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80's MANIACS (Gay Only)コミュの全米トップ40 1986年

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 1986年の全米トップ40チャートを、"American Top 40 The 80's"の原版放送に沿って紹介するトピックです。by 藤うまい!

コメント(175)

 3位〜1位:
3: I MISS YOU - KLYMAXX (5位)〈左〉
2: SAY YOU SAY ME (FROM "WHITE NIGHTS") - LIONEL RICHIE ('85年から'86年に掛け4週1位)〈中〉
1: THAT WHAT FRIENDS ARE FOR 愛のハーモニー - DIONNE AND FRIENDS (4週1位)〈右〉

 情報&トリビア:
・クライマックス「♪アイ・ミス・ユー」〈左〉は、ウィークリーチャートではピーク5位に留まりながら、トップ40に17週間、ホット100に29週間ランクインするロング・ヒットとなり、年間では高位の3位にランクされた。

・このトップ100に3曲を送り込んだのはマドンナ、ジャネット・ジャクソン、マイアミ・サウンド・マシーンそしてライオネル・リッチー。ライオネルが唄った年間2位曲:'85年映画"White Nights"邦題「ホワイトナイツ/白夜」の主題歌「♪セイ・ユー・セイ・ミー」〈中〉は、スウェーデン、カナダ、スイス、ノルウェー、ベルギのウィークリーチャートでも1位になった。

・年間1位「♪愛のハーモニー」は高名な作曲家コンビ:バート・バカラック&キャロル・ベイヤー=セイガーの作品で、(先にロッド・スチュワートが録音していたが)、ディオンヌ・ワーウィックの新アルバム用のソロ曲として録音が企画された。この時点では通常のコマーシャルな曲に過ぎなかった。

→ディオンヌが友人のスティービー・ワンダーにデュエットを依頼し、2人のデュエット曲として録音が進んだ。ここまでもよく有る話である。しかし作曲者の1人であるセイガーが、友人である大スター女優エリザベス・テイラー(以下リズ)にこの曲を聴かせたことから、様相が大きく違っていった。

→リズは同曲をいたく気に入り、彼女が'85年に創立者の1人になったエイズの研究財団:amfAR(The Foundation for AIDS Research)のチャリティ曲にしてはと提案。ディオンヌはもう1人の友人グラディス・ナイトを呼び、更に所属レーベル:アリスタの社長クライヴ・デイヴィスの薦めでエルトン・ジョンを呼ぶことに。

→こうして1回こっきりの企画グループ:ディオンヌ&フレンズの「♪愛のハーモニー」〈右〉が発表され、'86年の年間1位になった。

 '86年の全米年間チャートの放送はここまで。次回は同じこのトピックに、同年間シングルチャートを降順で掲載し、その分析をします、お楽しみに!最後まで目を通して頂き有難うございます。
 by 藤うまい!
 (以上。)
(●)´`・) { 藤ちゃんさんぴかぴか(新しい) ピーター・セテラさんて、イケメン俳優さんの草分けの草刈さんみたいな雰囲気ですね〜揺れるハート
>>[136]
 チャート解説お疲れ様です。いつもたいへん、勉強になります。「♪愛のハーモニー」の制作秘話はエリザベス・テイラーの一声でチャリティーソングになったことは知ってましたが、それまでの経緯は知らなかったので興味深かったです。
 「♪フレンズ・アンド・ラバーズ」を生み出したメロドラマ「デイズ・オブ・アワ・ライブス」は今も続いてるみたいですね。アメリカのドラマって視聴率悪くなるとすぐに打ち切るような感じだと思ってましたが、こんな風に五十年以上続いてるドラマもあって驚きます。
>>[137](桃じり)やっちゃんさんコメントどうも!>>[133]で年間14位だった「♪グローリー・オブ・ラヴ」〈左〉を唄ったピーター・セテラは、シカゴ在籍時の特に'70年代は、髭を伸ばしてかなりムサい容貌の頃も有りましたね。

 でも80's以降はすっかり「爽やか兄ちゃん」な風貌になって、この曲や次のヒット"The Next Time I Fall"「♪ネクスト・タイム」(エイミー・グラントとの共演、'86年1週1位)〈右〉での雰囲気は、書いてくれたように草刈正雄さん的なイケメンな雰囲気でしたね。

 最近のデヴィッド・フォスターの記念公演でも元気に唄っていて嬉しかったです。by 藤うまい!
>>[138]冬の午後には斜光がさん、コメントどうも!>>[126]で年間41位だった、シンディ・ローパー「♪トゥルー・カラーズ」〈左〉は良い曲ですね。確かに「本当の自分の色を出す」って、実生活では難しいかも知れませんね。

 シンディが、東日本大震災の被災地に行ってこの曲を唄っていました。「一番辛い時こそ自分自身で居て」というメッセージに受け取りました。ヒットしてから30年以上も経つ曲ですが、聴く側の状況によっても受け取り方が違ってきますね。〈右〉は同題の収録LPです。by 藤うまい!
>>[139]はんみょうさんコメントどうも!いつもお疲れ様と書いてくれて報われます(笑)。

