目の対戦。もはや伝統の一戦と言っても過言ではない。ここまでリーグ戦全勝でトップを走るおやイレと、2位と好調をキープするヌオタ。優勝争いを左右する重要な一戦であった。

前回の対戦では1-6といいところなく敗れている。ベストメンバーで臨みたかったところだが、つっしー、たこフット、裕真、番町選手が欠場。主力4人を欠き、たった5人しかベンチ入りできなかった。

苦しい戦いが予想されたが、試合は思わぬ展開に。前半からNUOTATOREペース。しっかり守ってからのカウンターが冴え、少ない好機を確実にモノにしていった。初出場のアクションスタッフ3番選手も2得点をあげた。

体力面でも前半はほとんど落ちることがなかった。ある程度余裕を持って対処することができ、後半に余力を残せた。7-1と大差でリードしてハーフタイムを迎えた。

後半に入ると流れは一変する。攻撃的な布陣で猛攻を仕掛けられ、守勢に回ることが多くなった。徐々に足も止まって、集中力を切らし、立て続けに失点を許してしまう。攻撃面でも形が作れない。

そんな嫌な流れを断ち切ったのはやはりダイトク選手だった。切れ味鋭いドリブルから後半も2得点。結果的にはこれが貴重な追加点となる。

2点差まで追いつめられるもののなんとか勝利。9-7と接戦をモノにした。前半を7-1とリードしながら、後半は2-6と苦しんだ。

苦しい台所事情であったが、宿敵相手に勝利できた。価値ある1勝となった。これで首位おやじイレブンとは勝ち点差10。リーグ優勝の可能性は高いとは言えないが、久々に好位置につけている。

3rdSTAGEも折り返しを過ぎた。この勢いで残り6試合ラストスパートをかけたい。
C2 WEST・LEAGUE 第10、11節 試合詳細

第10節
NUOTATORE 8-5(前半2-3) Y.S ワンダーラーズ

<得点>
裕真 4
ダイトク 3
なべ 1

<試合出場者>
たてっち
テツ【ハード】
K・I
裕真
ダイトク
なべ


第11節
NUOTATORE 9-6(前半4-3) goleador

<得点>
裕真 6
ダイトク 1
なべ 1
オウンゴール 1

<試合出場者>
たてっち
テツ【ハード】
K・I
裕真
ダイトク
なべ


<コメント>
(すぽるとの音楽で)♪
ジャパーン!
裕真!
NUOTATORE!

裕真選手が大活躍!2試合合計10得点を奪い、チームの4連勝に大きく貢献した!これで通算100得点も達成!通算得点ランキングで6位に浮上した!

対Y.S ワンダーラーズ戦は5連敗中で、1年近く勝利から遠ざかるなど、相性は最悪だったが、この日はそれを感じさせない戦いを披露した。

前半から拮抗状態が続き、1点ビハインドで後半へ。後半は、裕真選手の個人技が冴え、少ないチャンスを確実にモノにした。リードしてからは、落ち着いたプレーで相手のラフプレーにも対応した。

結局、8-5と完勝。苦手な相手に主導権を渡すことなく、自分達のサッカーができた。主力を欠いた中でのこの勝利は大きい。

ダブルヘッダーとなったこの日はgoleadorとも対戦。今や西船橋の顔ともなったgoleadorに好調ヌオタがどこまで通用するか。注目の試合となった。

立ち上がりこそ出鼻をくじかれたものの、徐々にNUOTATOREペースに。この試合でも裕真選手の決定力の高さが如実に表れた。前半を1点リードで折り返す。

後半も裕真選手ショー。驚異的な得点力でダブルハットトリックを達成した。守備面ではGKに回ったテツ【ハード】選手が好セーブを連発し、幾度とないピンチからチームを救った。

攻守が噛み合い、9-6とgoleadorを粉砕した。goleadorには06.11.18以来、約2年ぶりの勝利である。

強豪で相性も悪かった相手に対し、2連勝できたのはとても大きい。これでリーグ戦勝ち越し。今のヌオタは攻守ともに穴がなく、まとまっている。

残り4試合、奇跡のリーグ優勝はどうなる!?
C2 WEST・LEAGUE 第12節 試合詳細

NUOTATORE 4-9(前半2-4) スンダイズ

<得点>
番町 3
ダイトク 1

<試合出場者>
たてっち
つっしー
テツ【ハード】
番町
ダイトク

<コメント>
(すぽるとの音楽で)♪
ジャパーン!
番町!
NUOTATORE!

