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鯵坂・満田研究室コミュの相談ごと

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えっと、ご無沙汰デス。

ちょっと5月頭に課題が与えられてプレゼンを
しなくてはいけません。
なんとウチが与えられた課題
『オブジェクト指向の開発手法について』
・・・・・なんか卒論で考えたような。

ですよね?!まんださん。

ということで、自分でまたいろいろ調べているのですが
不安でたまんないので確認さして下さい(涙)

てゆうか!開発手法?!てどういうことかね?

ま、とりあえず

<オブジェクト指向の目的>
●複雑・大規模化するソフトウェアを整理、再編し、ソフトウェアの生産性向上に大きな役割を果たす。
●生産性や信頼性の向上、マルチメディアや並列処理などの新技術への対応など現在のソフトウェアが抱える様々な問題に対処する。

<メリット>
人間指向のモデリング
シームレスな開発工程の連携
異分野の技術の統合
再利用性の向上
生産性の向上
品質の向上
分散技術との相性

<デメリット>
性能の劣化
技術習得の困難さ
開発体制の変更に対するインパクト

<オブジェクト指向開発の方法論>
Booch法、OMTなどが提唱されていた。 近年、これらの各種の方法論で使用するダイアグラムの表記法は、OMGによってUML(Unified Modeling Language)として標準化されている。 開発方法論としては、エクストリーム・プログラミング(eXtreme Programming)やIBM社のRationalブランドのUP(RUP, Rational Unified Process)が台頭してきている。

だそうです。

。。。。方法論が全く意味不明なんですけど(涙)

オブジェクト指向についてはちょっと
かじってきましたが…
開発手法といわれると。
どういうことを考えたらいいものか難しいデス…

そんなの自分で全部やれよ!
と言われるかもしれませんが。
いや、確かに自分でちゃんとします!
そらもちろんです!

でも、ちょっとアドバイスや
口出しして頂けると有難いデス…

コメント(9)

「オブジェクト指向の開発手法について」
っていう課題なの???

下にある情報から、何をプレゼンするの?
それも考える事が課題?

まず、課題の主旨がオレにはわからんかった・・・。
その情報は与えられたモノなのか。
そうじゃなかったら、その情報を話せば良いと思うんだけど・・・。
どないなんでしょう?○○さん。
がんばっているようですね、のえちゃん。

「オブジェクト指向の開発手法について」ですかぁ

開発方法ってのが難しいです…

■従来の開発■
手続き優先→まずに手続きを決めてしまい、そこにデータをのっけていく。データと手続きが別個に存在。
システム全体の機能を徐々に分割していくトップダウン・アプローチ。

■オブジェクト指向での開発■
部品化と再利用→手続きとデータを1つにまとめ(カプセル化)て部品とし、その部品を集めてプログラムを構成するボトムアップ・アプローチ。
プログラムの修整や追加も部品を取り替えるだけで新たな機能や性能を付加することができる

ってのでDOかなぁ〜
どないなんでしょう?
おせ〜て○○な人
「オブジェクト指向の開発手法」ねぇ。まぁうちの卒業生ならなんとかなるでしょう。

のえさんが卒論で使ったのは、オブジェクト指向の要素技術のひとつであるカプセル化(UKさん解説済み)ですね。オブジェクト指向には他にもいくつかの要素技術があるのですが、カプセル化はもっとも特徴的なものです。

さて、じゃぁ「開発手法」ってなると....

これが結構むずかしいです。まだこれといったものがないので。オブジェクト指向を用いたソフトウェアのモデル化技法というのは、だいたい固まっています。いわゆる「UML」ですね。これはオブジェクト指向で使う図の記法を統一化したものです。しかし、記法が決まったからといって、開発手順が決められているわけではありません。いろんな人がいろんな手法を提案している状況です。主として、UMLモデリングツール(UMLを使ったソフトウェア開発環境)という形で提案されているので、これらの製品をチェックするのが良いでしょう。

というわけで、どんな話をすればよいかですが、

まずは標準記法であるUMLを紹介しておいて、それをベースにしたモデリングツールがどんな手順を提案しているか説明すればいいんじゃないでしょうか。

UMLモデリングツールは、
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/devs/review01/review01.html
でいくつか紹介されています。もっともメジャーなのはRational Roseです。
そうですね、皆さん詳しい話を教えて頂いて
ありがとうございますッ!

