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THE★建築コミュのご冥福をお祈り申し上げます

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北海道佐呂間町のトンネル工事現場付近で竜巻、鹿島社員など9人死亡
2006/11/07

 11月7日午後1時ごろ、北海道北東部の佐呂間町にある「一般国道333号佐呂間町新佐呂間トンネル工事」の現場付近が竜巻で被災した。総務省消防庁は8日午前10時、死者が9人、負傷者が26人出たことを明らかにした。

 トンネルの発注者は北海道開発局、施工者は鹿島・地崎工業・宮坂建設工業JV。鹿島は7日午後8時、工事現場で9人の死者が出たと発表した。内訳は鹿島から2人、地崎工業と宮坂建設から各1人、発破工事会社の阿部工業など協力会社から5人。鹿島の2人は現場副所長と工事課長代理だった。その他、現場所長の松木平恒美氏など鹿島の社員3人が負傷した。

 工事現場では、いずれも軽量鉄骨造の事務所兼宿舎1棟および作業員宿舎2棟のうち、作業員宿舎1棟を除く2棟が倒壊した。9人の亡くなった場所が建物の中か外かは不明という。「倒壊した建物の施工に問題はなかったと認識している」(鹿島の網倉和仁専務)。鹿島では札幌支店内に工藤公健支店長を本部長とする現地対策本部を設置した。
(記事:日経アーキテクチュアから引用)


このような天災に見舞われる事故は痛ましい限りです。
被害に遭われた方々にご冥福をお祈り申し上げます。
負傷している方には一刻も早い回復を祈ってます。

防ぐことが出来る事故、予見し得ない事故、様々な危険が建設現場には介在します。
予見し得るものは徹底して回避したいものです。
皆様も安全第一で宜しくお願いします。


コメント(4)

本当にショッキングな事故ですよね。
同業にはたまらないものです。
小生も以前に橋梁の監督をしていたことがありまして、夕方に急に雷雨になった時、単管パイプの落下防止手摺に雷が落ちました。
被雷した場所から小生までの距離は10数メートル。
小生含め、そこにいた作業員3名が吹っ飛ばされました。
2〜3mは飛ばされた記憶があります。
全員怪我は無かったのですが、即座に橋から降りました。
天災は怖いです。

小生はテレビを殆ど見ないのですが、その所長にマイクを向けるという行為は、世論に伝えるという媒体には必要かもしれませんが、出来ればそっとして欲しいと思いますよ。
部下やビジネスパートナーを失った一人の「人」なのですから。
度々、マスメディアの対応には憤慨を覚えます。

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