4試合ぶりの出場となった番町選手。豪快なFKを決めるなど、チームの攻撃の核を担った。通算得点数を175に伸ばし、しょー選手を交わし、歴代2位に躍り出た。

2週間ぶりのリーグ戦。リーグ優勝に望みをつなぐためにも落とせない一戦。相手はおなじみのスンダイズだった。

スタメンはGKにたてっち選手を据え、FPにつっしー、番町、ダイトク選手。あまり組んだことのない布陣であったせいか、前半はチームプレーが機能しなかった。簡単に守備網を崩され、早い時間帯でリードを許してしまった。2-4と2点ビハインドで後半へ。

後半に入っても流れは変わらなかった。攻守ともに精彩を欠き、徐々に集中力が切れていった。前がかりになったところを立て続けに攻められ、失点を重ねていく。結果、4-9と大差での敗北となってしまった。

これでリーグ優勝の可能性は風前の灯。2位争いも混沌としているため、気持ちを切り替えてやるしかない。

今節で明らかになったのはメンバーの組み合わせの問題。正直、これが1番重要なのかもしれない。しっかり考えてメンバー構成をしないと、勝てる試合でも落としてしまう。
C2 WEST・LEAGUE 第13節 試合詳細

NUOTATORE 3-5(前半2-3) ××クラブ

<得点>
つっしー 1
テツ【ハード】 1
たこフット 1

<試合出場者>
たてっち
つっしー
テツ【ハード】
K・I
たこフット
hk+

<コメント>
(すぽるとの音楽で)♪
ジャパーン!
つっしー!
NUOTATORE!

3rdSTAGEは欠場が多く、目立った活躍ができていないつっしー選手。ただ、この日は先制点を奪うなど、気持ちのこもったプレーを見せてくれた。

スタメンはGKにK・I選手。FPにたてっち、つっしー、テツ【ハード】選手というおなじみのメンバー。前半は先制点を奪うなど、安定した戦いができていた。ただ、一瞬の隙を突かれて逆転されてしまった。2-3と1点ビハインド。

後半はたこフット選手を投入し、反撃を試みたが、なかなか攻撃の糸口が掴めなかった。逆に追加点を奪われ、ジ・エンド。悪い試合ではなかっただけに悔やまれる敗戦になった。

今節はダイトク選手が欠場。これが大きく響いた。
C2 WEST・LEAGUE 第14節 試合詳細

NUOTATORE 3-5(前半0-3) Y.S ワンダーラーズ

<得点>
番町 1
ダイトク 1
オウンゴール 1

<試合出場者>
たてっち
つっしー
K・I
番町
裕真
ダイトク

<コメント>
(すぽるとの音楽で)♪
ジャパーン!
ダイトク!
NUOTATORE!

出場した試合で必ず結果を残すダイトク選手。この試合でも反撃ののろしを上げる得点をあげたが、チームの勝利には結び付かなかった。

前半から相手ペースだったが、守備はしっかりしており、決定的場面を与えることは少なかった。しかし、数少ない決定機をモノにされ、3失点。攻撃陣も不発で、0-3でハーフタイムを迎える。

後半は途中出場の番町選手を中心に猛攻を仕掛けるが、3得点にとどまった。追加点を許し、3-5で敗戦。これで公式戦3連敗である。

今節は悪い試合ではなかったが、決め手を欠いた。最近3試合は5点以上奪えていない。攻撃陣の奮起に期待したい。
C2 WEST・LEAGUE 第15節 試合詳細

NUOTATORE 3-8(前半1-5) AE ロッソネロ

<得点>
ダイトク 3

<試合出場者>
たてっち
つっしー
K・I
裕真
ダイトク

<コメント>
(すぽるとの音楽で)♪
ジャパーン!
ダイトク!
NUOTATORE!

