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タブロイドコミュの<第5回>

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 咲(常盤貴子)の書いた「検証・青島ビンゴ事件3年目の真実」は、大きな反響を呼ぶ。と同時に、事件を扱った刑事や親会社の中央新聞からも取材上のことからクレームがつく。
 編集局長の桐野(佐藤浩市)は反響の大きさに「続報を」と言い出す。くるみ(ともさかりえ)は「インパクトがない」と反対し、咲は「インパクトがすべてではない」と言う。
  桐野は、「インパクトがすべて」と言った後、情報屋から入手したビンゴがタレント志望の若い女を男に斡旋していたという裏の顔が書かれた資料を示し、咲とくるみにウラを取れと命じる。
  咲は真鍋(真田広之)の、くるみはビンゴ(中野英雄)の、3年前に起きた事件当夜の足取りをたどり、バーのウエイターからビンゴの眼鏡に関する貴重な証言を得ると同時に、殺害現場に到着するまでの所要時間などを調べる。
 翌朝、桐野はビンゴが連れていた若い女を洗えとくるみに、事件当時の真鍋の姿を探るように咲に命じる。そのころ、弁護を買って出た香月(もたいまさこ)が真鍋に全面的な協力を要請していた。
  真鍋と妻の志穂( 洞口依子)が別れたのは殺人事件が起こる前のこと。ピアノ教室からの帰りに娘が事故で死んだのが原因だった。以後、志穂は入院しているが、志穂には楽しい時のまま時間が止まっている。
 くるみは、ビンゴが最後に車で送った理絵(浅沼麗子)をブティックに訪ね、ビンゴの裏の仕事に手応えを感じる。一方、桐野はビンゴの顧客だった衆院議員の坂巻( 中山 仁)に強引に会う。
 取材の結果、真鍋とビンゴの接点は見つからなかったが…。

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