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半可通のための経済学講座コミュの小野善康と菅直人の経済政策の行方を見守るトピ

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どうも、菅直人総理大臣のブレーンは小野善康みたいです。
小泉=竹中コンビとは対照的な政策が繰り広げられるかもしれませんね。
経済学者としては面白いし人気のある小野先生ですが、リフレ派の方々には異論もあるとは思います。

今後の経済政策の行方をここで、まったり議論しようと思い作成しました。

ちなみに、菅直人総理はインフレターゲットにも積極的な考えを持っているようです。小野先生はインフレターゲットには消極的だとは思うのですが、

http://www.asahi.com/business/topics/economy/TKY201005080310.html

http://ac-net.org/common-sense/00a-ono.html

コメント(48)

>たかしさん

というかですね、完全雇用を達成することの意義は、需要不足を原因とする失業を政府のマクロ政策で解消することが目的であって、
需要不足を埋めたけど減らない部分の失業者はいて当然だし、それらの人々への対策は別の手法によるわけですよ。
あなたは慢性的な失業は避けられないと仰いますが、それはどういった根拠によるものなんでしょうか?
これだけデフレが続けばもはや自然失業率の正確な推計は不可能だと思います。
需要を増やしても失業率は減らずにすぐにインフレが加速するかもしれないし、
バブル以前のように2%台まで下がらないとインフレが高進しないかもしれない。
少なくとも金融危機前には3%台まで失業率は減少しましたが、まさかそれ以前とそれ以後で構造的な失業者が劇的に増えてしまったんだという主張ですか?
>たかしさん

あなたが言うように構造的失業が増えたのであれば、完全雇用は現在達成されているということになってしまいますが。
非自発的な失業者はいないということになり、企業はこれ以上の労働需要の増加に対し、賃上げや非正規から正規社員への登用などの条件緩和を提示するようになるはずです。
ちっともそんな状況にはないわけですが。

労働需要そのものが増加しないというのであれば、極端な話どんなにお金をバラ撒いてもインフレにはならないと言っているのと同じです。
あなたが言う過剰生産力とやらで全て補ってくれるわけですよね?
みんなで遊んで暮らせばいいと思いますが、通常そんな都合のいいことは起こらず、企業は生産を増加させるために設備や雇用を増やさなければなりません。

インフレ率と失業率のトレードオフはご存知でしょうか?
とりあえず、インフレ率が加速的に上昇する一歩手前までは需要を増やすべきだし、その水準の失業率までは下げるべきなんです。
それが完全雇用です。
全く過去のものでもなんでもないですよね・・。
管直人がマトモで一貫した経済政策観持ってるかはやや不安だけど、
間違った一貫性を持ったり、無関心だったりするよりはいいし、
政治に妥協や寝技はつきものだ。

消費税10%についても見方はいろいろ。
1それなりに財政再建派、あるいは配慮
2支持率の高いうちに苦い薬
3参院選で自民との争点化を回避
4フツーにウケると思った
5じつは口だけでちゃぶ台返しもアリ

こんなとこですか。
まだ先の話だし取りあえずは静観。
>11

つまり、現状は「働かなくてよいユートピア」が実現した状態だから、
みんなで生活保護もらって楽しく過ごせばok、と?
需要が減りきって働く人が今の日本で必要とされていないのは事実だとは思うのだけれど、残念ながら政府にお金がありあまっているわけでもないですよね。

お金は紙だから印刷すればいいんでしょうが、それだけではどうにもならないこともあります。それは資源価格です。日本人の労働1時間の対価として輸入することが出来る石油の量は20年前の1/4くらい?に減少していますね。鉄や石炭にしても同様です。景気を回復させてしまって個人消費が復活してしまったら、資源の輸入量が激増する恐れがあり、貿易収支が赤字転落する危惧があります。デフレで急激に個人消費が落ち込み金利がゼロになっても、ガソリンの値段はじりじりと上昇し続けていますよね?

