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憲法第9条を世界遺産に!!コミュのやむを得ない。仕方ない。しようがない。で良いのかな?

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近頃、このコミュは9条改正反対派の方のカキコミが激減しています。
大体の理由は解っておりますので、試験的かつ今回限りの限定策として、以下の様な制限を設けて議論していきたいと思います。

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管理人として、『9条改正賛成派』の方のカキコミを、『あるタイミングまで』制限させてください。(賛成派の方の参加を開始する際は、管理人である私が『OK』のカキコミをしますので‥。)

不快に思われることは重々承知しておりますが、まずは9条改正反対派の方の意見を、多く聞きたいので。議論の妨げになるようなカキコミは辞めてください。
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また、他人に質問する前に、自分なりの考えや主張を書いてから、他人に質問してください。

(例)
最初に『私は○○と思う。または▲▲と考えている。』とカキコミした上で、『◇◆さんは@@と主張されています。でも、私はそうは思いません。もっと●●という考えはありませか?』

みたいな感じで、議論できれば‥と、思います。
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やむを得ない。仕方ない。しようがない。

今日のサンデーモーニングという番組の『風を読む』というコーナーで過去や先日実施した街頭インタビューで

・イラク派遣
・ソマリア沖海賊対策
・北朝鮮ミサイル(人工衛星?)発射

に対して『政府の対応』と『自衛隊派遣・配備』について、国民の口から出た多くの言葉です。

ここでは、特に北朝鮮ミサイル問題について、議論したいと思います。
今回の北朝鮮ミサイル問題の政府対応策や自衛隊配備などについて、民主党を除く野党などからも『反対』意見が出ていない気がします。
9条改正に反対を表明している政党もあるのに‥何故でしょう?


さらに、今回のミサイル発射について北朝鮮側は

『仮に我が国の発射に対して、迎撃等の妨害をした国があれば、報復行為も辞さない構えだ』

と、いった感じの声明を発表しています。
つまり、日本が迎撃等の行為を実施した場合、何らかの報復行為を受ける可能性があります。




私は9条改正に反対の立場です。
なので、今回の自衛隊のイージス艦・パトリオットミサイルPAC-3配備には、強く違和感を感じています。
国会でロクに審議されないまま、半ば強制的に、今回の対策が実施された事自体、おかしいと思っています。

それじゃ、自国領空を不審物体が通過・着弾する可能性があるのに、何の手も打たないで見過ごすのか!!
日本の国防力を国際的にアピールする良い機会だ!などなど、異論が出てくるのは承知の上で、私なりの意見を以下に記します。


まずは、発射されるモノが本当に他国・他国民に実際的な被害を及ぼすミサイルなのか?と言う点です。
アラスカまで届くと言われている‥その時点で脅威だ!という意見があるのも承知していますが‥これだけ多方面で『ミサイル』と報道されているので、恐らく『ミサイル』だというのは間違いはないと思います。


しかし、今回、北朝鮮は事前に国連機関へ日時・警戒区域を通知してます。
(国連安保理決議に違反している!という意見があるのも解りますが‥)

なので、私はここまで過剰反応し、イージス艦・PAC−3配備をする必要があるのかな?と不思議でなりません。

アメリカ等の国は『迎撃テスト』と称し、弾道ミサイルを発射しても、何の問題にもなりません。
でも、北朝鮮はダメ‥腑に落ちません。


さらに、今回のイージス艦・PAC−3配備は『9条違反』ではないか?と言う点です。

私の解釈だと、コレは『軍事力に対する解決策』になると思います。
『いかなる武力行為に対しても、武力で解決しない』的な9条の条文と、相反するのでは?と。

そこで、冒頭に書いた『やむを得ない。仕方ない。しようがない。』で済まして良い問題なのかな?もっと、考えようよ!と思うのですが‥。



何よりミサイル発射が実施されないことが、一番の解決策だと思いますが。
皆さんは、以下がお考えでしょうか?

