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地雷いらない NO! landmine コミュの 挨拶 雑談 質問 ちょっと一言 

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(↑2004/06/29
 
↓2011/03/01...
added text & image: warMart; ID1098147

participation number of people http://mixi.jp/view_bbs_comment.pl?comment_number=0168&bbs_id=41943

BGM war is over http://youtube.com/results?q=john+lennon+war+is+over )

コメント(170)

 

“危機的状況の中の希望”
 
先週の金曜、港町・横浜にある我が家を出て、午後3時前、いつも行く新宿のホテルにチェックインした。
普段から私はここに週3〜4日滞在し執筆活動やその他の仕事をしている。
 
部屋に入ってすぐに地震が起きた。
瓦礫の下敷きになると判断し、とっさに水とクッキー、ブランデーのボトルをつかんで頑丈な机の下にもぐりこんだ。
今にして思えば、高層30階建てのビルの下敷きになったらブランデーを楽しむどころではないのだが。
だが、この行動によってパニックに陥らずにすんだ。
 
すぐに館内放送で地震警報が流れた。
「このホテルは最強度の耐震構造で建設されており、建物が損傷することはありません。
ホテルを出ないでください」という放送が、何度かにわたって流された。
最初は私も多少懐疑的だった。
ホテル側がゲストを安心させようとしているだけではないのかと。
 
だが、このとき私は直感的に、この地震に対する根本的なスタンスを決めた。
少なくとも今この時点では、私よりも状況に通じている人々や機関からの情報を信頼すべきだ。
だからこの建物も崩壊しないと信じる、と。
そして、建物は崩壊しなかった。
 
日本人は元来“集団”のルールを信頼し、逆境においては、速やかに協力体制を組織することに優れているといわれてきた。
それがいま証明されている。
勇猛果敢な復興および救助活動は休みなく続けられ、略奪も起きていない。
 
しかし集団の目の届かないところでは、我々は自己中心になる。
まるで体制に反逆するかのように。
そしてそれは実際に起こっている。
米やパン、水といった必需品がスーパーの棚から消えた。
ガソリンスタンドは枯渇状態だ。
品薄状態へのパニックが一時的な買いだめを引き起こしている。
集団への忠誠心は試練のときを迎えている。
 
現時点での最大の不安は福島の原発だ。
情報は混乱し、相違している。
スリーマイル島の事故より悪い状態だがチェルノブイリよりはましだという説もあれば、放射線ヨードを含んだ風が東京に飛んできているので屋内退避してヨウ素を含む海藻を食べれば放射能の吸収度が抑えられるという説もある。
そして、アメリカの友人は西へ逃げろと忠告してきた。
 
東京を離れる人も多いが、残る人も多い。
彼らは「仕事があるから」という。
「友達もいるし、ペットもいる」、他にも
「チェルノブイリのような壊滅的な状態になっても、福島は東京から170マイルも離れているから大丈夫だ」という人もいる。
 
私の両親は東京より西にある九州にいるが、私はそこに避難するつもりはない。
家族や友人、被災した人々とここに残りたい。
残って、彼らを勇気づけたい。
彼らが私に勇気をくれているように。
 
今この時点で、私は新宿のホテルの一室で決心したスタンスを守るつもりでいる。
私よりも専門知識の高いソースからの発表、特にインターネットで読んだ科学者や医者、技術者の情報を信じる。
彼らの意見や分析はニュースではあまり取り上げられないが、情報は冷静かつ客観的で、正確であり、なによりも信じるに値する。
 
私が10年前に書いた小説には、中学生が国会でスピーチする場面がある。
「この国には何でもある。
本当にいろいろなものがあります。
だが、希望だけがない」と。
 
今は逆のことが起きている。
避難所では食料、水、薬品不足が深刻化している。
東京も物や電力が不足している。
生活そのものが脅かされており、政府や電力会社は対応が遅れている。
 
だが、全てを失った日本が得たものは、希望だ。
大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。
だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。
だから私は信じていく。
 




(村上龍 タイムアウト東京編集部翻訳)
2011/03/17 NYタイムズ
http://www.nytimes.com/2011/03/17/opinion/17Murakami.html↑
2011/03/18 タイムアウト東京
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/2581/↑
 
2011年東北地方太平洋沖地震
PC:http://ja.wikipedia.org/wiki/2011%E5%B9%B4%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87
CP:http://www.sjk.co.jp/c/t.exe?y=http://ja.wikipedia.org/wiki/2011%E5%B9%B4%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87
 
http://m.youtube.com/watch?v=E9dcOaBkSWg
 
 