 '86年年間1位、ディオンヌ&フレンズ「♪愛のハーモニー」〈左〉は、その経緯を知ると面白いですね。特にアリスタ・レコード社長のクライヴ・デイヴィスが、エルトン・ジョン招聘を提案した辺りは余り知られてないようなので、デイヴィス氏の企画力と人選眼の一端が分かって興味深いです。

 >>[133]で年間13位だったグロリア・ローリング&カール・アンダーソン「♪フレンズ・アンド・ラバーズ」〈右〉が番組に使われてヒットした、米の長寿昼メロ「デイズ・オブ・アワ・ライヴス」は、自分も調べて驚きました。'65年から現在まで52年も続いてるんですね。アニメ「サザエさん」を実写で演り続けているような感じでしょうか。

 こちらこそ、いつもはんみょうさんの訳詞日記で勉強させて貰ってます。上記のカール・アンダーソンが映画版「ジーザス・クライスト・スーパースター」でユダ役を演じたのが分かった時は、コミュを続けてて良かったと思いました(笑)。by 藤うまい!
>>[143]清貴さん、こんにちは。>>[130]で年間23位だったピーター・ゲイブリエル「♪スレッジハンマー」〈左〉のPVは凄かったですね!'86年度のMTVミュージック・ビデオ・アワードなどでは賞を総ナメしてた印象があります。

 クレイアニメで一コマずつ撮っていると頭では分かるのですが、「これはどうやって取ってるんだろう?」と驚くような場面が満載でしたね。映画の特撮にしてもPVにしても、「上手い撮影だなぁ」でなく「どうやってんのこれ?」と驚くような作品が真に優れた作品と思うので、そういう意味でもPV史上の傑作ですよね。

 最近のビデオがつまらないのは、アイディアが出尽くしたことも原因なんでしょうね。制作者の目線でPVを観ると、PV監督の意外な意図が分かったりして面白いですよね。

 '80年に3rdLP「ピータ・ガブリエル(サード)」から、反アパルトヘイト政策の曲「♪ビコ」〈右は'88年のCDシングル〉を英38位のヒットにしたりと、社会意識の高いピーターですが、同時にソウル音楽がポップスに性愛の要素をもたらした事も理解してるでしょうから、古いソウルのパロディとして、ペニスの暗喩である「スレッジハンマー」を題名にした曲を、遊び心で作ってみたんでしょうね。

 こういう茶目っ気もポップスには必要と思います(笑)。by 藤うまい!
>>[142]
今回は好きな曲、はまった曲ありすぎて、
とりあえず愛のハーモニーに、
エルトンジョンいたんだと思いました。(>_<)
>>[145]じでぶさんコメントどうも!今回は好きな曲が多すぎるんですね。エルトン・ジョンは「♪愛のハーモニー」を唄ったディオンヌ&フレンズの中で唯一イギリス人なので意外な感じがしたかも知れませんね。

 エルトンはこの後'91年にジョージ・マイケルとのデュエット「♪僕の瞳に小さな太陽」〈左〉、'97年に「♪キャンドル・イン・ザ・ウインド1997」〈右〉を全米1位にして、70's、80's、90'sに渡って全米No.1を放って凄かったですね。by 藤うまい!
藤ちゃんさん、皆さん、こんばんは。コミュ盛り上がってますね〜♪ 藤ちゃんさんのツボを心得た話題のご提供とレスに敬服してます。

さて、ボクにとって、1986年は忘れられない年でした。Steve Winwood "Back In The Highlife" と Peter Gabriel " So "が自宅のターンテーブル(当時はレコードプレーヤーと呼ぶのが一般的でしたが…)でヘビロテ状態。

70年代に実兄がよく Traffic や Genesis のLPをかけていたのですが、ボクはS.W.も P.G. も1980年代に入ってから自分でも熱心に聴き出して… 例えば、藤ちゃんさんご紹介のP.G.ソロ3枚目までは兄が買い、4枚目以降はボクが買う…てな具合。

86年に出た2人のアルバムは今だに愛聴してます。"So" の♪Sledge Hammer ♪ は好きですが、MTVでビデオクリップを見る前にレコードで初めて耳にした時は、4枚目収録の ♪ Shock The Monkey ♪ を賑やかに長調化したような、ノリがいいような悪いような、ビミョーな違和感を感じました。寧ろ、同アルバム1曲目の♪ Red Rain ♪ のイントロの怒涛のカッコよさと、歌い出しのP.G.の声が「嗄れて(喉が潰れて)」いるのに驚いた記憶があります。

グラミー賞を獲ったS.W. の''Back In …"の ♪ Higher Love " は、チャカ・カーンがバックでシャウトするは、ナイル・ロジャースがギター弾いてるは、S.W.のキーの高いソウルフルなボーカルが炸裂するはで、ビンビンしびれましたね。

86年は長くなりそうなんで、ひとまずこのへんで。
藤ちゃんさん、皆様

こんばんは。二晩続きの1986年です。

兄から引き継ぐがごとく自分で聴くようになったバンド、アーチストは他にもありまして…

英国グループ XTC もそのひとつ。彼らの8枚目アルバム" Skylarking "からのシングルカット第一弾 ♪ Grass ♪ (1986) XTC
https://youtu.be/nyvgFFAzwzA
メンバーの A. パートリッジとプロデューサーのトッド・ラングレンの「曲者同士」が衝突した摩擦熱の中から生まれたポップなアルバムでした。♪ Grass ♪ シングルのB面の ♪ Dear God ♪ https://youtu.be/maSlTKnpS9I が、米カレッジチャートで予期せぬヒットを飛ばすという話題もありました。

