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詩人クラブコミュの思い出

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昨日、自分の大学時代の下宿や大学を訪ねて、
その様変わりに、心の中を得も知れない風が
吹き抜けていったように感じました。
そこかしこに、あの頃の自分が歩き回っていました。
皆さんの思い出を詩ってみて下さい。

<余談>
まだ、クリスマスではないけど・・・・
大学の音楽サークルで、みんながシャウトした
ハッピークリスマスが耳の中で
鳴り響いていたりします・・・

コメント(12)

遅くなりましたが… ^^;
今は懐かしい記憶です。



「あなたを思う…」


ふと もの思いにふける時

今はもう遠い日

小さな私をおぶって歩いてくれた

あなたの背中の ぬくもり を思いだす…

記憶の中 不器用なあなたは  

いつも 物静かに本のページをめくっては思案中

あなたがお祭りで買ってくれた 

小さなコアラのぬいぐるみは 今でも大切な宝物…


今、あなたは空のむこうで何を思っていますか ?

あいたいです…
>セレンさん

大切な人との思い出は、自分が生きている証
でしょうね。私の昔作った詩と共鳴するところが
あるので、以下へ貼り付けさせてもらいます。
季節外れなのでミスマッチですが・・・・

「夏祭り」


子供のころ おばあちゃんに 手を引かれ

連れていってもらった 田舎の夏祭り

綿菓子、たこ焼き、金魚すくい・・・・

色鮮やかな提灯を数えるうちに

周りの世界は、走馬燈へと豹変していく

おばあちゃんのあの時の顔を

思い出せない

まるで、物の怪の館に迷い込んだように

素直に感じる心は いつ どこへ

置いてきたのだろう

もう一度、取り戻しに行こうか

 

田んぼのあぜ道を照らす月明かり

水の香りに誘われるように集まってきた

蛍たちが奏でる可憐なイルミネーションは

やがて、森全体を花火のように覆い尽くし

虫の音とほんの少しのそよ風に

蚊帳と蚊取り線香の煙が 揺らいで

おばあちゃんの語る真夏の夜の

夢の世界へと心は吸い込まれていく

素直に感じる心は いつ どこへ

置いてきたのだろう

もう一度、取り戻しに行こうか
>LUCKYさん

すごくテンポの小気味良い詩ですね。
メロディーが浮かんできそうです。
≫LUCKYさん

いつも思います。
その感性が凄いなと…
≫LUCKYさん

私はLUCKYさんやmashさんの詩に憧れていますヨ
私にはない感性ですから
不思議ですね ^^ 

この詩は亡くなった父のへの「思い」なんです。
セピア色の写真が見えてくれたなら嬉しいです。
>めーぐさん

行間に潜む気持ちこそが
思い出に込めた
気持ちのように
感じます
>>[11]
ここもすっかり埃をかぶってしまい、申し訳ありません。。。いつでも、感じたことを 感じたままに ここへ書き留めていって下さい。ここを再開したいなあと思っていた矢先だったので、大変うれしいです。

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