  “歴史は繰り返す”
 
偶然だが、私は地震の前日、数日後の朝日新聞の朝刊に掲載された記事を書いていた。
その記事は1954年のビキニ環礁における水爆実験で被爆した漁師に関する記事だった。
私が彼のことを聞いたのは19歳のときだった。
後に彼は核抑止力の神話とそれを支持する人々の高慢さを批難するのに生涯を捧げた。
あの大震災の前日にあの漁師を思い起こすことになったのは一種の悲しい予兆だろうか。
彼はまた原子力発電所とそれがもたらす危険性とも戦った。
私は日本の近年の歴史を次の3つのグループの人々の視点を通して見る方法について熟慮を重ねて来た。
つまり、広島や長崎の原子爆弾で亡くなった方々、ビキニ環礁の水爆実験で被爆した方々、そして核施設の事故で犠牲になった方々である。
日本の歴史をこうした事件を通して考えれば悲劇は自明である。
今日、原子炉の危険性は現実になったのを確信することができる。
今全貌が明らかになりつつあるこの災害がどのように終わろうと、私は克服しようとする人々の努力には全幅の敬意を払っているが、この災害の意義はどう考えてもあいまいではあり得ない。
日本の歴史は新たな段階に入った。
そしてもう一度我々は核の力の犠牲になった人々の目の視点に立たねばならない。
苦しみながらも勇敢さを見せた男性たち、女性たちの視点に。
現在の震災から何を学ぶかは、この震災を生き延びる人々が過ちを繰り返さないと決意するかどうかにかかっているのだ。
 
この震災は、劇的な方法で、2つの事象を結びつけている。
日本の地震に対する脆弱性と、核エネルギーに代表されるリスクに対する脆弱性である。
前者はこの国がもとより直面してこなければならなかった現実である。
後者は、地震や津波によりもさらに壊滅的であることがあきらかになるであろうが、人災である。
日本広島の悲劇から何を学ぶであろうか?
2008年に亡くなった現代の日本の偉大な思想家の一人、加藤周一は、原子爆弾と原子炉に言及して、千年前に清少納言という女性によって書かれた『枕草子』の一節を引き、「とても遠くにあると見えるものも、実際には、とても近い」ものだと言っている。
核の悲劇も、遠く非現実的な仮説に見えるかもしれないが、その可能性はしかし常に我々の身近にあるのである。
日本人は核エネルギーを工業的な生産性の文脈で考えるべきではない。
広島の悲劇から経済成長の「レシピ」など引き出すべきではない。
地震、津波、そしてその他の自然災害のように、広島の経験は人類の記憶に深く刻まれるべきである。
人の手で生み出されたからこそ自然災害よりもはるかに悲劇的なのである。
原子炉を建設することで人間の生活をあからさまに蔑視する過ちを繰り返すのは、広島の犠牲者の記憶に対する、可能な限りで最悪の裏切り行為である。
 
日本が戦争に負けた時私は10歳だった。
その翌年新しい憲法が公布された。
私はその後何年にもわたって、我々の憲法に明記された、戦力の不保持や後の非核三原則(もたず・作らず・持ち込ませず)を含む平和主義が、戦後日本の基本的な理念の正しい表象たり得ているかを自問し続けてきた。
実際には、日本は段階的に再軍備をし、1960年代の密約でアメリカ合衆国が核兵器を持ち込むことが可能になったため非核三原則は無意味になってしまったが、戦後の人間の尊厳の理念は完全に忘れられたわけではない。
亡くなられた方々は我々がそうした理念を尊重するよう監視しているし、亡くなられた人々の記憶があるから我々は政治的現実主義の名のもとで核兵器の破滅的な性質を過小評価するわけにはいかない。
我々は分裂している。
現在の日本があいまいに見えるのはそのためである。
アメリカの核の傘に守られた平和主義者の国なのだ。
福島原発の事故で、日本人が再度、広島や長崎の犠牲者と連帯し、核の危険性を認識して、核の賛成派が提唱する核抑止力の幻想を払拭することが望まれている。
 
成熟したと一般に見なされる年齢に至って、私は『我らの狂気を生き延びる道を教えよ』という小説を書いた。
今晩年に差し掛かって、私は『最後の小説』を書いている。
私がこの狂気を何とか生き延びることができれば、その本の冒頭でダンテの『神曲』の最後の一節、「そして我々はもう一度星々を見るために外に出た」を引くつもりである。
 