これまた英国の、マット・ジョンソン率いる The The (ザ・ザ) の2nd アルバム " Infected " が出たのも86年。歌詞がハード、哲学的、政治的で、緊張感溢れるポップ・ロック。「ここ(UK)はUSAの51番目の州だ。」と歌って放送禁止になってます。♪Heartland ♪ (1986) https://youtu.be/txrILqlaUlE アルバム表題曲 ♪ Infected " のビデオクリップがメチャかっこいいんですが、現在 Youtube では見られくなっているようで、とても残念。その代わりに1988年に♪Buffalo Stance ♪ で米国ブレイクした ネナ・チェリーがデュネットで共演している曲をご紹介。♪ Slow Train To Dawn ♪ (1986) https://youtu.be/TfzvFKO1ud8

あぁ、また長くなってしまいました。でも、86年はまだ書き足りない(笑) あと1本だけ投稿しますね。
>>[147]チョンノさん今晩は。'86年に思い出の有る会員さんが多いみたいで、いつもの年よりコメントを頂けて嬉しいです。お褒めの言葉どうも!これからもツボを心得てボケて行きたいと思います(笑)。

 ピーター・ガブリエル「So ピーター・ガブリエルIV」〈左〉とスティーヴ・ウィンウッド「バック・イン・ザ・ハイ・ライフ」〈右〉は、'86年に出た名作として評価が高いですね。お兄さんと同じアーティストを共有して、引き継いで聴いてるなんて羨ましいです。お兄さんにジェネシスやトラフィック時代を教わり、ご自分がそれぞれのソロ時代を体験するのは理想的ですね。

 前者「So」からのシングルですが、「♪スレッジハンマー」は>>[144]にも書いたように、ピーターの遊び心と、前作から続く映像への興味を1曲で爆発させてみたんじゃないでしょうか。彼の本領発揮としてはそれ以降のシングル、例えばチョンノさんが挙げてる5thシングル「♪レッド・レイン」などが聴きどころと思います。

 共同プロデュースが、ブライアン・イーノとアンビエント音楽を作ったダニエル・ラノワですから、音への拘りは半端じゃないでしょうね。「♪レッド・レイン」のイントロや嗄れ声も、音に拘り抜いた結果なのでしょう。

 自分は4thシングル「♪ビッグ・タイム」が大好きです。Aメロ〜Bメロ〜サビといったポップスの定形文法によらず、曲の様相がどんどんと変わってゆく構成を聴いて、「これが新時代のロックだ!」と熱く感動しました(笑)。

 後者の「♪ハイヤー・ラヴ」も凄かったですね。リード歌手が負けそうな存在感の有るチャカ・カーンをコーラスに、プロデューサーとして飛ぶ鳥を落とす勢いだったナイル・ロジャースを、敢えてギタリストとして迎えたりと、スティーヴを尊敬するミュージシャンの同窓会みたいなゲストの豪華さが、曲を一層華やかに演出してました。

 この2作のアルバムはこれからも聴き続けたいですね。by 藤うまい!
>>[148]チョンノさん、'86年2つ目のコメントどうも!XTCも、お兄さんから引き継いで聴いたバンドなんですね。自分も彼らが大好きです。

 XTCの'86年8thLP「スカイラーキング」〈左〉は、リーダーのアンディ・パートリッジと制作者のトッド・ラングレンの「炎の共演」が話題になりましたね(笑)。XTCはプロデューサーを逆プロデュースするバンドですが、トッドは逆プロデュースを逆々プロデュースしそうだし(笑)、録音の現場は修羅場だったでしょう。お書きの「♪グラス」、「♪ディア・ゴッド」と共に、自分はB面1曲目の、もろビートルズな「♪アーン・イナフ・フォー・アス」が大好きです。

 ザ・ザは余り知らないので勉強になります。「UKはUSAの51番めの州だ」と唄う「♪ハートランド」〈中は12インチシングル日本盤〉は繊細なポップ・ロックですね。ネナ・チェリーが共演した「♪スロー・トレイン・トゥ・ドーン」は硬質なファンク・ロックで楽しめました。

 収録した'86年2ndLP「インフェクテッド」〈右〉の表題曲のPV、ソニー・ミュージックの版権の関係で、映像だけ逆回転した動画がYouTubeに有りました。このビデオで合っていますか? by 藤あせあせ
The The - Infected (1986)
https://www.youtube.com/watch?v=CzVTLGA6LXA
>>[149] 、レスありがとうございます。「アンビエント」に話しが及ぶとは流石!「アンビエント」シリーズも今でもたまに聴きますよ。"So" 絡みで忘れられないのはマヌ・カチェのドラムです。うねるように、流れるように、時に激しく、時に優しく揺れるビートが心地良かったです。"So" への参加で注目を浴びた彼は、その後、スティングやダイアーストレイツなどのアルバムにも呼ばれてましたね。♪ Red Rain ♪ のドラムがまさにカチェ節。ジョニ・ミッチェルが13thアルバム " Chalk Mark In a Rainstorm " (1988)の1曲目♪ My Secret Place ♪ https://www.youtube.com/watch?v=StCve-J4ofk でP.G.とデュエットしてますが、この曲のドラムもカチェでした。P.G.は7thアルバム" UP "(2002)以降は買っておらず、ヨウツベでつまみ聴き。S.W.は2011年の来日コンサートを逃して涙です。
>>[150] ザ・ザの「インフェクテッド」のビデオはご指摘のとおり。版権問題があるようですね。"Dusk"(1993)からの名曲♪Love Is Stronger Than Death♪ https://www.youtube.com/watch?v=lo0cZRaZs6c をどうぞ。

