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ドレスデン Dresdenコミュのドレスデン出身の作家エーリヒ・ケストナーについて語りましょう

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まず
ケストナーコミュニティーは
あるいうことは知らせておきます。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3616
彼は優れた、童話作家でドレスデン出身、ドレスデン育ちです。
詳しくは
こちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC
を

Koenigstrasseというところに彼の博物館があるそうです。
彼は戦前戦後にかけて長いことドレスデンに住み、後移住しますが、本を書きに書きました。非常に評価の高い童話作家だそうです。ここではケストナーを通じてよりドレスデンにアプローチしていければと思います。

 皆様のケストナーの本の感想など、彼とドレスデンとの関わりなど投稿いただければ嬉しいです。

コメント(4)

 ケストナーでドレスデンとは、このトピックを立てた甲斐があったものです。私は文学とはどうも縁遠い者でして、まだ彼の本少ししか読んでいません。

 それでも彼こそがドレスデンが世界に送り出した、童話作家だということも知っています。

 私自身もちょうど1930-40年代のチェコスロヴァキア史(当然ドイツ史もしらなければ当時のチェコスロヴァキア史を深く知ることはできません)を研究する者、ドレスデンを愛する者として彼の文学は取っ掛かり易いはずなのです。

 文学に弱いのが私の欠点ですが、高橋さん訳のを二点ほど借りました。「エーミール」は当然借りました。

 確かに彼の文を少しだけ読みました(「エーミールでないもの」)。そこで、その当時の歴史背景を知っている者としてこれはヒトラーの逆鱗に触れるなとたちどころに感じたものです。

 「エーミール」だけは人気が高すぎて、焚書処分にあわなかったそうです。それ以外は全て焼かれたそうです。
>あやこさん

 ご紹介ありがとうございます。私自身は歴史が専門ということもありまして(第二次世界大戦後の東欧)特に彼の1945年頃の終戦日記を一部読みました。

 ナチスはみずからの敗戦を悟るようになると、ユダヤ人虐殺や、自国の政府にとって好ましくない人物を殺すということを本格的に行うようになりました。ケストナーの場合は後者の方に入りかけていたわけですね。

 仰るとおり、街自体が爆撃を受けるわ、ナチスに睨まれていたわで、非常に危ない立場にいたケストナーですが、それでもドイツにとどまりつづけた彼は本当に骨のある作家だと思います。

 彼の児童文学を読みつつ、よりドレスデン及び当時の世相、そして彼の思想に迫ってみたいものだと思っています。それだけの価値のある作品を書き続けた作家ですから。

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