結局、海外からの資源の輸入を抑えられるようにする技術革新が重要で、
(高速増殖炉とか高効率・省資源な太陽光発電とか高充電密度のバッテリとか)そういうブレイクスルーを超えるまでは国民全員でケチケチ生活をするのも仕方が無い気もしています。
当分の間はコンテンツ産業や介護のように、人手は要るけど資源がほとんどいらない分野で雇用を吸収すべきなのかな、と思います。

管総理は、弁理士なので、わけのわからないイデオロギーのかわりに数字で物事を考えてくれると期待しています。
その賃金で働きたい人が全員働けている状態、それが完全雇用です。

一億総雇用ではありません。

僕はゴールドマンサックスの採用試験に落ちました。
では僕は失業者ですか?
普通、どんどん下のランクの企業に挑戦しませんか?


今の失業者に非自発的失業者なんていないと思います。
ド素人の質問で悪いんだけど、そもそも、経済学上の『完全雇用』って、失業率0%のことを指すの?
ちょっと見た限りでは、失業率0%をもって『完全雇用』という主張は見当たらないです。
検索方法に難があるのかな?
失業率95パーセントでも完全雇用になりえます。
完全雇用の完全に引っかかっちゃう人が多いみたいだけど,

>経済学上の『完全雇用』って、失業率0%のことを指すの?

・「就業希望者数」=「求人数」になる失業率
・(人手不足による賃上げ圧力で)インフレが加速しない範囲の失業率

んで日本だと3.5-4%がいってみれば「完全雇用」.
3.5-4%を完全雇用というのはやはりひっかかるので通常は構造失業率というよ.
>ネブカドネザルさん

インフレになった時点で吸収された失業者は非自発的失業者とみなしていいんじゃないですかね。
>きゃばさん


それは自発的に失業していた人が企業の名目賃金が上昇しているのだけを見て、労働供給をしようとしているだけじゃないですか?(労働者錯覚モデル)
>インフレになった時点で吸収された失業者は非自発的失業者とみなしていい
これがケインズが『一般理論』で使った定義.

>労働者錯覚モデル
こっちが主になるのは現時点で非自発的失業がない(実質賃金が均衡水準になっていて=日本なら失業率が3.5-4%)場合.

インフレ=失業減がどちらのロジックで起きるかは,現時点で非自発的な失業(=現在雇用されている人と同レベルの待遇で働く気があるのに雇ってもらえない人がいる)がどのくらい多いかに依存する.
>E田さん

>現時点で非自発的な失業(=現在雇用されている人と同レベルの待遇で働く気があるのに雇ってもらえない人がいる)


これが理解できないのです。
僕はゴールドマンサックスで働きたいです。でも働けてません。

これって失業ですか???
> ネブカドネザルさん
うん.
非自発的失業だよ.
ただし!
あなたがゴールドマンのディーラーと同じだけの能力をもっていると仮定しての話だが…….
>たかしさん


いやいや、「失業」という言葉に甘えてるやつが多いのではないかと思うのです。
「働きたい環境、賃金で働けない人」を非自発的失業者というのなら、普通の銀行で働いている僕も失業者に当てはまります。

でも僕がそういうと、ほとんどの人が「お前は銀行で働けてるだろ、全然失業者じゃねーよ」と言うんだと思います。

じゃあ「お前は銀行で働けてないんだな、じゃあ中小で働けよ」と言いたくなります。

大企業に落ちて、中小で働いてる人は失業者ですか???

今度は派遣の人が言うわけです「お前は中小企業で働けてるだろ。俺なんか派遣だぞ」


では派遣社員として働いている人は失業者ですか???


今度は派遣の人が「・・・



というふうに、きりが無いと思います。


今失業している人達は「俺はなんとか働きたい。でも今より賃金が低かったり、悪条件な仕事はしたくない」みたいな、わがままな考えの人が多くありませんか?


何故他の人ではなく自分の首がきられたのか、何故自分は就職活動に失敗したのか考えてますか?

すべて国のせいですか?


働きたいならトイレの清掃員でもやればいいんですよ。それが市場が判断するその人の価値なんですよ。
>E田さん

ですよね???