(大江健三郎 HISTORY REPEATS)
2011/03/23 ニューヨーカー
PC:http://www.newyorker.com/talk/2011/03/28/110328ta_talk_oe↑
CP:http://www.sjk.co.jp/c/t.exe?y=http://www.newyorker.com/talk/2011/03/28/110328ta_talk_oe↑
http://blog.livedoor.jp/itobun/↑
 
http://www.youtube.com/watch?v=dENGxFil-bQ
 
http://www.youtube.com/watch?v=QCbW7bUVNw4
 
http://www.youtube.com/watch?v=CGqFXRqdDwk
 
はじめまして。

中学の時に地雷について学びました。現地に行っている人の話を聞いたりなどしてその時から、なにか自分にできることがないかと考えています。

しかし、まだまだ知識がありません。なのでこのコミュに参加させていただいて、学んでいきたいです。

よろしくお願いします。
 


夫から「ボランティア便り」が届いた。
夫の了解なく公開(笑)

夫は一昨日から被災地の瓦礫処理などの手伝いをするために石巻へ行っている。
所属するなんちゃらいうスポーツ系組織で誘われたらしい。
総勢5人でワンボックスカーで出かけ
被災しなかった地区の民宿に泊まり(もちろん自腹で)
朝食と夕食は民宿で
昼食はボランティアのための食事作りボランティアが用意してくれるらしい。


 ・・・・・・・・・・・


ボランティア便り?

昨日の夜10時に松島の目の前にある宿舎の旅館に到着。
あまりに海の近くなのにビックリ。

今朝食後8時に旅館出発、石巻を目指すも渋滞して9時過ぎ到着。
石巻は全国屈指の魚の加工、輸入集積の基地だそうだ。
この石巻で当地ならではのハードなボランティアを10時より開始。
それは港近くにある中堅水産物会社の破壊された冷凍庫に放置された、
千五百トンにもなる魚(カキ、カレイ、鮭、穴子、ホッケ)などを
梱包材と中身に区分し廃棄する作業。

冷凍庫の破壊から一ヶ月たって
やっと在庫品の処理まで手が回るようになって
まず一番に手をつけたようだ。

物は溶けかかり始めたところで
かなり臭いが、まだ良いほう。
これから気温が上がればその悪臭は想像できないくらいだろう。

後10日もすると悲惨な状態になると思われる。
会社の人の説明によると後2,3ヶ月はかかるそうだ。
ちなみに今日の処理は十数人で25トンだった。

同じような会社が2百社。
だからおおよそ千トン×2百の廃棄水産物ということになる。
この会社だけで時価四億円の損害。

明日もおなじ作業の予定。
廃棄水産物は岸から百キロメートルぐらい運び海洋投棄するそうだ。


 ・・・・・・・・・・・


ううむ。
かなりすごいことになってるんだね。
あまり想像したくないような状況だけど
千トン×2百の廃棄水産物・・・
この会社だけで時価四億円の損害・・・
なんて聞くと気の毒で言葉もない。

復興支援しなくちゃね。

ボランティア便り?ってことは
その?も来るかな。
来たらまた公開するね。

夫は63歳だけれど、メンバーの中には70歳の人もいるとのこと。
スポーツで鍛えてるとはいえ
それはそれですごいね。




 
(『夫からのボランティア便り?』
2011/04/26 02:20↑
 
added sentence & picture: w a r m a r t ;ID1098147↓
 
ある人の日記。
承諾を得て転載。
 
http://www.youtube.com/watch?v=Hj58NpanX3g
 
PC:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD
CP:http://bbgate.froute.jp/pc2m/?_ucb_u=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD
 
東日本大震災について多くの詳しい報道・逸話にふれて、涙を零しています。
ただ。
これまで世界の様々な過酷な報道・逸話にふれても、これほどには現実的に感涙しなかった自身の鈍さに、改めて恥ずかしくも感じました。
もし親近感が薄くても、自身に起こったことのような想像力をもっと鍛えなくては、この今の世界を認識してゆくことにならない。
 
http://www.youtube.com/watch?v=w3AdFjklR50)
 

はじめまして、まーすともうします。

地雷除去について質問があります。
今のぺーずで地雷を除去していくと数百年〜1000年ぐらい
かかるといわれてます。
でも、除去のスピードよりも新たに埋設される
スピードの早い、つまり地雷は増え続けている。というデータ
もあります。さらには人間の生活圏内だけに限って地雷を
除去したならば今よりもスピードを上げていけば
「10年以内に除去可能」という資料もみました。
実情はどうなっているんでしょうか?
 
