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フィロソフィー研究会コミュの働く喜び

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SONYの創業者でいらっしゃる
井深大さんも素晴らしいフィロソフィーを
もっていた経営者ではなかったか、と思います。

SONYの前身、東京通信工業株式会社の設立趣意書の
「会社設立ノ目的」の第1番目にこんなことが書かれています。

「真面目ナル技術者ノ技能ヲ、
最高度ニ発揮セシムベキ自由豁達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設」

これは素晴らしいフィロソフィーだと思います。
このような下地があったからこそ
SONYのその後の発展があったのだと思います。

今朝の新聞に
欧米系のあるランクづけ会社が
ソニーのランクをまた下げた、という記事が載っていました。

私は、最近のSONYの企業活動を
一消費者として見た場合、
非常に大切なものを見失っているように思うのです。

それは、プレイステーションなどの
ゲーム事業に非常に力を入れているところからも
以前のSONYの理想がどこかに行ってしまったのではないか、
とかなり心配になります。

そうは言いながらも
私はSONYのファンですし、
今これを打っているパソコンも
何をかくそうVAIOなわけですが、
それだからこそ、SONYには
以前の素晴らしいフィロソフィーを
ぜひ取り戻してもらいたいと
切に願っています。

コメント(17)

今日の仕事は採用面接でした。その中で、起業してビジネスをしている25歳の男性がいました。
『起業したての頃は儲ける事ばかり考えて損をしていたけれど、ふと人を大切にする・ありがとうと言ってもらうように仕事をする、そのことに気持ちがシフトして仕事を進めたら上手くいくようになりました。本当に人を大切にしている会社、そこで経験することで自分のビジネスに活かしたい。』
そうお話してくれました。
彼の積極的な姿で、自分が働いている意味を再確認できた気がします。

前置きが長くなりましたが、ビジネスを拡大していくことは大切なことだとは思います。
ただ、だんだん初心や大切なモノは薄れて消えてしまうかもしれない、それを確認して手段や方法が変化していっても大切にし続ける努力を忘れてはいけない。
しかし、その為にはどうしたらいいんだろう?
私は、やはりその仕事を大切に思えるかどうかに尽きると思います。
大切に思う気持ちがあれば、例え怠けたり蔑ろにしてても絶対に気付いて方向転換すると思います。
甘いですかねぇ?
みなさんは、どうですか?
私は
企業は利益の為に活動するようになったら
終わりなんじゃないか、と思っています。

え? 企業なんだから
利益の為に活動するのは当たり前だって?

いえいえ、利益は結果であって
目的であってはならない。
それでは力づよい活動は
できなんじゃないかと思うのです。

SONYもしかり。
先の設立趣意書のはじめにはこんなことが書かれています。
「技術者達ニ技術スル事ニ深イ喜ビヲ感ジ、ソノ社会的使命ヲ自覚シテ思イキリ働ケル安定シタ職場ヲコシラエルノガ第一ノ目的デアッタ」と。

また、設立の目的の中には
「日本再建、文化向上ニ対スル技術面、生産面ヨリノ活発ナル活動」
とも書かれています。

「自由闊達にして愉快なる理想工場」
を実現できれば、このような力づよい活動ができると
井深さんは信じていたんだと思います。

その結果、会社は利益を得ることができ、
大きく成長していくことができたんじゃないかと。

これがいつの日か
「利益をあげること」が第一の目的となり、
「規模を拡大すること」が至上命題となった時点から
企業は転落を始めるんだと思います。

確かに「甘い」という人もいるでしょうが、
今の私には
「人々や社会のために貢献しよう」
という目的を持たずして
己の利益の為だけにいくら活動しても
成功は長期間維持できるものではない。
逆に「そんな甘いものではない」んじゃないか
という気がします。

もちろん自分のことを棚にあげての
無責任な意見なんですがね。
もちろん「人々や社会のために貢献しよう」と
多くの企業が思っているんじゃないかと思います。

それでも「利益を上げる」「事業を拡大する」
といったことをしなくてはならないという現実に
直面するんだと思います。
お金がないとやりたいこともできない。
悲しいですが、これもまぎれも無い現実ですね。

これ以外にも厳しーい現実はたくさんあります。

どうやって理想を守るか。
どうやって働く喜びを得るか。
どうやって現実とのバランスをとるか。

日々悩んでおります・・。
何か言いたいこと分からなくてすいません。
「人々や社会に貢献すること」を
第一に考えている企業は残念ながら
思うより少ないんじゃないかな、と思います。

