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アウトドア&マリンスポーツコミュのレッドブル エックスアルプス2011(Red Bull X-alps2011)

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アドベンチャーレースRed Bull X-alps2011
7月17日よりエナジードリンク・レッドブルが主催する、世界で​最も過酷なパラグライディング・レース ” Red Bull X-alps2011” がヨーロッパで開催されています。ミッキーの知り合いが現地取材&日本チームの応援に入っているので皆さん日本チームを応援してくださいね!

2003年から2年毎に開催され今年で5回目となる今回、世界各​国から集まった30名の選手達はオーストリア・ザルツブルグから​スタートして、ドイツ、イタリア、スイスを経由してフランス・モ​ナコのゴールを目指しにアルプス山脈、全864キロのコースをパ​ラグライディングと徒歩のみで、可能な限り早くゴールを目指す過​酷なレースです。
パラが出来たら一度チャレンジしてみたいRACEです​。このまちゃめちゃ楽しそうな競技にチャレンジする日本チームを​応援宜しくお願いします。
http://www.skyshishiku.jp/alps_web/
Red Bull X Alps 2011 Event Trailer


世界で最も過酷なアドベンチャー・レースに、日本人2名が参戦 RED BULL X-ALPS 2011 開催
on 2011/04/21
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パラグライディングとトレッキングが融合した世界で最も過酷なアドベンチャー・レースのひとつ、Red Bull X-Alps(レッドブル・エックス-アルプス)を7月17日(日)より、ヨーロッパ・アルプスにて開催します。
Red Bull X-Alpsは、自らの足とパラグライダーのみを使い、オーストリア・ザルツブルクからモナコに至る、アルプス山脈864キロ(直線距離)のコースを東から西へ踏破するレースです。選手は必要最低限の装備を背負い、飛べるときはパラグライダーで、飛べない時はランニングや徒歩で7つのターン・ポイントを通過しながらアルプス山中をゴール目指して進みます。2003年の初開催以来、隔年で開催され、今年で5回目を迎えます。今回、日本からは、2007年大会でアジア人初参戦を果たした扇澤郁さん(富山県,51歳)と、今回2度目の松原正幸さん(東京都,40歳)が参戦します。

Red Bull X-Alps 2011 開催概要
名称 Red Bull X-Alps 2011 (レッドブル・エックス-アルプス2011)
期間 7月17日(日) 00:00スタート 【日本時間:同日00:00】
(レース期間:約2週間)
内容 オーストリア・ザルツブルク市内のスタート地点から、モナコ・モンテカルロ沖合に浮かぶゴール地点まで、アルプス山脈に設けられた8つのチェック・ポイントを通過しながら、パラグライダーと徒歩のみで約2週間かけて移動するレース。
参加者 レッドブル・エックス-アルプス レース委員会による選考で選ばれた32名。
ルール(一部) 動力を使った飛行は不可。
飛行と歩行に使う最小限の装備を必ず携帯して移動。(装備の平均重量20Kg)
(パラグライダー×1、ハーネス×1、緊急用パラシュート×1、ヘルメット×1、GPSログ記録装置×1、GPS位置追跡装置×1、携帯電話、緊急用信号弾×3、靴)
各選手はそれぞれパートナー1名と共にレースに挑める。(パートナーは車で伴走しながら、食料や飲料の供給、ナビゲーションなどを行う)
選手は、自動車の使用など、移動に関する一切の援助を受けられない。またパートナーは、動力の有無に関わらず選手近くでの空中移動は出来ない。
選手は、谷や山を越える際にトンネルを通過することは出来ない。
選手は、装備に関してパートナー以外の第三者からの援助は受けられない。
選手は、有視界飛行方式(VFR: Visual Flight Rules)のレギュレーションに従う必要がある。
選手は、23:00から04:00の間は必ず休憩をとる必要がある。違反時は24時間のペナルティがタイムに加算。また、休憩地点から半径250m以上離れてはいけない。
レース開始後、3日目の7月20日(水)の7:00より、モンブランのターン・ポイントを通過しない限り、48時間毎に最後尾のチームは失格となる。
最初の選手がゴールしてから48時間以内にゴールしなければ失格となる。
特定のコースは無く、下記の8つのターン・ポイントを通過すればどの様なルートでも可能。

Red Bull X-alps2009Red Bull X-Alps 2011 - Live Tracking
www.redbullxalps.com
Follow the world's toughest athletes as they hike and fly 864km from Salzburg to Monaco. Live Tracking - ON NOW!
http://www.redbullxalps.com/live-tracking.html