XTCお好きだったんですね!じゃあ86年に限らず話題は尽きなさそう。XTCはミージシャン好みのバンドでありますが" A Testimonial Dinner: The Songs of XTC "(1995)っちゅうトリビュート盤でも、藤ちゃんさんお気に入り♪Earn Enough for Us♪をはじめ、「スカイラーキング」からのカバーが数曲入ってました。…で、このトリビュー盤でXTCの変名バンド The Dukes of Stratosphear の♪25 O'Clock♪をチープにカバーしているのが、1986年に1stアルバムを出した米のThey Might Be Giants(TMBG: ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ)でして、彼らの♪(Put Your Hands Inside) The Puppet Head♪(1986) https://www.youtube.com/watch?v=nb4Lcw3rtsE にノックアウトされて以来のファンなんです。2008年にグラミー賞とったんですよ!♪Number Two♪https://www.youtube.com/watch?v=KuNgKqhyeJ8

1986年ネタの締めくくりは、New Order の♪Bizarre Love Triangle ♪で。https://www.youtube.com/watch?v=tkOr12AQpnU 音痴なB.サムナーの歌はともかく(笑)、必ずしも歌詞の内容とは関係のない映像がリズムに合わせてテンポよくフラッシュしていくのがカッコ良かったです。
>>[151]チョンノさん、レスが遅れてご免なさい。アンビエント盤のシリーズは今も聴かれるんですね。自分はブライアン・イーノの同シリーズに嵌ったのは比較的最近で、ダニエル・ラノワとの共演盤を知った時は「あの"So"の人?」と驚いたものです。

 マニュ・カチェのドラムスは魅力が有りますね。ジョニ・ミッチェルの'88年13th盤"Chalk Mark In a Rainstorm"「レインストームとChalkの痕」〈左〉1曲目の、ピーター・ガブリエルとの共演「♪マイ・シークレット・プレイス」は、"So"収録のピーターとケイト・ブッシュの共演「♪ドント・ギブ・アップ」に劣らない良質のデュエット曲ですね。

 最近のピーターとスティーヴ・ウィンウッドは、自分もベスト盤を買うのみです。後者の来日公演に行けなくて残念でしたね…。前者のベスト盤"Hit"(2003)〈右〉でピーターが丸坊主になってたのはビックリしました(笑)。
>>[152]チョンノさん続けます。XTCは'89年盤「オレンジ&レモンズ」から聴き始めたので遅いです。XTCのそのトリビュート盤は探してみますね。

 彼らがサイケデリック・ロックを演るための変名バンド:デュークス・オブ・ストラトスフィアは、ベスト盤を持っていますが、良い意味であっちの世界へイッちゃってますね(笑)。それを更にカバーしてたゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツは、名前のみ知ってましたが、これを機会に聴いてみますね。

 ニュー・オーダーの'86年曲「♪ビザー・ラヴ・トライアングル」〈左は12インチ盤〉も良い曲ですね。バーナード・サムナーと組んだ'91年のユニット:エレクトロニック〈右〉も好きでした。by 藤うまい!
>>[153]冬の午後には斜光がさん、コメントどうも!>>[131]で'86年全米年間19位だったプリンス&ザ・レボリューションの「♪KISS」〈左〉は、80's全体の中でも革命的なヒット曲でしたね。

 裏声と地声を使い分けるプリンスの、超絶技巧のボーカルが凄かったですが、それをカラオケで唄えるなんて尊敬します(笑)。今度ご指南頂きたいです。

 〈右〉は未だにプリンスの最高傑作と思っている収録LP「パレード」です。by 藤うまい!
>>[158]冬の午後には斜光がさん、レスが遅れて御免なさい。新しいパソコンを修理に出してて遅くなりました。

 じでぶさんへのレス>>[123]で触れた、ABBAの'81年のラストLP「ザ・ヴィジターズ」は、彼らが最終にして最後の頂点を極めたアルバムとしてファンが多いですね。〈左〉は2002年に出た同盤のデラックス版です。

 自分はこの盤では、2曲目の"Head Over Heels"「♪ヘッド・オーヴァー・ヒールズ〜誘惑のタンゴ〜」〈右〉が特に好きです。UKではピーク18位と、彼らにしては売れなかったですが、斜光がさんがお書きのように、イントロからの刻みの細かいシンセが、明らかに当時のニューウェイヴ・サウンドの影響を受けていました。

