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サリー・マンコミュのむかーし

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写真展が日本にも来た様なのですが。
自分が生きているうちにまた来ないかなあ…。

コメント(6)

おおおお!
きっちょむさま、書き込みありがとうございます。
まさか食いついてくる方がいらっしゃるとは思いませんでした。
感涙。

私も初めて写真集を手に取ったのは古本屋です。
当時小遣いも貰っていない中学生だったので何度も何度も、
その本屋から売れて無くなってしまうまで立ち見しに行きました。
その後中高生の行動範囲内の本屋では見つけることが出来ず
それでもず〜っと記憶に残っていました。
数年後、友人が「これいいよ」と見せてくれたのがまさにその
「IMMIDEATE FAMILY」で、当時はまだリブロポートが健在だった為
注文して日本版をやっと手に入れたのでした。
はじめまして。
今日、地元の洋書やさんで、「IMMIDEATE FAMILY」発見しました。
でも、四、五千円もしたのでかわずに帰ってきました。
二十アメリカドルなのに、高いですよねえ。
はじめまして。
サリーマンのコミュを発見して嬉しくて入りました。
確か「IMMIDEATE FAMILY」は、その多くが裸で写っているものであったために、アメリカの保守派から「幼児ポルノ」として非難を受けたようですね。
確かにこの作品には天使的な中性的エロスがあるような気がします。
でもそれは、アート作品としてのエロスであって、決して凡百のポルノ写真とは違うと思います。
被写体との距離感にはメープルソープのような距離感があり、ほのぼのとした家族というよりは、人工的に作りこまれた感じがあり、そこに彼女の写真のリアリティがあるのだと思います。

アート系のロリータ写真集としては、イリナ・イオネスコ等も好きです。
古いところでは沢渡の『少女アリス』や雑誌deja-vuの10号『少女コレクション』が美しいです。
http://www.art-blue.jp/deja-vu/djv.htm
ハンス・ベル・メールなんかも、ある意味で少女写真と言えるかもしれません。
20年くらい前に、サリー・マンの個展が来日した際、画廊にてサリー・マンの作品を観ました。
作品はとても大きく引き伸ばされていた印象があります。畳半分という感じで。
壁に写真を普通に展示するのではなく、こじんまりとしたスペースの天井部から壁にかけて斜めに翳されていたような覚えがあります。作品は少し目線より上の位置にあったと思います。
彼女の実の子供の、記念日の様に撮られた数枚は「非売品」となっていました。
購入可能でも、すごく高いな、と思った印象です(数十万〜数百万)。
そのあと、写真集すら販売禁止にもなり、それを知ったときには、写真集を購入しておいて良かったと思いました。
その時には自分は、サリー・マンの作品には、タブーのようなものはないと思っていたけれど、
今見直すと、タブーがあるから作品だな、と思います。

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