うっちーさんの会社はそうですか?
もしそうなら、とても恵まれた職場だと思うんです。

(もちろん、どの会社も
表向きなはそう言っているとは思いますが)

私の知るある会社は
今は完全に「利益優先」に走っています。
そのために大切なものをたくさん見失っています。

でも、それって
今の企業の仕組みから言うと
ある意味仕方がないことなのかもしれません。

SONYの場合
(私はSONYという企業について専門的に研究しているわけではないので、こういうところで書くべきではないのかもしれませんが)
ウォークマンという商品がでたのは
「こんなのがあったらいいな」
というある1人の人の
素朴な思いからだったのではないかな、
と思うのです。
そして研究して余分な機能を削ぎ落としていって、
ついに再生専用の小型テープレコーダーが
完成したんだと思うんです。

つまり、そこには
「こんななものを作ったらきっと儲かるぞ」
という考えはあまりなかったのではないかな、
と思うんですね。(あくまで想像ですが・・・)
いや、企業ですから会社としてまったく「なかった」ということはないと思いますから、
少なくともそれが「第一義」ではなかったんじゃないか、と思うのです。
(儲けるためにこんなものを作ってやろうと考えたのではない、ということ)

ウォークマンがあれほど爆発的に売れて、
世界中で大ヒット商品になったのは、
あくまで「結果」であって、
目的ではなかったんじゃないかと。

「利益を出す」ことはもちろん必要です。
しかし、「利益を出す」ために何かをするのと、
他の目的(たとえば「消費者を喜ばせる」とか
「従業員にやりがいを感じてもらう」とか)
のために何かをするのとでは、
まったく違うのではないかな、
と思うのです。

たとえ、やったことが同じだったとしても、です。
(この微妙なちがい、わかっていただけるでしょうか)

何も「人のため、社会のため」とか言わなくてもいいと思うんです。
ただ「利益のため」「拡大のため」となると、
とかく大切なものを忘れ、
企業活動としての力強さがでてこない。

それは、つまりは働く者が
喜びをもって日々仕事に取り組むことができていない
ということなんではないか、と思うんです。
あー、スイマセン。言葉が足りませんでした。

私が言った「多くの企業がそう思っている」
って言うのはもちろん「最初は」と「表向きに」
ってことです。

私の会社は「業界に価格競争を生む」為に作られた
ので、最初は「理想がきちんとあった」のでしょうが、
今そういう気持ちで働いている人は少ないと思います。
そんな自分もその一人です。

でもただひとつ思えるのは、
「貧乏では何もできない」ってことです。

社長はよく言います。「企業の存在意義が重要」だと。
そのため無理に拡大し、現場に負担をかけます。
資金不足でやりたいこともできません。
「存在意義(価格破壊)」を追求すれば、
結果「安かろう悪かろう」になり、更に現場に負担が
かかっています。

目的を見失っている現場にとって負担は不満になり、
喜びを持って仕事している人はいません。

だから、くらさんの言うような目的意識を持つことが
重要なんだと思いますが、
今からそんなことが出来るのか?とも思います。

経営者の手腕なんでしょうが、
これが付いて行こうと思わせる経営者じゃないんですよね・・。
「人柄」も重要な要素ですね。

また何が言いたいのか分からなくてすいません。
「貧乏ではなにもできない」
たしかにそうです。
しかし、
最初から金持ちじゃないと
何もできないか、
というとそんなことはないと思います。

たとえばウォルト・ディズニーだって
最初はほとんど文無しで、
おじさんに借金をして
食いつないでいたぐらいですから。

松下幸之助さんだって、
最初は何もないところから
松下電器を始めたんです。

井深さんは・・・どうだったかな?

企業が利益を追求する理由が
「貧乏では何もできない」から
とするのはちょっと違うような気がします。


「企業の存在意義が重要」
これもごもっともですね。
しかし、その存在意義を
従業員にしっかりと理解させることなく、
従業員にムリを強いて
現場の不満になっているのでは
何もならないと思います。

「価格破壊」は
必要な分野とそうでない分野とが
あると思います。

たとえば
日本の長距離電話料金が諸外国に比べて非常に高く、
それが日本企業の発展の障害になっていると感じた
稲盛和夫さんは、圧倒的に不利と言われながらも
その存在意義をかけて
DDI(現KDDI)を創り上げられました。