ダイトク選手が孤軍奮闘。この試合でも3rdSTAGEで5回目となるハットトリックを達成した。また、通算得点数で13位タイ、通算出場試合数で12位タイに浮上した。

試合は前半開始早々に先制点を奪われる苦しい展開。一時、同点に追いつくものの、すぐに勝ち越し点を奪われた。相手攻撃陣の強引な突破に苦しみ、5失点。1-5で折り返した。

後半は疲れが出たのか動きが悪くなった。ダイトク選手や裕真選手の個人技頼みだけで、攻め手を欠いた。結局、3-8と完敗。これで公式戦4連敗。リーグ戦2位の可能性もなくなった。

やはり、一人一人のスキルをもっと磨いていくしかないだろう。特にGKのK・I選手は今節も酷いプレーぶりだった。ゴール前の最後の砦となる存在だけに、彼が集中力を切らしてはいけないのだが…。

リーグ戦は次週が最終節。
C2 WEST・LEAGUE 第16節 試合詳細

NUOTATORE 7-7(前半4-2) おやじイレブン

<得点>
裕真 4
ダイトク 3

<試合出場者>
たてっち
K・I
裕真
ダイトク

<コメント>
(すぽるとの音楽で)♪
ジャパーン!
ダイトク!
NUOTATORE!

今節もダイトク選手が大活躍。2試合連続のハットトリックで、リーグ戦で大台の30得点を記録した。通算50得点まであと少し。

リーグ戦最終節。相手はおやじイレブン。今回が通算30回目の対戦であった。リーグ王者相手にどこまで通用するのか。前回の対戦ではNUOTATOREが勝利を収めていた。

今節はメンバーが揃わず、最少人数の4人だった。交代枠が使えない厳しい状況であったが、メンバーは戦う姿勢を見せてくれた。

前半からボールはキープされたもの、組織だった守備で相手の攻撃を阻止できたいた。攻撃では、カウンターから裕真選手とダイトク選手が個人技でゴールを奪っていった。4-2と2点リードで前半を終えた。

後半は一進一退の攻防。攻撃的に出た相手に決定的場面を多く作られたが、NUOTATOREも数少ないチャンスをモノにし、点差は変わらず。残り3分の時点で、7-4とNUOTATOREが3点リードしていた。

しかし、ここから悪夢が待っていた。勝ちを意識し過ぎたのか、プレーに積極性がなくなった。守勢に回ったNUOTATOREに待っていたのは、怒涛のシュートの嵐だった。GKのK・I選手はそれまで好セーブを連発していたが、とうとう耐え切れなくなる。

そして、試合終了10秒を切ったときだった。クリアボールを拾われ、センターサークルライン付近から豪快なミドルシュートが突き刺さる。

同点。まさかの結末だった。残り3分で3点もリードしていたのに、守り切れなかった。7-7の引き分け。

公式戦の連敗を4で止め、4人という人数で戦ったことを考えれば、引き分けという結果は悪くない。試合内容でも完全に相手に支配されていた。だが、勝てる試合であったことも事実。

最終的にはGKの差が出た。K・I選手はこの試合よく頑張っていたが、彼の弱点を突かれた。特に、横のボールに対しての反応が鈍い。あれだけ狭いゴールで、ミドルシュートをバンバン決められるようでは…。

リーグ戦は今節で終了。予想外の大健闘で8勝もあげることができた。最終的には4位でのフィニッシュとなったが、序盤戦は優勝争いを演じていた。収穫は大きかったと言えるだろう。

次週はチャンピオンズカップが行われる。2008年の集大成を見せてもらいたい。
C2 WEST・LEAGUE CHAMPIONS CUP 1回戦、準決勝 試合詳細

1回戦
NUOTATORE 3-6(前半1-3) おにぎりまさお

<得点>
テツ【ハード】 1
番町 1
ダイトク 1

<試合出場者>
たてっち
つっしー
テツ【ハード】
K・I
番町
ダイトク


準決勝
NUOTATORE 2-3(前半1-0) AE ロッソネロ

<得点>
ダイトク 2

<試合出場者>
たてっち
つっしー
テツ【ハード】
番町
ダイトク


<コメント>
(すぽるとの音楽で)♪
ジャパーン!
ダイトク!
NUOTATORE!

