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クラシック音楽演奏会告知コミュのアンドレイ・ピサレフ ピアノリサイタル@大阪

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【アンドレイ・ピサレフ ピアノリサイタル】


日時:2011年12月18日(日) 14:00開演(13:30開場)

会場:ザ・フェニックスホール (大阪市)

〜プログラム〜

ショパン:軍隊ポロネーズ
     24の前奏曲 op.28

リスト :巡礼の年 第2年イタリアより「婚礼」
     巡礼の年 第3年より「エステ荘の噴水」
     詩的で宗教的な調べより「孤独の中の神の祝福」
     メフィストワルツ第1番
   
料金 (税込、全席指定)
S席:¥3,500
Y席(学生席、小学生〜大学生) :¥1,500 (当日座席指定、クラス・ムージカのみ取り扱い)

お問い合わせ
株式会社クラス・ムージカ (tel : 03-5318-9066)

プレイガイド:
ザ・フェニックスホールチケットセンター(06-6363-7999 9/20より発売開始)
イープラス(eplus.jp/)カンフェティチケットセンター(0120-240-540, http://confetti-web.com/)チケットオンライン(カンフェティへの登録が必要です。)

http://www.classmuzica.co.jp/andreypisarev201112.html

〜〜ピサレフ:プロフィール〜〜

1962年ロシア・ロストフ生まれ。
15才でモスクワ中央音楽学校に入学し、1978年モスクワ音楽院に入学、
セルゲイ・ドレンスキー氏に師事。
1983年ラフマニノフ・コンクール優勝。

"ピサレフの演奏スタイルは、最も作曲家に忠実であり、
ステージでの彼は、高貴で洗練されており、
その技量はラフマニノフを彷彿とさせた"と評された。 


1991年2月ザルツブルグで開かれた第5回国際モーツァルトコンクール優勝。
同国際コンクールピアノ部門では久しぶりの第1位である。
同年ブゾーニ国際コンクール 第4位、及びモーツァルト賞受賞。
1992年プレトリア国際コンクール優勝、及びモーツァルト賞受賞。
すでに、ロシア国内を始め、ヨーロッパ各地やアメリカ、
南アフリカにソリストとして招かれており、演奏活動を展開。
レニングラードフィル(現サンクト・ペテルブルグフィル)、モスクワ国立響、
ミラノRAI等と共演。

1992年3月初来日後、公演を重ね、大友直人指揮日本フィルハーモニー交響楽団とも共演している。東芝EMI(全音楽譜タイアップ版)、ヤマハからCDが日本国内で発売されたほか、現在はアルテ・ノヴァから数枚のソロやコンチェルトのCDをリリースしている。
2000年〜2005年くらしき作陽大学音楽学部モスクワ音楽院特別演奏コース特任教授を務めた。
現在、モスクワ音楽院で教授を務め、各地でリサイタルやコンチェルトのほか、
マスタークラスなど後進の指導にもあたっている。

また、コンクールの審査員も数多く務めているが、
2012年に開かれる第8回浜松国際ピアノコンクールの審査員を務めることが
決定している。

2006年10月10日、批評家グニラ・ブーストレムは、スイスのヘルシンボリ新聞にこう書いている。
「2004年4月、アンドレイ・ピサレフこそ、これまでに聞いた中で最高のピアニストだと感じた。その考えは、彼のリサイタルを聞いた後でも変わっていない。
まさに“世界的ピアニスト”の称号がふさわしい。」
西ドイツ・アルゲマイネ新聞は、こう書いている。
「ピサレフの演奏は、聴いた者の記憶にいつまでも残るだろう。
これほど強烈な印象を残すピアニストは、めったにいるものではない。
紛れもなく、彼は超絶的な技巧の持ち主である。
というのも、ドビュッシー、リスト、ショパン、クライスラー/ラフマニノフの作品を澄んだ音で響かせるためには、極めて高度な技術が基礎になければならないからだ。
その意味で、ピサレフの演奏はまさに透明そのものである。
スカルラッティのソナタを弾けば、水面にくっきりと広がる波紋のように美しく、
ドビュッシーの『ベルガマスク組曲』を奏でれば、白いキャンバスに鮮やかな色彩が塗られていくかのようだ。」
レパートリーは幅広く、バッハ、モーツァルト、リスト、ショパン、ラフマニノフ、ドビュッシー、プロコフィエフ、ショスタコビッチ、いずれも余裕を持って弾きこなす。


8月に開催されたロシアン・ピアノスクールでのリサイタル評
http://kawai-kmf.com/topics/2011/08.13-20/16report/


一般的な知名度は低いかもしれませんが、彼のピアノを聴いたら、「こんな凄いピアニストがいるなんて!!!!」と驚嘆することでしょう。

コンクールでコンテスタントが好んで弾く曲と言えば「メフィストワルツ」ですが、これを審査員の先生が弾くんです! 
宝石のようにキラキラ輝く美音を奏でる彼が弾く「エステ荘の噴水」は、その情景が目に浮かんできます。
長・短調が交錯する様々なキャラクターの曲を瞬時に弾き分けないといけないショパンのプレリュードでは、多彩な音色や様々な感情(激情・情熱・心地よさ・安らぎ等)が沸き起こると思います。

クラス・ムージカの会員登録をするとチケットが初回1割引きになります!(何枚でもOK)。是非ご利用ください!

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