> まーすサン
 
はじめまして、よろしくお願いします。
 
あなたのほうが詳しそうです。
僕などはどれも知らない話でした。
それらの情報源や概要を、ぜひご紹介くださると皆さんの参考になると思います。
 

warmart;)さん、

読んでくださってありがとうございます。長年なんとなく気になっていた
問題がしばらく前に急に自分のなかでクローズアップされたのでネットで
少し調べてみただけです。書籍など一冊も読んだことがないのでよろしければ
いい入門書でもありましたら教えてください。
 
> まーすサン:143
 
書籍もどなたかがご紹介くださるかもしれません。
 
ネットでお調べになったとのこと、そのアドレスなりともお知らせくださると、情報を皆さんで共有できて、地雷縮減の目的に1歩でも近づくのでしょう。
コミュニティは、参加者が情報を得る場だけでなく、機会を高めあえる場だと思います。
 
僕としてもそう考え、情報を調べ、ここに提供しています。^_
 

 >warmart;)さん

 すいません、実はパソコンの操作はかなりの素人で、調べたアドレス
 
 貼り付けられるかわかりませんけど試しにやってみます。

>warart;)さん

 始めのコメントは記憶を頼りに書いたものでいろいろ探したのですが

 アドレスが見つかりませんでした。これから情報を載せるときは

 併せてアドレスも乗せるよう気をつけます。
 
> まーすサン:141
 
> 地雷除去について質問があります。
> 今のペースで地雷を除去していくと数百年〜1000年ぐらいかかるといわれてます。
> でも、除去のスピードよりも新たに埋設されるスピードの早い、つまり地雷は増え続けている。
> というデータもあります。
> さらには人間の生活圏内だけに限って地雷を除去したならば今よりもスピードを上げていけば「10年以内に除去可能」という資料もみました。
> 実情はどうなっているんでしょうか?
 
ご質問についてネットで検索してみました。
以下は関連する転載です。
 
>>カンボジア地雷除去キャンペーンによる(1998年現在)
>>世界中に埋められている地雷の量 約1億1千万個 
>>年間地雷撤去量 10万個(100%人の手で)
PC:http://www6.tok2.com/home2/kmax/landmine.html↑
CP:http://bbgate.froute.jp/pc2m/?_ucb_u=http://www6.tok2.com/home2/kmax/landmine.html↑
 
>>1994年の国連の統計によれば、93年に約10万個の対人地雷が除去された一方で、約200〜500万個が新たに埋設されたと言われています。
PC:http://www.cmc-net.jp/mines/index03.html↑
CP:http://bbgate.froute.jp/pc2m/?_ucb_u=http://www.cmc-net.jp/mines/index03.html↑
 
総合して解釈すると。
すでに埋設された地雷が推定1億1千万に対して年間除去数が10万なら完遂に1100年かかりますね。
加えて1993年に対する推定のように200万から500万が埋設されつづけているとするなら、確かに埋設済の地雷は増えてゆくことになります。
ご覧になったとされる“人間の生活圏内だけに限って地雷を除去したならば今よりもスピードを上げていけば「10年以内に除去可能」という資料”については、ネットから検出することができませんでしたが、目標から逆算して“今よりもスピードを上げていけば”完遂が可能なのは自明だと思います。
 
ご質問の「実情はどうなっているんでしょうか?」に対して。
まず数字については“主催者側発表の動員数”程度の信頼性なのでしょうが、転載のもので概ね正確だと思います。
ですから実情はご伝聞通り、そうなっているんでしょう、というのが僕からの回答になります。
 