Red Bull X-Alps 2011 日本チーム応援サイト
http://www.paraworld.jp/xalps11/index.html

コメント(13)

From Salzburg to Monaco - Red Bull X-Alps 2011 - Day One


From Salzburg to Monaco - Red Bull X-Alps 2011 - Day two
Red Bull X-Alps 2011 日本チーム応援サイト
http://www.paraworld.jp/xalps11/index.html
From Salzburg to Monaco - Red Bull X-Alps 2011 - Day Three

From Salzburg to Monaco - Red Bull X-Alps 2011 - Day four

From Salzburg to Monaco - Red Bull X-Alps 2011- Day FIVE

From Salzburg to Monaco - Red Bull X-Alps 2011 - Day Six


日本からチャレンジしていたJPN2Cloud9チームも残念ながらX-Alps 2011に7日目でカットオフになりました。これで日本チームは2チームとも後半戦を待たずしてリタイアとなりました。とても残念ですね!

Team JPN2Cloud9からの以下がメッセージです。
7日間短いような長いような日々でした。このページを開設以来6​万ページビュー以上のたくさんのこのページを見ていただいた方々​、メッセージをいただいた方々、本当にありがとうございました。

Team JPN2Cloud9の力不足・準備不足もあり、JPN2をCl​oud9へ連れて行くことができませんでしたが、多くの皆様と新​しい楽しみ方を共有できて我々チームメンバーも一緒に楽しませて​いただきました。
A Long Way from Monaco - Red Bull X-Alps 2011 - Day Seven

Travel by Foot and Flight- Red Bull X-Alps 2011 - Day Eight

A Sense of Urgency - Red Bull X-Alps 2011 - Day Ten

RED BULL X-ALPS 2011 スタート 扇澤郁選手(富山県、51歳)は初日に禁止高度を飛行して失格
on 2011/07/21
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世界で30名しか参加が許されない、パラグライディングとトレッキングが融合した世界で最も過酷なアドベンチャー・レースのひとつRed Bull X-Alps(レッドブル・エックス-アルプス)。2007年大会でアジア人初参戦を果たした扇澤郁さん(富山県,51歳)と、今回2度目の松原正幸さん(東京都,40歳)の2名が参加したレースは、7月17日(日)に、オーストリアのザルツブルクでスタートしました。

約20kgの装備を背負っているにも関わらず、スタートと同時に30名の選手たちは一斉に飛び出し、スタートから6キロメートルの距離に位置する最初のターン・ポイントのガイスバークを目指しました。
心配されていた天候も回復。ガイスバークの山頂から南東に位置する次のポイントを目指して選手たちは次々とテイクオフ。途中、南から向い風が吹いた為、選手たちは次々と降り立ちました。

その中、扇澤選手は一人奮闘し、2つ目のターン・ポイント、ダッハシュタインの中腹でランディング。
ルールに沿って山岳ガイドの助けを借りながら、ただ一人二つ目のターン・ポイントを初日にクリアし、トップに立ちました。翌日はあいにくの天気で徒歩での移動となり、扇澤選手は体格及び、体力面で勝る海外の選手たちに追い付かれるものの、トップグループの一員として引き続きレースをリード。

レース3日目も、引き続き徒歩でのレースが続いていましたが、朝9:00(日本時間の16:00)にレース・ディレクターのクリストフ・ウェバーより、扇澤選手の初日のフライト高度が、事前に伝えていた飛行禁止高度に入り込んでいた事がトラッキング・データのチェックで判明してレースが失格となったとの連絡を受け、3度目の挑戦を終えました。

扇澤選手のコメント
初日のフライトで、航空管制空域のチェック義務を怠り、飛行禁止高度に入ってしまいました。今回は自分のパラグライダー人生の集大成として臨みましたし、多くの方に応援して頂いていただけに、残念な気持ちで一杯です。自分としては、パワーを使い切り、クタクタになるまでやりきりたかったです。松原選手には、怪我をしないようできる限りの力を尽くして、何かを掴んで帰ってきて欲しい。

扇澤選手のサポーター、佐相氏のコメント
今回の結果を受けて、自分でもやり残したことが多いという思いです。チームワークのよさが悪い形で出てしまったと思います。もっと細かい事もしっかりと事前に確認をしていればと。このイベントは今回三回目の参加ですが、まだまだ学ぶ事も多く、改めて面白い大会だと感じさせられました。

Extreme Adventure Race - Final day - Red Bull X-Alps 2011

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