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救急救命士コミュのJPTEC・・・。

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はじめまして。
9月にJPTECを受けるのですが、周りに資格を持ってる人が先生しかおらず、なかなか話せず・・・。どのような感じなのか、聞きたくって、メールしました。救命救急士の方の知り合いも居なくって。。。
今は、救命センタ-で看護師をしています。テキストは読んではいるのですが、内容が多すぎて、何が大切なのかなど、もし、資格を持ってる方、教えて下さい。お願いします!!!
東京DMATの資格は取りました。なかなか出動はなさそうですが・・・。

コメント(26)

こんちわー。
あたしも看護師なんですが、救急の経験はありませんが、
救急救命士に興味があります。

初歩的な質問ですみませんが、JPTECってなんですか?
人に聞いた方が生身の返事がきけるので。。

あと、ナースからの道は? 教えてください。
「JPTEC」
身近な言葉に反応してしまいましたっw
あたしはまだ学生なんですが、JPTECのサークルに入ってます!
学校にあるサークルなんですけどね(・∀・)

そのサークルではBLS講習会やDMAT研修会・外傷セミナー・プロバイダーコース・・などのタスクとして色々参加させていただいたり、自分達も手技を勉強したりしています。

受験者を見ていると、ほとんどの人がテキストをひたすらやっている感じですよ!!!当日も、ボロボロになったテキストを手に持っている人が多いイメージがあるので、それをやればいいのではないかと思います!
実技は、かなり数こなしておいた方がいいんだなぁと見ていて思います。現場にでている方達ですら、緊張と慣れない手技・言葉・・なのか、色々大切なことを飛ばしてしまったり、間違えてしまったり・・・というのがよくあります。汗びっしょりになってやっている姿はこちらにも緊張が伝わってくるくらいです。

受験側ではないので、この文章に間違いがないか心配なので、見ていて・・の感想くらいに思っといて下さいm(_ _)m
ここで経験者のかたにいいアドバイスもらえるといいですねっ!!!
試験頑張ってください!!!
まだ資格は取りに行ってませんが、署ではよく訓練やってますよ。主にバックボード一式とネックロック、外傷セット、呼吸管理セットなどなど使って行います。
現場ではJPTECみたいに時間かけてやりませんけどね。ほとんど最低限の事だけやってロード&ゴーです。
JPTECの本なら売ってますからそちらを参考にしてもらえば分かると思います。ちなみに値段は千円です。
みなさん、いろいろな情報ありがとうございます。

同じ、ナースのともともさんへ、JPTEC→外傷病院前救護ガイドラインの事なんです。病院に搬送されてから約4割は防ぎえた外傷死のため、トリアージを標準化させ、救命センタ-と連携を取り合い、外傷死を減らしましょう、ってな趣旨なんです。だいぶ略してしまったので、わかっていただけたか不安・・・。
ナースから救命救急士へなる道のりはごめんなさいわかりません。今回はナースとして、JPTECを取りに行くので・・・。でも、
学生さんがうちの救命センタ-に実習に来てますが、大学があるみたいですよ。お互い頑張りましょう。

ゆーこりんさん、テキストは熟読なんですね・・・。
私も、DMATの実技試験の時は、真っ白になってしまいました。
試験が不安。ゆーこりんさんも、救命救急士の実習など、大変だと思いますが、がんばって立派な救急士になってくださいね。いつか、搬送受け入れるかも?!

楓さんは、現場で働いてるのですね。頼もしい〜。
搬送で、バックボードに載せられた患者さんを受け入れます。
いつも、短時間でよく出来るよな〜って内心思いながら、はずしています・・・。実際、行った事がないため、実技が不安です。実技の本も読んではいるのですが、行った事がないだけに、いまいち、実感がなくって・・・。暑いですが、現場が一番大変かと、頑張ってくださいね。

また、いろいろ教えてください。待ってます。
こんにちは。
北海道の田舎消防に勤務している救急救命士で、セミナーでインストやってます。
何分、緊急手術に対応できない2次病院しかない我が町においては、JPTECの手法を取り入れた活動により現場での処置と判断、そしてドクターヘリとの連携が従来よりスムーズなものになりました。

JPTECの「P」が示す通り、活動の場は病院外なので院内スタッフの活動に直接役立つかどうかはわかりませんが、現場での処置と搬入後の処置を系統立てたものにするためには受講しておいて損は無いと思います。実際、セミナーでインストとして活躍している看護師も多数いらっしゃいますし、こちらとしてもせっかく全身固定して搬入した傷病者なのにレントゲンもCT検査もしないでソッコーで固定を解除されることが減っていくのは頼もしい限りです。

現場と病院がお互い顔の見える関係となって、今まで以上によい活動が行われるためにも期待しています。頑張ってください。
すごいですねー。 私自身、時代遅れで新しく知ることばかりです。
いろんなことがどんどん発展されていくんですね。

さくらさんは、ナースで病院に勤めてらっしゃるようですが、JPTECを所得される理由は、病院へ搬送された患者のケアを行うにあたって必要だと思われたからですか?
また広い範囲で救急医療というものを捕らえた場合、知っておいたほうが今後のためになると感じたためもあるのでしょうか? 