参考文献、については実は僕も地雷関連の図書を1冊も読んでいず、わからないのですが、やはりネットで見つけたページから以下に紹介いたします。
 
>>長有紀枝『地雷問題ハンドブック』自由国民社
>>JCBL『ニュースレター1〜6号』
>>神俣哲生『地雷リポート』築地書館
>>難民を助ける会ボランティア『対人地雷味方か?敵か?』自由国民社
>>名倉睦生『地雷に浮かぶ国・カンボジア』岩波書店
>>YMCA『命をつけねらう武器、目に見えぬ敵』
>>名倉睦生『悪魔の兵器・地雷』ポプラ社
>>柳瀬房子『地雷ではなく花をください』自由国民社
>>クリス・ムーン 『地雷と聖火』青山出版社
>>学習まんが人物館『ダイアナ』小学館
>>田沼武能写真集『トットちゃんが出会った子どもたち』岩崎書店
>>柳瀬房子『人間が地雷を捨てる日』大日本図書
>>目加田説子『地雷なき地球へ』
PC:http://www.geocities.co.jp/NatureLand/6234/mines/mine012.html↑
CP:http://bbgate.froute.jp/pc2m/?_ucb_u=http://www.geocities.co.jp/NatureLand/6234/mines/mine012.html↑
 
ただ、書籍については入手しなくても、最寄りの図書館でも関連の文献が見つかるはずです。
しかも最近は足を運ばなくてもネットから蔵書・貸出状況を確認でき、予約できるサービスが広がっていますよ。
 
>warmart;)さん

正確な情報どうもありがとうございました。そして詳細な記述、感謝していま す。カンボジア地雷キャンペーンに関しては僕も関心を持っている団体です。
カンボジアに特化することによって多彩な援助活動を可能にしているからです。
書籍の紹介についてはこんなにあるのか!?というのが素直な印象です。
最近チープな本ばかり読んでましたから、ちょうど気合の入った本を読みたいと思っていました。ですので自分に合いそうな本を読んでみますね。
本屋で探してみます。
地雷に関しての活動に対して僕の思うところは最近ざざっと地雷除去活動の動きをネットで見ていましたが、こんなに思いのある人たちが多いのになぜ日本の活動はうまくいってないのか(世界の中でインパクトがないのか)?。なんか歯がゆくなります。唯一地雷除去ロボットの研究が優れてるぐらいの国際的評価らしいです。後は活動の終わった『JAHDS』ですね。
皆さん立場(営利・非営利など)・背景(宗教・政治・思想)など立位置は
違うでしょうけどみなに共通する事がひとつだけあります。「地雷除去」です。
いろんな垣根を越えてひとつになれればと思ったりしました。


なんか理想論ぶっちゃって、流れとめちゃってすみません。
そんなつもりじゃなくて、いろんな人と意見かわしながら
地雷のこともっと勉強したいってのが、僕のスタンスです。
現実はいろいろ難しい局面がありますからね。
 
> まーすサン:149
 
気を遣わせてごめんなさい。
流れを止めたのは僕のほうです。
僕としては話をつないで賑やかなほうが皆さんが気軽にコメントできると思う反面、あまりしつこくつないでも相手に悪いかなとも心配するんですよ。
 
理想論、上等だと思います。
逆に展望のない予測だとか・発展性のない諦観みたいなコメントは、ミクシィを観ていて少なくないと感じますし。
 
ご本は見つけましたか?
読了なさったらレビューへのご掲載やトピックへのご転載をよろしくお願いします。
 
> w a r m a r t ;)さん

結構心配性なんで、そういうことならよかったです。

本のほうは、忙しくてまだ本屋にも行けてない状態です。
それぐらいの時間はあるのですが本屋で本をペラペラ
めくる心の余裕がないみたいな。そんなとこです。
生活圏内にいい本屋ないですし。
 
ちなみに理想論ぶっちゃいましたけど、私自身はあらゆる政治・宗教団体にしょぞくしていません。だから幼稚な発言が出たのかなと思っています。
僕自身は少しずつ地雷除去の活動をやっていければなと思っている程度です。
そういう理由からいろんな人の意見を聞いて勉強したいと思っているしだいです。
 
> まーすサン:152
 
わかりました。^_
これからもよろしくお願いします。
 

>w a r m a r t ;)

こちらこそよろしくです。
HIPHOP系から地雷にきたら友人がさーっと消えた。。。
前にいたグラウンドは、付き合いでやってたけどここは面白い。
香味のあるところだから。いろんな人の意見を沢山聞きたい気持ちです。

「地雷除去」なんてリアルの周りの人に話しても
 なかなか通じないですよね「???」みたいな感じで。。
 
> まーすサン:157
 
確かに、地雷のことを気にかけてる人々って圧倒的に少ないですし、その人々もいつも気にしてるわけじゃないですよね。
僕もそうです。
これは、福島原発のことや・シリアやリビアやスーダンといったアフリカのことなど、世界には他にも危機的な事態がたくさんあるためもあるかと思います。
しかし、逆に身近な生活や芸能界などにしか関心が湧かない、という人々はもっといるのでしょう。
 