ということは今失業(自称)している人は能力がないだけなんですよ。


なにが問題なんですか?

それって非自発的失業じゃないですよね?
>ネブカドネザルさん

リーマンショック前まで自動車のラインで働いていた人は、あのショックを境に無能になってしまったんですかね。
これでもし需要を増やしても自動車が売れることはなく、自動車会社が雇用を増やすことがないのなら、自動車ラインで働いていた人は失業する運命だったかもしれないですが。
それでもインフレになる=賃金が上昇するのなら、どこか他の分野で労働需要が増えているはずで、どの分野でも使い物にならない人ばかりならそれは非自発的失業じゃなくて構造的失業者ですよね。
そんな子供みたいなおっしゃり方をせずに・・・。


是非いろいろ教えていただきたいものですが。


大学の低レベルな宿題問題に丁寧に解説してあげるトピックもあるというのに、この議論はここで終わりですか???

なにが間違っているのか、教えていただけませんか???

教科書に載っていませんか?w




まあお答えいただけないのなら仕方ありませんが。
すみません、31はたかし。さん宛てです。



>きゃばさん


リーマンショック後の企業にとっては、必要のない人材だったからでしょうね。誰が必要か、誰が有能かは企業が決めることです。労働者ではありません。


インフレになっても名目賃金の上昇で労働市場は再びもとの雇用水準に戻るのでは?
インフレで雇用が増えるのは実質賃金が下がるから…というのは不十分すぎる説明だけどとりあえず。
自発的とか非自発的とか定義も曖昧だししっかり定義したって曖昧な統計しかできないんだろうしモデルのとおりに世の中が動く保証もないからそんな言葉使うのびみょ〜!っとか思っちゃダメなのかなぁ…?まあ自分が勉強不足な自信はあるけど(笑)
ルーカスとソローが全く正反対のこと言ってたくらいだからね。定義としてはルーカス優勢なのだろうが、ケインズに敬意を表してトービンのでいいや。マクロ経済学はどこまで進んだか@himajinaryは面白い。
>今失業(自称)している人は能力がないだけなんですよ。

秋田県では時給400円の事務補助に応募者が殺到した例もある(最低賃金法違反なので差し止めになった).はっきりいって誰でも出来る仕事.能力面で問題のない人は沢山いる.でもその全員が雇われるわけではない.

これが非自発的失業.

>インフレになっても名目賃金の上昇で労働市場は再びもとの雇用水準に戻るのでは?

これが起きるのは現時点で完全雇用の時だけ.
これを丁寧に説明している教科書が意外と少ない.

きゃばの
>リーマンショック前まで自動車のラインで働いていた人は、
>あのショックを境に無能になってしまったんですかね。
はまさにオバマ大統領の演説にもあったネタですね.マクロの経済環境が悪化することが失業を倦むのであって彼らの能力が変化したわけではない.

なお,
労働市場の現実の話は,
飯田・雨宮『脱貧困の経済学』(自由国民社)
フィリップス曲線のややつっこんだ理論的説明を教科書でやってるものとしては
飯田・中里『コンパクトマクロ経済学』(サイエンス社)
がいいらしいよw
>あけみさん
フィリップス曲線から導かれる政策インプリケーションがなんでああもばらばらになるのか.
これについては,

飯田泰之(2002),「ニューケインジアン理論の基礎構造」,『社会科学研究』 53(2),東京大学社会科学研究所,pp103-129.