コメント(6)

エスポゎーるさん。始めまして。今後とも宜しくお願いいたします。

今現在の報道をまとめてみると‥

・発射された飛翔体の一段目ブースタは、秋田県から約250?沖の日本海に落下。

・その後、太平洋沖で2段目の切り離し失敗。人工衛星として『軌道に乗ることなく』落下。

・日本、その他の国や地域でも被害は出ていないし、迎撃等の軍事的行為を行使していない。

と、言うことでした。
まだ判明していないのが、3段目の戦闘部分が弾道ミサイル?人工衛星?だったのか?と言う事です。
コレには、少々時間が掛かると思いますので、情報を待つしかないですね。


前述で勘違いされていると思うので弁解をすると、この様な事態が起きるのを私は許せません!
しかし、アメリカは良くて、何故北朝鮮だとダメなのか?という矛盾は今も同じです。

それと、北朝鮮側が「迎撃等の行為を行使した場合、報復も辞さない!」的な声明を発表しているのに、過剰反応してイージス艦・PAC−3を配備した‥。
この事で、私が危惧しているのが、周辺各国で『日本は9条があるのに、武力行使体制準備に踏み切った』と、言う事実を残してしまったことです。

しかも、被害は無かった‥し、それは事前通告通りだった。
さらに、先日の誤探知騒ぎは世界中、北朝鮮側にも『日本の恥』をさらし、良い笑い話にされています。

この国の軍事的安全保障体制は、所詮、この程度なのか‥?
と、言うことを世界中にさらけ出してしまったワケです。

仮に日本領土内で着弾しそうだからと、迎撃に成功したとします。
そうなるとどうでしょうか?
北朝鮮がは声明通り、全力を挙げて報復行為に出た!とします。
それに対して、日本の国益になることがあるのでしょうか?と、不思議に思います。


どこかの報道番組で、今回のミサイル問題を踏まえ、今後は軍事費を増加させるか?現状保持、または減少させるか?‥という2択アンケートを採っている番組がありました。(結果は知らないのですが‥)

私は、今回のミサイル発射事件について、防衛費をいくら注ぎ込んでも今以上の軍事力?迎撃体制?は永遠に為し得ないと思いました。
大金を払って最高級・世界最高峰の制度の機器を保持しても、この国を軍事的な安全保障を絶対的に守れないと思っています。
なので、そんな事にお金を使うの?って、疑問を感じます。


近頃の各世論調査を見ていると、『9条改正に賛成!」『やられたらやり返せ!』という、意見が次第に多くなってきているように思えます。

来年の5月には国民投票があって9条など含め、日本憲法の様々な条文について、改正するかどうか?の、国民投票が実施されます。
私は絶対に『反対票』を投じますが‥。

でも、世の中は‥違う気がします。
日本が負けるわけ無い!とか、最低限の軍隊と軍事力を維持すべきだ!とKさ、そう言う意見が多数派のようです。

果たしてそれで良いのかな?と私は思います。
10年‥50年0点100年後も、今と同じ事をしているとしたら‥残念です。

皆さんの意見をドンドン書き込んで下さい!
難しい事なんて要らないんです!
ご自分の思ったこと、感じたことを書き込んで下さい!