そんななか、こうしたネットでの情報の発信はかなり有効だと信じて僕も投稿しています。
周囲の人々に地雷の課題について知ってもらう・そして考えたり動いてもらうための方法とか手段が、もし何か技術として集約されていたとしたら便利ですね。
 
そういう何かを検討しあえるようなトピックなんか、あるといいかもしれません。
 
>warmart:さん

確かに建設的な議論の場はあったらためになると思います。
単純に計算して7人で議論しあっているとすると、自分の意見なり見解なりを
発言すれば6人の意見なり見解を聞き吸収することができ、勉強になると思います。
ただ僕自身は、いまだ出自不明の知識がほとんどでデータを出したりすることは
ためらわれるんですけど。
でももしそういうトピックがあるならば積極的に参加していきたいです。

後、聞こうと思ってたんですが、JCBL『ニュースレター1〜6号』ってどうやって入手できるのですか?アマゾンで検索したけど見つかりませんでした。
 
> まーすサン:159
 
JCBL『ニュースレター1〜6号』の入手方法ですが、これは特定非営利活動法人地雷廃絶日本キャンペーン(Japan Campaign to Ban Landmines) という団体の会報のようで、一般に販売されてはいないようです、すみません。
 
JCBLニュースレター
http://www.jcbl-ngo.org/JCBL%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/JCBL%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC/
 
急げっ!地雷除去
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=64143788
 
トピックの作成、ありがとうございました。
難しい課題ですが、本コミュニティ第一の目的ですし、日常のなかで私たちができることを探ることができればと思います。
画像や楽曲などをトピックに追加させてもらいました。
 

>w a r m a r t ;)さん

サポートありがとうございます。

でもこのトピックちょっとこのコミュと温度差があるかもしれません。

雑談のように語り合えたらと思ったんですけどちょっと

文章書いているとき勇み足になってしまいました。

JCBLニュースレターはそのうちなんとかして手に入れようと思ってます。
 


> 私たち

> もうあんまり外部の人には言ってないけど

> すごく すごく怖かったし、 いまだにトラウマになってる。

> 震災と放射能に
> 傷ついて、それでもみんな笑顔でさ、頑張ってるんだよね。
> めまいと気持ち悪くて阿武隈高原サービスエリアに来たら こんなメッセージがいっぱい貼ってあった。突然涙がでました。
> 昨日病院の看護士さんも、いま震災疲れで倒れる人が多いことも聞いた。 父もあの震災を一人で越えた。

> まだ先は遠いけど

> いつか安心がくることを信じたい。
 
(2011/11/02 マイミク)
 




Smile, though your heart is aching
微笑んで 心が痛んでも

Smile, even though it's breaking
微笑んで たとえ心砕かれても

When there are clouds in the sky, you'll get by
空に雲がたちこめるときも きっと乗り越えていける

If you smile through your fear and sorrow
怖れと悲しみの中でも微笑みを浮かべれば

Smile, and maybe tomorrow
微笑んでごらん そうすれば明日にはきっと

You'll see the sun come shining through for you
ほら明るい日差しが君を輝かせる
 

Light up your face with gladness
明るい笑顔を灯して

Hide every trace of sadness,
悲しい記憶は姿を隠していく

Although a tear may be ever so near
涙がこぼれ落ちそうになっても

That's the time you must keep on trying
そんな時こそ泣くのをこらえてごらん
 

Smile, what's the use of crying?
微笑んでごらん

You'll find that life is still worth while
人生もまんざらじゃないってきっと気づくはずさ

If you'll just smile
ただ 君が微笑むだけで




 
smile
http://youtube.com/watch?v=GWQcs6Ezp7k
 
tohoku-pacific ocean earthquake
PC:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD
CP:http://bbgate.froute.jp/pc2m/?_ucb_u=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD
 
see you again
http://youtube.com/watch?v=vHsrLL12y-Q
 
modern times
http://youtube.com/watch?v=Ps6ck1ejoAw
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9
 
smile
http://youtube.com/watch?v=W5YaXlsFu4M
 
ひさしぶりです。なんか地雷関連の書籍を読んだり調べたりしていくうちに自分に何ができるだろう。自分は何もできないのではないかと無力感を感じ、しばらくこのコミュを見れないままでした。
初めまして(^^)
突然の書き込み失礼します。

このコミュニティのイベント欄に、
「フットサルで地雷サル?」
ということを書き込みました。

よろしければ、目を通して頂きたいです!
 