ボーダフォンを買収したソフトバンクは
現在の携帯料金が高いことに異議を唱えながらも、
当面は価格破壊は行わない方針のようだと
ニュースが伝えていました。

その業界が
本当に価格破壊が必要かどうかは
現状や将来性を見て
慎重に判断していかなければならないことだと思いますが、
たいがいの場合は
価格破壊が起これば
体力がある大きな会社のほうが有利なことは明らかで、
価格破壊を起こした
という存在意義は大きかったとしても
小さな企業がそれを維持するというのは
なかなか難しいことなんじゃないかと思います。


経営者の「人柄」
という問題もとても大きな問題だと思います。
人柄というか、経営者の「人生観」や「宇宙観」・・・
つまりどんなフィロソフィーをもっているか
ということが重要なんですよね。

だから、
みんなですばらしいフィロソフィーを持つ人のことを
どんどん研究していきましょう。
リーダーの「人柄」と「目的」、キーワードだなぁ、と思います。

私事、かつ自慢で恐縮ですが(笑)、今度、私が担当してるところが本部表彰いただくことになりました。
固定場所での販売だったのを、一時期出張販売していた場所や、新規に申請して販売許可を取り、固定場所もそのまま残しつつ、販売箇所を拡大したのです。
まず、これを始める前に、みんなに目的を伝えました。
そして、上司にも、目的と見込みを伝え、新規場所の申請をしてもらいました。

要は、「みんなが買う側だったら?」を考えてもらい、「こうだったらいい」というのを形にしたのです。
だから、みんなが協力的で、非協力的でない人をも巻き込んでいけました。

私は今回のことで、みんなの意見を如何に聴き、如何に形にしていくかのプロセスもそうですが、上司の行動力と目的意識がちゃんとみんなに伝われば、上手くいくんだと実感しました。

色んな偉人のフィロソフィーを知るだけでなく、学んだ自分はどのように実践していけるか、そこが課題だなぁと思います。
企業が利益を追求する理由が
「お金がないと何も出来ないから」というわけではなく、
(いやそうかもしれませんが)
個人的な意見として、やっぱりお金がないと
やりたいこと(安定した運営)ができないんだと思うんです。

例えばテーマパークで考えたとしたら、
アトラクションが壊れた場合に、
部品が無くてきちんと修理できない。
直せたとしても人員不足ですぐに復旧できない。
システムを開発しても容量が小さいためすぐに
不具合を起こし、運営が止まってしまう。

これではやってる人間として憤りを感じるんです。

部品をそろえる、必要な人員をそろえる、
不具合を起こさない良いシステムを導入する。
でもこれにはやはりお金がかかるってことです。
これはやる気や気持ちだけではもう
どうしようもありません。

なら、体力がつくまで地道に頑張ればいいと思うんです。
無理に拡大しなくても。
それで現場に負担かけておいて、ねぎらいの言葉も無い。

あー、スイマセン。なんだか愚痴になってしまいました。

そうは言っても顧客をつかむためには利便性を
あげなくちゃいけないんでしょうね。
くらさんの仰るとおり、大手に対抗するのは
並大抵の努力ではかなわないってことです。
大手も潰しにきますからね。
だから同じような新規がどんどん倒れています。
うちもじきにそうなるんじゃないかという不安も
あります。

だから、働く喜びにこだわって仕事をしたいと
思っています。(すぐに見失い気味ですけど。)
そういう環境が整っている企業は本当に幸せだと
思います。
もっと良いフィロソフィーを勉強したいと
思いますので、どうぞ宜しくお願いします。
きぽんさん、本部表彰おめでとうございます!!
すばらしいですね。さすがです!

「みんなが買う側だったら?」を考えてもらい、「こうだったらいい」というのを形にした

まさにこれなんですよね。
もしこれが、「もっと利益をあげるために」という発想だったら、みんなが協力してくれたかどうか、ということなんですよね。
まあ、仕事ですから、そうなったらなったでやるでしょうけれど、
やりがいをもって、喜びを感じながら働いてくれるか、
と言えばあやしいのではないか、と思うのです。
それこそ、それが現場にとって負担となるのであれば
不満となりかねません。

上司の行動力と目的意識がちゃんとみんなに伝われば、上手くいく

まさにそうだと思います。

色んな偉人のフィロソフィーを知るだけでなく、学んだ自分はどのように実践していけるか、そこが課題だなぁと思います。

そうですね。
頭ではわかっていながら、いざ自分が実践するときに
やはり利益を一番に考えたりしていたのでは何にもならないですもんね。
評論家ではなく、実践する人でなければならないと
私も自戒しました。
うっちーさん、
これはうっちーさん自身を非難しているのではないので
誤解なさらないようにお願いしたいのですが、