以上。宜しくお願いします。
私は、改憲には反対のものですが、今回の対応は、姿勢は悪くないと思います。確かに、憲法を文字通りに解釈すると、今回の対応は憲法違反ということになります。しかし、これまで政府は、専守防衛なら認めるという立場にたってきました。そして、今回の件は、実際に列島内に落ちる可能性もあると考えられていたわけです。(この可能性の有無を議論するとしたら、それはそれで議論になるところかとは思います)したがって、可能な範囲で国民の命を守ることは、何もしないよりも妥当かと思います。
「アメリカ等の国は『迎撃テスト』と称し、弾道ミサイルを発射しても、何の問題にもなりません。」というのは一理ありますが、現時点で政治は(少なくとも表面上は)日米の信頼関係に基づいて行われているわけです。安全保障というのに、完璧はありません。国益など、さまざまな価値を総合的に考えて、ベストな選択肢をとるというのがあるべきスタンスですから、アメリカの「迎撃テスト」より、北朝鮮のミサイルの方が危険だと判断したということではないでしょうか?(もちろん、あれがベストだったかは後になってみないとわかりませんから、それを検証することは大切だと思います。)
もう一つ、憲法との関連から言えば、もし今回日本政府が何も手を打たなかったとしたら、国民は感情的に9条への怒りをつのらせたと思います。むしろ、防衛上の問題が9条の問題にすりかわって世論が形成されることの方が怖いと思います。もし、そういう感情的な高揚が起これば、「とにかく、9条を変えたい」という信仰をもつ人たちは、ここぞとばかりに乗じてくるでしょう。国民投票法も来年施行されるわけですから、国会での動きも活発になると思います。これで民主党が賛成すれば、一気に改正への流れとなるでしょう。むしろ、今回浮き彫りになったのは、9条の問題ではなく、防衛力の問題だということになったわけで、これまでごちゃまぜに語られてきた、9条と防衛力について国民が区別する機会になったと思います。(今回の事実を見て、「防衛上欠陥があるのは、9条のせいだ、9条のせいで、戦争や防衛を経験してきていないから、こんなことになったんだ」という判断は、論理的に矛盾しています。防衛とは本来的には国民の命を守るためにあるべきものであります。実際はそうではないという側面もありますが、それでも、ミサイルを迎撃したというようなことがあれば、それは国民の命を守ったということになります。つまり、防衛というのは、命を守ることを目的としているわけで、命を守ることを善としているわけです。上の意見を言いかえれば「戦争や防衛を経験しておくことで、防衛力をつけるべきなのだ」ということになりますが、それはさきほどの善の定義から考えれば、悪をもとにして善を求めるという矛盾したことになっているわけです。こう言うと、「いや、小さな失敗をしておいて、大きな失敗を防ぐのだ」と反論されるでしょうが、戦争が実際におこって、小さな失敗であるはずがありません。以上から、「防衛上欠陥があるのは、9条のせいだ、9条のせいで、戦争や防衛を経験してきていないから、こんなことになったんだ」という意見はナンセンスな意見であるのです。)
「ごちゃまぜになってきた」ということを書きましたが、どういうことかというと、「護憲派=非武装中立→防衛力をもたない」というような図式が今でも憲法の議論で用いられているということです。実際のところは、9条の有無というのは、防衛への影響を与えるものですが、防衛力というものは、単純に防衛力の有無というような二分法ではないのです。
改憲を反対する人間にとって大切になるポイントは、まず、改憲によるデメリットを指摘することです。アメリカのように産軍一体となってしまうことを招いても本当によいのでしょうか。(もちろん、現状でも、かなりアメリカと同じ状況になっている部分はあると思います。しかし、9条が歯止めの役割を果たしている部分もあるわけです。)アメリカは、10年に一回、戦争をつくらなければならないと言われています。実際、ブッシュ前大統領は、軍需産業の大株主だそうですね。裏で権力者が大統領の手を引いているのかどうか。それはわかりません。(わかりませんとは言え、われわれ一般人が、そういう権力を注視する必要はあると思います。そういう情報はなかなかマスコミからは得られませんが。)しかし、少なくとも言えることは、憲法を変えることで、「10年に一回戦争をしなければならない」という状況に近くなるということです。それが、経済にどういう影響を与えるか、人間の命にどういう影響を与えるか、そういう考察が必要だと思います。
 10年後、50年後の社会というのはどのようになっているのでしょう?人口が膨大に増えているかもしれません。食糧戦争が起こっているかもしれません。北朝鮮は崩壊しているかもしれません。そこに民主国家ができているかもしれません。そういったことを考察することは、憲法問題を考える上でも大切だと思います。(当たり前のことですが、実際にどうなるかは究極的にはわからないわけです。それでも、人間は学問を活かして未来を予測する能力をもっているのですから、それを精一杯発揮してできる限りの予測をし、よりよいだろう未来をつくっていくべきです。)
また、9条の議論で大切なのは、先ほども書いた「護憲派=非武装中立→防衛力をもたない」という図式を捨てることです。非武装中立というのは、政策の選択肢の一つとするのです。それが将来的に可能か、それはわかりません。(「非武装中立は可能か」という議論がありますが、こういう議論をするときは、防衛力と警察力も区別など、具体的な分類による議論をしなければ、建設的な議論にならないと思います。抽象論に陥らないようにすべきです。)
 そして、憲法解釈問題というのは、憲法だけを見ても答えは出ないという認識を共有することも大切です。Wikipediaを見ればわかるように、憲法は文章なのですから、解釈はいろいろありえるのです。そのどちらが正しいかなどという議論は無意味です。大切なのは、「人間の現在と未来にとって最もよい選択肢を探す」ことです。極端な話をすれば、憲法が全く無視されていようが、人がその選択肢でよいと思っているのならば、それでよいのです。これからの憲法議論は、それぞれの選択肢によるメリットとデメリットを考察することで、総合的に判断するというスタンスであるべきではないでしょうか。そして、そういう判断をした結果、僕は、現状では憲法を改正すべきでないという結論に至ると考えます。
 あまり推敲できていなくてすみません。わかりにくいところ、反論などをどんどん書いてください。
モトキさん。

