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偵察機コミュの共産圏の偵察機

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旧ソ連をはじめとした共産圏の偵察機が全く目立ってない件について。
彼らにも西側のSR-71やU-2に該当する機体があったはずなんですが、どの航空関係の本を見ても話題にすらのぼらず・・・。それ以前に、Mig25R以外公開されているのかどうかもわかりません。


東側の偵察機について詳しい人、いろいろ教えてください。

コメント(7)

東側の偵察機に関しては、元ファントムライダーの方が書かれた本に、共産圏の高高度偵察機への対応についての著述があったため、ずっと気になっていました。

>MiG-25Rはもともと高高度飛行や、速度が速い機体だったので高高度偵察機という共産圏で唯一の純正な偵察機だったような気がします。


ということは、日本に対する戦略偵察では、爆撃機を改修した偵察機を用いた「東京急行」だけでなく、Mig25Rを用いた偵察飛行も行っていたのかもしれませんね。
これだけ人工衛星が発達すると、高高度偵察ってのは、どんな意義があるんだろうねぇ。
爆撃機改造型は、光学的な偵察もさることながら、電子的な偵察の意味があるかな?
局地的。戦術的な偵察は、無人機の時代に入りつつある。
日本のように軍事偵察衛星の運用に制限がある国ならばともかく、ロシアの場合は如何なんでしょう?
>紅之豚さん

高高度偵察機は西側ではもうU-2しかありませんが、偵察衛星だけでは不十分だからこそ未だに有人機を使った高高度偵察任務があるのだと思います。
爆撃機や輸送機を改造した偵察機は、電波情報の収集を目的としたSIGINTが主な任務だと思います。
漠然とした印象だけれど、偵察機の性能向上よりも迎撃体制(ミサイルなど)の方の技術進歩の方が早いような気がする。
U-2でさえ、迎撃されたことがあったよね(随分と昔)。
となると、高高度の有人偵察機の活躍できる場面というのは、敵側の迎撃体制がない地域に対して、人工衛星からの情報では不十分な部分についてということになるのだろうか。
任務としては、ニッチ(すき間的)なものとなりますね。
となると、新機種の開発なんて、なかなか出来なくなってくるのかな?
民間機はあまり目立ちませんからね。何のために飛んでいるのか知る由もありません。

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