が結構わかりやすいと思う(サーベイ論文なのであまり数学出てこないし,90年代半ばまでのNKモデルがざっくり紹介されています).
>17

それ、東京の都心部だけの話じゃないですか?
私の住んでいる自治体ですと、時給700円のアルバイトの競争倍率が17倍だったりします。特別なコネとかが無い限り中高年の方が一度失業したらもう二度と再就職できない状態です。

>16

今のペースで企業の海外移転が進んでいけば、地元から民間企業は消滅します。公務員や医療機関に入れなかった人はみんな年金や生活保護を受けながら働く社会がやってくると思う。
あと、今ハローワークに行っても生活保護水準以上の賃金が貰える仕事はほとんど無いですよ。みかけ上賃金が高いものは労働基準法無視していたり雇用保険や労災保険の無いものばかりだから。
もし、労働基準法の範囲内で生活保護水準以上の賃金が貰えるものが存在していたら是非知りたいです。失業中の友人・知人、親戚に教えます。

>19

サウジアラビアとかの話ですね。

>20

将来不安が強く皆就業を希望しているから、おそらくその数字はもっと低いと思います。5年くらい前に一時的に景気がよくなったころの失業率が2%くらいでしたが
賃金は下がり続けていて、インフレとは無縁でしたよ。
> E田さん


はい、僕は今も完全雇用が達成されていると考えているので、賃金についてはそれでいいと思います。

能力についてですが、マクロ的な要因、環境の変化も能力の問題に結び付けるべきだと思います。例えその人が昨日と同じ仕事をしても、今日においては無用なものでしかないと市場が判断すればそれまでです。能力を絶対的に評価することができますか?イチローは弥生時代でも高所得でいられると言えますか?
TFP上昇率(技術進歩率)が均衡成長率(潜在成長率)の唯一の決定要素ですから、資本蓄積(資本形成)を促す政策である財政・金融政策のみでは、経済の持続的成長はありえないと思います。以下参考です。



「資本蓄積は経済成長に貢献するが、(均衡成長率を上回るペースで)資本ストックを増やし続けていくと、その限界生産性は逓減する。あるいは、限界的な投資リターンの低下から株主要求利益率を達成できず、設備投資の伸び率は必然的に鈍化すると言い換えても良い。これが、基本的な成長理論において、TFP上昇率(技術進歩率)が均衡成長率の唯一の決定要素となる理由である。

実際、わが国を例に経済成長や労働生産性の内訳をみてみると、TFPだけでなく資本の寄与もかなり長期にわたってプラスとなっている。しかし、このことは上記の理論的な帰結とは矛盾しない。資本蓄積に必要な設備投資行動そのものが、先行きの経済成長率(技術進歩率)に依存するところが大きいからである。事後的な要因分解(成長会計)の結果として経済成長に対する資本の貢献が観察できても、その背後に働いている構造的なメカニズムはまた別である。」


亀田制作 「わが国の生産性を巡る論点 〜 2000 年以降の生産性動向をどのように評価するか 〜」
(www.boj.or.jp/type/ronbun/ron/wps/data/wp09j11.pdf)




「バランスシート問題を抱えた経済の調整圧力の大きさ――すなわち、最終的に削減しなければならない債務の規模――は、その経済の生産性や潜在成長率に依存する側面がある。潜在成長率が金融危機後も低下することなく、危機前の水準を維持していけるとすれば、家計の恒常所得は下方修正されないため、債務を大幅に削減する必要もなく、バランスシートの調整も比較的短期間に終息する可能性がある。また、生産性の上昇率が維持されれば、企業収益の改善に対する期待も安定するため、株価上昇(資産効果)を通じて、家計の支出減退を最小限に食い止めるものと考えられる。逆に、金融危機によって、生産性の上昇率や潜在成長率が低下すれば、債務返済原資である所得が伸び悩むため、債務圧縮に要する年数は増加し、バランスシートの調整が長期にわたって続くことになる。」


「過去 40 年間に世界で発生した 88 の金融危機について分析したIMF によれば、危機発生後、全要素生産性が持続的に低下する傾向がある。実際、日本の「失われた 10 年」でも、全要素生産性の上昇率が低下したことが多くの研究によって示されている。」


日本銀行国際局  「米欧における労働市場と銀行貸出市場の調整」
www.boj.or.jp/type/ronbun/rev/data/rev10j02.pdf



「生産性の持続的な上昇は中長期的な潜在成長率を高め、家計の恒常所得や企業の将来収益の増加を通じて(あるいは株価の上昇を通じて)現在の支出を刺激しうる。このメリットは、上記(ii)のような短期的な負の側面をある程度緩和させることができよう。」