でも、きっと今後の看護にプラスになりますね。 頑張ってください!

個人的には、救急隊の方々と院内の医療者が理解しあっている関係を気づけているところはそんなに多くないのはないかと思いますが、どうなのでしょうか。 同じ医療を行う立場なのに、もったいないような気がします。
 確かに、院内で働いてる限り、JPTECは必要はないかも知れ ません・・・・。しかし、DMAT(災害医療チーム)の研修を受 けて、院外では何も動けない自分を知り、知識不足を感じ、
 また、外傷の分野に興味を持ち、なら、救急隊が現場でどの ような観察をし、処置をし、三次選定をするのかを知る事  で、受け入れる病院の初療時、少ない情報の中で何を優先す るべきなのかが見えてくればいいなぁって。いつも、先生に
 言われた通り動くだけでなく、自分から動けるように・・。

 後は震災や大災害の時、少しでも、力になれれば・・・。

 何か、熱く語ってしまいましたね。普段はだめだめですよ。
 でも、色々な方の情報、ありがたいですね。
 めちゃめちゃ参考になります。ありがとうございます。
 試験、頑張ります!!!
はじめまして、救命士でJPTECのインストしてます、くにやんです。
ともともさん、時代遅れなコトないですよ! 
平成15年6月に、日本救急医学会の下にJPTEC協議会が設立されるまで、一部熱心な医師、看護師、救急隊員が、草の根的に活動していたわけで、われわれの地域でも病院によって理解があったり、まったく知られてなかったりしますよ。この2年で劇的に広まっていったのですから。

さくらさん、コース受講がんばってください!
テキストは、せのきんさんが紹介されているのがベストだと思います。確かに一度はしっかりと読んだ方がいいかな〜。
プレテストの疑問点については先生に聞きましょう。^^
ナースは普段使わない道具(バックボードや聴診器)を使った手技が必要なので、事前練習をしておくことをお勧めしますよ。コース受講前に、主催者側から事前練習の連絡ありませんか?
大切なのは、『操法』にならずに、患者の急変時に意識・ABCの変化を見逃さず、適切な処置に気づくことだから、救命センター勤務のさくらさんならきっとできますよ!

お〜たっちさんが言われるように、ナースをはじめ医療従事者が理解してはじめて生きてくる処置なんですよね〜!受講後は、ぜひインストを目指して普及活動してほしいな〜^^;

ともともさん。さくらさんが受講されるようなコースを、医療従事者が協力して開催して、それが顔の見える関係となって相互理解につながっていく…。
確かにそんな病院、多くはないかもしれませんが、私たちの地域はその発展途上なんです。
JPTECだけでなく、ACLSについても、あちこちのDr.やNs.にお誘いの声をかけていますよ。
さあ、ともともさんも受講したくなってきた〜!?^^;
はじめまして、こんにちは^^
救急救命士を目指している者です。
サークルで春期にBLSをやったので、秋期からJPTECをやります。
たくさん知識や技術をつけていきたいです!
はじめまして、
国士舘大学でJPTECKサークルをやっています。

10月8日に国士舘大学では《ポンポコ外傷セミナー》が行われるので、誰か会うかもしれないですね。

そのときは、傷病者役をやっていると思います。

お越しになる方は、連絡いただけるとうれしいです。
へー。 ほー。 は〜。

おもしろそうですねー。
すんごい興味津々!