 ABBAに付いては本コミュに独立したトピックが有るので、そちらにも目を通して頂けると嬉しいです。→http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=120742&id=3997922 コメント有難うございました。by 藤うまい!
>>[160]冬の午後には斜光がさん、レスどうも!上記したABBAの独立トピック:
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=120742&page=1&id=3997922
 に場所を移してレスしますね。by 藤うまい!
 ラジオ日本「全米トップ40 The Deluxe Edition」2024年6月6日25:00-26:00の放送で選ばれた過去チャートは、1986年5月24日付けの全米ヒットチャートです。同番組の同チャートブログはこちらです→http://blog.jorf.co.jp/top40/

 まずこの週のシングルトップ40チャートを載せますね。ピークはその曲の最終的な最高位、チャートイン週数はこの週までのホット100入りした週数です。

1位〜20位:
順位 曲名 / アーティスト   前週 ピーク チャートイン週数
→1位(全3週の2週目)
Greatest Love Of All / Whitney Houston
グレイテスト・ラヴ・オブ・オール / ホィットニー・ヒューストン(左) 1位 1位 9週目
↑2位 Live To Tell / Madonna
リヴ・トゥ・テル / マドンナ (中) 5位 1位 7週目
↑3位 On My Own / Patti LaBelle & Michael McDonald
オン・マイ・オウン / パティ・ラベル&マイケル・マクドナルド (右) 11位 1位 10週目
↓4位 West End Girls / Pet Shop Boys 2位 1位 13週目
ウェスト・エンド・ガールズ / ペット・ショップ・ボーイズ
↑5位 If You Leave / Orchestral Manoeuvres In The Dark
イフ・ユー・リーヴ /
       オーケストラズ・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク(OMD)
9位 5位 12週目
↓6位 What Have You Done For Me Lately / Janet Jackson
恋するティーンエイジャー / ジャネット・ジャクソン
4位 4位 14週目
→7位 Take Me Home / Phil Collins
テイク・ミー・ホーム / フィル・コリンズ
7位 7位 11週目
→8位 Bad Boy / Miami Sound Machine
バッド・ボーイ / マイアミ・サウンド・マシーン
8位 8位 12週目
↑9位  I Can't Wait / Nu Shooz
アイ・キャント・ウェイト / ニュー・シューズ
12位  3位 12週目
↑10位 All I Need Is A Miracle / Mike + The Mechanics
ミラクル / マイク + ザ・メカニックス
14位  5位 10週目
↓11位 Why Can't This Be Love / Van Halen
ホワイ・キャント・ジス・ビー・ラヴ / ヴァン・ヘイレン
3位 3位 11週目
↑12位 Something About You / Level 42
サムシング・アバウト・ユー / レベル42 13位 7位 15週目↑13位 Be Good To Yourself / Journe
トゥ・ユアセルフ / ジャーニー
16位 9位 7週目
↑14位 Is It Love / Mr. Mister
イズ・イット・ラヴ / Mr.ミスター 15位 8位 9週目
↓15位 Your Love / The Outfield
ユア・ラヴ / アウトフィールド
↑16位 Move Away / Culture Club
ムーヴ・アウェイ 18位 12位 8週目