「日本の場合、政府による「デフレ宣言」に象徴されるように、「物価下落は、たとえ小幅であってもそれ自体が問題」と見なされることが少なくない。しかし、本稿の議論が示すとおり、デフレは複数の視点・モデルからアプローチすることが可能であり、定性的・定量的に異なる評価がありうる。多様な視点を考慮することなく、「あらゆる物価下落は問題」といった単純な結論を導くことは適切ではない。」


宮尾龍蔵 中村康治 代田豊一郎  「物価変動のコスト――概念整理と計測――」
www.boj.or.jp/type/ronbun/ron/wps/data/wp08j02.pdf
ニューケインジアン・モデルは、リスクテイキング・チャネルや金融システムの存在を考慮していないため、現実のマクロ政策には不適らしいですね。



「ニューケインジアン・モデルに代表される近年の金融政策理論では、インフレ率や産出ギャップなどマクロ経済の安定化を達成するための最適政策の研究に力が注がれてきた。しかし、経済主体のリスク認識に関する内生的変化を考慮した場合、理論が処方するような最適政策によって、マクロ経済の安定化が実現すると、投資家のリスクアペタイトが次第に増加していくことがある。このため、様々なところで「金融の不均衡」が拡大し、将来における金融システムの不安定化(および、その結果としてのマクロ経済不安定化)のリスクを溜め込んでいく可能性がある。つまり、金融政策の効果波及経路において、リスクテイキング・チャネルの存在を踏まえ、中央銀行は、今日のマクロ経済の安定が、明日の金融システムの不安定をもたらす可能性について意識しておく必要がある。」


木村 武 「政策運営の視点から評価したニューケインジアン・モデルの意義と限界」
wwwsoc.nii.ac.jp/jsme/kinyu/pdf/09f/09f121Kimura.pdf




「ニューケインジアン・モデルに代表される近年の金融政策理論では、インフレ率や産出量などマクロ経済の安定化を達成するための最適政策の研究に力が注がれてきた。しかし、理論が処方するような最適政策によって、マクロ経済の安定化が実現すると、投資家のリスクアペタイトが増加していく。その結果、様々なところで、「金融の不均衡」が拡大し、将来における経済不安定化のリスクを溜め込んでいく可能性があることに注意が必要である。」


塩沢裕之・古賀麻衣子・木村武  「キャリートレードと為替レート変動―― 金利変動が市場参加者のリスク認識に与える影響 ――」
(www.boj.or.jp/type/ronbun/rev/data/rev09j05.pdf)
>27

トイレ掃除の求人があるならぜひ紹介してください。お願いします。

>38

うちの地元の製造業の工場だと、研修生の名目で中国人をつれて来て
それくらいの賃金で合法的に働かせているという話をききます。
一年たったら帰国してもらって、法定最低賃金の適用をまぬがれてる、とのこと。
ハローワークの求人の時給がどれも法定最低賃金に張り付いてしまっていて、
労働市場機能しなくなってる感じですね。
>41

どのような論拠にもとづいて、現状が完全雇用であるとおっしゃっているのやら私は理解に苦しみます。
法定最低賃金の雇用にみんないっせいに応募して、十人に一人しか採用されないのが現実ですから、これを完全雇用だ!!と言い切るのは非常に無理があるかと思います。

>42

リンク先読んでみました。ちょっと難しい言い回しですが、書いてあることは日々実感していることと重なっていましたね。
デフレといっても、輸入している資源の価格はひたすら上昇し続けていて、
下落しているのは主に人間の値段やサービスの値段、ということですよね。
国内の生産性の向上分の多くが産油国や資源国に移転してしまっているので、
生産性がいくら上昇しても豊かさを実感できない、と。
東京に戻ったらE田先生のオススメを探してみよ。
参院選も大勢が出たけど、首相にとっては正念場、
さてどうなりますか。
消費性向と乗数効果の違いがわからん癌直人に経済政策なんかできねー

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