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ナルコレプシーコミュのナルコレプシーは精神疾患?

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「ナルコレプシー」で調べると「精神疾患である」と書いてあって少々ショックです。
(http://epedia.blog360.jp/%A5%CA%A5%EB%A5%B3%A5%EC%A5%D7%A5%B7%A1%BCなど)

同辞書によると、
「精神疾患(せいしんしっかん)とは、心、脳の疾患のことを指す」
そうなので意味は合っているのでしょうが、
印象としては、「精神疾患」は精神という言葉からして、
気持ちの問題(精神的に、という言い回しをするし)、
または心が病んでいる、頭がおかしい、ひどく言うとキ○ガイ的と同類な印象です。(あくまでも印象)

人に説明するとき、自分の意思ではどうしようもないことを伝えたいのに、
「気持ちの問題」でもなく「キ○ガイ」でもないのに
「精神疾患」という言葉では誤解あると思うのですが。。。


「ナルコレプシーは精神疾患」と言われて納得できますか?


また、引用するのにいいところなどあったら教えてください。(都合のいところ?)

コメント(20)

ナルコレプシーは、特定の神経の変性で起こることがあきらかになっているので、パーキンソン病などと同じ神経変性疾患であり、どちらかというと「神経疾患」です。
ただでさえ、自分が社会的に理解されない病気なのに
「精神疾患」を差別というか
嫌がる心理が全くわかりません。

我々は社会的に理解されにくい立場なんですから、
「精神疾患」を差別する気持ちは持たない方がいいのでは?
私が看護学校で習った時には、精神疾患の看護という分野で習いましたが、ナルコは精神病(心の病)ではないと習った気がします。随分昔な上、教科書はすべて実家の物置なので確認できないんですが・・。
私も差別する気持ちはありませんが、病気の症状を、心の病気、たるんでるからだと言われるのが一番つらいですね。
「心の病気」と「たるんでいる」はまったく別に扱うべきものではないですか。
ナルコレプシーにせよ、ほかの過眠症にせよ、抑うつなどの症状を伴う(二次的なものだったり、併発だったりと解釈はさまざまですが)患者は、どうすればよいのでしょうか。

私は一時期、抑うつが伴われていたため、一緒に抗うつ剤を処方されていました。ほかにも、そういう方はおられると思います。
みすさん、カリンさん、お気持ちは分かりますが、どうかもう少し穏便な表現をお願いします。
私は自分の「心」が完全に健康であると言い切る自信はありません。それを「心が侵されている」という強い表現を取られると、そうですか、私は「心を侵された」者と扱われたのですね、という気持ちになります。
とても悲しいです。

この話はこのへんで止しておきますが、
医療の現場では、長年「精神科」での治療が行われてきました。現在もそうです。しかし、それではどうにも現状に合わない点があるため、本来は「睡眠科」という領域を新設するのがよいといわれています。その実現のための行政への働きかけも行われています。
それから、メグミさんも、うつ病の方や神経症の方など
「精神科」領域の疾患を持った方の気持ちを想像してほ
しいと思います。

彼らも「自分の意思ではどうしようもないこと」を抱え、
それは確かに気分や感情の不具合ではあるんですが、
「たるんでいる」とか「なまけている」といった
「気持ちの問題」ではないわけです。
そして、皆さん自分の生活を抱え、なんとか周囲の理解を
得ようと「伝えたいのに」という気持ちでいることでしょう。

「「精神疾患」という言葉では誤解あると思うのですが。。。」
と仰いますが、「精神疾患」という概念自体への偏見や無理解
を自分の中に知らず知らずのうちに取り入れてしまっていると
思います。

確かに社会には偏見はあります。無理解も根強いでしょう。
だからといって、それを自分から身につけてしまうことはないと思います。
まず、精神が脳神経の電気信号と脳内物質の働きで成り立っている以上、「心」と「器質」を完全に分けることはできないのですよ。

「ナルコレプシーは心の病ではなく器質的な問題である」とするなら、どうして入眠時幻覚で恐怖を感じたりするのですか?あれは幻覚、心の発作そのものですよ。

そもそも精神病は器質的なトラブルを含んでいると考えるのが一般的ですから、様々な中枢神経系の薬物で治療する。で、我々が使っている向精神薬(リタリン)や抗うつ薬(トフラニール、アナフラニール)もそういう薬です。

ちなみに、こう言われたらどう思いますか?