>まんださん
そうですね。オブジェクト指向のカプセル化についてや考え方は触れた経験があるので、理解できるのですが
確かにそのオブジェクト指向の考え方を持っての開発手法というのは、正解はないとは考えられますし、どう説明したらいいのやら…

とりあえずUMLから調査していきたいと思いマス★
それがどんなんなのかわかんないので(笑)

ただ、文系のプログラムなんかしたことない子もいるので、
あんまり専門用語や難しい言葉を使わないように説明
したいんですよ〜
それがかなり難しいんデスけどね。

>おれなんとかさん
課題としては一人一人与えられて調べてくるように。と。
お題「オブジェクト指向の開発手法について」
とだけ言われたんです。
発表は5分間で。
流れとしては次のようなかんぢで。と。
1、自己紹介
2、お題をいう
3、お題の概要
4、お題の詳細
5、あいさつ
そんなことぐらいわかるよ!!!みたいなな。

この情報は自分で調べてみたやつです。

>UK
なるほど。
オブジェクト指向の考え方なしの開発方法と、
この考え方を使用した場合の開発方法を比べて、
概念的な形で説明したらわかりやすいですかね…

う〜ん。
でわ、何も知らない子のために
「オブジェクト指向」についての話から理解して頂いてから
その考え方を使用した方法とそうでない従来の方法との
比較をしながら説明する。
そして、その手法を取り入れた場合のメリット・デメリット
に触れて、まとめにいく。

てなかんぢでどうでしょう?
なんてゆうか、文系の子に対しての優しい説明と
5分間という短時間のことを考えると長くはしゃべれないので、簡単になってしまうと思いマス。。。
なんかとても良いトピックだなぁ。

ノエリーが言った事を踏まえて考えるのなら
自分なりに、オブジェクト指向の仕様(っていうか要素)を抜き出して
それぞれをムズかしめにでも、説明できるようにして
そこから、自分でドンドン噛み砕いていく方が良いのかも。
噛み砕く=普通の言葉に置き換える。

でも、「オブジェクト指向の開発手法について」なら
オブジェクト指向を延々と説明するのはおかしくて
普通の開発手法との比較も良いし
今あるモデリングツールから見ても良いし
実務的な話でも良いと思う。
たぶん、そのお題を付ける事も課題のうちなんだろうと
思いましたー。
5分!? それではまともに話すのは無理だなぁ。

オブジェクト指向とは(2分)
UMLの紹介(1分)
モデリングツールを使ったソフトウェア開発(2分)

くらいか。しかもオブジェクト指向の説明はカプセル化に限定だな。

まんだがオブジェクト指向(カプセル化)を説明する時は、

(その辺にあるペンを手に取って)
これはペンです。ペンには形や色がありますね。
でも、このような形や色をしているだけでは、ひとはペンとは呼びません。
何かを書くことに使うことができてはじめて、ペンと言います。
つまり、ひとは「もの」を考えるときには、色や形だけではなくて、その使われ方もあわせてひとつの「もの」ととらえます。
この、ひとによる「もの」のとらえ方をソフトウェアの開発に応用したのがオブジェクト指向です。
ソフトウェアの中で扱う色や形といったデータを、その使われ方もあわせて、ひとつのものとしてカプセル化したものがオブジェクトです。

てな感じで話すことが多いです。
参考までに。
今日、ボクが勝手に指導しちゃいました★
てへッ
このトピック、すごく勉強になりますね!
こういうの、どんどんやっていきたいです!
エリさん、良いキッカケありがとうございます☆
プレゼン頑張ってください!

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