“8/11(日)長崎戦 フットサルで地雷除去!
「KICK THE MINE CUP」 参加者募集のお知らせ”

8月11日(日)味の素スタジアムにて、地雷のなくなるフットサル大会 KICK THE MINE CUPを開催いたします。
本大会はスタジアム内のコートでフットサル大会を開催し、終了後はそのまま東京ヴェルディ vs V・ファーレン長崎の試合をご覧頂けます。
大会の収益から、タイ・カンボジア国境にある地雷原をフットサルコート1面分除去致します。
楽しんだ分だけ、安心して走り回れる場所が出来る、というコンセプトの大会です。
ぜひご参加ください。

【大会名】
「KICK THE MINE CUP with 東京ヴェルディ 2013」

【大会趣旨】
カンボジア・タイ国境付近における、大会で使用したフットサルコートの面積と同じエリアの地雷除去費用が、大会の収益から現地の地雷除去団体 Peace Road Organization に寄付されます。

【大会概要】
開催日時:2013年8月11日(日)
・フットサル大会 12:00〜15:30(11:30受付開始)
・東京ヴェルディホームゲーム観戦(vs V・ファーレン長崎) 18:00〜20:00
*応募状況により試合数などの変更の可能性があります
(1チームにつき1枚のチケットのお申し込みをお願いいたします)

会場:味の素スタジアム
カテゴリー・募集チーム数:ビギナー8チーム/男女ミックス8チーム

大会形式:
ビギナー 初級から中級のチーム
男女ミックス 男女混合で結成されたチーム
1試合8分、予選リーグの後決勝トーナメントを実施。
最低4試合保証。
※募集状況によって試合数などの変更が入る場合があります。

参加費:18,000円(観戦チケット5枚付)
賞品:東京ヴェルディ選手サイン入りグッズ

主催:特定非営利活動法人 GLOBE PROJECT
協力:東京ヴェルディ1969フットボール株式会社

【地雷除去費用寄付】
大会で集まった地雷除去費用は、GLOBE PROJECTが直接、
現地地雷除去団体 Peace Road Organization(PRO)に寄付します。

◆主催団体 GLOBE PROJECTについて◆( http://globe-project.jp/ )
スポーツを通じて社会問題を解決するというコンセプトの下、2006年に設立し2012年からはNPO法人として活動中。
設立当初より地雷のなくなるフットサル大会 KICK THE MINE CUPを主催し、述べ 7,000人を超える市民が参加している他、理念に賛同していただいた岡田武史元日本代表監督、川淵三郎日本サッカー協会最高顧問 、プロフリースタイルフットボールチーム 「球舞 -CUBE-」を始め、多くのアスリートからの活動の協力を受けている。
活動の結果、これまでにフットサルコート約86面分の地雷除去費用をタイの現地NGOへ寄付することを達成している。
また東日本大震災後は、収益で被災した子どもを日本代表戦に招待するフットサル大会「DREAM TICKET CUP」も展開。
1年間で9回の大会を開催し、日本代表戦へ招待を2回実施。
22名の子どもが代表戦を観戦した。

2013/08/02 J'sGOAL
http://www.jsgoal.jp/official/00159000/00159355.html
 
participation number of people

2011/03/01 1822p
2011/04/01 1829p
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2012/01/01 1834p
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2012/10/01 1809p
2012/11/01 1807p
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2015/01/01 1708p
2015/02/01 1707p
 
初めまして
基本的に地雷は条件付きで賛成でクラスターは全面的に賛成派です。
反対派の意見の人と普通に意見交換や討論したことないので参加しました。
<あのころ>キャパが天皇誕生日を取材
1カ月後に地雷踏む

2018/4/29 08:00
1954(昭和29)年4月29日、報道写真家ロバート·キャパ(右)が天皇誕生日を皇居前で取材。「カメラ毎日」の招待で19日間日本各地を撮り歩いた。「ライフ」誌の依頼がありその足で北ベトナムに渡った。インドシナ戦争取材中の5月25日、キャパは地雷を踏んでしまう。左はニュース映画社の陸奥陽之助社長。

2018/4/29 - 共同通信 https://this.kiji.is/363097822876402785?c=110564226228225532

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