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Backcountry Laboコミュのバックカントリーとハーネス

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裏山好きの皆様へ。

これまでBCギアについて様々な情報のやり取りがこのコミュ内で行われてきましたが、ここ最近私が個人的にその必要性と重要性について関心を抱いている物に「ハーネス」があります。
クライミングではお馴染みのハーネスですが、勿論雪山でもその必要性は十二分にあると思います。しかし、使用頻度の低さと装備の重量増といったデメリット
も含まれているのですが、BC三種の神器+αとして裏山好きの皆様の装備に加わらないものでしょうか。
すでに装備に加えておられる方も含めて、皆様のご意見をお待ちしております。

コメント(14)

私はハーネスを持っていますが、国内のオフピステでは、持っても行きません。

使うのは、アルプスでの氷河上オフピステの場合のみです。用途としては、ロープで確保して垂直下降する場合、多クレバス帯をアンザイレンで移動する場合、クレバスに落下した時ロープ確保を容易にするためです。この場合は持って行くのでは無く、常時装用で行動してます。またこの場合は、ロープ(パーティに1人だけでもOK)とカラビナ(個人装備)も必要です。

カービング・ゴーストさんは、どのようなケースを想定してますか?
バクカントリーになってるよW
ハーネスは持ってないし あまりいらないと思うんでこれからも買わない。
ノールの下ピットチェックする時とか、春先に、途中で谷出てきて懸垂や渡渉するハメになったりするんで、ハーネスと言わないまでも2m程度のシュリンゲを必ず持って行きます。ただ、使い方判らない方が携行しても無意味なので、この限りではないと思います。
日本のBCではハーネスを使用する場面はまずないと思います。
たとえ急斜面を下りるときでもザイル単品で懸垂下降出来ますし、ブーリンノットで体に固定もできます。
40°を超える雪壁を登攀し滑り降りる場面も少ないと思います。
海外では、氷河を歩いたり、アクシデントがあったときヘリで釣り上げるためにハーネスを付けることがありますが・・・
自分自身もってれば良かったのにという痛い経験があるので
(雪面を破って4−5m下の沢に落下)

ハーネス、カラビナ、スリング等に興味有ります。
お持ちのかたは、具体的にどんな物が良いと思われるか
どんな状況で使うことになったか聞いてみたいです。
常備品って事ですよね?

僕はカラビナ5枚と細引き(9mm×10m、3mm×3m)ならザックに入れてますがさすがにハーネスは入れてないです。
前に平スリなら入れてたことあったかな。

でもこれ緊急脱出と言うよりは救護目的だしなぁ…


崖を落ちるようなエクストリームヤる人には必要なのかな。
私はこれまでハーネスを装着しての行動はありません。
けれどもツリーホールに落ちたりスノーブリッジ踏みぬいたりと装着していれば良かったのになという経験は何度かあります。
私がここで考えているハーネスの使用目的は、ハイクアップ時のコンティニュアスの為やピットテストの際にビレイする為ですが、それは同時に脱出や救助など緊急時における使用にもつながると思います。
確かにハーネスでなくともスリングやスワミベルトでも十分だと思いますが、行動時に常時装着することを前提とすればハーネスに行き着くと思ったのですが。
私は行く山によってハーネスはもって行きます。例えば、アイゼン、ピッケルの時にリッジを歩くときに使ったりします。または岩場などの確保用などですね!個人的な意見として登山指向の強いバックカントリーの時はあったらいいと思いますが、そうでない場合はあまり必要はないかと感じます。行く山や個人のレベルに応じてと、いった感じですかね。
(もちろんあるにこしたことはないですが)
僕はアラスカの氷河上の移動時にアンザイレンで使いました。
自分はコンテが必要な個所にはいかない(行けない^^;)ので、ハーネスは持って行きませんが、沢に落ちた時等の緊急用にテープスリングは携帯しています。

実物を見た事がないので分かりませんが、トピ主さんの趣向を考えると、
http://item.rakuten.co.jp/asses/245_5058000/
あたりは、使えそうに見えますが・・・・

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