でも、略語が多くて、、よくわかりません。
JPTEC BLS ACLS DMAT などなど。。。

救急救命士とは別に、そういうそれぞれの資格のようなものがあるのですか。

さくらさんの気持ち、すんごい分かりますよー。
なんか、知識や技術ってどこまでも限りなく広く深いですよね。 きっと、さくらさんは向上心が強いんでしょうね。

くにやんさん、あたしはかなりその気ですよー。
>ともともさん

うちの学校は大学なんですが、看護で専門でてから編入して救命士をとりに来た子がいますよ!
その子は教職もとっていて、まだ生かし方はあまり考えていないようで、資格をとりあえずとりたいみたいです。
ゆーこりんさん、どうもです。

さくらさんも、大学があるって教えてくれたけど、同じやつなのかなー?
救急救命学科かなにか? そんなんあるんかな。。
大学行くのか。。 お金かかるなー。
他にもあるのかもしれないけど。

とりあえず、情報ありがとうございます!
これからも看護系に関するもの、何でも教えてください。
 みなさま、貴重な情報ありがとうございます!!
 なかなか、救急隊の方の意見も聞く事がなかったので、
 自分自身、と〜っても勉強になりました。
 今まで、見えてなかった、院外の処置が重要で、院内でも
 連鎖させる・・・。大切ですよね。いつも、処置に追われ、
 全く救急隊と接する事がないため、今度からは、一言声かけ
 てみますね!!
 
 そして、試験、頑張らないと。。。。
 何か、とても不安です・・・。日々行ってる方々と一緒
 だと思うと、動けるか不安で・・・。

 また、情報下さいね。お願いします。
はじめまして^^
某大学にて救命学(救急救命士)の勉強をしています。
JPTEC,DMAT,ACLS,ICLS,BLS 何が大切なのでしょう。すごくシンプルな言葉・疑問だと思います。たぶんさくらさんの 何が大切なのか?っていうのはそういうことではないと思うんですが、自分の近況とかぶったりして、ふとそう思いましたのでコメントします♪
実習として 病院にて救命医療の現場に居合わせたり、消防署にて同乗実習として現場に出向いて現場の空気を実際に感じとる。大学での4年間ももう終盤ですが、どの場所においても 学んでいることの先にあるのは 常に「命」でした。多くのプロトコールや組織が目指すものの先にあるのもまた命、救命だと思っています。
まだまだ学生の立場で全然経験もなく 説得力もなんも0ですが、くにやんさんがおっしゃるように、手技(操法)にこだわらず 常に目前にした命を救うための 引き出しを増やすために、
いろいろと学ばせていただいています☆
ぜんぜん後輩ですが、ちょっと書いてみました^^;
最前線でぜひぜひ 体調に気をつけてガンバってください♪
ps.どうやら、、、後輩のコや 同じ大学の友達がちらほら、、いるみたいで恥ずかしいですが、一緒にがんばりましょうね^^
 手続きのミスで、今月末のJPTECの研修に出られなくなって
 しまいました。残念・・・。

 でも、テキストを読んだり、久々に勉強しました。
 救急隊の方がどのような処置や観察し搬送するかetc・・・
 ちょっと自分が成長出来ました。
 
 誰もが、命を救うために頑張ってる、そして、救急隊から
 引き継ぐ立場として、これからも救命を頑張ります!!

 来年に受ける予定です。また、その時はトッピクしま〜す。
 みなさま、よろしくお願いします。
 
みなさん!はじめまして!こんにちは!
私は現在某市で救急隊員をやっています。
早速ですが過去の事例から皆さんのご意見を聞きたいと
思いまして投稿しました。

さてその事案とは・・・・。

ある大学からの救急要請で指令内容が、

「26歳男性、校舎の外装工事中足場から墜落、負傷したもの

で負傷部位は不明」との指令内容。

まっあいも変わらず簡単な指令内容であること、と思いながら

出動しました。高エネルギー事故と判断しバックボードなどの

資機材を用意しいざ現場へ・・・・。

まず関係者からの聴取で3階部分から墜落したとの情報であっ

りました。傷病者を観察すると・・・・・

半座位の状態で意識清明、呼吸、脈拍異常なし、SPO2も異

常はなし、主訴は腰部痛と右足首の痛みを訴えていました。

右足首は開放性骨折、出血は少量、牽引をしようとしましたが

牽引すると出血が助長されあえて施行せず。被覆固定を実施、

バックボード固定を試みましたが、仰臥位になることを傷病者

は激痛のためか強く拒否。スクープストレッチャーにて搬出、

収容しました。収容後、JPTECに準じた観察を実施、酸素

投与はこれまた傷病者が強く拒否されたため実施しませんでし

た。(サーチは異常はなし)

病院は救命センターを手配搬送しました。

そこで事件は起こりました。

救命センターに到着すると、ドクターがハッチを開けるやいな

やなぜバックボード固定しないのか、酸素投与しないのか、足

首はなぜ牽引しなかったのかと、次々と私共のミスを指摘!