>大切なのは、「人間の現在と未来にとって最もよい選択肢を探す」ことです
>10年後、50年後の社会というのはどのようになっているのでしょう?‥よりよいだろう未来をつくっていくべきです。


コレは極端な理想論ですが‥私は遠い未来の子供達が日常会話で

「昔の人間はセンソーとかいう殺し合いをしていたらしいよ。殺し合ったって何の解決にもならないのに‥バカだねぇ。」

と、言っていて欲しいです。
彼らが戦争について知らない‥のではなく、過去にこんな戦争や争いがあった!と言う事を周知している上で、その時代ではセンソーというモノ自体が地球上には存在していない‥ので、考えも着かない‥と言う事です。
多少語弊を招きそうですが‥それぐらい世界中でセンソーが無くなったため、センソーの愚かさを鼻で笑っていて欲しいです。

北朝鮮の飛翔体発射から数日が経ちました。
その後の報道番組で「日本の防衛費を増加させるべきか?」をYES・NOで聞いたところ、YESが7割を占めたそうです。
過去にも述べましたが、こういう世論って凄く怖いです。


敵国がミサイルを撃っても何もしない政府は国民を守れない‥とありました。
この問題について議論をすると行き着くのは『ニワトリが先か?卵が先か?』と同じ様な話になってしまうかも知れませんが‥。

私は外交等の政策・交流等を優先・駆使して『敵から攻撃を受けないような国』にする事が大切だと思います。
どんなに軍備増強したって、国民全員を守れないのです。
それに、軍備増強すれば北朝鮮以外にも中国や韓国などの国に対しても脅威を与えることとなります。

防衛体制が無ければやりたい放題される!と良く言われますが、長期的ビジョンで考えれば、行き着くのは世界中と『上手に共存すること』ではないでしょうか?

それは無理だ!と言って、ガチガチに軍備を固めても日本の印象は悪くなるし、国民の生命を完璧に守れない‥。


日本憲法の英語の原文には『日本国民』ではなく『全ての人々』がこの憲法を見習って、戦争や軍事力の放棄を願う‥みたいなことを謳っている。と聞いたことがあります。

現にスペインのカナリヤ諸島やガーナの内紛で荒れた村など、世界中の多くの所に『9条の碑』が掲げられているそうです。
そして、強い共感を得ているらしいです。
(全員が9条をどう言った解釈しているかは‥知りませんが)
多数の意見として『武力に頼らない』『軍事力の放棄』には賛同を得ているようです。

世界中が皆そうだ‥とは言えませんが、多くの人が『戦争はしたくない』『暴力では根本的解決は無理だ』と感じている。解っている。と思います。


特に今回の北朝鮮のような国に対して自国防衛のためとは言え、あの様な厳重警備体制を取る必要があったのか?疑問です。
今回は事前通告がありましたが、事前通告がなければ、日本国土に着弾していたかも知れません。

つまり、軍事力を持っていても国民を守れないと言う事ではありませんか?

あの国とは並大抵の接し方では、やり合えないでしょう。
でも、話し合いを念頭に置いて接しないと、拉致問題も含めて解決しないと思います。


軍事力で全てが解決するのなら、この地球に何故192も国があるのか?私は要らないと思います。
でも、存在する‥やはり、話し合いで物事を解決しようよ!と、いう事なのではないでしょうか?


※私の意見は国益等を深く考えていませんが‥
共存するためにと国が非武装化して、堂々と近隣諸国に侵略されるようでは
共存したい常識ある国にとっては凄く迷惑なのですよ。

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