私は

>個人的な意見として、やっぱりお金がないと
>やりたいこと(安定した運営)ができない

というご意見には、あくまで抵抗したいと思います。
もちろん一般的に考えればそうなんですよ。
それが正解なことは百も承知のうえでです。

たとえば

>アトラクションが壊れた場合に、
>部品が無くてきちんと修理できない。
>直せたとしても人員不足ですぐに復旧できない。
>システムを開発しても容量が小さいためすぐに
>不具合を起こし、運営が止まってしまう。

>これではやってる人間として憤りを感じるんです。

これはやっている人間もたまらないことはもちろんですが、
(私も経験があります)
それ以前に、これは利用者のために
きちんと価値あるものが提供できているか、
と言う問題があると思います。

つまり

>部品をそろえる、
>必要な人員をそろえる、
>不具合を起こさない良いシステムを導入する

これは当たり前のことで
もしもお金がないという理由から
これらのことができないというのであれば
それは社会に対して、またそれを利用する消費者に対して
最低限のサービスも提供する準備ができていない
ということではないかと思うんです。

もしも、価格破壊を起こしたために
そういったことすらもできないというのであれば
それは価格が不当に低いということではないか
とさえ考えずにはいられません。

そもそも価格破壊の意義というのは
それまでその業界では
競争原理が何らかの原因で機能していなかった
などの要因で、不当に高い料金を消費者に強いていた
などという分野にこそあてはまるものだと思います。

しかし、最低限の準備もできないくらいに
価格を下げてしまったのでは
それは、自分の首をしめているだけでなく
その業界に対しても多大な影響を与えかねないのではないか
とさえ思えます。

以前、松下幸之助さんが
値下げ競争はやってはいかん。
より良いものをより安く提供するように
努力することは産業人の使命であるが、
ただ単にシェアをとるとか、
競争相手の力を弱めるために
不当な値下げはしてはいけない。
正当な価格のなかでいかによいサービスをするか、
そこで競争するべきだ、
と言われ、
当時価格破壊を使命として大きな力をつけてきていた
ダイエーの中内功さんと大喧嘩になったという話を
聞いたことがありますが、
私は松下さんの意見に賛成なんです。

もちろんダイエーの中内さんの功績もすばらしいもので
これもいつかフィロ研で勉強したいとも考えていますが、
価格破壊が必要かどうか、というのは
やはり時代の流れや今後の社会のあるべき姿などを
熟慮し、経営者が
「これは私心ではなく、間違いなく社会のために
やらなくてはならないことだ」と判断する必要があるように思います。

そしてその正しい判断ができるためには
やはり正しい社会観、人生観、哲学が必要で、
そして何より素晴らしい人間力が必要なんだと思います。
そうであれば、たとえ厳しい状況にあったとしても
従業員は喜びを感じ、やりがいをもって
仕事をしていけるのではないでしょうか。

もちろん、大きな資金を調達することは
最近は景気が回復してきたとはいえ
まだまだ困難なことは事実です。

しかし、だからと言って
こういった状態でパークを運営し続けることは
私は消費者に対する裏切り行為ではないかな、とさえ思うのです。
経営者は全力をあげて、そういった問題を解決していかなければなりません。

たとえばうっちーさんが、そのために
これから仕事をしていくとなれば
そこにやりがいや喜びを感じませんか?

それが仕事なんだと思うのです。
>「部品をそろえる」「必要な人員をそろえる」
>「不具合を起こさない良いシステムを導入する」
>これは当たり前のことで
>もしもお金がないという理由から
>これらのことができないというのであれば
>それは社会に対して、またそれを利用する消費者に対して
>最低限のサービスも提供する準備ができていない
>ということではないかと思うんです。

まさにその通りです。仰る通りです。
ぜひ、経営者に物申して欲しいくらいです。

現場は悪いサービスを提供しているって分かりながら
仕事をしなくてはならない、これは分かって下さい。
嫌ならそれが出来ている他社を使ってください
って言わなきゃいけない気持ちを分かって下さい。
どんなに笑顔で頑張っても、この最低限のサービスを
クリアできなければ結局無駄になるんです。
それでも仕事をしなくてはならないんです。

だから「お金が必要なんだ」と思うんです。
個人的には、体力(資金)が付くまで
地道に頑張ればいいのにと思います。

しかしその為にはやはり「事業の拡大」っていう
選択肢があり、それを選択しなきゃならないことも
あるんでしょう。
それも分かるから、さらにジレンマを感じます。

私がこういった問題解決にやりがいを感じられるには、
やはり経営者をいかに尊敬できるかによると思います。
(そんな日は当分来ないと思いますが…)