3rdSTAGEのチームMVP、ダイトク選手。CHAMPIONS CUPでもチームの中心して、攻守にわたって活躍した。通算得点数で50ゴールに到達。

1回戦は本来の対戦相手である××クラブが出場を辞退したため、不戦勝に。振替試合でおにぎりまさお(旧名:から揚げちあき)と対戦。公式戦では実に1年9か月ぶりの対戦となった。

この試合ではチームのモチベーションも低く、あまりいいところなく完敗した。この試合でつっしー選手が通算200試合を達成した。

準決勝ではAE ロッソネロと対戦。AE ロッソネロとは今年8度目の顔合わせで、3勝4敗。ただ、最近5試合で見ると1勝4敗と、やや苦手にしている。準決勝らしい白熱の好ゲームとなった。

スタメンはGKに番町選手。FPにつっしー、テツ【ハード】、ダイトクの3選手。主導権を握ったのはNUOTATORE。ダイトク選手を中心に効果的な攻めで相手ゴールを何度も脅かした。

なかなかスコアが動かなかったが、ダイトク選手の素晴らしいゴールでNUOTATOREが先制。なんとか相手の反撃をしのぎ切り、前半を無失点。1-0と最小のリードで折り返した。

後半はGKにテツ【ハード】選手。番町選手をFPに回し、中盤の活性化を図った。追加点を狙うべく、攻撃的なサッカーで試合を有利に進めるも、ゴールが奪えない。そんな中、一瞬の隙を突かれてミドルシュートを決められてしまう。これで同点に。

同点後もNUOTATOREペースが続くが、相手GKの好守に阻まれてしまう。すると、逆にカウンターから2点を献上。痛すぎる失点となった。

試合終了間際にダイトク選手の意地のゴールで1点差に迫るものの、反撃もここまで。2-3で競り負けた。試合内容では圧倒していたが、幾度とない決定機を活かしきれなかった。

これで3rdSTAGEおよび2008年度の日程が終了。今年度もタイトルを獲得できなかったが、チーム力は大幅にアップした。来年度が楽しみである。
〜NUOTATORE 2008 3rdSTAGE Review〜


2ndSTAGEはB3・LEAGUEでわずか1勝。公式戦12連敗を喫するなど、史上最低の成績に終わり、屈辱を味わった。そこでカテゴリーを下げ、C2 WEST・LEAGUEで再起を図ることにした。


そして、3rdSTAGE開幕。2連敗スタートで2ndSTAGEの悪夢が蘇りそうになったが、ここからチームは快進撃を見せた。第3節から第11節までの9試合を8勝1敗と驚異の成績で乗り切り、リーグ戦優勝争いを演じた。


しかし、終盤は失速。第12節から第16節の5試合は1分4敗。結局、8勝1分7敗の4位でのフィニッシュとなった。CHAMPIONS CUPでも調子は上がらず、準決勝で涙を呑んだ。


2ndSTAGE終了の時点では、3rdSTAGEの躍進は想像できなかった。特によくなったのは守備。2ndSTAGEの総失点は146(1試合平均9.73)だったが、3rdSTAGEの総失点は88(1試合平均5.5)。二桁失点した試合は1試合しかなかった。


これは、たこフット選手の指導による影響が大きい。たてっち選手やつっしー選手が自信を持って相手と渡り合えるようになった。GKもK・I選手が本来のパフォーマンスを取り戻した。


攻撃面ではなんといってもダイトク選手の存在が大きかった。3rdSTAGEは6度のハットトリックを含む33得点(リーグ戦では30得点)を奪った。巧みなドリブル技術と正確なシュートは群を抜いていた。


また、試合では積極的にメンバーに声をかけ、浮足がちなチームを落ち着かせた。チーム内では、たてっち選手に次いで多い16試合(リーグ戦では14試合)に出場し、コンスタントに活躍した。チーム加入から1年が経ち、ようやく本領発揮となった。


2009 1stSTAGEもC2 WEST・LEAGUEに参戦することが決まった。店長選手が引退し、たこフット選手も移籍が濃厚ということもあり、選手層は薄くなると見られている。限られたメンバーでどこまで目標を持ってやれるかにかかっている。

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