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World citizenコミュの〜 FOOTPRINTS IN THE SAND 〜

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暫く経つうちに、メンバーの方が全部で20人を越え本当に感謝しております。
かなり久々ですが、またトピック作成させて頂きます。今年のハロウィーンから一ヶ月程ちょっと落ち込むアクシデントがありまして・・・その時に元気付けられたのがこの詩です。
《参考−http://church.ne.jp/jag-kashihara/poem.htm


〜 FOOTPRINTS IN THE SAND 〜

One night a man had a dream.

He dreamed he was walking along the beach with the Lord.

Across the sky flashed scenes from his life.

For each scenes he noticed two sets of footprints in the sand; one belonged to him, and the other to the Lord.

When the last scene of his life flashed before him, he looked back at the footprints in the sand.

He noticed that many times along the path of his life there was only one set of footprints.

He also noticed that it happened at the very lowest and saddest times in his life.


This really bothered him and he questioned the Lord about it.
"Lord, you said that once I decided to follow you, you'd walk with me all the way.
But I noticed that during the most troublesome times in my life there was only one set of footprints.
I don't understand why when I needed you most you would leave me."


The Lord replied,
"my precious, precious child. I love you and I would never leave you. During your times of trial and suffering. When you see only one set of footprint, it was then I carried you."



私の日本語訳です。(多分間違っていませんが、拙いのでご了承ください)


ある晩男は夢を見た。
彼は主と共に浜辺を歩いていた。
空に彼の人生が流れて行った。
どの人生の場面でも、二組の足跡が砂の上に付いていた。
一つは彼自身の足跡、もう一つは主の足跡であった。

そして、最後の場面が現れた時、彼は自分が歩んできた道を振り返ってみた。
すると、長い長い人生の中で足跡が一つしかない時があったことに気がついた。
それは特に彼が最も辛く悲しい時だったのだと気付いた。

このことは彼をとても悩ませた。
彼は主に尋ねた。
『主よ。あなたは私があなたに従うと決めたなら、あなたはいつも私と共に歩いてくださると仰ったではないですか。
しかし私の人生で最も辛かったとき、そこにはたった一つの足跡しかありませんでした。なぜ私が最もあなたを必要とした時に、あなたは私から去ってしまわれていたのですか?』と。

主は答えた。
『私の心から心から愛する子よ。私はお前を愛している。そして私はお前から決して離れることはない。
お前が試練にあっている時、辛かったとき。砂の上に一つの足跡しか無かったとき。
その時私はお前をおぶっていたのだ。』






読んだとき、思わず号泣してしまいました。自分の今までの人生を受容してくれたような気がしたからです。皆さんはどんな気持がしましたか?

この詩はクリスチャンの方(マーガレット・F・パワーズさん)が書いたのでキリスト教の主と訳しましたが、読む方のbackgroundにより解釈は様々だと思います。でも、きっと皆さん人生一人ではないと感じるのではないでしょうか?

辛いことが沢山ある人生です。途中で投げ出したくなることも多々あります。でも、私たちは生きていかなければなりません。それは、私たちの命そのものが奇跡だからです。命そのものが私たちへの最高の贈り物だからです。今日一日、ゆっくり歩んで行きましょう。自分のペースで歩んで行きましょう。

あなたは一人ではありません。辛いときこそ、見えなくても誰かが傍にいる筈です。

あなたの上に平安がありますように・・・

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