↓17位 Addicted To Love / Robert Palmer
恋におぼれて / ロバート・パーマー 10位 1位 16週目
↑18位 Crush On You / The Jets
クラッシュ・オン・ユー / ジェッツ 21位 3位 7週目
↑19位 There'll Be Sad Songs (To Make You Cry) / Billy Ocean
サッド・ソングス / ビリー・オーシャン 23位 1位 6週目
↑20位 Nothin' At All / Heart
ナッシン・アット・オール 25位 10位 6週目
 一旦ここでアップします。by 藤
 (続く)
 (続き)
 21位〜40位:
順位 曲名 / アーティスト   前週 ピーク チャートイン週数
↑21位 A Different Corner / George Michael
ディファレント・コーナー / ジョージ・マイケル(画像左)
26位 7位 5週目
↑22位 No One Is To Blame / Howard Jones
悲しき願い / ハワード・ジョーンズ(画像中)
27位 4位 7週目
↑23位 Never As Good As The First Time / Sade
素敵なファースト・タイム(画像右)
20位 20位 9週目
↓24位 Rough Boy / ZZ Top
ラフ・ボーイ / ZZトップ 22位 22位 9週目
↑25位 Holding Back The Years / Simply Red
ホールディング・バック・イヤーズ / シンプリー・レッド
32位 1位 8週目
↑26位 Tomorrow Doesn't Matter Tonight / Starship
トゥモロー・ダズント・マター・トゥナイト / スターシップ
↑27位 Mothers Talk / Tears For Fears
マザーズ・トーク
30位 27位 7週目
↑28位 I Wanna Be A Cowboy / Boys Don't Cry
ウォナ・ビ・ア・カウボーイ / ボーイズ・ドント・クライ
33位 12位 8週目
↑29位 All The Things She Said / Simple Minds
聖女伝説 / シンプル・マインズ 31位28位 8週目
↓30位 Kiss / Prince & The Revolution
KISS / プリンス&ザ・レボリューション 17位 1位 14週目
↑31位 Rain On The Scarecrow / John Mellencamp
スケアクロウ / ジョン・クーガー・メレンキャンプ
37位 21位 5週目
↑32位 Who's Johnny ("Short Circuit" Theme) / El DeBarge
フーズ・ジョニー「映画ショート・サーキット主題歌」
                 / エル・デバージ 40位 3位 5週目
↑33位 Vienna Calling / Falco
ウィーン・コーリング  38位 18位5週目
↓34位 Harlem Shuffle / The Rolling Stones
ハーレム・シャッフル / ローリング・ストーンズ
19位 5位 11週目
↑35位 Tuff Enuff / The Fabulous Thunderbirds
タフ・イナフ / ファビュラス・サンダーバーズ 44位 10位 6週目
↓36位 American Storm / Bob Seger & The Silver Bullet Band
アメリカン・ストーム / ボブ・シーガー&ザ・シルバー・ブレット・バンド
24位 13位 11週目
↑37位 Like No Other Night / 38 Special
愛に誓いを / 38スペシャル
46位 14位 4週目
↑38位 Where Do The Children Go / Hooters
果てしなき夢 / フーターズ
41位 38位 8週目
↑39位 Your Wildest Dreams / The Moody Blues
ユア・ワイルデスト・ドリームス / ムーディー・ブルース
49位 9位 6週目
↓40位 Manic Monday / The Bangles
マニック・マンデイ / バングルス
29位 2位 18週目 
 ここで又アップします。by 藤     
 (続く)
 (続き)同日付け全米LPチャート・トップ10です。
順位 前週の順位 タイトル - アーティスト名 同日迄のチャートイン週数
→1位 1位 Whitney Houston / Whitney Houston(左) 162 週 そよ風の贈りもの/ホイットニー・ヒューストン
(86年3/8から不連続に14週間1位)
→2位 2位 5150 / Van Halen(中) 64週 5150 / ヴァン・ヘイレン
(86年4/21から3週1位64
↑3位 4位 Like A Rock / Bob Seger & The Silver Bullet Band
        ライク・ア・ロック /
          ボブ・シーガー&ザ・シルバー・ブレット・バンド(右)
62週
↓4位 3位 Parade / Prince & The Revolution
パレード / プリンス&ザ・レボリューション 28週
→5位 5位 Pretty In Pink (Soundtrack)
プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角(サントラ)
↑6位 9位 Raised On Radio / Journey
Raised On Radio〜時を駆けて / ジャーニー 67週
→7位 7位 Control / Janet Jackson
(86年6/30〜2週1位)コントロール / ジャネット・ジャクソン 106週
→8位 8位 Dirty Work / The Rolling Stones
ダーティー・ワーク / ローリング・ストーンズ 25週
↑9位 12位 Please / Pet Shop Boys
(最高位4位) ウエスト・エンド・ガールズ / ペット・ショップ・ボーイズ 31週
↓10位 8位 Riptide / Robert Palmer
リップタイド / ロバート・パーマー 90週
 (続く) by 藤
 (続き)
 同放送でDJ矢口清治さん、原版でケーシー・ケイソンさんが語ったエピソード:

 この週「♪ハーレム・シャッフル」(左)が34位だったローリング・ストーンズの話題。
 彼らはまたまた復刻ライヴ音源として、2002年11月22日に米ロサンゼルスの約2000人収容のウィルターン・シアターで行なわれた、レア曲満載のライヴ音源が、パッケージ商品として発売される。形態はDVD+2CD、ブルーレイ+2CD、2CDのみ、3LPの各形態で「ライヴ・アット・ウィルターン・シアター」の題で発売予定。

 32位「♪フーズ・ジョニー」(中)を唄ったエル・デバージとデバージ兄弟に付いて回顧すると…。

 デバージは、米ミシガン州グランド・ラピッツ出身、モータウン系列のレーベル:ゴーディーから登場、まさに80年代のジャクソン5的なファミリーグループだった。

 ジャネット・ジャクソンの最初の結婚相手ジェイムス・デバージも所属していた。80年代のマイケル・ジャクソンとなるべく、エルドラ・デバージを看板に83年の「♪アイ・ライク・イット」から注目を集め、プリンスファミリーだったヴァニティが出演した映画「ザ・ラスト・ドラゴン」に提供した「♪リズム・オブ・ザ・ナイト」(ダイアン・ウォーレン作)が全米ホット100で3位のヒットになる。

 新しいマイケルとなるべく、エル・デバージのソロで発表されたのがこの曲。これも映画関連曲で、77年「サタデイ・ナイト・フィーバー」を監督したジョン・バダムが監督した映画で、人工知能の中に偶然感情が芽生えたロボットの逃走と、彼をかくまう人々の友情及び、彼を回収・破壊しようとする企業との対決が描かれた映画「ショート・サーキット」のテーマ「♪フーズ・ジョニー」は、最終的にピーク3位の大ヒットに。

 この週18位もファミリーグループのザ・ジェッツ「♪クラッシュ・オン・ユー」(右)。彼らは兄弟姉妹8人組で米ミネソタ州ミネアポリスの出身。両親はトンガからアメリカにやって来た。この曲は彼らの初ヒットで、その後「♪ユー・ガット・イット・オール」(86年ホット100で3位)「♪クロス・マイ・ブロークン・ハート」(87年同7位)、「♪メイク・イット・リアル」(88年同4位)等をヒットさせた。