「精神病は後天的な病気だし、一時的なもので完治可能だが、ナルコレプシーは器質的な病気だから遺伝するかもしれないし完治もしない。一緒にしないでくれ」

以前、同和問題について教わったとき、「差別される苦しみを知っている我々は、そのことを誇りに思う」というようなことを聞きました。理解しにくい病気で偏見と戦う我々が、より強い偏見に晒される人たちを見下すとしたら、なんと悲しく情けないことでしょうか。
表現って難しいですね。
心の病気を世間では、たるんでいる、気持ちの問題だと受け取られやすく、そう思われることがつらい(ナルコを理解してもらえないことも含めて)と伝えようとしたのですが・・。
伊藤さんはじめ、不快に思われた方、申し訳ありませんでした。


家族や友人、同僚、上司などに説明するには、専門病院などに置いてあるナルコレプシーについて書いてある冊子がおすすめです。私は1部余分に頂いて上司に渡しました。口頭で説明するだけよりも説得力があるようでした。
うつなどの併発と、ナルコレプシー本体を混同しているわけではなく、また「うつ」を明確に疾患としてとらえていることは、私の先のポストをよく読み返していただければ分かるはずです。
ナルコ(や、他の……私が特発性過眠症なので、いちいちこの但し書きが入りますが)を精神科領域で扱うことの是非についても、私は情報を提供しています。
そのことからも、議論をきちんと分けていることは受け取っていただけると思います。

ですから、「混乱なさっている心中はお察しします」
という物言いは、丁寧なようでいて、たいへん私を馬鹿にした、無礼なものだと思います。


別にそれはいいんですが(不快だけど怒ってるわけではないし)、ただ、あなた自身のことを「精神疾患と位置づけられ」たら、自分が自分でなくなってしまうという怯えをお持ちなのはいいとして、それを強い言葉で表明することが、どういう効果をひとに与えるのか、を考えてくれ、と言っているのです。
そのきわめて具体的な例として、ナルコ(や、ほかの過眠症)で、うつなどを併発しているひとのことをあげました。もちろん、それは自分のことでもあります。

あなた自身が「私が私でなくなってしまう」という「危うさ」を抱えている、そのことは尊重しましょう。
しかし、それをこうして書かれれしまうと、私などは「そうですか。じゃー俺はもう人間じゃないと認定されたんだな」と受け取るわけです。だから「悲しいです」と書きました。
できるだけ感情を抑えた書き方です。

それはそう受け取るほうが悪い、と仰られるかもしれませんが、それならば、もう、そちらの心情もおもんぱかる必要はないね、理解などするものか、となってしまいます。
そんなふうに敵対してしまっては、お互いなんにもいいことはありません。

でもね。
あなたは「心の問題について言って欲しくない」といわれるけれど、一方で、このコミュにはメンタルケアを欲しているひともいっぱいいるんですよ。むしろ「心の問題」について相談したいひともいるし、そういうトピもある。

それに、このトピ自体が「弱い者が夕暮れ、さらに弱い者を叩く」という危うさを孕んでいる以上、こうした方向の歯止めはかけておかなければならないでしょう。
だからしんどいけれど(仕事があるのに……)、こうしてレスをしています。
>カリンさん

いえ。こちらも小言のようになってしまいすみませんでした。
みす♦♥さんの発言とは分けて考えるべきだったと思います。
たしかに言葉の問題はとても微妙で、私も気は使っているんですが、うまく真意が伝わらず、失敗することも多々あります。

ちなみに、私は特発性過眠症なんですが、主治医に「これは心の病気なんですか? 脳の病気なんですか」と問うたところ、「どっちでもいいじゃないですか」と答えられました。
ようは、まだよく分かっていない、ということなんですが、なかなかナイスなアンサーだと思っています。
それはご苦労様です。

ただ、この問題に関してはすりあわすことは不可能ですね。
だから、そういう人もいる、でいいじゃないのでしょうか。

とりあえず
削除しておきます。
だったら、強い言葉を使って人前で言いなさんな。
それと「ご苦労様です」てのは目下の者に使う言葉ですよ。
あんた、いつから俺の上司や親になったんだ?
最後まで無礼でひとりよがりなおひとだ。。。
はじめまして。

