発売以降1週間を待たずして完売、入手困難となった衝撃の第1弾から約2ヶ月。 松竹梅レコーズ7インチ、続編が早くもリリース決定。DJ Mitsu The Beats、Hungerの未発表作品。今後のそれぞれのソロ作品には収録予定のない珠玉の2曲をセレクト。
■ DJ MITSU THE BEATS / HUNGER ■ AFTER MIDNIGHT / ONE TIME IN MONGOLIA ■ 2008.8.8. on sale ■ 1180yen(tax in) ■ 7inch ■ STBP-002 ■ 松竹梅レコーズ ■ Jazzy Sport Distribution ■ 枚数限定生産 A side:AFTER MIDNIGHT / DJ MITSU THE BEATS
AA side:ONE TIME IN MONGOLIA / HUNGER featuring QUIZA、BOLDOO aka D-LOB
A面「AFTER MIDNIGHT」 印象的なベースラインと妖艶な上ネタ、 硬質なドラムが絡み合えば、 欲望と理性渦巻く都会の夜へと聴く者をいざなう。 深夜のダウンタウンを舞台に繰り広げられる禁断のラブストーリー。 漂う雰囲気は、どこか『TAXI DRIVER』にも似ている。 DJ MITSU THE BEATSの新たな一面を垣間見る sexyなインストゥルメンタル。
AA面「ONE TIME IN MONGOLIA」 GAGLEのMC、HUNGERのソロワーク。 HUNGERが初めてモンゴルを訪れたのは2006年の一人旅。 クラブで遭遇したモンゴルHIP HOPシーンの気鋭、QuizaとBoldoo。 もちろん、すぐに意気投合!そこからお互いの音源を交換するなど交流が始まる。 2007年夏に2度目の渡蒙。 モンゴルのスタジオでレコーディングセッションを敢行した。 アジアをテーマにマイクを繋ぎ、DJ Mitsu The Beatsによる浮遊感あるビートが、ワールドクラスに押し上げる。日本語とモンゴル語が織りなす独特の世界観。 相撲界も仰天する前代未聞の日蒙合作!
[ONE TIME IN MONGOLIAレコーディング経緯] 2006年、Hungerが一人旅でモンゴルを訪れた際、現在のモンゴルHip Hopシーンにおいて人気、実力ともにトップクラスのQuiza、そしてBoldooとクラブで初遭遇する。すぐに意気投合、レセプションに招かれ、お互いの音源を交換するなど、交流が始まる。2007年夏、2度目の渡蒙で1000人を超す観客が集まったQuizaの1stコンサートにゲスト参加。帰国の前日にモンゴルのスタジオでレコーディングセッションを敢行した。
[MITSU THE BEATS] 肩書きはビートメイカー兼サイドMC。 1994年テレビで見たDJに魅了され、8000円のターンテーブル二台と自作(?)のミキサーでDJ開始。1997年AKAI「MPC2000」が発売されると曲作りに着手し、以来一人で黙々と曲作りの日々を送る。2003年ソロアルバム「New Awakening」をリリース。海外アーティストと積極的にコラボレーション。2004年L.A「URB」誌で期待するアーティスト100人に日本人で唯一選出される。2008年現在、DJとしては仙台のレギュラーイベント「SoundManeuvers」、東京でのレギュラーイベント「Anything」を中心に、全国各地で活動中。アメリカツアー(サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨーク、フィラデルフィア、デトロイト、トロント(カナダ))、ヨーロッパツアー(イギリス、フランス、オーストリア、スイス、ドイツ、スロバキア)、アジア圏(シンガポール、韓国)でのDJも成功。ビートメーカーとしては、国内外問わず数々の作品に関わる。現在はソロ次回作に向けゆっくりスタートを切っている。
[HUNGER] 仙台在住ヒップホップユニットGAGLEのMC。JAZZYSPORT所属。1996年から活動。滑舌の良さと変幻自在のフロウを武器に活躍。2001年「BUST THE FUCTS」でデビュー。全国区へとのし上がる。2004年からメジャーへ。2006年FOMAへ楽曲提供、CM出演。スペースシャワーTVのHIP HOP番組「BLOCKS」の司会を2年間務めるなど、活動の幅がより多岐に展開する一方で、仙台に根付いた活動と枠にとらわれない発想をモットーに自主レーベル『松竹梅レコード』を立ち上げ全15作品をリリース。2006年仙台芸術祭『EASTERN VOYAGE』をオーガナイズ、大成功をおさめる。2007年GAGLEの3rdアルバム「3PEAT」発売&全国ツアー。2008年発売予定、GAGLEの4枚目のアルバム、そしてソロアルバムに向け鋭意製作中。
[QUIZAプロフィール] 実兄Boldooとロンドンで「B.A.T CREW」を結成。モンゴル帰国後、ソロに転向、ソロアルバム制作開始する。2007年1stアルバム『Taavar Met』をリリース。同年2ndアルバム『Hiimoriin San』をリリースし、モンゴルで最大のミュージックアワード「Pentatonic 2007」にてBest Hip Hop Awardを受賞。他にも「UBS Video Music Awared」でBest Idea Awardを受賞、「Amnesty International」ではHuman Right Awardを受賞するなど、モンゴルにおいて最も有名なHip Hop Artistの1人となった。Quiza自身がオーガナイズしたでイベントやコンサートも成功し、TVやRADIO出演も数多くこなしている。