 その後、ジェッツのメンバーのユージーンはジョー・パスカルとデュオ:ボーイズ・クラブを結成、 "I Remember Holding You"「♪ホールディング・ユー」(89年にホット100で8位)のヒットを放つ。

 彼らは現在もライヴ活動を続けており、エリザベス、エディ、キャシー、モアナの居る「ザ・ジェッツ」と、ハイニ、リロイ、ルディの居る「ザ・ジェッツ・オリジナル・ファミリー・バンド」の2つに別れているそうだ。 初ヒットだったこの「♪クラッシュ・オン・ユー」はエリザベスとモアナがリードを取った可愛いヒット曲であった(ピーク3位)。by 藤
 (続く)
 (続き)
 この週のトップ40圏外の初登場曲:

55位 ヴァン・ヘイレン「♪ドリームス(EDIT)」(左)
56位 ボブ・シーガー&ザ・シルバー・ブレット・バンド「♪ライク・ア・ロック」(中)
58位 プリンス&ザ・レボリューション「♪マウンテンズ」(右)
77位 フィクス「♪シークレット・セパレーション」
83位 ニール・ダイアモンド"Headed For The Future"「「♪フォー・ザ・フューチャー」
84位 ジェフリー・オズボーン"You Should Be Mine (The Ooh Ooh Song)"「「「♪君だけに愛を」
85位 ギャビン・クリストファー「♪ワン・ステップ・クローサー」
90位 マイ・タイ「♪フィーメール・イントゥイション」
93位 キム・カーンズ"Divided Hearts"「♪ちぎれたハート」

…となっていました。この週の上位10曲に戻ります。by 藤
 (続く)
 (続き)

 この週9位上昇中「♪アイ・キャント・ウェイト」(左)は、オレゴン州ポートランド出身の9人組バンドで、ヴァレリー・デイ(ボーカル)とその夫ジョン・スミスがフロントマンを務めるニュー・シューズの初トップ40ヒット、ピーク3位。

 (筆者注)ウィキペディアによると、ニュー・シューズは当初12人の大所帯バンドだったが、デビューLPの売り上げが芳しくなく、その後メンバーを7人に減らして数年間活動した。この「♪アイ・キャント・ウェイト」を85年4月に発表、曲はポートランドのラジオ局で人気になったが、バンド自体は大きなレコード会社全てから契約を断られた。

 その後、同曲のコピーがオランダに渡り、オランダのDJ兼レコード制作者のPeter Slaghuisの耳に留まり、そこで"Dutch Mix"の名でリミックスされた。この「ダッチ・ミックス」がアメリカに戻る形でアトランティック・レコードの耳に留まり、ニュー・シューズは同レーベルと86年の1月に無事契約を交わし、この「♪アイ・キャント・ウェイト(ダッチ・ミックス)」が正式発売され、ビルボードR&Bチャートで2位、ダンスチャートで1位、ホット100で3位の大ヒットになる。

 この週22位のハワード・ジョーンズ「悲しき願い」は、シングルカットに当たりフィル・コリンズとヒュー・パジャムにリミックスされ、この後ピーク4位の大ヒットになる。コリンズとパジャムは、既にトップ10入りしたフィル・コリンズ「♪テイク・ミー・ホーム」(右)も共同プロデュースしている。
 続きます。by 藤
 (続き)
 この週2週目の1位のホイットニー・ヒューストン「♪グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」(左)に付いて。

 ボクシングのヘビー級チャンピオン:モハメッド・アリが自身を演じた伝記映画「アリ・ザ・グレーテスト」(1977年5月19日本国で公開)は、結果として少しばかり風変わりな大衆作品として記憶されるものの、77年のサマーシーズンに於いては、翌週5月25日から公開が始まったSF宇宙活劇「スター・ウォーズ エピソードIV 新たなる希望」が、歴史に残る一大金字塔として全世界を席巻したのに比べるとちょっと、成功とは呼べない結果になってしまった。(中)は日本公開時の同作のポスター。

 但し「アリ・ザ・グレイテスト」の冒頭クレジットで流れたテーマ曲「♪愛は偉大なもの」は別の生命を与えられることになる。ジョージ・ベンソンが唄って全米24位まで上昇し、R&Bチャートで第2位まで記録し、当時ソウル・ミュージックのラジオ局で聴いたその曲を、14歳の少女は大好きになる。(右)はジョージ・ベンソンの2003年のベスト盤"The Greatest Hits Of All"
 
 「♪タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング」「♪マホガニーのテーマ」をダイアナ・ロスに提供するなどで知られたマイケル・マッサーは、作曲に当たりエルサレムを訪れるなど多くの啓示を抱いていた。詞を書いたのはリンダ・クリード。トム・ベルと組んでスピナーズやスタイリスティックスのフィリー・ソウルの傑作を手がけた女流ソングライターは、26歳で乳がんを宣告され、マッサーとこの曲を共作したのは、その手術からようやく回復した頃だった。 

 アリスタ・レコードの新人女性の1stアルバムでのプロデュースを依頼されたマッサーは、彼女の正式デビュー作の前に、テディ・ペンダーグラスのLP「ラヴ・ランゲージ」で、やはりリンダと共作したダイアナ・ロス「シルク・エレクトリック」で「イン・ユア・アームス」の題でそれより更に先に唄われた曲を、テディとその女性にデュエットさせ手応えを得る。それがテディとホイットニー・ヒューストンのデュエット曲でLP「そよ風の贈りもの」にも収録された「♪ホールド・ミー」であった。