ミスを指摘されるのは構いませんがこちらにはきちんとした

理由があるからですよと思いながら私はその日運転でしたので

資機材のかたづけなどをしていました。

かたづけが終わり院内の様子を伺ったところ、

上司が怒られていました。

内容は前述の通り、なぜバックボード固定しないのか、酸素投

与しないのか、足首はなぜ牽引しなかったのか、JPTEC知

っているのかと・・・・・。

おまけに他市の同期生が研修に来ていましたが、同様なことい

ってきましたので、我慢できず私はとうとうやっちゃいました

救命センターの医師にいってしまいました。

私はJPTECを受講しましたし、隊員の教育にも導入してい

ます。

なぜボード固定しなかったのかについて傷病者の主訴を重視し

一番楽な体位を優先しました。意識も清明でバイタルにも異常

は認めませんでしたので。

それと酸素投与も同様です。

牽引についてですが、処置室を見てください。先生が今牽引し

たことにより被覆した三角巾が真っ赤になり、おまけに出血が

ひどくなりましたね。病院では薬剤などがあり簡単に止められ

るかもしれません。でも我々はもちろんそのようなものは装備

されてませんから限られた資機材でなおかつ、一番ベストな処

置を実施しなければなりません。牽引は試みましたが出血がか

えってひどくなったので実施しませんでした。

と説明いたしました。(文面はやわらかめですが実際は違いま

す。)

私は救急活動を行っていく上で全部が全部とはいいませんが、

傷病者の主訴を重要視しています。もちろんJPTECいやB

TLSから勉強しておりそれなりに勉強してきたつもりであり

ます。高エネなのでバックボード、これやからこれ、といった

マニュアル的な処置でいいのでしょうか?と思いました。

みなさんの考え方はどうでしょうか。

厳しい意見でもなんでも結構です。

よろしくお願いします。
そういうことはよくありますよね。
活動の中で「搬送」も大きなウェイトを占める救急隊と、処置が全てである医師との意識の差なんでしょうね。
僕の場合、高エネルギー外傷の時は多少脅してでも酸素投与だけはしてます。
ボード固定については、そういちろうさんの事例だと僕も多分無理にはしなかったんじゃないかな…と思います。それでも極力説得はするでしょうけど。
このような場合、激痛があり仰臥位を拒否する傷病者をどうやってボード固定するのか、本人の訴えに反してまで実施する意義があるのか逆に医師に聞いてみたいですね。
それから、開放性骨折では牽引せずそのまま被覆して固定、が基本だったと思うんですけど…
billさんと同様に解放性骨折はそのままだったと思います。
あとは、患者さんが拒むならそれで良いと思いますね。

ただ、医師にファーストコールないし、セカンドコールで上記の旨報告しても良かったのではないでしょうか?


教育はあくまで教育。
現場はあくまでも現場だと思います。
何でも思うとおりにいくんなら、もとからBTLSやJPTECはおろか、ACLSなんかも出てこなかった訳ですから。
医師だけじゃなく、救命士の中にも教育がすべてであるような検証をする方がおられます。

方向性やガイドラインは守られてしかるべきものですが、そうはいかない状況があるってことを知ってほしいですよね。
医師の救急車同乗実習って、全国でどれくらい実施されてるんでしょうね?
以前広島のどっかの医師が、同乗実習後に「目からうろこが落ちた」と言っておられました。
そういった体制作りも、今後の我々の課題ではないでしょうか?
そうか。セカンドコールで現場から情報を通しておけば、病院でもめることもないですよね。
そのへんは、救命士と一般隊員の間でも意識の差があるかもですね。僕はそこまで思いつきませんでした。
もしセカンドコールでボード固定不能って伝えて、それでも医師がボード固定を指示したらどうしたらいいと思います?
billさん、貴重な意見ありがとうございます。
開放性の場合の牽引は実施しませんでしたよね。
言葉の説明がへたなことをお許しください。
じつは靴を切りながら脱がそうとする行為でしたので
あえて牽引という言葉を使わしていただきました。
まことに下手な文面で申し訳ありません。
今度搬送する機会があればその医師にもう一度聞いてみたいと
思います。billさんこれからもよきアドバイスお願い致します。
billさん>
その場合からはいろいろ意見が分かれるところですよね。
僕の場合なら、1度は説得を試みて、ダメなら、サードコール。
それでも指示が来るなら、会話可能な患者であれば、1度直接話してもらうかと思います。
だいたいは、2回も拒否された時点で医師側も納得するでしょうね。
そういちろうさん
いえいえ。多分そういうことだろうとは思ったんです。
ただ、医師がなぜ感染の恐れがあるような処置を要求したのかなと…
考えることが多い事例ですね。明日職場で皆で話してみようと思います。

Shige!さん
なるほど。傷病者と医師を直接話させるという手もありですね。勉強になります。どうもありがとうございました。

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