そういったことが出来る環境に憧れます。
やっぱりそういう所で働きたいなぁー。
なるほどー。
そういうところから

>だから「お金が必要なんだ」と思うんです。

という考えがきているんですね。
納得しました。

ただ、そういう経営者は
では、体力がついたら
しっかりとそういった部分に
資金を投入するか
といえば、そうとは
限らなかったりするんですよね。

やはり

>経営者をいかに尊敬できるかによる

ということなんでしょうね。

そのためには
なぜ、その経営者は
その事業を起こしたのか、
何を達成しようとしているのか、
将来どのようにしていきたいのか、
そのあたりを理解する必要があるでしょうね。
そして、うっちーさん自身も
なぜそこで働こうと思ったのか、
そこで働くことによって
何を得ようとしているのか、
ということをもう一度
自問自答してみてもいいのかもしれません。

ということで
うっちーさんの気持ちはわかったのですが、
それでも私は
「お金がないと何もできない」という考え方について
もうちょっと考えてみたいと思います。

確かにお金がないと何もできない。
それはそうなんですけど、
企業の場合そうとはいいきれない
と私は思うんです。
なぜなら(前にも言いましたが)
今は大企業といわれている会社も
最初は何もないところからスタートしているところが
多いからです。

つまり事業の内容とか提供しているサービスとか、
あるいは企業が掲げている夢とか理想とかに
共感した消費者やまわりの人が
リピーターになったり、協力者になったりして
徐々に大きくなっていったんだと思うんです。
(そうでないところもあるとは思いますが)

だから、お金がないから何もできない
やりたいことをするためにはお金が必要だから
とりあえずは利益をあげろ
という企業論理は
やはり本末転倒ではないかな
と思うんです。

自分たちの提供しているものが正しければ
周りからの支持を得て
利益は自然と集まってくる。
利益を優先して
消費者を裏切るような行為をしてしまっては
たとえそれが一度きりの過ちだったとしても
致命傷になりかねない、
というのが真実なんではないのかな、
と思います。
くらさん、ありがとうございます。
でも、みんなはあんまりピンときてないようなのと、
みんなで盛り上がるチームではないので、
如何に盛り上げていくかが目下の課題です!(笑)

さて、うっちーさんの想いも、痛いほど解りますね。
最前線で頑張っている声ですよね。
やってもやっても砂の城が崩れていくような感覚。
私は、それが嫌で、変えたいなら自分が上に進んで変えていかねば
自分の信じるようには変わらない!と思い、現在に至ってます。

みなさんにとっての働く喜びって、何でしょう?
私にとっては「いかに尊敬できるか」というのは、
正直一割くらいです(笑)。
現在の会社の経営陣、在籍部の上層はグレーなので。
では、私は何を信じていて何を喜びとしているか、
「求められている期待」です。

何も無いところからスタートしたウォルトや井深さんや松下さんは、どのように企業を拡大していき、何かに失敗しても、どのように立ち直ってきたのでしょうか?
そこからヒントをもらえるかもしれませんね?

うっちーさん、私は、自分が最前線でジレンマにあった時、
まずは自分達が一致団結することが大事だと思いました。
会社としてどうあってほしいかの前に、会社に働く私達はどうあるべきか?それを自問自答し、同じ想いの仲間で語り、自分達が出来ることを考えて、ひとつずつ固めていきました。。。よね?(笑)
昔の状況と今の状況は違うだろうし、抱えてる問題も違うのは解ってます。
でも、くらさんの仰る通り、うっちーさん自身の
そこで働く意味を自分の中から答えを見付けることが、一歩ですね。
たくさん考えてください★
働く意味。
これは時と場合、また立場によっても変わっていくもの
だと思います。
皆さんの仰るとおり、私は今の自分の状況に合った
働く意味を模索しています。
信じたいもの、これがなかなか見つからないんですよね…。
だから悩んでいるんですけどね。

働く喜び。
そんな状況にあっても、もちろん働く喜びを得ることは
できます。幸福感にはいろいろありますからね。
でもこの場合は「小さな喜び」なのかもしれません。

自分らしく働く。楽しまなきゃ意味がない。
をテーマに、「大きな喜び」を得られるように更に悩んでみます。(笑
がんばれ〜がんばれ〜〜うっち〜〜〜〜!!!

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