 実はマッサーは、当時のアリスタ・レコードの社長クライブ・デイヴィスに説得され、ハーレムのナイトクラブ「スウィート・ウォーター」で、リンダと共作した彼の曲をホイットニーが唄っているのを観て、信じられない気持ちになったそう。だ。
 マッサーがホイットニーをプロデュースする前提条件が、ホィットニーのデビュー盤に「♪グレイテスト…」を収録する事だった。ベンソン版が大ヒットでなかった事から、クライヴ・デイヴィスは当初難色を示したが、マッサーに説得されこの「♪グレイテスト…」の録音は進むこととなる。
 
 クライブの乗り気の無さが感じられるのは、この「♪グレイテスト…」がLPのB面最後から2曲目に収録され、更にホィットニーの1985年2月22日発売のシングル"You Give Good Love"「♪そよ風の贈りもの」のシングルB面に入れられた辺りから伺える。
 
 それが、結局はLPから5枚目にしてシングル用に録音し直され、A面として出る事になったのは、ラジオ局が猛烈にプッシュし始めたこと、また矢口氏が考えるに、ライヴでの圧倒的な歌唱があったからではないか?とのこと。

 下にPVを貼りますね。今回はここまでです。次回は何年のチャートになるかお楽しみに。by 藤
  

>>[171]
 ホイットニー・ヒューストン「♪グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」のエピソード、とても面白かったです。「♪オールウェイズ・ラヴ・ユー」もそうだけどホイットニーさんが歌ったものがカバーとは知りませんでした。日本だと「アリ・ザ・グレーテスト」は「スター・ウォーズ」(日本では1978年公開)とはぶつからなかったけど、同年4月に「ロッキー」公開してるので、苦戦したでしょうね。
 「アリ・ザ・グレーテスト」のオープニングらしき映像を見つけたので貼っておきます。ジョージ・ベンソン版も悪くないですね。
>>[172]はんみょうさん、「アリ・ザ・グレーテスト」OP映像貼付どうも!アーネスト・ボーグナインも出演してるんですね、同作のDVDが出てないか探してみます。ジョージ・ベンソンの歌唱も、テクをひけらかす事なく、終始落ち着いた優しい歌い方を貫いていて良いですね。

 モハメド・アリの日本語ウィキペディア頁

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8F%E3%83%A1%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AA

を読むと、ページの中ごろに「ベトナム反戦活動」の項があり、彼の発言が一つ一つ納得できるものだったのに驚きました。当時のアメリカ全体が「ベトナム憎し」の空気になっていたのに対し意義を唱えた事は、現在は評価されているけれど当時は大変勇気の要る行為だったろうと思います。

 対ベトナム戦争において徴兵年齢が引き下げられた事に付いては、ポール・ハードキャッスルが「♪19(ナインティーン)」という曲で糾弾していますね。アリが1984年にパーキンソン病に罹りながらも、2016年に亡くなるまで大きくメディアに取り上げられ続けたことが、アメリカに住むアフリカン・アメリカンの若者たちをいかに元気づけたかと思うと、今更ながら彼の死が悼まれますね。

 ホイットニーが2000年のアリスタレコード創立25周年記念式典で「♪素敵なサムバディ」「♪恋は手さぐり」を唄ったメドレー動画を貼りますね。今日は朝から一日頑張れそうです(笑)。コメント有難うございました。by 藤
Whitney Houston - I Wanna Dance/How Will I Know | Live from Arista's 25th Anniversary, 2000

ホイットニー・ヒューストンのデビューは本当に当時衝撃的でした。
私も、初めて彼女の歌声を聴いた時に、びっくりし、直ぐにレコード買いに行ったのを覚えています。
もし、あの人と結婚しなかったら、とか、ドラッグに溺れてなかったら、今頃は。。と思うと、残念でなりませんね。
改めてご冥福をお祈りします。
>[174]眼鏡ブーさん書き込みどうも。ホイットニー・ヒューストンの登場は当時本当に衝撃的でしたよね。

 それまでアレサ・フランクリンやチャカ・カーンなど、歌は上手いけど体型もビッグ(失礼)なディーヴァたちは居ましたが、彼女のようにスラっとした長身の美人で、あそこまで歌が上手いボーカリストはそれまでにない新鮮なイメージを伴ったもので、眼鏡ブーさんが直ぐにレコードを買いに行かれたのも分かる気がします。

 ボビー・ブラウンとの結婚生活が幸せなものでなかった事は、彼女にとって不運で、おっしゃる通り残念な結果になってしまいました。私たちは彼女のレコードやCDを聴くことで、故人になってしまった彼女を偲ぶしかないですね。

 ホイットニーの過去の歌唱映像を使ったホログラフ・コンサートは全米で大成功したそうで、日本にも来ないかなぁ…と期待してしまいます。

 彼女の「♪オール・アット・ワンス」(画像)のVevo動画を貼りますね。彼女の死は本当に残念です。ホイットニーの思い出に浸りましょう…。書き込み有難うございます。

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