自分は睡眠医療に従事している物ですが・・・
僕なりの意見を述べさせていただきます。

まずはじめに、リンク先のHP上で『精神疾患』と書かれていた件ですが、伊藤さんがおっしゃられるように以前からナルコレプシーは精神科で見られることが多く、受診される方も精神科が多かったと聞いています。それは、ナルコレプシーの原因が良くわかっていなかった・・・と言うのが根底にあるのだと思います。その為、精神疾患というような表記になったのではないか?と考えます。
なお、神経疾患の過程においてナルコレプシー様の症状を起こされる方もいるとの事と、ナルコレプシーには人格的特長が一定の傾向にあるとの事ですので、その点からそのような表記になったのかもしれません。

カタプレキシーとオレキシンの関係も最近研究が進んできています。ただ、しっかりとしたナルコレプシーの原因は不明ですので、一概に脳疾患とか精神疾患とかにくくる事はまだ出来ないと思います。

なお入眠時幻覚ですが・・・
ナルコレプシーの特徴に,入眠直後にREM睡眠(夢を見る睡眠)の出現があります。(通常は入眠90分後位)
入眠直後のうとうとしている時に夢を見るのであたかも幻覚が見えているかのような感覚におちいります。なお睡眠麻痺(金縛り)もこの時期の起こることが多いので・・・
『幻覚が見えるし・・体は動かない・・・』
という不安体験を伴うようです。

なのでこの点からも、一概に精神疾患とくくることは出来ないのでは?と感じます。



ナルコレプシーはまだまだ、一般の人には理解されない部分が多く、実際にナルコレプシーの治療をされている方は苦労も多いかと思います。世間がもうすこしこの疾患を知り、理解されるように我々医療人も頑張らなければ・・と思います。




メグミさん>
説明についてですが・・・

株式会社 エム・イー・タイムス
http://www.me-times.co.jp/

さんで、『ナルコレプシーのすべて』という本(ファイル?)を無料でダウンロードできます。的確に、簡単にまとまってありますので会社等に説明される時は使用されてみてはいかがでしょうか?


長々とスイマセンでした。


P.S 表現等は気をつけたつもりですが、違い・不適切な表現等ありましたらお知らせいただければ嬉しく思います。
みなさま、ありがとうございます。
自分の偏っているかもしれないところに気付いたり、前向きな考え方を頂いたりしました。
真剣に書いてくださったことにも、感謝します。


「精神」という言葉がいけないのかもしれませんね。。。。あいまいで。


それでもやはり
「心の病気」と捉われることに抵抗があります。
鬱もTVなどでかなり市民権?を得た感がありますが、
ふつうの風邪やくしゃみと同じ扱いをされているとは思えません。
「精神病」という科学的でない言葉ではありますが、
まだまだ世間一般はそういう枠で薄気味悪いものと思っている人が多い気がします。

(私も鬱の診断を受けたことがありますが、心療内科でした。
「精神科」という名前だったらなかなか入れなかったと思います)

でも本当に、10年前とはエライ違いで睡眠障害(鬱病なども)への偏見も
少なくなったので、この先また数年後には自分も
「ナルコは精神疾患でいいんじゃない、どっちでもいいでしょ」
と言えるようになるかもしれません。
それくらい認知度(名前も内容も)があがるように、患者の私も少しは何かできるかも…

>まっちゃんさん
睡眠医療サイドからのコメントありがとうございます。

エムイータイムスもこれからみてみます!
表現はむずかしいです。
誤解を招かないには何も言わないほうがいいかも、と少し思ってしまいました。
でも、やっぱり他の方のお話を伺って良かったです。
精神疾患?
私は何を言われても、カチンときませんね。
私はナルコレプシーですが
私は私自身の「力」・・・と思ってますから...
病気ででは無く、精神疾患でも思っていない。
構わないんです。
何言われても、理解されようが無いのでは...
だったら、理解されざる人になれば良い
私には『力』があるからなんて思っています。
ごめんなさい。こんな表現で...

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