今週ニュ=ヨークで、TEACHERS OF ENGLISH TO SPEAKERS OF OTHER LANGUAGES(TESOL)の定例コンフェレンスが催されていて、町は英語の先生でごった返しになっています。いろいろな教材やら本、ソフトなど、教室で使われるものがメインに紹介されています。多くのプレゼンテーションもされているのですが、なにせどこも満員なので会場入りするだけでも大変です。日本では、TESOLの存在はあまり聞かないかもしれませんが、特にアメリカでは、ESL/EFLという概念の外枠になる部分としてメインストリームの考え方として定着しています。韓国や中国からも多くの先生方がこられていますが、日本人の姿は殆ど見受けられません。これは英語教育をしている人たちの英語教育最先端の動向に興味がないのか、考えさせられました。